【SBC添削記事】【ウェブライター】はこれから副業を始めてみたい方におすすめの副業

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yuriさん執筆お疲れ様でした!
この記事は添削者しょうが担当いたしました。

今回の添削ポイント
(1)Webでの記事掲載であること
(2)SEOを意識したライティングであること

この2つの点を意識した添削になっています。

素晴らしい!と思った点には♥を
ここを気を付けるともっとよくなる!という点は★でアドバイスを書かせていただきました。
やたらと真っ赤に見えるかもしれませんが、私の文章が長いだけですので、気にしないでくださいね。

♥Googleドキュメントを使うのも初めて・・・ということでしたが、とっても早い納品で驚きました。
実質2日で納品!でしたよね。これだけでもライターとして必要な資質がバッチリです!

それではここから具体的にアドバイスさせていただきますね。

まずタイトルについてお伝えします。
今回のキーワードは「ウェブライター 副業」ですね。

♥キーワードがすべて左から順に入っていて完璧です。
♥タイトルの文字数は28~32文字程度がいいとされています。今回は32文字なのでこちらもgood!
【  】は目立つのでタイトルにはおすすめですからこちらもgood!
★ただ「副業」が2回入っているとダブっている感じがします。他には案としては
【ウェブライター】は副業におすすめ!始め方と4つのメリットを紹介・・・など。



皆さんは普段働いている本業の仕事以外にも何か副業をされているでしょうか?


現在、パソコンとインターネットを使用した副業でぱっと思い浮かぶだけでも、ブログ・youtube・せどり・プログラミングなど様々なものがあります。

♥問いかけから入るのは、読者の共感を得られていいですね!
★急に「 パソコンとインターネットを使用した副業 」と始めるとちょっと唐突な印象があります。
例)在宅ですぐに始められる副業ですと、パソコンやインターネットを活用したものが考えられます。
ぱっと思い浮かぶだけでも、ブログ、YouTube、せどり、プログラミングなど様々な職種がありますよね。


その数ある副業の中でも【ウェブライター】はこれから始めてみたい方にとって、気軽に挑戦出来るおすすめの副業になります。

今回、この【ウェブライター】の仕事の魅力を簡単にご紹介します。

★「簡単に」というと読者に逃げられてしまいます。導入の振りは大切なので、「この先を読みたい!」と思ってもらえるような言葉を心がけてみてくださいね。
例)今回は、ウェブライターの仕事の内容、メリット、仕事の始め方などを詳しくお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

ウェブライターの仕事とは?

ウェブライターとはインターネット上で読まれる様々な形態の記事を作成する仕事です。

・体験談

・ブログ記事の作成

・商品のレビュー・口コミ

・メルマガ記事作成

・インタビュー・取材記事作成 など

★これだけだと情報量が少なくてもったいないです。各仕事に対して簡単に説明を加えてあげた方が読者に親切です。
★また、ウェブライターの仕事内容を説明する前に「ウェブライターとはどんな仕事なのか」をもっと説明してあげましょう。yuriさんはもうどんな仕事かわかっていると思いますが、読者はウェブライターがなんなのかまったく知らない可能性があります。「読者はまったくの初心者」という気持ちを忘れないようにして書くといいですよ。
例)(最初の一行のあとに)一般のライターとの大きな違いは、新聞や雑誌などの紙媒体に書くのではなく、インターネット上で読まれる記事を書く、という点です。

ウェブライターのメリットとは?

★SEO対策として、見出しにはできるだけキーワードを入れるように心がけてみて下さい。
例)副業でウェブライターをやるメリットとは?


おすすめの副業であるウェブライターにはこのようなメリットがあります。

♥↑見出しのあとに、もう1回きちんと振り直すのはとても大事なのでgoodです!
♥以下の見出し4つはとても端的でわかりやすくていいですね!

パソコン1台とネット環境があれば働ける

ライティングの勉強は最低限必要ですが、ウェブライターを始めるにはパソコン1台とネット環境さえあればすぐに始められます。

既に普段からパソコンでインターネットを使用している方なら、他の副業と違って費用がかからなくて済みます。

働く場所や時間を気にせずに取り組める

場所や時間が決められているアルバイトと違って基本的に在宅での作業になるので、主婦の方なら家事の合間の隙間時間に、サラリーマンの方なら仕事が終わってからの空いた時間にライティングに取り組めます。

決まった日時にアルバイト先まで行く労力を考えると負担が軽く済みます。

★ここで突然「アルバイト」との比較になっていますよね。この記事は「副業」の記事なので、アルバイトとは違うくくりになると思います。比較するのなら「在宅」「外勤」の方がわかりやすいと思います。またできるだけキーワードの「ウェブライター」という単語も使うようにしてみてください。
例)決まったシフトで働く外勤の仕事は、場所も時間もあらかじめ決められていて自由がききません。
しかし、在宅で取り組めるウェブライターなら、自分の好きなタイミングで取り組むことができます。
主婦の方なら家事の合間の隙間時間に、会社員の方なら仕事が終わってからの空いた時間にと、仕事の自由度が高くなります。

始めるのにリスクが低い

他の副業のなかで比較すると、例えばYouTube youtube は動画を作成するのに専用の機材やソフトが必要だったり、ウェブ制作やプログラミングは仕事を始めるまでのスキルを身に着ける為に、ある程度の期間やその為の費用が必要になってきます。

★「~たり」は2回重ねて使うのが正しい使用法ですので、次回は気を付けてみてくださいね。YouTubeのような商標は、間違えると問題になることがあるので気を付けましょう。
例) 他の副業と比較すると、例えばYouTubeは動画を作成するための専用の機材やソフトが必要ですし、ウェブ制作やプログラミングはスキルを身に着ける為の期間や費用が必要になってきます。

その点ウェブライターは、パソコン1台で実際に自分の出来るレベルの範囲で仕事を始めながら、ライティングの勉強との同時進行が可能です。

★「 パソコン1台で実際に自分の出来るレベルの範囲で仕事を始めながら」この文がちょっとまわりくどいイメージです。
例)その点ウェブライターは、パソコン1台あれば、自分の能力に合ったレベルの仕事をしながら、さらにレベルアップするためのライティングの勉強を続けることが出来ます。

作業量を調整できる

ウェブライターは、 日常の生活に支障をきたさないように、無理のない範囲に作業量を調整出来ます。

時間に余裕がある時は仕事量を増やして多めに作業したり、忙しい時は作業量を減らしたりと自分のペースで取り組めます。

★ウェブライターという単語が出てきてないのでもったいないです。主語も忘れないように心がけてみてくださいね。

ウェブライターの仕事をするには?

★この見出しですが、「ウェブライターの仕事を副業で始めるには?」などとキーワードをが入るともっといいです

初めてウェブライターの仕事をする際には【クラウドワークス】や【ランサーズ】など、仕事を発注したい企業と仕事をしたい個人とを繋げてくれるクラウドソーシングサービスを利用するのがおすすめです。

まずはこちらのサイトに登録して仕事を探すところから始まります。

♥クラウドワークスとランサーズのふたつを選んだのはとてもいい例です!
★3行しか文がないのはもったいないですね。もう少し膨らませないか考えてみましょう。こういう時はご自身でも実際に検索するといろいろ発見があります。「ウェブライター 始め方」「ウェブライター クラウドソーシング」などなど。クラウドソーシングで働く上での注意点や登録の仕方、仕事の探し方、などなど、読者の役に立ちそうなことはないか、リサーチしてから書くことをお勧めします。
「この記事を検索する読者は何を知りたいと思っているのか」という読者の検索意図を考えることが有益な記事を書く上で一番大切です。ここまで読み進めた読者は「じゃあどうやったらウェブライターになれるのだろう?」ということを一番知りたいですよね。その気持ちに答えられるような情報を提供しましょう。

まとめ

「まとめ」だけだともったいないので、キーワードを意識した見出しをおすすめします。
例)「ウェブライターを副業にするおすすめ理由 まとめ」「ウェブライターで副業にチャレンジしてみよう」など

現在のこのコロナ禍という今までに経験したことがない大変な状況を考えると、本業以外に少しでも生活の足しになる収入の柱を作りたい方は多いかと思います。

★この記事を読む人にとって「現在」がいつかはわかりません。もしかしたら2年後に読むかもしれません。ですので「現在」「いま」のような書き方は避けた方が無難です。
例)新型コロナウイルスによって、生活に大きな影響を受けた方も少なくないと思います。
副業を始め将来に備えるという考え方は、今後、主流になっていくかもしれません。

★まとめは「ここだけ読んでも記事の内容がわかる」ことが理想です。紹介した内容を箇条書きにして示すことをお勧めします!

メリットの多いこのウェブライターという副業に興味を持った方は、ぜひ少しずつづつでも自分のペースで始めてみることをおすすめします。

最後までお読み頂いてありがとうございました。

♥まとめかたも最後のお礼もとてもいいです!
執筆お疲れ様でした!総評はコメント欄をご覧ください!

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コメント一覧 (6件)

  • yuriさん、執筆お疲れ様でした!
    まずはスピード納品、ありがとうございました!びっくりしました。

    ご自身でも「2000字以上がいいと思っても書けなかった」とおっしゃってましたが、自分の知識で内容が膨らませない場合は、まずは自分でいろいろリサーチしてみてください。
    そして一番大事な視点は「ウェブライター 副業」でリサーチする人は、何が知りたいのか?という読者の検索意図を考えることです。例えば、最初のブロックの「ウェブライターの仕事とは」ですが、仕事の種類の羅列だけで、その先がないですよね。読者が知りたいのは「その先の情報」です。自分の記事で読者の疑問にすべて答える!という気持ちで書くといいですよ。

    そして見出しも本文も、キーワードを効果的にいれることを常に意識してくださいね。

    無料添削にチャレンジしていただき、ありがとうございました!!
    今回の添削がyuriさんのお役に立ちますように!

  • yuriさん、読ませていただきました♪

    WEBライターを副業で始めようかなと思っている方に向けて、その導入部分を教えてくれる記事でしたね。
    一口にWEBライターと言ってもどんな仕事なのか、最初に切り口を広げて説明してくれていましたので、「記事を書くだけじゃないんだ!楽しそう!」と興味を持ってもらえそうな入り方ですごくいいなと思いました。

    そこからの記事展開は人それぞれだと思いますが、対象になる読み手を絞ると、調べる内容もピンポイントになり、より相手の心に刺さる文章になっていくと思いますよ。今回であれば、隙間時間を有効に使いたい主婦の方、仕事が終わってその時間を副業に充てたいサラリーマンの方へ、WEBライターで副業するならこんなメリットや方法がありますよ~という切り口でもいいかもしれません♪

    仕事内容のところで、メルマガ作成やインタビュー取材記事作成など、Webライターの活動の幅の広さに改めて気づかせていただきました!

    yuriさんのこれからの記事も楽しみです♪
    素敵な記事をありがとうございました!

    しょうさん、添削お疲れさまです!
    読んでいていつも勉強になります!!

  • yuriさん、執筆お疲れさまでした!
    納品が早かったとのことで、ウェブライターの入り口はバッチリですね。

    ウェブライターが書く「記事」とひと口に言っても、書き出すと色々と種類があるものですね。
    調べればもっと出てくるかもしれません。
    yuriさんがウェブライターという言葉を知ったとき、またその仕事内容を知ろうと思ったきっかけなど、覚えていらっしゃいますか?
    それが読者の知りたいこととつながると思います。

    このウェブライター体験がyuriさんにとって実りあるものになりますように。
    すばらしい記事をありがとうございました。

    しょうさん、添削お疲れさまでした!
    とても勉強になりました。

  • yuriさん執筆お疲れ様でした!

    初めてのGoogleドキュメントの作成とのことで、慣れない部分もあったかと思います。納品がスピーディだったとの事で、ライターに必要な納期を守るという基礎がすでに身についていますね♪良いと思いました。

    Webライターとは、何かを改めて言葉で説明してね!と言われると幅が広く自分の言葉で表現する事の難しさも今回知ることが出来たかな?と思いました。

    これからWebライターを検討している人に分かりやすく伝えるにはどうしたら良いか?どのくらい細かく説明したら良いのか悩むところですが、経験を積み重ねることで、その塩梅が分かってくると思います♪
    ぜひ続けてくださいね♪

    しょうさん添削お疲れ様でした。
    とても勉強になります。

  • yuriさん、記事の執筆お疲れ様でした。
    2日のスピード納品とは素晴らしいですね!

    副業でWebライターを考える方がこの記事を読むと、明確なメリットが把握でき、とても魅力的に思いますね!
    読者がWebライターへ踏み出す第一歩のきっかけになるかも知れませんね!
    そう思うとワクワクしませんか♪ (*^_^*)

    記事を書く際は、今回の記事のような読者が全くの初心者を想定している場合は、
    専門的な言葉や普段あまり見かけない言葉は説明を入れてあげるといいですよ。
    家でできる仕事をしたいと他人に言うと「クラウドソーシングって何?」といつも聞かれます。

    知っている知識だと、初心に戻って書くことは難しいですが、
    yuriさんの記事は明確な読者を意識することで、もっともっと良くなると思います。

    私は、記事を読んだとき、読者に新たな疑問が生まれたり、それで更に検索したりすることがないように気を付けて記事を作成しています!

    この添削の経験がyuriさんのライター人生にとって素敵なものになりますように★
    今後のyuriさんのご活躍を応援しております!

    しょうさんも添削お疲れ様でした。
    愛のある添削にとても勉強になりました!

  • しょうさん、私のテスト記事にとても細かく添削して頂いてありがとうございました。

    そして、peneさん、がーこさん、RINZUさん、kobusmileさん、とても温かいコメントありがとうございました。

    添削の部分で自分では見落としていたり足りない部分など、いろいろとアドバイスして頂いてとても勉強になりました。
    そして自分の書いた記事を添削して頂くのは初めての経験だったので、好きなように書く場合と違って仕事として書くWebライティングはとても奥の深い仕事だと思いました。

    今回の経験でもっと読む側に伝わりやすく、内容もより深い記事が書けるようになりたいと思いました。

    しょうさん、この度は本当にありがとうございました。

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