【開運】天中殺とは?過ごし方さえわかっていればプラスになる♪

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読者様は「天中殺」(てんちゅうさつ)という言葉をご存知でしょうか?

字だけを見ると、とても悪いことのように思えますよね。

実は天中殺は必ずしも悪いことばかりではないのです。

この記事では、天中殺とはそもそも何なのかということと、天中殺の過ごし方について解説しています。

この記事を読み終わる頃には「天中殺は怖い」というイメージはなくなっているでしょう。

ぜひ、読み進めてくださいね。

この記事でわかること
  • 天中殺とは何か?
  • 天中殺の計算のしかた
  • 天中殺の過ごし方
目次

天中殺とは

天中殺は算命学において、「天が味方をしてくれない時期」とされ、少々意味は異なりますが四柱推命では「空亡」(くうぼう)、六星占星術では「大殺界」(だいさっかい)にあたるものです。

空亡と大殺界について

  • 空亡:良いことも悪いこともリセットされて0になる期間のこと
  • 大殺界:陰影・停止・減退の3年間で、何をやっても上手くいかない時期とされる

「算命学」「四柱推命」「六星占星術」の違い

  • 算命学:中国でうまれた「占い」であり、「人間学」。生年月日から基本運命数を導き出し、その人の運命を占う。
  • 四柱推命:陰陽五行説をベースにした占術。生年月日や生まれた時間をもとに人の運勢を占う。
  • 六星占星術:占い師の細木数子氏が易学(えきがく)や算命学、万象学などをもとに提唱したオリジナルの占術。生年月日から割り出した運命数を用いて占う。

私たちは空間と時間の中で生きていますよね。

算命学において、空間は十干、時間は十二支であらわされます。

空間を時間を掛け合わせることで、私たちが生きている世界が表現されています。

しかし、十干(空間)と十二支(時間)をペアにしていくと、どうしても十二支が2つ余ってしまいますよね。

十干
十二支
戌亥天中殺の場合

この空欄の期間を「天中殺」と呼び、休養期間として人間の身体と生き方を整えるために大変重要とされています。

天中殺には年・月・日・時間の天中殺があり、年→月→日→時間の順に影響力は落ちるとされています。

最も重要とされているのが12年のうち1度あり、2年間続く「年の天中殺」です。

また、算命学では旧暦(太陰暦)を用い、月の満ち欠けによって日にちを数えます。

そのため、新年は2月4日から始まり、年末大晦日は2月3日の節分になるので気をつけましょう!

干支
西暦2020年2021年2022年2023年2024年2025年2026年2027年2028年2029年2030年2031年

例:戌亥天中殺の場合、天中殺の期間は2030年(戌年)2月4日から2032年(子年)2月3日まで。

天中殺の計算のしかた

天中殺の期間は基本運命数早見表を見ればとても簡単に計算できますよ。

さっそく一緒にやってみましょう!

STEP
自分の基本運命指数を出す

下記にある基本運命数早見表から生まれた年と生まれた月が交差する数字をみてください。

交差する数字が基本運命数です。

例:1996年9月16日生まれの場合→基本運命指数は37

STEP
基本運命指数に生まれた日を足す

基本運命数に生まれた日を足した数が61以上の場合は、60を引いた数でみます。

例: 1996年9月16日生まれの場合→ 37(基本運命数)+16(生まれた日)=53

STEP
数字と天中殺表を照らし合わせる

天中殺は6種類あります。

基本運命数早見表とあわせて天中殺表もご用意してありますので、手元の数字と照らし合わせてみてください。

例: 1996年9月16日生まれの場合→ 子丑天中殺

※基本運命数早見表

 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
1935年134412431344144516461747
1936年184918491950205122522353
1937年245523542455255627572858
1938年2902859290301322333
1939年345334345356377388
1940年391039104011411243134414
1941年451644154516461748184919
1942年505149205021512253235424
1943年552654255526562758285929
1944年031031132233434535
1945年6375366377389391040
1946年114210411142124314441545
1947年164715461647174819492050
1948年215221522253235425552656
1949年2758265727582859300311
1950年323312323334355366
1951年37836737838940104111
1952年421342134314441546164717
1953年481947184819492051215222
1954年532452235324542556265727
1955年5829572858295930131232
1956年3343344335536737838
1957年940839940104112421343
1958年144513441445154617471848
1959年195018491950205122522353
1960年245524552556265728582959
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
1961年301290301312333344
1962年356345356367388399
1963年401139104011411243134414
1964年451645164617471849195020
1965年512250215122522354245525
1966年56275526562757285929030
1967年132031132233434535
1968年63763773883910401141
1969年124311421243134415451646
1970年174816471748184920502151
1971年225321522253235425552656
1972年275827582859290311322
1973年334323334345366377
1974年389378389391041114212
1975年431442134314441546164717
1976年481948194920502152225323
1977年542553245425552657275828
1978年593058295930031232333
1979年435334435536737838
1980年9409401041114213431444
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
1981年154614451546164718481949
1982年205119502051215223532454
1983年255624552556265728582959
1984年301301312323344355
1985年3673563673783994010
1986年411240114112421344144515
1987年461745164617471849195020
1988年512251225223532455255626
1989年5728562757285829030131
1990年233132233334535636
1991年73863773883910401141
1992年124312431344144516461747
1993年184917481849195021512252
1994年235422532354245526562757
1995年285927582859290311322
1996年334334345356377388
1997年39103893910401142124313
1998年441543144415451647174818
1999年492048194920502152225323
2000年542554255526562758285929
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2001年0315930031132333434
2002年536435536637838939
2003年10419401041114213431444
2004年154615461647174819492050
2005年215220512152225324542555
2006年265725562657275829593060
2007年312301312323344355
2008年36736737838940104111
2009年421341124213431445154616
2010年471846174718481950205121
2011年522351225223532455255626
2012年5728572858295930131232
2013年334233334435636737
2014年83973883994011411242
2015年134412431344144516461747
2016年184918491950205122522353
2017年245523542455245627572858
2018年2902859290301322333
2019年345334345356377388
2020年391039104011411243134414
2021年451644154516461748184919
2022年502149205021512253235424
2023年552654255526562758285929

※天中殺表

子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥
51413121111
52423222122
53433323133
54443424144
55453525155
56463626166
57473727177
58483828188
59493929199
605040302010

天中殺の過ごし方

天中殺は季節で例えると「冬」の期間です。

冬はどんなに頑張って畑を耕して種を植えても、芽が出にくいですよね。

芽が出たとしても育ちにくかったり、すぐにしおれてしまったりして植物にとっては厳しい季節です。

植物にとって冬とは春に芽を出すために準備をする期間。

天中殺も同じで、天中殺が終わってからさらにHAPPYになるための準備期間なのです。

ここからは天中殺の過ごし方についてお伝えします。

健康面

「天中殺の期間に大きなケガをした」「病気が見つかった」などと聞いたことはありませんか?

それは、天中殺だから怪我をしたり病気になったりしたということではないのです。

たとえば、天中殺に入るまでの間、忙しさを理由に体調が悪くても病院に行かなかったり、不摂生な生活を送っていたりしたら病気にもなるでしょう。

もし、病気が見つかったならばそれは「休養しなさい」ということなのです。

仕事を優先させて無理をすることになれば、気づいた頃には取り返しのつかないことになりかねません。

まずは治療をすることに専念してください。

仕事面

仕事面で天中殺の期間に控えた方が良いことは2つあります。

まず1つ目は転職です。

天中殺の期間は新しいことを始めるには適していません。

転職活動がうまくいったとしても、新しい職場に馴染めなかったり、思っていたとおりに仕事が進まなかったり、よい人間関係を築けなかったりすることが多いです。

転職を考えている場合は、天中殺が明けてからするようにしましょう。

次いで、2つ目は起業や事業の拡大です。

事業ですからお金のトラブルに巻き込まれる恐れもあります。

事業を縮小する分には問題ありません。

逆に、天中殺の期間の異動や転勤は受けるようにしましょう。

天中殺期間は受け身の期間でもあります。

異動先が合わなかったとしても我慢のときです。

異動したい場合も天中殺が明けてから上司に相談するといいでしょう。

婚姻について

天中殺期間中の結婚は控えた方が良いでしょう

天中殺の期間は現状維持をすることが大切なので結婚には適していない時期です。

また、この期間は精神的にも落ち着かないので、相手のことを冷静に見ることができなくなっています。

相手のことを過大評価してしまい、天中殺が明けて冷静になると「あれ、こんな人だったっけ……?」と思うことも少なくありません。

同じく、同棲も新しいことを始めることになるので天中殺の期間が終わってからにしましょうね。

反対に、関係を終わらせること、物事を終了させることなので離婚をすることは大丈夫です。

ただ、円満離婚であればいいのですが、争いは能動的な行動になりますので、裁判になるような離婚は不利になります。

住まいや引越し

新しいことを始めることになるので、家を建てること、現在住んでいる家を増築することは避けてください。

また、天中殺期間中の引っ越しはよくありません。

しかし、会社で転勤を命じられ引っ越しする必要がある場合を除きます。

そのような時は以下の方法で天中殺期間に作ってしまったマイナスを解決することができますよ。

ぜひ、こちらの記事を参考になさってください。

資格取得や勉強

天中殺期間中は受動的に過ごす期間です。

資格取得のためや前から気になっていたことを調べてみるなど、勉強するにはもってこいの期間になります。

ただし、資格取得を活かして収入アップすることを考えている場合は、天中殺が明けてから資格を取得するようにしてください。

勉強を始める分には問題ありません。

この期間中に資格取得をした場合、せっかく資格を活かした仕事で収入アップを図ろうとしても思うようにいかないことがあります。

【開運】天中殺とは?過ごし方さえわかっていればプラスになる♪ まとめ

この記事では天中殺について解説してきました。

記事の前半では、天中殺について天中殺の計算のしかたを解説しました。

  • 天中殺は12年に1度、2年間ずつ誰にでも平等に訪れる
  • 天中殺の種類は6種類あり、3ステップで簡単に計算することができる

記事の後半では天中殺の期間に心がけることについて解説しました。

  • 受け身であること
  • 現実に損得・利害を絡ませないこと
  • 地道に手堅く静かに暮らすこと

天中殺とは決して怖いものではなく、天中殺が明けてからさらにHAPPYになるための準備期間です。

現状維持と受け身を心がけ、よく学び、感謝をし、人の役に立とうとすることがとても大切ですよ。

天中殺の過ごし方がわかった読者様は、もう天中殺が怖くなくなりましたね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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