【開運】天中殺の過ごし方をわかっていれば恐れる必要がなくなる?!

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天中殺と聞くと「恐いな」とイメージをする人が大半ではないでしょうか?

 

 

天中殺とは古代中国から伝わる算命学という統計学の中で、とても重要な技法のひとつです。

 

算命学は東洋の統計学の最高峰だと言われていますが、古代中国では当時から歴代の皇帝が命じて、人間の運命に関する学問の研究が盛んに行われていました。

 

算命学では「天中殺」、六星占術ですと「大殺界」と呼ばれているので、「あー、あれのことかー」と理解しやすいと思います。

また、四柱推命では「空亡」と呼ばれております。

 

 

この恐いイメージが持たれている天中殺は決して悪いことばかりではありません。

 

 

天中殺を知っておくことで、どのような過ごし方をしたらいいのか、またどのような行動をしたらいいのかがわかると実はとても過ごしやすくできる期間でもあるのです。

 

今回は天中殺の過ごし方についてご紹介していきます。

 

 

天中殺について知らなかった方は、今後の参考のためにもぜひ最後までお読みくださいね。

 

天中殺の種類について

 

干支は12年で一回りしますが、天中殺はこの12年のうちの2年間、12か月のうちの2ヶ月間12日のうちの2日間、誰にでも訪れます。

 

 

女性Aさん
みんなに平等に天中殺は訪れるのですね

 

 

天中殺の期間は以下のように分類されます。

年運の天中殺期間

月運の天中殺期間

子丑

12月・1月

寅卯

2月・3月

辰巳

4月・5月

午未

6月・7月

申酉

8月・9月

戌亥

10月・11月

 

算命学では旧暦(太陰暦)で見ていきますので、新年は2月4日から始まり、年末大晦日は2月3日の節分になります。

 

たとえば、子丑でみると「年運天中殺」は、ねずみ年の2月4日から始まり、とら年の2月3日で終了します。

 

月運天中殺の期間は単純に新暦(太陽暦)のように6月1日から7月31日までではなく、6月7日頃から8月7日頃までになります。

 

 

旧暦には節の変わり目があり、毎月4日から8日くらいです。

なので、1日から7日くらいの期間は「前の月」として考えます。

 

子丑の「月運天中殺」は12月7日頃から始まり、2月7日頃に終了します。

 

子丑の「日運天中殺」は、子の日と丑の日になります。

日運天中殺は干支カレンダーや手帳に書かれていることもあるので、すぐに確認することができます。

 

 

では、次に自分の天中殺の出し方を見ていきましょう。

 

天中殺の出し方

 

以下の表から生まれた年と生まれた日が交差する数字をみてください。
交差する数字は基本運命数です。

※基本運命数早見表

  1月 2月 3月 4月 5月 6月
1935年 13 44 12 43 13 44
1936年 18 49 18 49 19 50
1937年 24 55 23 54 24 55
1938年 29 0 28 59 29 0
1939年 34 5 33 4 34 5
1940年 39 10 39 10 40 11
1941年 45 16 44 15 45 16
1942年 50 51 49 20 50 21
1943年 55 26 54 25 55 26
1944年 0 31 0 31 1 32
1945年 6 37 5 36 6 37
1946年 11 42 10 41 11 42
1947年 16 47 15 46 16 47
1948年 21 52 21 52 22 53
1949年 27 58 26 57 27 58
1950年 32 3 31 2 32 3
1951年 37 8 36 7 37 8
1952年 42 13 42 13 43 14
1953年 48 19 47 18 48 19
1954年 53 24 52 23 53 24
1955年 58 29 57 28 58 29
1956年 3 34 3 34 4 35
1957年 9 40 8 39 9 40
1958年 14 45 13 44 14 45
1959年 19 50 18 49 19 50
1960年 24 55 24 55 25 56
1961年 30 1 29 0 30 1
1962年 35 6 34 5 35 6
1963年 40 11 39 10 40 11
1964年 45 16 45 16 46 17
1965年 51 22 50 21 51 22
1966年 56 27 55 26 56 27
1967年 1 32 0 31 1 32
1968年 6 37 6 37 7 38
1969年 12 43 11 42 12 43
1970年 17 48 16 47 17 48
1971年 22 53 21 52 22 53
1972年 27 58 27 58 28 59
1973年 33 4 32 3 33 4
1974年 38 9 37 8 38 9
1975年 43 14 42 13 43 14
1976年 48 19 48 19 49 20
1977年 54 25 53 24 54 25
1978年 59 30 58 29 59 30
1979年 4 35 3 34 4 35
1980年 9 40 9 40 10 41
1981年 15 46 14 45 15 46
1982年 20 51 19 50 20 51
1983年 25 56 24 55 25 56
1984年 30 1 30 1 31 2
1985年 36 7 35 6 36 7
1986年 41 12 40 11 41 12
1987年 46 17 45 16 46 17
1988年 51 22 51 22 52 23
1989年 57 28 56 27 57 28
1990年 2 33 1 32 2 33
1991年 7 38 6 37 7 38
1992年 12 43 12 43 13 44
1993年 18 49 17 48 18 49
1994年 23 54 22 53 23 54
1995年 28 59 27 58 28 59
1996年 33 4 33 4 34 5
1997年 39 10 38 9 39 10
1998年 44 15 43 14 44 15
1999年 49 20 48 19 49 20
2000年 54 25 54 25 55 26
2001年 0 31 59 30 0 31
2002年 5 36 4 35 5 36
2003年 10 41 9 40 10 41
2004年 15 46 15 46 16 47
2005年 21 52 20 51 21 52
2006年 26 57 25 56 26 57
2007年 31 2 30 1 31 2
2008年 36 7 36 7 37 8
2009年 42 13 41 12 42 13
2010年 47 18 46 17 47 18
2011年 52 23 51 22 52 23
2012年 57 28 57 28 58 29
2013年 3 34 2 33 3 34
2014年 8 39 7 38 8 39
2015年 13 44 12 43 13 44
2016年 18 49 18 49 19 50
2017年 24 55 23 54 24 55
2018年 29 0 28 59 29 0
2019年 34 5 33 4 34 5
2020年 39 10 39 10 40 11
2021年 45 16 44 15 45 16
2022年 50 21 49 20 50 21
2023年 55 26 54 25 55 26

  7月 8月 9月 10月 11月 12月
1935年 14 45 16 46 17 47
1936年 20 51 22 52 23 53
1937年 25 56 27 57 28 58
1938年 30 1 32 2 33 3
1939年 35 6 37 7 38 8
1940年 41 12 43 13 44 14
1941年 46 17 48 18 49 19
1942年 51 22 53 23 54 24
1943年 56 27 58 28 59 29
1944年 2 33 4 34 5 35
1945年 7 38 9 39 10 40
1946年 12 43 14 44 15 45
1947年 17 48 19 49 20 50
1948年 23 54 25 55 26 56
1949年 28 59 30 0 31 1
1950年 33 4 35 5 36 6
1951年 38 9 40 10 41 11
1952年 44 15 46 16 47 17
1953年 49 20 51 21 52 22
1954年 54 25 56 26 57 27
1955年 59 30 1 31 2 32
1956年 5 36 7 37 8 38
1957年 10 41 12 42 13 43
1958年 15 46 17 47 18 48
1959年 20 51 22 52 23 53
1960年 26 57 28 58 29 59
1961年 31 2 33 3 34 4
1962年 36 7 38 8 39 9
1963年 41 12 43 13 44 14
1964年 47 18 49 19 50 20
1965年 52 23 54 24 55 25
1966年 57 28 59 29 0 30
1967年 2 33 4 34 5 35
1968年 8 39 10 40 11 41
1969年 13 44 15 45 16 46
1970年 18 49 20 50 21 51
1971年 23 54 25 55 26 56
1972年 29 0 31 1 32 2
1973年 34 5 36 6 37 7
1974年 39 10 41 11 42 12
1975年 44 15 46 16 47 17
1976年 50 21 52 22 53 23
1977年 55 26 57 27 58 28
1978年 0 31 2 32 3 33
1979年 5 36 7 37 8 38
1980年 11 42 13 43 14 44
1981年 16 47 18 48 19 49
1982年 21 52 23 53 24 54
1983年 26 57 28 58 29 59
1984年 32 3 34 4 35 5
1985年 37 8 39 9 40 10
1986年 42 13 44 14 45 15
1987年 47 18 49 19 50 20
1988年 53 24 55 25 56 26
1989年 58 29 0 30 1 31
1990年 3 34 5 35 6 36
1991年 8 39 10 40 11 41
1992年 14 45 16 46 17 47
1993年 19 50 21 51 22 52
1994年 24 55 26 56 27 57
1995年 29 0 31 1 32 2
1996年 35 6 37 7 38 8
1997年 40 11 42 12 43 13
1998年 45 16 47 17 48 18
1999年 50 21 52 22 53 23
2000年 56 27 58 28 59 29
2001年 1 32 3 33 4 34
2002年 6 37 8 38 9 39
2003年 11 42 13 43 14 44
2004年 17 48 19 49 20 50
2005年 22 53 24 54 25 55
2006年 27 58 29 59 30 60
2007年 32 3 34 4 35 5
2008年 38 9 40 10 41 11
2009年 43 14 45 15 46 16
2010年 48 19 50 20 51 21
2011年 53 24 55 25 56 26
2012年 59 30 1 31 2 32
2013年 4 35 6 36 7 37
2014年 9 40 11 41 12 42
2015年 14 45 16 46 17 47
2016年 20 51 22 52 23 53
2017年 24 56 27 57 28 58
2018年 30 1 32 2 33 3
2019年 35 6 37 7 38 8
2020年 41 12 43 13 44 14
2021年 46 17 48 18 49 19
2022年 51 22 53 23 54 24
2023年 56 27 58 28 59 29

 

 

また、以下は天中殺表になります。

 

 

※天中殺表

子丑

寅卯

辰巳

午未

申酉

戌亥

51

41

31

21

11

1

52

42

32

22

12

2

53

43

33

23

13

3

54

44

34

24

14

4

55

45

35

25

15

5

56

46

36

26

16

6

57

47

37

27

17

7

58

48

38

28

18

8

59

49

39

29

19

9

60

50

40

30

20

10

 

1980年4月5日生まれの場合、

 

基本運命数40+生まれた日5=45 ➡ 寅卯天中殺

 

になります。

 

 

基本運命数に生まれた日を足した数が61以上の場合は、60を引いた数でみます。

 

 

1980年4月30日生まれの場合、

 

基本運命数40+生まれた日3070-6010 ➡ 戌亥天中殺

 

になります。

 

自分の天中殺の種類がわかりましたか?

 

天中殺の過ごし方

 

ここで自分の天中殺がわかったところで、次は天中殺の過ごし方について見ていきましょう。

 

私たちは空間と時間の中で生きています。

空間は十干、時間は十二支であらわし、お互いペアを組んでいきますが、2つペアを組めない空間があります。

 

 

これが「天中殺」です。

 

天中殺は天からの助けがない期間です。

 

また、天中殺に入るまでに過ごしてきたことが、この間に毒だしとされる期間でもあります。

 

 

健康面での過ごし方

 

天中殺期間に大きなケガをした、病気が見つかったとかよく聞くことがありますが、天中殺だから病気になったということではありません。

 

たとえば、天中殺に入るまでに忙殺を理由に異変に気づいていても病院へ行かず、かたや不摂生な生活を送っていたら病気のひとつやふたつは見つかるでしょう。

 

 

もし、病気が見つかったならばそれは「休養しなさい」ということなのです。

 

 

無理に仕事を優先させたりすれば、さらに疲労が重なり困難な状況となってくるでしょう。

 

まずは治療をすることに専念してください。

 

仕事面での過ごし方

 

会社勤めの人は転職はしないようにしてください。

 

 

天中殺期間は新しいことを始めるには適していません。

 

 

転職活動がうまくいったとしても、新しい職場に馴染めなかったり、思っていたとおりに仕事が進まなかったり、よい人間関係も築けないことが多いです。

 

 

その場合は、天中殺が明けてから転職するようにしてください。

 

 

また、転勤や異動の場合は素直に受けてください。

 

 

天中殺期間は受け身の期間でもあります。

 

 

 

異動先が合わなかったとしても我慢のときです。

異動したい場合は天中殺が明けてから上司に相談するといいでしょう。

 

これから起業したり、既に会社のオーナーになっている方で事業拡大を考えている方はこの期間は避けてください。

事業ですからお金のトラブルに巻き込まれる恐れもあります。

 

事業を縮小する分には問題ありません。

 

結婚について

 

天中殺期間中の結婚は控えることをおすすめします。

 

 

天中殺の期間は精神的にも落ち着かないので、相手を冷静に見られなくなっていることが多いです。
靄がかかっているので相手を高く評価してしまい、相手の本質を見抜けません。

 

 

そしていざ、天中殺が明けてみると「あれ、こんな人だったっけ・・・?」と思うことも少なくありません。

 

離婚について

 

関係を終わらせること、物事を終了させることなので離婚をすることは大丈夫です。

ただ、円満離婚であればいいのですが、争いは能動的な行動になりますので、裁判になるような離婚は不利になります。

 

住まいや引っ越しについて

 

新しいことを始めることになるので、家を建てること、現在住んでいる家を増築することは避けてください。

 

また、天中殺期間中の引っ越しはよくありません。
しかし、会社で転勤を命じられ引っ越しする必要がある場合は致し方ありません。

 

そんな時は以下の方法で天中殺期間に作ってしまったマイナスを解決することができます。
ぜひ、こちらの記事を参考になさってください。

【開運】吉方位旅行で運を上げる手っ取り早い方法を教えます!

 

資格取得や勉強について

 

天中殺期間中は受動的に過ごす期間ですので、資格取得のためや前から気になっていたことを調べてみようなど、勉強するにはもってこいの期間になります。

 

 

ただし、資格取得を活かして収入アップすることを考えている場合は、天中殺が明けてから資格を取得するようにしてください。

 

勉強を始める分には問題ありません。

この期間中に資格取得をした場合、せっかくその資格を活かした仕事で収入アップを図ろうとしても思うようにいかないことがあります。

 

必要以上に恐れることはない!まとめ

 

今回は天中殺の過ごし方についてご紹介しました。

 

自分の天中殺を知っておくことで、何か気持ちがイライラする、何か物事がスムーズに進まいないことが重なった時に、「あっ、天中殺だから仕方ないよね」と冷静になることができます。

 

 

また、たまに「今日はなんだか、朝からうまくいかないことばっかりだ」ってことがあったりしませんか?

 

 

私はときどきあります。

 

そんな時は今日は何の日だろうとカレンダーや手帳で確認すると日(ひ)の天中殺だったりすることがあります。

 

 

もちろん、そうでなかったりすることもありますが・・・(笑)

 

「今日は日の天中殺だ」と受け入れることで、冷静に行動しようと思うことができます。

 

世の成功者の人たちはこの天中殺をうまく人生に取り入れて、事業を拡大させている人が多かったりするんですよ。

 

 

必要以上に恐がることはありませんので、ぜひ自分の生活や人生の一部に取り入れてみてください!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ま めり

一人旅が好きです。 都市伝説のような科学的なことや非科学的なことにも興味があります。 少しでもみなさんのヒントになる、お役に立てる情報を届けたいです。