UNO新ルール「UNO FLIP」実際に遊んだらドはまりした!

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こんにちは。

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

家族とも友達とも盛り上がれるカードゲーム、ウノ

おうちにいる時間が長いと、ウノのような盛り上がれるゲームがしたくなりませんか?

 

そんなウノに、公式から新しいウノの楽しみ方ができるカードが2019年に発売されました。

 

その名は「UNO FLIP」(ウノフリップ)

一体どんなゲームなのでしょうか?

 

この記事では、

  • 新ルールのウノフリップってどんな遊び方なの?
  • 実際に遊んでみた私がドはまりしちゃった訳

をご紹介していきます!

 

大げさでなく、ほんとにハマっちゃうくらい楽しいので、今のうちに買う準備をしておいてください!(笑)

 

そんなウノフリップの魅力を、余すことなくたっぷりとお伝えしていきますね!

 

 

 

UNO新ルール「UNO FLIP」は今までのUNOと何が違うの?

新しいウノと聞いてそわそわした私は、まずは実際に手に取ってみることに。

 

普通のウノが赤色なのに対して、ウノフリップは紫色のパッケージ。

 

”ダークサイドへみんなでフリップ!”と書かれていますね・・・

 

みーこ
ダークサイド・・・? 闇の世界・・・!古傷が疼く・・・!!!

 

と、そんな私の中二病あふれる黒歴史(?)はさておき。

 

 

 

実際にカードを手に取って見てみると、一見ふつうのウノですね。

 

くるっ(裏返す)

 

 

!!!!!

裏面もカードになってる!?

 

実はこれこそがウノフリップの特徴であり醍醐味であり新しいウノルールの正体なのです。

 

 

ダークサイド新登場!カード両面を使うUNO!?

 

「FLIP(フリップ)」とは、直訳すると「めくる・ひっくり返す」という意味です。

 

その名のとおりウノフリップは、通常の表面だけでなく、裏面をも駆使しながらゲームを進めていくウノなのです。

 

まさにこのような感じで!!

※こちらは主観100%のイメージ図です。

 

 

ちなみに、ここでは表面のことを「ライトサイド」裏面のことを「ダークサイド」と呼びます。

 

カードの両面に書かれている数字・記号はバラバラです。

 

いつフリップするか(カード面がひっくり返るか)が分からないゲームで、どのようにカードを捨てていくか。

 

通常のウノよりも戦略性が問われる、まさに大人がハマるウノ、といったところでしょうか。

 

 

カードの種類も増えた!ゲームの要はフリップカードか?

 

続いて、ライトサイド・ダークサイドそれぞれのカードをご紹介します。

 

とはいっても、通常のウノと同じものもありますので、ここでは「あれっ見たことないぞ?」というカードをご紹介していきますね。

 

ライトサイドのカード

 

まずはライトサイドから。

こちらが基本的なカードの種類です。

 

 

フリップカードはともかく、特徴的なのは「ドロー1」「ワイルドドロー2」でしょうか。

 

「ドロー2」や「ワイルドドロー4」を見慣れている身としては物足りないような・・・?

 

こちらのカードは引く枚数が変わったのみで、内容は普段と変わりません。

 

新登場のカードは「フリップカード」(右側6枚のうち、一番左下のカード)のみです。

 

このフリップカードが出された瞬間、場のすべてのカードがライトサイドからダークサイドへひっくり返ることになります。

 

捨て山も裏返し! 山札も裏返し!! プレイヤーの持ち札も裏返し!!!

 

そうして場は闇のフィールドに染まっていくのです・・・(笑)

 

なお順番は変わらず、フリップカードを出した次のプレイヤーからゲームがはじまっていきます。

 

ダークサイドのカード

 

続いてダークサイドのカード紹介です。

どどんとお見せしていきます。

 

カードの色が「」から「ピンク水色オレンジパープル」へと変化。

 

ネオンカラーのカードがかっこいいですよね!

 

カードの種類としては、まずは目に入るだけで恐ろしそうな「ダークドロー5」

 

こちらは通常のドローカードですが、文字通り5枚カードを引かなければいけません。

 

みーこ
ひえ~~!

 

「ダークリバース」と「ダークワイルド」は通常のリバース・ワイルドと同様の効果です。

 

が、「ダークスキップ」は通常のスキップとは効果が変わります。

 

なんと、1人飛ばすのではなく、全員飛ばすことができるカードになります。

 

つまり、ダークスキップを出したプレイヤーがもう一度カードを捨てられる、ということです。

 

 

ダークサイドで特徴的なカードが、新登場となる「ダークカラーワイルド」(右側6枚のうち、一番右下のカード)

 

このカードを出した人はまず、4色の中から好きな色を選びます。

 

すると次の人は、選んだ色のカードが出るまで山札を引き続けなければいけません

 

一体いつになったら指定した色のカードが出るのか・・・!?

なんとまあ地獄のような、ダークサイドにふさわしい強烈なカードです。

 

そして最後に「ダークフリップ」(右側6枚のうち、一番左下のカード)です。

 

こちらは、ダークサイドからライトサイドにひっくり返るカードです。

 

先ほどと同じように、捨て山も山札もプレイヤーの持ち札も裏返しです!!!

 

すると場はもとの光のフィールドに戻っていきます・・・はあ、落ち着く・・・(笑)

 

 

ウノフリップのカードは、ライトサイドとダークサイドでカードの性能がわりと変わることが分かっていただけたかな、と思います。

 

ドローカードの数字を見て感じたように、ライトサイドが優しめなのに対して、ダークサイドは厳しめなカード効果になっています。

 

ウノを宣言したプレイヤーがいても、ダークサイドにチェンジしてダークカラーワイルドを出すことで、上がりからがつんと遠ざけることもできちゃいます。

 

ダークサイドでは苦戦を強いられていても、ライトサイドにフリップした途端にとんとんと上がれちゃう、なんて運のいいことも起きちゃいます。

 

ウノと比較すると、面白いくらい戦略の幅が広がったんです!

 

 

基本ルールはUNOと同じだからすぐ遊べる!

 

だからといって基本的なウノのルールは変わりません。

 

最後の1枚になったら「ウノ!!」と宣言、1番目に上がれたら勝ち!

 

先ほど紹介したようなカードの違いはあるものの、それほど時間をかけずに遊べちゃうはずです。

 

今まで遊んでいたウノが、裏面でも遊べるようになった!くらいの認識でも十分に楽しめます。

 

全く新しいカードゲームに挑戦するよりもハードルは低いので、新しい遊びないかな~?という人にもおすすめです。

 

 

 

大人でもはまる!実際に「UNO FLIP」遊んでみた

何はともあれ、まずは実際にどんなふうに遊べるのか体験してみましょう!

 

この日は一緒に遊んでくれる知人を1人しか呼べなかったので、あえなく2人でウノフリップをプレイすることとなりましたが・・・

 

別に、お友達がいないわけではないので勘違いはしないでくださいね。(笑)

 

 

なお、今回は公式ルールではなく、遊びなじみのあるローカルルールを使ってプレイしてみました。

 

ウノフリップも公式ルールを使って遊ぶことができますので、お好みのルールでプレイできますよ!

 

ウノ公式ルールについては記事を書いていますので、ぜひこちらも参考にしてくださいね。

 

UNO(ウノ)の正しい遊び方を知ってる?公式ルールを調べてみた

2020年7月23日

 

 

それでは早速手札を配って、ゲームスタート~♪

 

・・・

 

順調にカードを出していきましたが手札から出せるものがなくなってきたので、ここで話題のフリップカードをど~~ん!

 

 

捨て場・山札・手札のすべてがひっくり返り、このように手札が変わります。

 

 

  

 

カード戦略の見直しです!むむむ・・自分でフリップカードを出したとはいえ、ほとんど手札が変わったようなものなので、すべて考えを練り直しです。

 

 

そして何ターンかが経過し、ドロー5カードがあるので余裕しゃくしゃくとカードを出していたら、まさかのダークカラーワイルドを出されるわたし。

 

相手から指定された色は「オレンジ」

 

・・・・

 

 

 

なぜかたくさんカードを引く羽目になってしまいました・・・どうしてこうなった・・・

このあとドロー5などで応戦してみるものの、結局惨敗という結果になりました。

 

 

このウノフリップ、やはり大事なのはフリップカードの使いどころだな~と痛感。

 

相手の手札が少なくなってきたときにダークサイドにフリップすることで、ドロー5やダークカラーワイルドでカードを多く取らせることが可能になります。

 

逆に、相手の手札が多いときにはライトサイドにフリップし、カードを取らされるリスクを減らして安定してカードを出していくことができます。

 

このタイミングが、結果を大きく左右するといっても過言ではありません。

 

実際にウノフリップで遊んでみると、普通のウノよりもめちゃめちゃ考える時間が長くなったように感じました。

(もしかしたら私が遊び慣れていないだけかもですが・・・)

 

ですが、これは確かにハマる!!!!

 

いつフリップカードが出るかが分からない中でどうカードを出していくか・・・

 

状況がころころ変わり、ライトサイドとダークサイドそれぞれ考えながらカードを出したり引いたりするので、本当に戦略性が大事だなあ~と痛感しました!

 

本当に楽しかったので、この後10回くらい遊んじゃいました!(笑)

 

 

 

UNO新ルール「UNO FLIP」実際に遊んだらドはまりした! まとめ

 

今回は、わりと新しめの新ルールウノ「UNO FLIP」についてご紹介させていただきました!

 

  • カードの両面を使う新スタイルのウノ!
  • ドロー系カードがやさしくなった表面「ライトサイド」と、ハイリスクだけど逆転も夢じゃない裏面「ダークサイド」を駆使しよう!
  • 裏表をひっくり返すフリップカードが勝負を左右する!
  • ダークサイドの新カード「ダークカラーワイルド」には気をつけろ!運が悪いと5枚以上とらされる!?(経験に基づく)

 

 

実際、この記事で私と一緒にウノフリップを遊んでくれた知人も、普通のウノには戻れないかも・・・とまで言ってくれました!

 

昔たくさんウノを遊んでいた人であればあるほどハマっちゃうウノ、それがウノフリップではないでしょうか。

 

おうち時間のマンネリ解消にもおすすめです!

 

お店にも普通に売ってますし、もし近所で売っていなければ通販でも1000円くらいで購入できちゃいますので、ぜひぜひみなさんも遊んでみてくださいね~!

 

 

 

 

 

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つばき

こんにちは。つばきです。自分で言うのもなんですが、「ミーハーだね」ってよく言われます(笑)けっこう幅広い知識はあるほうだと思います! なので、オールジャンルで対応可能なので気軽にどうぞ♪