【SBC添削】定年後に趣味がないのは恐怖かも!?今から趣味を見つけて備えよう

上記の名前タグをクリックすると、【添削者のスキル】や【執筆メンバーの成長過程】がわかります。女性限定ライティングサロン「Site New Tourism」入会検討時の参考としてご確認ください。

この記事は添削者ぺねが担当いたしました。

柳澤雪さん、このたびはSBC無料添削に参加してくださりありがとうございます。
添削は赤字で記載しています。記事全体が赤く見えるのは、説明が多いためですので気になさらないでくださいね!

今回は次の観点から添削を行いますね。

・web記事であること
・SEOを意識したライティングであること


よいと思った箇所には「◎」を、ご提案には「◆」をつけさせていただきましたので、確認してみてください。

タイトルは32文字以内で、文字数約3800字と内容を深めて書いてくださっていましたね!
キーワード「定年後 趣味がない」もしっかり左側に入っていてgoodです!また、非常に興味をひくタイトルで、その先の内容が気になる構成だと思いました!(「恐怖」の感情は人の心を動かす意味で大きな力がありますね)
たくさんリサーチしてくださったのではないでしょうか♪


◎記事の構成

キーワードで検索してみると、記事の結論が様々でしたが、その中で順序立ててよくまとめてくださっていましたね!
記事の構成はこの順番でいいと思います!また、取り組みやすい趣味の例が5つ挙げられているところもいいなぁ!と思いました♪

◆行間について
何かを検索したり調べ物をしたりするときは8割の方がスマホで行います。そのため、スマートフォンから自分の記事がどう見えるのを意識するとよいです。スマホで見て2~4行くらいで改行が入ると、読みやすさが向上し、読者の離脱も減らせますよ。

趣味がないので定年後に何をすればいいか分からないと、不安になったことはありませんか。もしくは、今まさに不安になっているという方もいらっしゃるかもしれません。その不安を放置しておくと大変なことになりますよ。趣味があるのとないのとでは、老後を考えて資金を貯金していなかったと同じくらいの差が出てきてしまうことになる可能性もあります。恐ろしくないですか?私も無趣味だったので、定年後を想像して「何もすることがない」とゾッとしていました。

◎読者の気持ちに共感して書いてくださっていますね!
ぞっとした気持ちもその情景をリアルに想像を掻き立てる表現で素敵です!

 でも大丈夫です!これから趣味を見つけて定年後に備えれば、趣味が感じる恐怖を避けることができます。趣味をどうやって見つければいいか分からないという方もご安心ください。この記事では、趣味がもたらす良い影響や趣味の見つけ方をご紹介します。

◎定年後に何をすればいいか分からない読者の「不安」を誘うことで、ぐっと心をつかまれますね!
◆記事を書くときには、ターゲットを絞って(一人の読者に向けて)書くと内容が読者の心により刺さりやすくなります。今回のターゲットは「定年前(定年になった今)に趣味がない人」ですね。
柳澤さんの記事を読み進めていくと、「定年になった方」に向けて書いてくださっている印象ですね。ターゲットが想像できないときは、身近な人(家族や友人)を思い浮かべると書きやすいですよ♪

◆「趣味があるのとないのとでは、~」の一文で、どんな差があるのか少し分かりにくかったので、一例をあげてみますね。
例)趣味がないと、老後を考えて貯金をしていなかったときと同じくらい充実感(または生活)に差が出てきてしまうなんて、恐ろしくないですか?

◆恐怖で不安な読者は、なんとかしたい、安心したいと思う気持ちが高まっている状態です。
この先を読むことで悩みはばっちり解決できますが、導入文ではこの記事を読んで得られること(ベネフィット)に入れて、疑心暗鬼になった読者の気持ちを緩和してあげるといいと思います♪一例をあげてみますね!

例)でも大丈夫です!これから趣味を見つけて備えておけば、定年後の恐怖を避けることができます。
この記事では、趣味がもたらす良い影響やその見つけ方をご紹介します。
どうやって趣味を見つければいいか分からない方も、具体例をあげて紹介していくので安心くださいね。

目次

定年後に趣味がない恐怖

◎画像選定
難しかったとおっしゃっていましたが、記事の内容にぴったりの画像を選んでくださっていましたね!
サイズの大きさもばっちり統一されていました!これからの記事作成でもぜひ自信を持ってくださいね♪

また、見出しにもキーワードが入っていてgoodです!

おそらく大多数の方が一日の多くの時間を仕事に使っていて、自由な時間は平日の夜か週末だけだと思います。しかし定年を迎えると、一日が自由な時間となり、平日も週末も関係なくなります。何せ毎日が休日だらです。趣味がないと掃除、洗濯、食事以外にすることがなく、ダラダラとテレビを見て時間が過ぎるのを待つことになるかもしれません。

 そして、だんだんと「何をすればいいか分からない」という恐怖に陥ることになります。

◎定年を迎えて、自由な時間の使い方が分からなくなる状況と日常の風景が具体的でイメージがわきますね!

趣味がない人が陥る主な恐怖は大きく3つあります。

  1. 行動範囲・人間関係が狭くなる
  2. 運動不足や認知症になるリスクが高まる
  3. ギャンブルにハマる可能性が高まる

 一つずつ見ていきましょう。

◎先に箇条書きがあると、ポイントが可視化されて気になるところから読めていいですね!こんな感じでボックスでくくって見やすくしてもいいと思います♪

  1. 行動範囲・人間関係が狭くなる
  2. 運動不足や認知症になるリスクが高まる
  3. ギャンブルにハマる可能性が高まる

行動範囲・人間関係が狭くなる

 仕事をしているときは、会社だけでなく休憩時間にお店に行ったり、取引先に出向いたり、飲み会など色々な場所に行きます。また、上司や先輩、後輩、取引先の人など関わる人がたくさんいます。毎日、誰かとコミュニケーションを取る必要がありますね。

 しかし、定年後はどうなるでしょうか。会社で関わってきた人とは連絡を取らない限り疎遠になります。すると一気に人間関係が狭くなり、家族しか話す人がいなくなります。一人暮らしなら、誰とも話さない時間が一気に増えます。

◎定年前と定年後の過ごし方の対比が、とても分かりやすかったです! 
◆具体的な例をあげて書かれているので、「こういった生活の変化があるので~行動範囲や人間関係が狭くなります」といった書き方にすることで、より説得力が増しますよ♪
例)仕事をしていると休憩時間にお店に行ったり、取引先に出向いたり、飲み会などで行動範囲は自然と広がっていました。(中略)毎日、上司や先輩、後輩、取引先の人とコミュニケーションを取るので、人とのつながりもありました。

◆「一気に」の表現が同じ段落で2回出てくるので、どちらかに1回にしましょうか♪
例えば前半を削ってみますね。
例)すると人間関係が狭くなり、家族との会話が中心になります。一人暮らしなら、人と会話しない時間が一気に増えます。

運動不足や認知症になるリスクが高まる

 定年になると通勤がなくなるため、動く時間が減ってしまいます。しかも、趣味がないと一日中テレビを見たり、パソコンやスマホ でネットサーフィンをしてしまったり、ダラダラする時間が増えます。こうなると運動不足なりますね。また、刺激がなくなってしまうため認知症になるリスクが高まってしまいます。

◎定年後の健康を守るという意味で大切なテーマですね!たくさんの方に読んでほしい段落だと思いました♪

◆脳への刺激と認知症について、個人的にもう少し知りたいなと思いました♪例えば、読者の行動を促すような一言を追加してみるのはどうでしょう?
例)また、脳への刺激が少なくなるため、認知症になるリスクが高まります。しかし、運動する習慣や趣味が上手くなるように考えることで、認知症の予防になりますよ。

ギャンブルにハマる可能性が高まる

 定年後は生活用品をや食料を購入する以外にお金の使い道がなくなり、行き場もなくなり、刺激を求めてギャンブルにハマってしまう可能性が高まります。特に真面目でパチンコや競馬などをしたことがないと、賭け事の刺激を強烈に受けてヤミツキになってしまうようです。すると、定年後のための貯金をギャンブルに使い果たしてしまった、なんてことになりかねません。

◆Web記事では「一文一義」を心がけると、簡潔で読みやすい文章になります。“一つの文章の中に含む情報を一つに絞ること”を意識するといいですよ♪1つ例をあげてみますね。

例)定年後は刺激を求めてギャンブルにハマる可能性があります。生活用品や食料を購入する以外にお金の使い道がなくなった場合に起こりやすいです。

このような恐怖に陥ってしまわないためにも、趣味を見つけて定年に備えなければ、という気になってきませんか?趣味があると、趣味がない恐怖とは反対に「健康を保ちやすくなる」「コミュニケーションが絶えない」「刺激があるので若々しくいられる」「毎日が働いていた時と同じように楽しく過ごせる」なメリットがたくさんあります。

◎ここで、次の「定年後の趣味の見つけ方を読んでみようかな!」と思わせるメリットの提示がいいですね♪

◆メリットがパッとひと目でわかるように、箇条書きにするのはいかがでしょう♪
一文が長くなってしまう時は、「2文に分ける」または「なくても意味が通じる部分を削る」と内容がより分かりやすくなります!
例)趣味があると、このようなメリットがあります。

  • 健康を保ちやすくなる
  • コミュニケーションが絶えない
  • 刺激があるので若々しくいられる
  • 毎日が働いていた時と同じように楽しく過ごせる

 でも、どうやって趣味を見つければいいのでしょうか?何をすればいいか分からなくてもご安心ください。ご自身の過去や興味のあることからヒントを得られます。

趣味がなくても大丈夫!定年後の趣味の見つけ方

◎見出しがとても素敵です!この段落ではどんな内容を取り扱うのかが読んですぐに分かりますね♪

趣味の見つけ方は、次の3つを提案します。

  1. 学生時代を思い出す
  2. 興味があることを試してみる
  3. SNSを活用する

◎ここでもポイントの「趣味の見つけ方」が箇条書きで提示されていて、内容がスッと入ってきました!幅広い方に実践してもらえそうな提案もいいですね♪

学生時代を思い出す

 まず、学生時代のクラブ活動や熱中していたことを思い出してみましょう。あなたはどんなことをされていましたか?スポーツ 、読書、楽器など何かしらに熱中していたのではないでしょうか。これなら、当時を思い出して手っ取り早く始められますよね。道具を揃えることや準備が大変なら、それ(当時の活動)に近いことや似た感じのていることを想像してみてください。例えば、スポーツをされていたなら、筋トレやストレッチなどです。

◎自分の過去から趣味を探るのは素敵な提案ですね!忘れかけていたことや以前に熱中していたものに近しい趣味を想像するので、自分ベースで考えられますね!趣味をきっかけに行動範囲の拡大や人との関わりも生まれそうです♪

◆Web記事では指示代名詞を多用すると、ユーザーの混乱を招くことがあります。「これ」「それ」「あれ」などが指示代名詞です♪代名詞をキーワードに置き換えることでSEO効果も見込めるので、指示代名詞は場面を絞って使うといいですよ!

興味があることを試してみる

 続いては、ずっと興味があったことをやってみてください。例えば、YouTubeをよく見ていて、動画編集ってどうやるんだろう?と思っていたら、無料のソフトで試してみましょう。私はInstagramをやりたいと思っていました。でも何をアップしていいか分からないと二の足を踏んでいました。そのため登録はしたものの、なかなかアップできませんでした。しかし、花が好きなので「記録用」として撮影した写真をアップしたところ、同じように花好きな方からフォローをしていただけて楽しくなりました。それから、好きな花の写真を撮ってはアップしています。このように一歩を踏み出せば、意外に簡単に趣味になってしまうものです。

◎柳澤さん自身の経験を交えていてすごくいいですね♪インスタをやってみたいと思って登録したものの、何をアップしたらいいか分からなかった過去があったのですね。でも、興味のある「花」の写真の投稿が、いつの間にか趣味になっていたという素敵なご経験があったのですね!

◆せっかくなので、この段落では体験されたお話に絞って書いてみてはいかがでしょう?実体験として、たくさんの人の背中を押せる部分だと思いました!youtubeのお話は、次のSNSの段落でお話してみるのはいかがでしょう♪

SNSを活用する

 学生時代にクラブ活動をしていなかった、興味があることがない。そんな方はSNSからヒントをもらいましょう。TwitterやFacebook、Instagramを見て、「楽しそう」と思ったことに挑戦してみましょう。SNSのいいところは、自分で全部調べなくても方法やサイトの紹介などが直ぐに分かるところです。投稿者の真似をすることから始めると、スムーズに進められますよ。

 私はInstagramから写真の撮り方を研究しています。また、見てくださる方が面白いと思ってもらえるような画角を意識するようになりました。

◎SNSから趣味のヒントを得るのは新しい発想でした♪確かに!サイトへのリンクやインスタ上で詳しくやり方を説明していることもありますよね!

◆「SNSのいいところは~」のところが少し分かりにくかったので、どなたが読んでも読みやすい文章を心がけましょう♪

例)SNSのいいところは、自分で調べなくても始め方や方法など、有益な情報がサイトにぎゅっと凝縮されているところです。

おすすめの定年後の趣味5選

◎こちらも見出しにしっかりキーワードを入っていますね!
◆人の目線は左から右に動くのでキーワードを左側に入れると、読者の目線に入りやすくなります!また、SEO対策でキーワードを左に入れるとgoogleの評価を得やすいと言われています。(可能な範囲でかまいません♪)例えば、「おすすめの」を後ろに持ってきて、「定年後におすすめしたい趣味5選」など、他にも考えられるかもしれません。

趣味の見つけ方を紹介しましたが、それでもなかなか趣味を見つけられないという方のために、おすすめの趣味を5つご紹介します。

◆一文一義で、こちらの1文を2つに分けてもいいですね!
例)ここまで趣味の見つけ方を紹介しました。それでもなかなか趣味を見つけられない方のために、おすすめの趣味を5つご紹介します。

  1. ウォーキング
  2. 市町村の教室
  3. 映画鑑賞
  4. 家庭菜園
  5. SNS

ウォーキング

 一番手っ取り早く始められるのが、ウォーキングです。ご自宅から最寄り駅やスーパーなど、いつもはバスや自動車を利用していたのを歩くことに変えるだけです。一駅分や家の周辺を歩くだけでも十分な運動になります。今まで気づかなかった発見があるかもしれません。そして、何よりお金がかかりません!運動にもなり、足腰の衰えも防げます。

◎定年後の方へ向けた提案として、取り組みやすいものから紹介、さらにメリットをあげて説明されていますね!
今まで住んでいた町の中で新しい発見があること。足腰を鍛えるなど健康に向けたアプローチが含まれているのも魅力的です♪

◆運動のお話が重複していたので、そのうち1つをカットしても意味が通じそうですね!

市町村の教室

 市町村が手ごろな料金で開催している教室に通ってみるのも、一つの手です。ヨガや英会話、習字、生け花など市町村により様々な教室が開講されています。料金もお財布に優しく、市民会館や公民館などで開かれているので通いやすく、便利ですよ。

◎手ごろな料金で参加できるのは嬉しいですね~!知らない方にはとって有益な情報だと思います♪

映画鑑賞

 今では、AmazonプライムビデオやNetFlicksなどサブスクリプションで手軽に映画を楽しめます。今まで観たかった映画や観たことがないジャンルの映画など何千種類と観ることができます。もちろん、映画館に足を運んで(観るのも大スクリーンで)迫力のある映像と音を大スクリーンで観るのも非日常を楽しめますよね。

◎今だと自宅で映画鑑賞もいいですね♪「迫力のある映像と音を大スクリーンで観る」「非日常を楽しむ」という表現の仕方が素敵だなと思いました!

◆NetFlicks→Netflixが正式名称のようでした!

家庭菜園

 こちらも材料を揃えれば手軽に始められる趣味です。初めは初心者でも簡単に育てられる定番の野菜から育ててみましょう。成長過程を見るのも楽しみですね。

 何より食卓にご自身が育てた野菜が並ぶのは嬉しいですし、おいしさも倍増します。もし、失敗しても次はどうやって育てよういう気持ちも高まります。育てている野菜は買う必要もなくなりますので、経済的です。

◎趣味を始めた後の充実感や楽しそうな様子が文章から感じられていいですね♪おすすめの趣味にピッタリだと思います!

SNS

 自分のつぶやきや写真などをTwitterやFacebook、Instagramにアップしてみましょう。何をアップすればいいか分からない!と頭を悩ませそうですが、庭に咲いた花や作った食事、何気ない景色などの日常を撮ったものや、ふと思ったことなどをつぶやくだけで大丈夫です。それらにいいね!やコメントがつくのは、本当にうれしいものです。ましてや世界中の人と繋がれるなんてSNSならではの長所です。

◎「何をアップすればいいか分からない!」と読者の声を先読みして、その悩みが晴れるような内容を紹介しているところがいいですね!

◆もし、会話文や言葉を引用したいときは「」でくくると文章にメリハリを与えてくれますよ♪

趣味がないを脱却後は、複数の趣味を持とう

 一つでも趣味ができたら、次は複数の趣味を持つことをおススメします。なぜなら、何かあったときに一つでもできることを残しておくためです。誰しも定年後は確実に体力も知力も衰えていきます。20代と70代では体力が全然違いますよね。病気になる確率も高くなっていきます。

 もし、スポーツが趣味でも病気で入院することになってしまったら、スポーツは出来なくなります。すると無趣味の自分に戻ってしまいます。しかしスポーツもInstagramも趣味なら、どうでしょうか。スポーツができなくなっても、Instagramはできます。このように何かあったときのために複数の趣味を持つことが大切です。

◎年齢に応じた趣味を選ぶことと趣味を複数持とう!という切り口は斬新でした!

◎見出しにしっかりキーワードが入っていますね!

◆見出しや本文などで、少し漢字が多く感じるときは「ひらがな」に直せる場合は直すと、やわらかい印象になります!(「漢字をひらく」といいます。)いくつか例をあげてみますね!
例)・「趣味がない」を脱却したら複数の趣味を持とう ・「趣味がない」を脱却できたら複数の趣味を探そう

◆「おすすめ」と「おススメ」の表記を統一しましょう♪一つの意味を表す言葉に、複数の表記がされていることを「表記ゆれ」と言います。統一することで読み手の負担が減り、わかりやすい文章になります。数字の「1」と「一」、「全角」か「半角」の記載かも記事によって統一できたらgoodです

定年後に趣味がないは解決できる

 「定年後に趣味がない」恐怖に陥らないために、趣味の見つけ方を紹介しました。趣味を見つけなければと意気込んでしまうと、自分を苦しめそうですが、学生時代を思い出すことや興味のあることを試す、SNSをヒントにする方法は簡単に試せます。定年後に趣味がなく、暇を持て余したり、体力が直ぐに衰えてしまったりなどの恐怖に陥らないためにも是非、趣味を見つけてくださいね。

 今から趣味を見つけて、素敵な日常生活を送られることや人間関係を築かれることを願っています。定年後はお仕事をされていたとき以上に楽しい生活を送られますように。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

◎「趣味を見つけないと意気込んでしまうと、~」のように読者の気持ちを汲んだ柳澤さんの優しさにほっこりしました!ここまで読んでくれた方へのエールと感謝の言葉にもじ~んときてしまいました♪素敵な記事をありがとうございます!

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コメント一覧 (7件)

  • 【総評】
    柳澤雪さん、執筆お疲れさまです!
    今回は貴重なお時間を割いて取り組んでくださり、本当にありがとうございます!

    文字数が増えたときの記事の書き方、見出しの作り方も素晴らしかったです!
    リサーチ力もさることながら、読者の気持ちを想像した声かけや取り組みやすい趣味の提案など、欲しい情報がぎゅっと凝縮されていましたね♪
    特に文章の構成は順序立てて組まれていて、記事の内容がすんなり入ってきました!
    画像の選定も段落の内容に合っていて、イメージがぷわーっと膨らみました(笑)サイズの変更もお手数おかけしたかと思いますが、ばっちりでしたよ!ありがとうございます!
    柳澤さんの文章は骨格がしっかりしているので、全体を通して「たしかに!なるほど!」と説得力がありました!また、柳澤さんの気遣いもこの記事の魅力の1つですね♪

    今回の添削でいろいろ細かいこともお伝えしましたが、柳澤さんがこれからもライターとして大いに活躍されることを心から応援しています!素晴らしい記事をありがとうございました!

  • 柳澤さん、記事の作成お疲れさまでした。
    定年後に趣味がないというのは時間を持て余してしまいますよね。
    特に昨今では人生100年時代とまで言われています。
    そんな中、60代・70代での定年後の時間を考えると、どのように過ごすのか悩んでしまう方も多いでしょうね。
    そんな方々の不安を振り払えるステキな記事でしたよね。

    趣味としての実例を上げられたものはインドア・アウトドアとさまざまなパターンがあるのもいいですよね。
    また、柳澤さん自身の体験を書かれているというところに読者はより親近感を覚えると思います。
    また、読者に対して温かい視線を感じることもできました。
    ホントにありがとうございます。
    これからも素敵な記事を書いていってくださいね。

    ぺねさんも添削お疲れさまでした。
    丁寧になさっている添削を拝見して、こちらも勉強させていただきました。
    ありがとうございます。

  • 柳澤雪さん、執筆お疲れ様でした!

    先ずはタイトルから恐怖という言葉が入っていて興味をひかれました。
    記事を読んでみると読者に寄り添った優しい内容で、最後まで楽しく読めました。
    趣味をもつことは、健康や認知症予防にとても有効だとよく分かりました。

    ぺねさんがおっしゃっているように、画像選定のセンスがとてもいいですね!
    しっかりとリサーチをされた内容に、ご自身の体験も入っているとても素敵な記事でした。
    素晴らしい記事をありがとうございました!

    ぺねさん添削お疲れ様でした。
    丁寧で分かりやすい添削で勉強になりました。

  • 柳澤さん、執筆お疲れ様です♫
    定年後、それまで多くの時間を費やしてきた仕事を終えたとき、趣味があると第2の人生が始まりますよね(^^)
    しかしその一方、柳澤さんがおっしゃるように、趣味がない人には恐ろしい事態になりますね…
    特に最初の章を読み、趣味って大切なんだ!と感じました。
    その後も「こんな趣味ありますよ」と例を挙げているので、前向きになれ次に進める素晴らしい記事だと思いました。
    素敵な記事をありがとうございます(^^)

    ぺねさん、添削お疲れ様です。
    「」の使い方上手過ぎます〜
    勉強させていただきました♪

  • 柳澤さん、執筆お疲れさまでした!
    私の母は趣味のない人でしたが、いまは育てた野菜を調理したり、季節の花を植えたりすることが楽しいようです。
    高齢になると怖いのは認知症です。
    趣味を楽しむことは認知症対策にもなるので、一石二鳥ですね!
    趣味のない当人はもちろん、定年を迎える親を持つ世代にも参考になる記事だなと思いました。
    話の流れがよくてスッと頭に入ってきますね。
    文章から柳沢さんの読者を思いやる姿勢が感じられました。
    ご自身の体験談も説得力があっていいですね!
    柳澤さんが、今後もライターとしてさらに飛躍されることをお祈りしております。
    すばらしい記事をありがとうございました!

    ぺねさん、添削お疲れさまでした。
    とても勉強になりました!

  • 柳澤雪さん、執筆お疲れさまでした。
    丁寧にリサーチをし、記事の構成や内容をしっかり考えて作られた記事ですね。
    なにより恐怖をあおることで読者を惹きつける導入文が上手いなと感じました。
    この記事は自分の父に読ませたい記事です。
    定年を迎え退職し、新たな会社に就職するまでの間、1日中テレビを見続ける生活をしていたために、認知症のような症状が出てきたことがありました。(新しい職場に行くようになると、精神面でも緊張感が出たのか改善しましたが)
    無趣味は怖いですね。
    そういった恐怖を抱える人に優しく寄り添う柳澤さんの文章に勇気を貰う読者は多いと思います。
    ぜひ、今回の添削を生かし柳澤さんがライターとして飛躍されることを願っています。
    素敵な記事をありがとうございました。

    ぺねさん、添削お疲れさまでした。
    とても勉強になりました。

  • ぺね様

    添削していただき、ありがとうございました。
    良い点と提案を書いてくださっていて、分かりやすく、参考になりました。
    ここまで丁寧な指導をいただいたのは初めてで、今のライティングの良いところと改善点を把握できました。何より、優しいお言葉が嬉しく感じました。

    今後もこちらの添削を参考に記事を書いていきたいと、励まされました。

    本当にありがとうございました。

    aldith様
    wakka様
    古島かなえ様
    がーこ様
    marie様

    記事をお読みいただき、また、コメントをありがとうございました。
    記事の良さについてや読んでくださった方がどう思われるかが、分かるコメントで勉強になりました。
    ぺね様のコメント同様、皆さまのコメントに励まされました。

    ありがとうございました。

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