【SDGs 自分にできること】忙しいあなたでも日常生活の中で簡単に貢献できることをご紹介!

「SDGs自分にできること」というタイトルを見て、あなたはどんなことを思い浮かべますか?

  • 「SDGsという言葉はよく耳にするけど、何だろう?」
  • 「どこか遠い国の問題かなぁ」
  • 「毎日仕事や家事で忙しいし、何をしたらいいのかわからないのよね」
筆者

以前の私もそうでした。
SDGsって身近に感じにくいし、何をしたらいいかわからないですよね。

実は、SDGsは私たちにとって身近な問題なんですよ。

日々の暮らしで簡単に貢献できて、自分にもメリットがあるとしたら、行動してみる気になりませんか?

この記事では「SDGs」をわかりやすく解説し、誰でもすぐにできそうなことをご紹介します。

ぜひ最後までお読みくださいね。

目次

SDGsで自分にできることって何だろう?

SDGsに貢献することは、同時に地球全体の環境やエネルギーの問題、社会の問題にも貢献できます。

初めに、「SDGsとは何か」をご紹介しましょう。

SDGsって何?

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、国際社会共通の目標を意味します。

2015年9月に国連サミットで決められ、2030年までに持続可能なより良い世界を実現することを目指しています。

SDGsは「17の目標」とそれぞれに付随する「169のターゲット(具体目標)」で構成され、何をしていくべきかの指標です。

同時に「誰1人取り残さない」というキーワードも決められました。

参照:SDGsの17のゴール、169ターゲットの詳細解説について

日本のSDGs取り組みの現状は? 

毎年国連では各国の達成順位を発表しており、2022年6月の発表で日本は参加163カ国中「19位」でした。

数字だけでは良さそうに見えますが、中身はどうでしょうか?

達成できている

4質の高い教育をみんなに
9産業と技術革新の基盤をつくろう
16平和と校正をすべての人に

もう少し頑張ろう

1貧困をなくそう8働きがいも経済成長も
3すべての人に健康と福祉を11住み続けられるまちづくりを
6安全な水とトイレを世界中に

努力を要する

2飢餓をゼロに
7エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
10人や国の不平等をなくそう

かなりの努力を要する

5ジェンダー平等を実現しよう14海の豊かさを守ろう
12つくる責任、つかう責任15陸の豊かさも守ろう
13気候変動に具体的な対策を17パートナーシップで目標を達成しよう

このうちの赤とオレンジ色の項目に注目してみましょう。

気象災害の多発や自然環境の保護などが「かなりの努力を要する項目」になっています。

今後もっと力を入れるべき観点ですね。

日本は食品ロスの問題も深刻です。

特に、食べられるのに捨てられている食品の量を減らすことや、捨てずに有効活用する取り組みを強化する必要があります。

これは「飢餓をゼロに」と「つくる責任、つかう責任」にあたります。

参照:食品ロス削減関係参考資料(消費者庁)

改めて日本の現状を確認すると、何かしなくちゃ!と思わざるを得ませんね。

そこで次に「SDGs 自分にできること」の具体的な探し方をご紹介します

SDGsで自分にできることの探し方

何をするか考えるときに重要なのは、「自分にできる」というキーワードを最優先することです。

なぜならば、いくら良い行いでも続けられなければ意味がないからです。

SDGsに日々貢献できる具体的なことを見つけよう

SDGsに貢献しようとしても、困ってしまいますよね。

読者様A

どうやって自分にできること探したらいいの?

そんなあなたにぴったりのものがあります!

「ナマケモノにもできるアクションガイド」です!

国連の広報センターが発信しているガイドページです。

忙しい方でもできることが、ここで必ず見つかりますよ。

参照:ナマケモノにもできるアクションガイド  

ここには具体的な「SDGsに貢献できること」が、4つのレベルごとに並んでいます。

  • レベル1  ソファに寝たままできること
  • レベル2  家にいてもできること
  • レベル3  家の外でできること
  • レベル4  職場でできること

この中からできそうなことを選んで、一つずつやってみればいいんです。

一部を取り上げてご紹介しましょう。

一番簡単そうな「レベル1 ソファに寝たままできること」をちょっと見てみます。

◯電気を節約しよう。電気機器を電源タップに差し込んで、使っていないときは完全に電源を切ろう。もちろん、パソコンもね。

読者様B

これならもう実行しています!

かなり多くの方が、すでに実行されていますよね。

レベル2 家にいてもできること」はどうでしょうか?

◯生鮮品や残り物、食べきれない時は早めに冷凍しよう。翌日までに食べられそうもないテイクアウトやデリバリーもね。そうすれば食べ物もお金も無駄にしなくて済むからね。

筆者

なるほど!その手がありました!

レベル3 家の外でできること」でも見つかりそうです。

◯ナプキンを取りすぎないこと・テイクアウトを食べるのに、大量のナプキンは要らないはず。必要な分だけ取るようにしよう。

筆者

アイタッ!思い当たります、私。
これから気をつけなくちゃ…。

最後に「レベル4 職場でできること」にはどんなことがあるでしょう。

◯通勤は自転車、徒歩または公共交通機関で。マイカーでの移動は人数が集まった時だけに!

住んでいる地域の状況にもよりますが、できる人が実行するだけでもかなり貢献できます。

職場の場合は個人で解決できないこともあるので、話し合って少しずつ改善していけるといいですね。

SDGsに協力すると得られるメリット

SDGsに協力すると、こんなメリットもあるんですよ!

SDGsをきっかけに他のことへの意識も高くなるので、健康的で経済的な生活も実現できる。
協力するとお得なポイントなどのご褒美がもらえることも!

例えば、残った食べ物はゴミ袋に入れて捨てますよね。

私の住む地域では、指定されたゴミ袋を買わないと収集してもらえません。

ゴミを減らすことはゴミ袋を買う量を減らせるので、お金の節約になるのです。

また、コンビニやスーパーなどで消費期限や賞味期限が近いものの値引き*1や、協力者に地域の店舗で使えるポイントを付与*2する自治体も増えてきました。

地域の特性に合わせた取り組みもあり、例えば東京では都心部で働く人々に向けた「オフィス型」の取り組み*3も実施されています。

私たちの生活も関係しているSDGsを知って行動することは、世界中の困りごとを解決することに繋がります。

協力することで自分も「メリット」を得ながら、より良い社会を次の世代に託しましょう。

SDGsに取り組むあなたの未来像は?

SDGsについて基本的なことをお伝えしてきましたが、あなたでもできそうなことは見つかったでしょうか?

もう一度ポイントをおさらいしておきましょう。

  • SDGsは持続可能なより良い世界を実現するための目標です。
  • 私たちの生活の中で貢献できることがたくさんあります。
  • SDGsへの取り組みは、お金の節約にも繋がっています。
  • あなたの一歩は多くの人へと広がり、より良い世界の実現が加速されていきます。

初めはおっくうに感じても、習慣になってしまえば気にならなくなるものです。

無理なくできることを「一つだけ実行」してみませんか?

そこには、SDGsを通じて世界に貢献しているあなたのキラキラ輝く姿があるはずですよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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