【SBC添削記事】定年後の「趣味なし」はアリ!その過ごし方3選とたった1つの注意点


この記事は添削者RINZUが担当いたしました。

今回は、以下の2点を意識して添削を行っています。

(1)Webでの記事掲載であること
(2)SEOを意識したライティングであること

素晴らしい!と思った点は「◎」で、ここを気を付けるともっとよくなる!という点は「★」でアドバイスを書かせていただきました。
赤字が多くてびっくりされるかもしれませんが、私の説明文章が長いためですので、気にしないでくださいね。


都司海里さん執筆お疲れ様でした。
以前、文章に関わる仕事をされていたので、丁寧できれいな文章の記事に仕上がっていて、こちらもとても勉強になりました。ありがとうございます!


提出の際には、自分の体験を具体的に盛り込むことに悩まれていましたね。
体験を盛り込むことって難しいですよね…。でも、今回の記事作成の経験を通して、自分の苦手な部分を認識できたことが大きな収穫だと思います♪積み重ねていくことで、感覚がつかめていくと思いますので、少しずつ学んでいけたらと思います♪

【タイトルについて】

◎タイトルにしっかりキーワードを入れてくださっていてGOOD!です。そして、左にキーワードを入れているので、SEO評価が高くなります。「3選」や「1つ」も視認性が高くなるワードを選ばれていますね♪文字数も32文字に収まるように作っていた点、「!」を半角にしていた点もしっかりとマニュアルを読まれて取り組まれていることが伝わりました。ありがとうございます!

★タイトルに「その」の指示語を使われていたのは、ちょっともったいないなと思いました。『定年後の「趣味なし」はアリ!その過ごし方3選とたった1つの注意点』→文章内で、趣味以外のことについて書かれていたので、『定年後の「趣味なし」はアリ!趣味以外の過ごし方3選と1つの注意点』とすれば、タイトルだけで趣味以外の楽しみ方の記事なんだなと分かりやすくなります♪

【キーワード・構成ついて】

今回の、キーワードは「定年後」「趣味なし」を選ばれて執筆いたしましたね。上位記事をみてみると、趣味がない人にこれから趣味を作っていくことを提案する記事や、今無趣味だとどうなのかという記事が多くみられましたね。

◎定年後に無理に趣味を作らなくてよいという新しい切り口のタイトルは、とても目を引くので、読まれやすいなと思いました♪

★上位記事というのは、よく読まれている記事なので、記事を構成する際は、1つの記事で全ての疑問が解決するような記事を意識してみましょう♪今回の場合は、男性が定年後に無趣味の人がどう過ごすかという記事ですよね。
「定年後に無趣味ややりがいがなく毎日過ごすとどうなってしまうのか」→危機感を感じる→やりがいを見つける(趣味以外の過ごし方)→注意点 ということが書かれていると、より危機感を感じられて、自分の好きなことを探そう!と前向きになる記事になっていくと思います♪

【見出しについて】

◎提出の際に、見出し2○○…と「見出し2」と書かれていたので、記事に書き起こす際、とても分かりやすかったです。ありがとうございます。
★今回は、Googleドキュメントで提出でしたね♪クライアントによっては見出し設定をして提出する場合もありますので、見出しごとに「見出し2」「見出し3」を設定していただければ、見出しタイトル前には書かなくて大丈夫ですよ♪
◎見出しタイトルにも、しっかりとキーワードが入っていてGOODでした!SEO評価が高くなり上位に表示してくれるので、ぜひ今後もキーワードを意識して見出しを作ってみてくださいね♪


では、本文の添削に入っていきます!

*****



「これまで仕事一筋で、定年後の過ごし方がわからない…」
「これといった趣味もないし、持て余した時間をどうしよう?」

◎会話文の導入は、読者がイメージしやすくてとても良いですね♪

定年退職を間近に控え、定年後の生活にふと不安を感じることがありますよね?
仕事を辞めた後の自分の姿がイメージできず、焦りを感じるかもしれません。
でも、考えてみてください。
時間を持て余す、ということは、自由に使える時間がたくさんある、ということ。
つまり、自分の大半の時間を「好きなことに使える」のです!
ちょっとウキウキしませんか?

◎自由時間が多い→好きなことに使える時間が増える!と前向きな文章でとても素敵です♪

この記事を読むことで、趣味がなくても、定年後の過ごし方が明るくイメージできるようになりますよ。

◎この記事を読むと何が分かるのか、しっかり書かれていて、GOODです!

最後に、注意してほしい「絶対にやってはいけないたった1つのこと」も書いていますので、合わせて読んでいただければと思います。

◎やってはいけないこととはなんだろう?と興味を誘う導入文でとても良いと思いました!


ぜひ参考にしてください。

目次

定年後 「趣味なし」の人は何をすればよい?


多忙な現役時代を送り、「趣味に費やす時間なんかなかったのに、今さら…」とあなたはってはいませんいますか?

★「〇〇ですよね。」とここに共感を入れると、読者に寄り添える文章になります♪

でも、ちょっとだけ考えてみてください。

これといった趣味はなくても、好きなことや、やっていて楽しいことは必ずあるはずです。
例えば、

  1. 若いころ熱中したこと
  2. 興味があったのに取り組めなかったこと 
  3. 仕事で魅力を感じたところ
  4. 仕事の中でやりがいを感じたこと
  5. 人の役に立ったと実感したこと

◎趣味以外の好きなことの見つける方法が分かりやすく書かれているので、イメージしやすいですね!
★この箇条書きは、具体例なので、『・』で示した方がよいでしょう♪

過去を振り返りながら具体的に考えていけば、自分の「好きなこと」が見つかります。

★『好きなこと』が、広範囲なので、ここで具体例を提案すると良いでしょう♪
例えば、学生時代の部活、パソコン、料理、運動、勉強、日曜大工、ドライブ、旅行、または、人に教えること、人の相談を聞くことなど具体例を書くことで、読者が想像しやすくなります。

この機会にじっくり探してみてはいかがでしょうか。
★この次に『無趣味や、やりがいのない生活を送った場合どうなるか』を加筆すれば、より定年後の生活をリアルに想像しやすくなりますね♪

定年後「趣味なし」の人の過ごし方3選

★見出し2が設定されているので、この部分(見出し2直下)にも、画像を設定しましょう♪
今回は、私の方でフリー画像を設置しておきました。


さて、あなたが好きなことまたは興味が持てることは見つかりましたでしょうか?

はっきりと見つからなくても、ぼんやりとでもイメージできれば大丈夫です!

、趣味以外の過ごし方として で、おすすめしたい3つの方法をご紹介提案しますので、自分が取り組んでいる姿を想像しながら読んでみてください

 ・仕事

・ボランティア

・資格取得のための勉強

★こちらのリストは下に具体例を挙げているので、1.2.3を使うと分かりやすくなりますよ♪

1つひとつ詳しく見ていきましょう。

仕事

★見出し3が簡潔すぎるので、もう少し言葉を足していきましょう♪目次から見出しを見て記事を飛ばして読む方もいらっしゃるので、視認性を意識して見出しをつけると、より分かりやすいタイトルになりますよ♪
例)【趣味以外の過ごし方】おすすめ1:仕事をする
見出しの作り方のコツは『タイトルを見ただけで、次に書かれていることが分かる!』です♪作り方の参考になれば幸いです。

勤めていた会社の再雇用制度を使って仕事を続ける人も多いですよね。

◎仕事を定年退職したあとのことを考えてキーワードを検索しているので仕事と思いつかない人もいますよね♪意外性がありよいと思います♪
★この文の前に、「『ん?仕事?』と思われた方もいらっしゃるかもしれません。」などの一文を入れると、より広い読者層の共感が得られると思います♪

勤めていた会社ではなくても、別の会社に再就職したり、あるいは起業するという手もあります。

ハローワークや、地域のシルバー人材センターに登録すれば、紹介された仕事の中から自分に合ったものが見つかるかもしれません。

また、近年ではパソコンがあれば、自宅にいてもネット検索で仕事を探せます。

★スマホでも検索出来ることを加えるとよりグッド!

1つ気をつけてほしいのは、

現役時代と同じようにはいかない

ということ。

◎気をつけてほしいことが、明確で、分かりやすいですね!とても良いです♪
★クライアントによって改行ルールは、様々ありますが、SBCルールでは、基本的に『。』で改行なので、一文つなげます。太字で書かれているので、大事な部分はしっかりと分かるので大丈夫です♪

定年前の肩書や収入、仕事の内容にいつまでもこだわると、仕事探しに苦労するーという話も聞きますので、「とにかく働く」という心構えが必要です。

◎分かりやすくまとまっていて、なぜ『現役時代と同じでいけないないのか』という理由がしっかり書かれていてよいですね♪

ボランティア

★こちらも見出しのタイトル文を増やしましょう。
例)【趣味以外の過ごし方】おすすめ2:ボランティア活動


ボランティア活動に参加できれば、趣味がなくても充実した生活を送ることができます。

★『ボランティア活動をしたいけど具体的にどうしたら良いのか分からないという方に……』など文章を加えていくと、よりスムーズに紹介できる流れになりますよ♪

ボランティアにはさまざまな種類がありますので、ここでは主に、職場での経験や能力を活かしたり、社会貢献になるボランティアを3つ紹介します。

1.町内会などの自治会組織

2.海外派遣、消防団、災害ボランティア

3.ボランティアガイド

町内会などの自治会組織は、清掃活動や、地域のお祭りの準備などさまざまな活動がありますが、何といっても「遠くまで出かけないで済む」という手軽さがメリットです。

地域でのつながりもできますし、活動を通して気の合う友人が見つかることもあります。

JICAシニア海外ボランティアや消防団員、災害ボランティアは、体力にはまだまだ自信がある、という人にお勧めおすすめです。
★Web記事では、見やすさを重視するので、漢字で書ける文章でもあえてひらがなで書く場合があります。これを「漢字をひらく」といいます♪

自分の経験やスキルを活かしたり、地域の安全を守る活動に参加することで、社会や地域に貢献していることが実感できます。

ボランティアガイドは、博物館や動物園などの社会施設や観光地で、来訪者を案内したり、施設のワークショップを手伝ったりするボランティアです。

自分の知識を活かすことができますし、ボランティアを続けながら、さらに知識を深めることもできます。

どうでしょう、少しでも興味がわいたものはありましたか?

団体によっては応募要件などがありますので、まずは問い合わせてみてください

★適度に読者に語りかける文末を意識すると、押しつけにならず、おすすめしている印象になります♪

資格取得のための勉強

★こちらも見出しのタイトル文を増やしましょう♪
【趣味以外の過ごし方】おすすめ3:資格の勉強をする


資格を取得するために勉強を始めるというのも有意義な過ごし方です。

それまで仕事につぎ込んできたエネルギーを、資格取得という目的に向ければ、楽しい学びの時間になるはず。

何より、新しい知識を得るために懸命に頭を働かせるのですから、勉強は「究極の脳トレ」といえますよね。

もし、これまで興味があったのに手を付けるヒマがなかったーというものがあれば、これを機に取り組んでみてはいかがでしょうか?

絶対にやってはいけないたった1つのこと

★こちらの画像、とても良いですね!女性の料理の負担を想像させるような雰囲気に合っていました♪
ただ、横幅が、1024pxでしたので、こちらで800pxに修正いたしました。


◎読者の興味引くタイトルで、とても良いと思います。
★見出しだけ見ると『絶対やってはいけないこと』の範囲が広いので、もう少しタイトルを狭めた書き方を意識してみましょう♪
また、視認性を意識すると、目に入りやすい見出しになりますよ♪
例)【要注意!】定年後に絶対やってはいけないたった1つの行動

ところで、定年後に絶対やってはいけないことがたった1つだけあります。

それは

家族の負担になること

です。
★こちらも一文で書きましょう♪「それは、家族の負担になることです。」


(結論・まとめ)趣味以外の時間の過ごし方を見つけたと言っても、定年前と比べれば、家で過ごす時間は圧倒的に増えます。

もちろん、家で一日のんびり過ごす時間も貴重なものです。

自分の人生、自分の好きなように過ごしていいのですから。

ただし、家族の負担にならないように注意しましょう。

(理由の説明)「主人在宅ストレス症候群」というものを聞いたことがあるでしょうか。

夫が家にいることで妻にストレスがかかり、心身に不調をきたすことを指します。

(具体例1)夫が「定年したから、これからは妻を大事にしなくては」と、妻と一緒に過ごそうと努めた結果、「四六時中、妻にべったり」になることがあります。

しかし、一緒に過ごすことは「四六時中べったりする」こととは違います。

例えば、こんなことをしていませんか?

・お昼時になると「昼ご飯なに?」と聞く

・妻が一人で出かけようとすると「どこへ行く?」「何時に帰る?」と毎回たずねる

・自分の服や物は妻に出してもらう、または毎回ある場所を教えてもらう

もし心当たりがあれば、妻に対して相当なストレスを与えているおそれがあります。

想像してみてください。

(具体例2)妻の側にしてみれば、これまでは一人で、それなりに快適な時間を過ごしてきたのです。

それがある日を境に、自分が何かしようとするたびにあれこれ口を出され、ことあるごとに世話を焼かせるのです。

こんな毎日が続いたら、ストレスがたまるのも当たり前だと思いませんか?

もし1つでも思い当たることがあったら、夫婦関係にひびが入る前に対処しましょう。

◎具体的な例がたくさん挙げられていて、イメージしやすいですね!

★先に、理由を述べることで読みやすく説得力のある記事になります♪
これはPREP法といいます。
結論→理由→具体例→結論(まとめ)の順に文章を作ることによって、説得力が増し、読みやすい文章構成になります♪
ここでいう理由は、『定年後、在宅時間が増えることで、妻側に多くのストレスがかかるため』でしょうか?

今回の流れをprep法で入れ替えると
・(結論)家族の負担になることはやめましょう
・理由は、定年後に在宅時間が増えて、妻側に多くの負担がかかるため(理由の説明『主人在宅ストレス症候群の説明』)
・具体例『趣味以外の…ヒビが入らないように対処しましょう。』
・結論・まとめ部分『家族の負担にならないようにしましょう』
となります♪

妻の負担にならないためのキーワード(解決方法)2つあります。

それは、「自立」と「感謝」です。

★(解決方法は、2つあります。)と書いてあった方が読者が『解決方法がここに書いてある!』と探しやすくなりますね♪また、「自立」と「感謝」の部分は重要ポイントなので太字で書きましょう♪

「自立」=自分のことは自分でする、「感謝」=何かしてもらったら「ありがとう」と言う、が基本です。

★大事なことは繰り返して書くと印象に残ります♪

例えば、食事面で自立を考えるなら、

・自分で作る

・コンビニ弁当を買って来る

・外食する

などがあるでしょう。(改行)自力で済ませる方法はいくつもあります。

これを読んで「ご飯の用意ぐらい大したことないだろう」と思いましたか?

それとも「そんなこと自分がすることじゃない」と感じますか?

「大したことがない」というのなら、自分でするのもどうってことないはず。

自分で作ってみることをぜひおすすめします。

作らない(作れない)のであれば、ご飯を用意してくれる人に感謝を伝えてください。

「ありがとう」と人から言われると嬉しくなりますよね?

その人のためにもっと役に立ちたいと思うようになります。

「ありがとう」と言われれば、仮にあなたに対して不満があったとしても、そのひと言で帳消しになるかもしれません。

たった5文字「ア・リ・ガ・ト・ウ」を口から発するだけで絶大な効果が期待できるのですから、言わない手はありませんよ!

◎こちらは、妻側の気持ちを代弁した文章ですね♪具体的に書かれていて、イメージしやすいと思います。
★妻側の気持ちが沢山書かれているので、『意見の押しつけ』になってしまう印象がありました。WEB記事は、様々な年齢層や立場の方がみるので、誰が見ても納得出来るような表現を意識するのがポイントです♪
ここは、柔らかい文章で書くことを意識して、男性側が自ら妻に対して『感謝』を伝えてみようかな?という気持ちにさせていく文章を意識してみましょう♪

なお、ここでは夫婦二人暮らしを例にしましたが、「妻」を「同居する家族」に当てはめて考えれば同じことです。

自分の日頃のふるまいを、一度振り返ってみることをおすすめします。

まとめ・自分に合った楽しみを見つけよう

◎まとめ・自分に合った楽しみを見つけようと前向きになるタイトルでよいですね♪
★視認性を意識するなら【まとめ】自分に合った楽しみを見つけよう などにするとさらに良くなりますよ♪

定年後も、人生は続いていきます。

自由な時間がたっぷりあるからこそ、自分に合った楽しみを見つける良い機会でもあります。

興味を持ったらなんでも試してみましょう。

★今回の記事の要点をまとめました。の文章を一文入れるとよりGOODです♪

  • 自分の「好きなこと」に注目する 
  • 趣味以外の過ごし方を見つける
  • 家族の負担にならない

踏み出す一歩が大事です。

★ここに趣味以外の過ごし方を前向きに楽しめる文章を2文くらい入れましょう♪(すぐに家族の負担の文章になると、デメリット部分の印象が多く感じるまとめになってしまいます。)

ただ一点だけ、家族の負担にはならないように。

それさえ気をつければ、大切な人とともに、定年後も充実した毎日を送っていけるはずです。

定年後も素敵な毎日が過ごせることを、心から願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

◎最後に感謝の文章で締めることを忘れずに書けていましたね♪

*****

添削は以上となります。お疲れ様でした!
コメント欄に、総評を載せていますので、ぜひお読みくださいね♪

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あなたの温かいコメントで執筆者は次も頑張れます♪

コメント一覧 (6件)

  • 【総評】
    都司海里さん、記事作成お疲れ様でした!
    定年後、趣味がなくても大丈夫!という新しい切り口から始まるテーマで、とても興味深く添削させていただきました♪
    確かに、無理やり「趣味」を作らなくても、自分が夢中になっていたことを思い出してそこから発展させていく…という「やりがいの見つけ方」は、定年後だけではなく、全ての年代の方にも知ってほしいやり方だなあと思いました。
    また、「絶対にしてはいけない注意点」では、とても共感しながら読ませていただきました。
    この記事を読んで、「家族の負担になること」を見直すきっかけとなっていければと思いました♪
    そして、言葉の使い方や、文章の丁寧さがしっかりと伝わる記事になっていて、こちらも勉強になりました。ありがとうございます。
    ぜひ、今回の添削を活かして都司海里さんがライターとして活躍されることを心から願っております。
    素敵な記事をありがとうございました!

  • 都司海里さん、執筆お疲れさまでした。
    趣味がない人に対して、「趣味の見つけ方」や「趣味があるメリット」を押す記事が多いなか、「趣味なしはアリ!」とはっきり言いきってくれた本記事は趣味を見つけなければとプレッシャーに感じている方に取って救いの記事になるのではないでしょうか。
    仕事一筋で長年過ごしてきた方にとって、いきなり夢中になるものを見つけようと言われても拒否反応を起こす可能性もありますよね。
    その点、都司さんの記事はこれまでの自分を振り返りつつ「やりがいを感じる」ものに取り組もうと促すことで、素直に行動できるのではと感じました。
    そして「たった一つのやってはいけないこと」。
    これには、ものすごく共感しました。これをやり続けたら熟年離婚や介護放棄など恐ろしい未来が待っている可能性が高いですよね。
    警鐘を鳴らしつつ、読者に寄り添い明るい未来への道を示す素敵な記事でした。
    今回の添削を生かし、都司さんがライターとして飛躍されることを願っています。
    ありがとうございました。

    RINZUさん、添削お疲れさまでした。
    とても勉強になりました。

  • 都司海里さん、執筆お疲れ様でした!

    「定年後/趣味なし」のキーワードから「趣味なしはアリ!」という視点で執筆なさった記事がとても新鮮でした。
    趣味がないことに焦りを感じる必要はなく自分の興味のあることや、やりがいを大切にすればいいという記事は、読者に優しく寄り添っていると感じました。
    興味のあることを探しながら自分を振り返るきっかけになり、定年後の読者が一歩踏み出すきっかけになりますね!
    「やってはいけないこと」も興味をひく見出しで、内容を読んでとても共感しました。

    導入文から全体の構成がスムーズで、素晴らしいと思いました。
    素敵な記事をありがとうございました!

    RINZUさん、添削お疲れ様でした。
    分かりやすくて、的確な説明がとても勉強になりました。

  • 海里さん、執筆お疲れ様でした!
    文章も読みやすく安心感があり、書きなれた感じがしますね!

    人生100年時代、一生懸命務めあげた後、いろいろやりたいことごあったはずなのに、
    いざ定年後!となったらなにをしたらいいかわからない、という人はたくさんいますよね。

    いろいろリサーチもされていて、これからまだまだたくさん楽しいことが待っている!と思わせてもらえる記事でした。

    ひとつだけ、私は、これが男性向けの記事だということを、「ひとつの事」の章で初めて気づきました。
    今は女性でも同じような方はたくさんいますので、最初の導入から男性向けに絞るか、あるいは、女性向けの提言があるともっとよかったな、と思いました。

    これからもぜひステキな記事をたくさん書いてくださいね。

    リンズさん、添削お疲れ様でした!
    とってもわかりやすかったです!

  • 都司海里さん、執筆お疲れさまでした!

    定年まで仕事を一生懸命されてきた方は、これといった趣味がない場合があるかもしれませんね。
    それをポジティブにとらえて、注意したいことについてもきちんとお伝えしていて
    すごく海里さんの優しさを感じました!

    仕事に邁進してきた、働きたい気持ちがある方にお仕事の提案はすごくいいなと思いました!
    定年後にやってはいけないことが、家族の負担を考えるというのはとても意外でしたが、
    読んでいて家族がお互い気持ちよく過ごしていくためには大切な考え方だと改めて感じました。

    海里さんの文章はとっても読みやすく、優しく語りかけるような言葉がけが素敵ですね♪
    将来について考えるきっかけになる、ためになる記事をありがとうございました!
    今後のご活躍も応援しています!

    RINZUさん、添削お疲れさまでした!
    PREP法などの説明が具体的で分かりやすかったです!

  • このたびは、記事の添削をしていただきありがとうございました。

    初のウェブライティングでこれほどの経験ができたことは私にとっては大きな収穫でした。

    RINZUさんのご指摘の通り、自分が記事作成する際の課題がわかったことは貴重な気づきでした。

    また、
    自分でも「まとめきれなかったな」「つながりが悪いな」と思う部分はきっちりバレました!
    そして、そこに対する具体的なアドバイスには目からウロコが落ちる思いでした。

    丁寧に添削していただき、また添削担当以外の方からもコメントをいただいたことは、非常に貴重な経験でした。

    …と、個別に書き出すと止まりません。
    しかも言い回しもクドくなってすみません!

    皆様からのお褒めの言葉と優しいアドバイスには恐縮しております。
    実は添削結果のコメントを読みながら、嬉しさのあまり、不覚にも涙してしまいました…

    今後も質の良い記事作成を目指して努力していこうと思います。

    ご指導いただきありがとうございました!

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