コーヒー豆を食べる⁉カフェインの含有量と意外な効能を紹介

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こんにちは。

コーヒービーンズチョコレートで食べるコーヒー豆っておいしいですよね。

チョコの甘さの中にほろ苦くてガリっとした食感がたまりません♪

 

けれども、あれって焙煎されたコーヒー豆がそのまま入っていますよね。

「カフェインの過剰摂取になるのでは?」と、心配になりませんか?

 

この記事では

 

  • コーヒー豆のカフェイン含有量
  • コーヒー豆を食べることのメリットとデメリット
  • 新たなコーヒーの楽しみ方【食べるコーヒー】

 

について、ご紹介します。

 

この記事を読んだ後に、コーヒー豆をかじりたくなること間違いなし!

 

コーヒー豆を食べるとカフェインの取りすぎになる?

   

 

コーヒーは一般常識としてこどもが飲むことはNGですし、妊婦さんや授乳中の方も制限されます。その原因は言わずとも知れた、カフェインです。

コーヒーは体に悪そう・・・。というイメージをお持ちの方もいるのではないでしょうか?

ましてやコーヒー豆をそのまま食べるなんて大丈夫?と心配になりますよね。

 

でも、安心してください。

 

 

コーヒー豆をそのまま食べても、カフェイン取りすぎにはなりません!!!

 

※あ、もちろん食べすぎはいけませんよ。

 

 

気を付けなければならないことはありますが、そのまま食べても直ちに体に害を及ぼすことはありません。

 

1粒のコーヒー豆を食べると摂取するカフェイン量は2mg

実は、コーヒー豆に含まれるカフェインは抽出した際にほぼ流れ出てしまいます。

 

それなので、コーヒー豆を食べたからといって過度にカフェイン取りすぎるというわけではないのです。

 

コーヒー豆そのものに含まれるカフェインについて、栄養士による次のような見解があります

目安として1日10g(60粒程度)の豆を食べると120mgのカフェインを摂取することになります

引用:zakzak by 夕刊フジ 

 

単純計算で、コーヒー豆1粒には約2mgのカフェインが含まれます。

 

一方で、コーヒー1杯に含まれるカフェイン量は以下の通りです。

飲料名 飲料の量(ml) カフェイン量(mg)
コーヒー(豆から抽出) 150ml(コーヒーカップ1杯) 120mg
250ml(マグカップ1杯) 150mg
インスタントコーヒー 150ml(コーヒーカップ1杯) 86mg
250ml(マグカップ1杯) 143mg

参考:食品安全委員会「食品中のカフェイン」

 

つまり、コーヒー豆60粒を食べるとコーヒーをカップ1杯飲むことと同じだけカフェインを摂取します。

 

コーヒー豆を食べるのが好きとはいえ、60粒を一気に食べるのはかなりのツワモノ!!

食べたとしても顎が痛くなります。そして、歯が真っ黒になるでしょう。(笑)

 

話がそれましたが、少々コーヒー豆を食べたところで、カフェインに対する心配は特にいらないのです♪

 

コーヒー豆を食べるメリット

 

コーヒー豆をそのまま食べると、抽出液には含まれない植物性たんぱく質や食物繊維を取ることができます。

そのためコーヒー豆を食べることには、実はメリットがいくつもあります!

 

  • 加齢防止
  • 口臭予防
  • 発病をおさえる
  • ダイエット効果
  • 体をつくる
  • 便通改善

 

それぞれ解説していきます。

 

加齢防止

加齢防止に一役買ってくれるのは、コーヒーに含まれているコーヒークロロゲン酸です。

コーヒークロロゲン酸には、抗酸化作用があり、メラニン色素の増加を防いでシミを予防してくれます。

また、脂肪の蓄積を抑える働きもあります。

 

特に、浅煎りのコーヒーにはコーヒークロロゲン酸は多く含まれます。アンチエイジングを意識される方には、浅煎りのコーヒー豆をおすすめします。

 

口臭予防

コーヒーを飲むと口が臭くなると思われがちですが、実は消臭効果があります。ここでも活躍するのはコーヒークロロゲン酸です。

私はニンニク料理などのあとには、必ずコーヒー豆を食べたりインスタントコーヒーをひとさじそのまま飲み込んで口臭対策をしています。

 

発病を抑える

コーヒーを毎日飲む人はそうでない人に比べ死亡率が低く、がんや脳卒中、パーキンソン病などの発病を抑える働きがあることがわかっています。

ただし、コーヒーのどんな成分がその効果をもたらしているかはまだわかっていません。

参考:J-CAST

 

ダイエット効果

コーヒーに含まれるカフェインには、脂肪の燃焼を助ける働きがあります。

また、カフェインは血行促進の効果も期待できます。血流が良くなることで代謝が高まり痩せやすい体質になることができます。

 

からだをつくる

コーヒー豆に含まれる成分として植物性タンパク質があります。筋肉や、肌、爪、髪などは三大栄養素の一つである、タンパク質から作られます。

ただ、コーヒーの抽出液にはタンパク質はほとんど含まれません。微量ではありますが、コーヒー豆をそのまま食べることで摂取できます。

 

便通改善

コーヒー豆には食物繊維が含まれます。食物繊維は消化を助けたり、腸の働きを活性化させます。

食物繊維もコーヒーの抽出液には含まれないためコーヒー豆を食べることで効果が期待できます。

 

コーヒー豆を食べるデメリット

コーヒー豆を食べることは、カフェインに着目するとそこまで体への影響を気にする必要はないとお話しました。

またメリットも沢山あるのでいいこと尽くしのようですが、実は注意が必要な点があります。

 

それは、残留農薬についてです。

 

コーヒーは、コーヒーノキという木を栽培して実を収穫します。

病気にかかりやすく、害虫による被害もあるため多くの場合農薬を使用して栽培されます。

 

もちろん、輸入される食品の残留農薬については厳しい基準があります。ですが、基準をクリアしていたとしてもその影響があるのかないのかは、現在のところわかっていません。

コーヒー豆をそのまま食べてみたいけれど残留農薬が気になるという方は、あまり食べすぎないようにした方が良さそうです。

また無農薬で栽培されているコーヒー豆もあるので、豊富な種類の豆を取り扱っている焙煎店などで尋ねてみてはいかがでしょうか?

 

コーヒー豆を食べる人に勧めたい!新しいコーヒーの楽しみ方

「食べるコーヒー」というものをご存知でしょうか?

ラトビア共和国で新感覚のコーヒーが生まれました。

 

 

その名も、「コーヒーピクセル」です。

 

引用:Makuake

 

「コーヒーピクセル」は、コーヒー豆とココアバターなどを混ぜ合わせてバーの形に作られたものです。見た目はチョコレートそっくりですが、味はコーヒーそのものです。

 

「コーヒーを飲みたいけどお湯を沸かす時間がない!」

「コーヒーをいつでも持ち歩きたい!」

「近くにトイレがなくてコーヒーを飲むのは心配!」

 

そんなときに活躍すること間違いなしですね!

 

こだわりのエチオピア豆だけでなく、コーヒーチェリーと呼ばれるコーヒーの実や皮もそのまま使用されており、果実感や酸味も味わうことができます。

 

そして気になるお値段はというと・・・一枚で税込み¥432!!!

普通にコーヒー飲めちゃう額ですが、それに匹敵するお味なのでしょうね~。私もまだ食べたことがないので、チャレンジしてみたいと思います!!!

 

気になる方は、こちらから購入が可能です。

COFFEE STAND seed village

 

コーヒー豆を食べる⁉カフェインの含有量と意外な効能を紹介まとめ

その黒い見た目や硬さから、そのまま食べることにネガティブなイメージのあるコーヒー豆ですが、実はからだにとってはいろんな良い効果があることがわかりました。

 

記事の内容を以下にまとめます。

 

  • コーヒー豆は少量であれば食べてもカフェインの摂取量に問題はない。
  • コーヒーには加齢防止や発病を抑える効果などがある。
  • コーヒー豆を食べることで、植物性タンパク質の摂取や、便通改善効果も期待できる。

 

コーヒー豆は実際に食べるとかなり苦いですが、香りを楽しんだりじゃりじゃりした食感を楽しむことができます。

ただ、焙煎度が浅いととても硬くて噛めませんのでその点はお気をつけくださいね!

 

甘さと一緒に楽しみたい方は、チョコレートと一緒に食べてコーヒービーンズチョコレート風にしちゃいましょう♪

 

 

このブログでは、ちょっと変わったコーヒーの飲み方も紹介しています。

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2020年7月27日

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

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