『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』私の人生を変えた本

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『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』

 

このタイトルに惹かれているなら、

 

「昔はやりたいことがあったけど、大人になって諦めてしまった・・・」

 

という思いがあるのではないでしょうか?

 

 

私はこの本を読んで、生き方が変わったんです!

 

 

この記事では、これから「この本を読んでみようかな」と思っているあなたのために、

 

『ずっとやりたかったことを、やりなさい』の内容と、本を読んだ効果について

 

ご紹介していきたいと思います!

 

 

『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』ってどんな本なの?

まず、作者のジュリア・キャメロンさんってどんな人なのでしょう。

 

ハリウッド映画監督、ドキュメンタリー映画監督、テレビディレクター、小説家、ライターなど、その活動は多岐にわたる、女性です。

そして創造性を育てる方法論「アーティスト・ウェイ」を語り、創造性を養うためのワークショップを開催しています。

 

すごく多才な方ですよね。

 

 

この本には”創造性を回復させるための方法”が書かれています。

 

 

創造性って何?

 

「私は別に絵描きになりたいわけでも、小説家になりたいわけでもない。」

「創造性なんて、私には必要ないんじゃないかなー。」

 

 

そう思うかもしれません。

 

でもこの本を読んで私は、創造性とは、「発想力」や「行動力」という言葉に言い換えることができると思いました。

 

創造性の回復とはつまり、

 

「自分の生き方を、自分の意志で決め、自分を幸せにする力を回復させること」

 

だと思います。

 

創造性を育んでいくことで、自分にしか歩めない人生を創る。

より心豊かに生きていきたいと望むのなら、自分の中の創造性を大切に育んでいくことが大事なことだと思います。

 

でも創造性って、大人になるにつれて、知らず知らずのうちに、せき止められてしまっているんですよ。

 

 

芸術家や作家といったクリエイティブな職業でなくても、私たちは誰でも人生を自分らしく豊かにするためには、創造性の回復が必要です。

その、創造性を回復させるための方法がこの本には書いてあります。

 

→しるし書店

創造性を回復させるために何をするの?どんな効果があるの?

創造性を回復させるために、どんなことをしたらいいのでしょう。

 

この本には、創造性回復のために、

2つのツール

  1. モーニング・ページ
  2. アーティスト・デート

 

そして、

12週間のワーク

 

というものが、課題として紹介されています。

 

1つずつ深堀りして、詳しく解説していきますね。

 

モーニング・ページ

モーニング・ページとは、毎朝1日のはじめに、ノート3ページ、意識の流れのままにありのままに書きつづることです。

 

ただ手を動かし、心に浮かんでくるものをそのまま書き留めていく。

これだけです。

 

目的は「脳の排泄」、つまり「脳の中を掃除すること」。

 

だからちゃんとした文章を書こうなんて思わずに、本当に思うまま、ばかばかしいことでも、意味の分からないことでも、ネガティブなことでも、何でもいいのです。

 

 

私は枕元にノートを置いて、起きてすぐに書いています。

 

「眠いー、疲れたー、だるいー、起きたくないし、書くこともないー」

 

こんなことばかり、だらだらと3ページ書く日もあります。

 

 

でも、書いているとだんだんスッキリしてくるんですよね。

 

イライラもモヤモヤも、ノートに書き出すことですっきりしてくる。

そして悩んでいたことが小さなことに思えてくる。

何となく前向きになってくる。

 

頭の中を全部書き出すって気持ちがいいことなんだなってわかってきます。

 

とはいえ、3ページ書くって大変なことですよね。

だから、

 

”小さいノート”に3ページ書く。

とか

15分と時間を決めて書けるだけ書く。

 

とかでもいいと思います。

 

私も最初とても面倒くさかったです。

でも、3週間くらい続けていくうちに、書かないと気持ちが悪くなってきました。

 

続けていくと習慣になると思います。

 

 

モーニング・ページの書き方についてはこちらも参考にしてください。

引用:YouTube

 

 

アーティスト・デート

アーティスト・デートとは、とにかく「週2時間、完全に1人の時間を作って、自分の中の子供とデートをすること」です。

 

散歩でも、ショッピングでも、カラオケでも、映画館へ行くでも、ライブへ行くでも、カフェで本を読むでも、本当に何でもいいんです。

 

私はだいたい、本屋さんをぶらぶらするとか、カフェで美味しいスイーツを食べるとか、子供が観たい映画ではなく自分が観たい映画を観る、ということをしています。

 

 

自分の中の子供が喜んでくれそうなことをやります。

 

お金をかけなくていいんですよ。

注意点としては、アーティスト・デートは、必ずひとりで行うようにすることです。

 

 

やりたいことをやりながら、自分の心の声に耳を傾けます。

「自分が楽しいと思えているか」、「自分が自分を大事にできているか」。

自分で自分の話を聞いてあげるんです。

 

 

私は、アーティスト・デートをすることで、今までどれだけ自分が自分のための時間を持てていなかったのかに気付きました。

子供が生まれると、自分がひとりで完全に自由な時間というのはとても少ないですよね。

 

というか、ほとんどないと思います。

 

 

モーニング・ページが自分の脳の発信であれば、アーティスト・デートは受信することです。

楽しいことをたくさん受信すれば、良いアイデアもたくさん浮かんできます。

 

自分の本当に好きなものがわかってきます。

やりたかったことがわかってくるんです。

 

 

そして前向きになっていきます。

 

 

12週間のワーク

「モーニングページ」と「アーティスト・デート」というツールと並行して、

1週間を1セットにしたワークが提案されます。

 

このワークを通じて、創造性を育んでいきます。

 

 

 12週間のワーク の目的はこちらです。

 

第1週 安心感を取り戻す

第2週 アイデンティティを取り戻す

第3週 パワーの感覚を取り戻す

第4週 本来の自分を取り戻す

第5週 できるという感覚を取り戻す

第6週 豊かさの感覚を取り戻す

第7週 つながりの感覚を取り戻す

第8週 芯の強さを取り戻す

第9週 思いやりの心を取り戻す

第10週 守られているという感覚を取り戻す

第11週 自立の感覚を取り戻す

第12週 信じる心を取り戻す

 

 

具体的には、

 

「あなたがして楽しいことを20、リストアップしてみよう」とか

「あなたが尊敬する人を5人、リストアップしてみよう」など。

「自分へ励ましの手紙を書こう」なんていう課題もあります。

 

「創造性を妨げている原因となっている人間をあげてみよう」なんていう難しい課題も……。

 

 

1週間に10個くらい、このようなワークがあるので、「全部できない!」っていうときもあると思います。

そういう時は、できそうだと思う、簡単なワークを1つか2つでもやってみてください。

 

 

12週間で、だんだん、「創造性の大切さ」「創造性が活かされていない現状」「創造性が発揮されてくる実感」を感じられるようになります。

 

 

私はこのワークをやってみて、自分が自分自身の創造性に、どれだけ蓋をしてしまっていたかに気付かされました。

そして創造性を高めるために、今自分に何ができるかな?と常に考えるようになりました。

 

「お金がないから」、「もう若くないから」と自分に言い訳せず、「今できることを努力をしてみよう」と思うようになりました。

 

 

小さな変化が自然に大きな流れに成長していくのだと思います。

何よりもこのワークを通して、自分には興味のあるものがたくさんあると改めて確認できたこと、自分を肯定的に見ることができるようになったことがとてもよかったです。

 

 

このワークは、今後もまだまだ続けていこうと思っています。

 

 

『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』私の人生を変えた本まとめ

大人になるほどに、周りの目や、諦めが邪魔をしてしまい、自分の「創造性」に蓋をするようになってしまいます。

 

創造性を回復する、ということは「本来の自分を取り戻し、自分にしか歩めない人生を創ること」につながります。

 

自分の本来の夢に気付き、発想力と行動力を取り戻すことができます。

 

 

私はこの本に出会えたことにとても感謝しています。

 

この本は、やりたいことの一歩が踏み出せない……そんな人の背中をそっと押してくれる一冊です。

 

読んだらきっと「自分の人生を、自分の力で創り出していこう!」そう思えてきますよ。

 

 

『ずっとやりたかったことを、やりなさい』を読んでみようかなと思っているあなたに、この記事がお役に立てれば嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

しるし書店

しるし書店は、読書好きの私が、みなさんに読んでほしいなと思う本をご紹介している、書店です。

「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」もこちらから購入できます。

よかったら、お立ちよりください。

→しるし書店

 

 

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