【SBC添削記事】定年後の仕事どうする?準備は今からでも遅くない!!

上記の名前タグをクリックすると、【添削者のスキル】や【執筆メンバーの成長過程】がわかります。女性限定ライティングサロン「Site New Tourism」入会検討時の参考としてご確認ください。

この記事は添削者あづみが担当いたしました。

@お仕事ですさん、このたびはSBC無料添削にお申し込みくださりありがとうございます。

添削は赤字で記載しています。
記事全体が赤く見えるかもしれませんが、説明が多いためですので気になさらないでくださいね。

今回は、次のような視点から添削していきます。

・Web記事であること
・SEOを意識したライティングであること

では、添削していきます。
よいと思った箇所には「◎」を、ご提案には「◆」をつけさせていただきますので、ご注目ください!

【タイトルについて】
キーワード「定年後 仕事 準備」
◎タイトルにキーワードがしっかり入っています。しかも左に寄せられているのでキーワードとして評価されやすいです!
◎「!」「?」に半角を使われていますね!タイトルは文字数節約のために「!」「?」などの記号や数字は半角にするとよいです!
◎準備は今からでも遅くない、という言葉は安心させてくれますね。読みたくなるワードです!

◆タイトルの文字数が24文字で少し短めでした。タイトルは28~32文字が適しているので、読者のメリットをもう少しタイトルに加えて32文字以内におさめるとさらによいです!
以下のようなタイトルはいかがでしょうか。


「定年後の仕事どうする?準備は今からでも遅くない!!」(24文字)→「定年後の仕事探す準備は50代からでも遅くない!必要なことは4つ!」(30文字)

「準備は今からでも遅くない」という言葉は、読みたくなる言葉なので残しました。「今から」という言葉が少しあいまいなのと、50代を意識した記事とのことなので、50代としました。また、「4つ」という数字を入れて、簡単にできそうという印象にしました。

【全体を通して】
◎文章の構成がスマホでの流し読みを意識されているせいか、短めで読みやすかったです!
◎視覚的に分かりやすさを意識されていて、グラフや表を取り入れていて硬い内容になりがちなところを和らげています。

◎分かりやすくしたいという誠実さが伝わってきました!
◎ボックスや箇条書きなど積極的に取り入れられていて素晴らしいです!
◎見出しにキーワードが必ず入っています!SEO対策はバッチリですね。



◆全体的に引用が多い印象です。引用は特別にどうしてもというような場合に使うものなので、自分の文章で書きましょう。
◆他のブログ記事の引用部分をさらに引用(孫引き)せずに元データを引用しましょう。
◆簡潔で読みやすい文章ですが、読点で改行するとかえってわかりづらいので、基本的に句点で改行しましょう。

◆Web記事では中学生でも読める文章が求められます。文章のなかの漢字が少し多めなので、たいして差し支えないところでは、ひらがなにしましょう。
◆画像のサイズが揃っていなかったので、800pxに修正しました。

では、本文の添削に入っていきます!

_ここにラインが入っていましたが、アイキャッチ画像が入るのでラインは消しました。_

定年後のライフスタイル、どのようにお考えですか?

日本は(改行せずつなげましょう)

「人生100年時代」(強調するために改行もありですが、太字にするという方法もあります)

に突入すると言われています。

長生きはいいことですが、お金の問題も出てくるようです。

かく言う筆者も、もうすぐ来る自分の老後を恐れている一人です。
ここで自分が主婦だと触れておくと後々記事の説得力がまします。50代の主婦としての視線が入っていることを読者に意識してもらえます。

この記事でわかること!
・定年後、みんな仕事どうしてるの?
・定年後の仕事の種類って?
・今から出来る定年後の準備って?

◎ボックスを使ったのは、とてもいいですね!元記事のスタイルが反映されなかったのでこちらで作成しなおしました。
「この記事でわかること」のボックスなので、?のない普通の文章にしましょう。
例)定年後も仕事をする理由
  定年後にできる仕事の種類
  定年後に仕事をするための準備

目次

定年後、みんな仕事どうしてるの?

日本人全体の世代バランスが変化し、企業の利益や国の税金収入などが減っています。

定年まで勤めて貯蓄をし退職金を貰い、年金貰っても、

定年後にそれまでと同等の生活を維持すること難しくなってきています。
この文章は、二行にせずに一行にしたほうがいいので、定年後を削りました。

金銭的な事情もあって定年後も働く方が増える傾向にあります。

↑語尾が「ます」の文が3回続いています。同じ語尾が3回続くと読んでいてリズムが単調になります。
「定年後にそれまでと同等の生活を維持すること~」の語尾を「難しくなってきました」などと変えてみると読みやすくなりますよ。

実際どのくらいの方が定年後も働いているのでしょうか?

アンケート調査概要

「定年後の就労に関する調査」
2021年1月14日から21日にかけて、日経BPコンサルティングが40~74歳を対象にインターネット上で実施。2368人から回答を得た。
回答者のうち40代は5.2%、50代は22.1%、60代は72.2%、70代(74歳まで)は0.5%。
定年後働いている/働いた経験があるのは51.9%
定年後働いていない/定年前は38.4%。男性は82.1%、女性は17.9%

引用元:日経ビジネス

引用元:日経ビジネス
引用元はアドレスではなく、サイト名で入力してリンクを貼ったほうが分かりやすいです。

半数以上の人が定年後も働いています。

引用のなかにはペルソナ以外の世代も入っているので、面倒くさく思う読者は読まない可能性が高いです。この引用を残すのであれば、自然な流れの文章をいれましょう。


例)定年後働いている人は半数以上にもなるんですね。
  半数以上の人が定年後も働いているんですね。

もしくは思い切って引用をやめて50代のデータ部分だけのオリジナルの文章にしたほうが、読者が読みやすくなります。

引用元 (https://www.hatarako.net › contents › enquete › result )

↑引用元:はたらこねっと
◆引用元のはたらこねっとにリンクを貼ったのですが、同じグラフが表示されません。このあとのミソとなる「ほかにすることがないから」という項目が出てこないので、もう一度アドレスの確認が必要ですね。
正しくはこちらです↓
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFK222QX0S1A220C2000000/

働く理由はそれそれですが、

「今の生活資金・扶養のため」が6割、

「将来の生活資金・扶養のため」が5割

なんだか切なくなる結果ですよね。
◎このフレーズはいいですね。読者が思わず頷いてしまいます!

とは言え、(一方で)

「社会貢献や趣味を楽しむ資金を得る、働くことが好きだから」
これは別々の項目なので分けます。「社会貢献や趣味を楽しむ資金を得る」「働くことが好きだから」

と言う頼もしい意見もあるのでご安心を。
ご安心をというと他人事のようになってしまいます。「という前向きな理由もあります。」のほうが、自然な文章になります。余裕を持って老後に向かう人、余裕のない人それぞれの事情があるので、安心という言葉に違和感をおぼえる読者も出てきます。

◎ここまでの文章の流れはとても読みやすくていいです(^^♪ただ、改行が多いので句点で改行するようにしましょう。

主婦である筆者として見逃せないのが「他にすることがないから」なのですが、

↑◎主婦であるという視点での文章の流れはいいですね!
読点で改行しないほうがよいのですが、文が長くなってしまうのでここまでをひとつの文にしましょう。


例)「他にすることがないから」という理由は、主婦である筆者としては見逃せませんね。

冒頭でも申しましたが、導入文で記事の作成者が主婦だと少し触れておくとさらにいいですね。もしくは、あくまで例ですが導入文の「かく言う筆者も」のところを「かく言う私も主婦として」などあると、記事全体が読みやすくなると思います。

これは一時期流行した「ワシも族」で家にいると邪魔だと言われるから?でしょうか??


「ワシも族」って言葉知りませんでした(^-^; 確かにこれは妻にとって心配ですね。私のように「ワシも族」を知らない読者にもわかるように、かみ砕いてこの言葉を入れるとなお良いと思います! 読者もこの言葉の意味を知れば、使いたくなりますね。

  例)これは一時期話題になった、妻の外出に「ワシも」とついてくる「ワシも族」になりたくないからでしょうか?

ここから下は、定年後の職種についての記事になりますね。最初に「この記事でわかること」で3つ提示したうちの1つですので、見出しを付けましょう。見出しがないと、記事が抜け落ちているのではと感じる読者も出てきます。


見出しの前につなぎの文章があるとさらに読みやすくなります。一文をいれましょう。
  例)ところで、定年後の再就職先の職種も気になるところですよね。

 例)定年後に働く仕事の種類は?

定年後の仕事の種類って?

参考:政府統計の総合窓口e-Stat「労働力調査」

引用元( https://www.asahi.com/relife/article/13237564



◎グラフの提示、分かりやすくてとてもいいです!

64歳までは再雇用制度で働く方が多く、事務職が大きな割合を占めています。

65歳以上になると、事務職が減り、(改行せずつなげましょう)

技能と体を使う職種の割合が増えています。

一方で、これから定年を迎える世代は、(改行しない)

これまでのデータに反映されているシニア世代よりもITに馴染みなじみがあり、(改行しない)

クラウドソーシングの仕事に対応可能です。
対応可能というと、すでにクラウドソーシングで仕事ができる人が使う言葉のように聞こえるので、ペルソナからは少し離れてしまいます。
「なじみがあるので、クラウドソーシングで仕事を探すという働き方もあります」という感じであっさりと紹介した方が50代にはすんなり入ってくるかと思います。

話がクラウドソーシングになる構成はいいですね!ただ、ここまで読んだ読者は、いきなりクラウドソーシング?という違和感はあると思います。50代はネットに関しては、ネットニュースを見るくらいの方から、ネットを使いこなしている方と極端に分かれていると感じています。なので丁寧に説明しましょう。

「これから定年を迎える世代は」の前にクラウドソーシングをなぜここで提示するのかという説明があると(体が丈夫でなくても働ける、時間にしばられず働けるなど)50代の読者が、この記事で新たな視点を見つけることができますね。

例)
健康でいられるならばいいのですが、一方で、足腰が弱くなったり体力がなくなったりする心配も出てくる年齢です。
これから定年を迎える世代は…と続けるとクラウドソーシングへのつながりがよくなります。

クラウドソーシングのおすすめの文章のあとで、グラフへつなげる文章を入れましょう。
例)では、実際にクラウドソーシングで働いている人の割合を見て見ましょう。など

中央企業庁「中小企業白書」より引用 

引用元( https://crowd-worker.jp/nenrei/ )

↑ブログ記事の引用ですが、孫引き(引用の引用)になっています。元の中央企業庁のデータのみを使いましょう。引用は慎重にしなければならないので、引用は元データのみにします。可能なかぎり、文章や表を自分で作成したほうが安全です。

「61-70歳の定年後とされる年齢層」が2.9%

「51-60歳の近く定年を迎える年齢層」が10.9%

と少数派ですが活躍されています。
◎情報をきちんと出したいというまじめさが伝わってきます!とても印象がいいです。
さらに、50代の情報にしぼって「少数ですが活躍している、だからどうなのか」という文章があるといいですね。例えば「一度挑戦してみる価値はありそうですね」など。

今から出来る定年後の準備

実際にどんな準備が必要なのでしょう?


↓準備について1~4までの項目にまとめられたのは、とてもいいですね。
Web記事では結論を先に提示したほうがよいです。Web記事は、スマホで流し読みされることが多いので、まず1番から4番までを箇条書きにして提示、その後から1~4番までの説明を入れるとよいです。

例)準備として必要なことは

  1. これまでの業務・経験からスキルやキャリアを見直し明確化する
  2. 経験を見直して、再雇用制度や再就職を検討する
  3. 再雇用及び再就職に有利な資格・スキルを身に付ける
  4. クラウドソーシングの仕事に慣れておく

それでは、順番に解説しますね。   という感じになります。
見やすくするために、私の方で項目ごとに見出し3を設定しました。

1.これまでの業務・経験からスキルやキャリアを見直し明確化する

 いわゆる「キャリアの棚卸し」です。

 引用元 (  https://mynavi-ms.jp/magazine/detail/000387.html )

といったシートを利用し、

履歴書とは逆に現在から遡る形で今の強みなどを整理するのが良いようです。


できたら、ここは引用ではなく、箇条書きや表などを作成したり、文章で説明しましょう。この棚卸しをすることで得られるメリットを説明すると、興味を持って読んでもらえる記事になります。

  • どんな仕事をしてきたか
  • どんな経験してきたか
  • 何が得意なのか。

これらをリスト化して客観的に自分を見つめることで、今後はどのような仕事をしたいのか、できるのかがわかってきます。

2.見直した経験経験を見直して定年後再雇用制度や再就職を検討する

記事が沢山ありますので、参考になると思います。
◆せっかく読んでくださっている読者のために、再雇用制度や再就職をどうやって検討するのかを書きましょう。この記事を読んでくださる読者があちこち見ないで済むように、リサーチしてまとめておくと親切ですね。

例)
経験やスキルを棚卸ししたら次のことを検討しましょう。

  • 再雇用制度について調べておく 
  • 再就職について調べておく

会社によってさまざまな制度があるので、よくよく調べておく必要があります。

また、再雇用制度を利用した経験者や再就職が決まった人などの話を聴くというのもおすすめです。

これはあくまで、例としての文なので、実際の記事にするならもう少し情報をいれてくださいね。

3.再雇用及び再就職に有利な資格・スキルを身に付ける 

「先ずは自分のことを知ること」→「キャリアの棚卸し」

 これなら気軽に出来て、

「今からでも決して遅くはありません!!」


この言葉はほっとしますね。ただ、上の2項目と内容がかぶっています。読者としては具体的に、棚卸ししたあとの行動の説明がほしいです。どうやってその資格を見つけるか、どうやって学ぶかということをリサーチして、この項で詳しく説明しましょう。そのうえで、背中を押す一言をいれます。

(資格の探し方、学び方などを説明したうえで)
今までのスキルを磨く、経験を活かせる資格をとるなどの準備を始めましょう。
準備は今からでも決して遅くはありません!

4.クラウドソーシングの仕事に慣れておく

筆者も含め、会社での業務でITに馴染みがあるものの、プライベートではあまり使わなかったりしますよね。
◎呼びかけはとてもいいですね。読みたくなります!二行になっていたものを一行にしています。

筆者自身がクラウドソーシングの仕事をしてみて、ツールなども含め、会社とは違うと思いました。

そこで、軽い気持ちで「クラウドソーシングの仕事にトライして慣れておく」のもお勧めです。


◆なぜ筆者がクラウドソーシングを始めたのかの説明がほしいですね。これがあると、次の「クラウドソーシングの仕事に慣れておくのも~」への流れがよくなります。


50代のITになじみのない人たちは、クラウドソーシングの仕事に慣れることのメリットを感じにくいと思います。
会社勤めとはちがうメリットやツールを詳しく説明すると、説得力が増しますよ。

クラウドソーシングで働いている「61-70歳の定年後とされる年齢層」「51-60歳の近く定年を迎える年齢層」は合わせて13.8%と少数派でしたので、
Web記事は流し読みが基本なので、短めの簡単な文章に替えてみましょう。「定年間近の50代では、クラウドソーシングで働く人は少数派でしたので」

クラウドソーシングの仕組みについて簡単に説明します。

引用元( https://www.noc-net.co.jp/blog/2018/11/column_266/ )

クラウドソーシング業者を介して仕事のやりとりをするイメージでしょうか?
ここは言い切ってしまったほうが、伝わりやすいです。クラウドソーシングすら分からない50代に伝えるつもりで言葉でも書きましょう。

例)

クラウドソーシングとは、クラウドソーシング業者に会員登録することで、仕事を依頼したり仕事を請け負ったりできます。パソコン1台とネット環境があれば誰でも始められる手軽さがあり、副業として始める方が多いです。

筆者も含めおばさんは、新しいことを敬遠しがちですし、(改行しない)
「おばさん」は、少し強い言葉に感じます。「年齢を重ねてくると」のほうが、読者は抵抗なく読めると思います。

慣れるのにも時間が掛かります。

「体力的に外で働けない」「家庭の事情で外に働きにいけない」
↑◎この言葉をクラウドソーシングをおすすめする理由としてこの4つ目の項目の冒頭に持っていくと、記事の流れがよくなります!

そんな場合でも、クラウドソーシングの仕事なら出来できます。

種類も ↓ここから下は、箇条書きにするともっとわかりやすくなります。

簡単なアンケート、入力作業、

手紙の手書き代行の様な手を動かす仕事や

文章を書く仕事、

プログラミングなどなど、多岐にわたります。 ←この文章は二行にわたって書かれていましたが、下に続く文章が種類ではなく説明の文章になっているので、一行におさめました。

経験を活かすことも、初心者として始めることも出来ます。

料理の腕前やレシピ、生活の知恵を募集する案件などもあり、何でもないことに価値が生まれることもあります。
◎「経験をいかすこと」「何でもないことに価値が生まれること」は、とても気になりますし50代には欲しい情報です!
お仕事の「お」はタイトルが「仕事」なので統一したほうがよいです。お手紙、お料理も同じように表現を揃えるため、「お」は削りました。

例)クラウドソーシングの仕事

  • 簡単なアンケート
  • 入力作業
  • 手書きの手紙の代筆
  • Web記事作成
  • プログラミング など

その他にも、料理のレシピや生活の知恵を募集する案件などもあり…(以下略)


クラウドソーシング業者の代表格としては

クラウドソーシングなら日本最大級の「ランサーズ」

クラウドソーシングは日本最大級の「クラウドワークス」

などが挙げられます。
ランサーズもクラウドワークスも同じ枕詞になっているので、普通に改行なしで「クラウドソーシング業者の代表格としては、ランサーズやクラウドワークス…」という表記でOKです♪

「クラウドソーシングの仕事に慣れておく」ことは気軽に出来て、←なぜ気軽にできるのか、定年後の生活へのメリットを提示すると読者もこの記事の有益性を感じられますし、この後の「遅くない」という言葉の説得力が増します。

「今からでも決して遅くはありません!!」


とても励まされる言葉ですね♪ 強調したいときは、「」より太字にするのが一般的です。
今からでも決して遅くはありません!!

定年後も仕事が出来るよう準備をしよう

これから定年を迎える世代、筆者も含め、今まで立ち止まって自分を見直す機会が少なかったと思います。
記事では、「~と思います」というあいまいな表現よりも、「です」「ます」で言い切ることが求められます。それでも言い切れないときは、問いかけや呼びかけなどの方法があります。「~ではないですか」「~なりますよね」
 例)
  仕事に追われるあまり、今まで立ち止まって自分を見直す機会は少なかったですよね。


Web記事では、最後にこの記事を要約したものを提示しますので、定年後に仕事したほうがいいという理由をもう一度簡単に入れましょう。

↓箇条書きの上にタイトルもしくは説明文を入れたほうがすんなり読めます。

例)定年後もいきいき暮らすための準備

  • 自分のキャリアを振り返り整理する
  • 経験を見直して定年後の再雇用制度や再就職を検討する
  • 必要と思われる資格やスキルを身に着ける
  • 身近なクラウドソーシングの仕事にトライして慣れる

◎この箇条書きはとてもいいです。
ただ、前の項で4つあげたので、3つだと「足りないのでは?」と思う読者も出てきますので、4つすべて書きましょう。

定年後も仕事が出来るよう、今から少しずつ準備を気軽に始めましょう。(気軽という表現はここではそぐわない感じがします)

備えあれば患い憂いなしですよね。

「定年後の仕事どうする?準備は今からでも遅くない!!」です。

最後までお読み頂きありがとうございました。
読者へのお礼の言葉があって、とてもいいですね!
50代にはとても気になるキーワードで、私も一緒に勉強させていただきました!@お仕事ですさん、執筆お疲れさまでした(#^^#)

添削は以上です。
総評はコメント欄をご覧ください。

ありがとうございました。

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コメント一覧 (6件)

  • @お仕事ですさん、執筆お疲れさまでした!
    初めての記事の作成でしたが、グラフの引用など積極的に取り入れていて素晴らしいと思いました。
    調べた情報をきちんと伝えたいという思いが記事全体から伝わってきました。
    また、定年を控えていろいろ不安な50代の方々が安心できる言葉を記事の中に入れられているので
    添削している私自身も励まされました!
    Webライティングの技術も大切ですが、読者さまのことを考えて書くことが一番の基本になります。
    @お仕事ですさんは、そのことを一番に考えられて書かれていて、素晴らしいです。
    素敵な記事の添削をさせていただき、ありがとうございました。

  • @お仕事ですさん、記事の作成お疲れさまでした。
    実は私はこの記事のペルソナどんぴしゃりの50代後半主婦です(笑)
    ですので、自分に置き換えながら読み進めさせていただきました。

    なによりも、テンポのいい読みやすい文章が並んでいるのがいいですよね。
    あづみさんもおっしゃっていますが、グラフがあると一気に視認性もあがりますし、読者も書いてあることが分かりやすくなりますよね。

    定年を控えた50代ってそのあとは何をしようって思ってしまう場合が多いですね。
    それまで、仕事一筋にきて、定年になったら何をする?そんな人が多いのだと思います。

    @お仕事ですさんの記事では、そんな50代(特に主婦)がどうすればいいのかというのを丁寧に書いてくださっていましたよね。
    クラウドソーシングなんて、耳にしたことのない世代です。
    そんな世代にわかりやすく説明するのはホントに大変だと思います。

    そんな中でも読者に温かい視点での記事を書いていらっしゃるのが素晴らしいと思ってしまいました。

    あづみさんも添削お疲れ様です。
    いろいろな添削者の視点を知ることができて、自分の添削にお生かせるのではないかと期待しています。
    今回はいろいろ勉強させていただきました。
    ありがとうございます。

  • @お仕事ですさん、執筆お疲れさまでした。
    ご自身と同世代の主婦に対して「大丈夫!今からでも遅くない、一緒に頑張ろう!」という@お仕事ですさんの気持ちが強く伝わってくる記事でした。
    グラフをご自身で作成されているのも素晴らしいですね。
    文章ばかりが続くよりも、グラフが入ることにより読者の印象に残りやすくなります。
    @お仕事ですさんご自身がこれからに強い希望を持って過ごされているのを感じ、読者も励まされると思います。
    今回の添削を生かし、@お仕事ですさんがライターとして飛躍されることを願っています。
    素敵な記事をありがとうございました。

    あづみさん、添削お疲れさまでした。
    細やかな指導、参考になりました。

  • @お仕事ですさん、執筆お疲れ様でした!
    ペルソナと同年代の主婦wakkaです。
    「今からでも遅くない」という力強い言葉に励まされました。
    @お仕事ですさんの前向きな記事を読んで元気をもらいました。

    積極的にグラフや引用を使って、根拠を示しながら読者に内容を伝えたいという
    @お仕事ですさんの誠実さを感じました。
    箇条書きも効果的に使っていますね!
    素敵な記事をありがとうございました。

    あづみさん、添削お疲れ様でした。
    穏やかな文章で的確な添削をなさっていて、勉強になりました。

  • @お仕事ですさん、執筆お疲れ様でした!
    わたくしもまさにペルソナのお年頃世代です!
    他にすることがないから働く……てすごくわかる気がしますー。(高度経済成長世代)

    グラフがカラフルでとても見やすいですね。
    数字だけだと、読んでいてもアタマに入りませんが、こうして視覚的に見せることで記憶に残ります。

    この話の流れから、クラウドソーシングで働くという選択肢を示しているのが、とてもわかりやすいです。
    外で働くというだけが仕事ではなく、こういう方法もあるんですよ、という気付きをうまく見せていると思いました。

    ここでの執筆体験を生かして、ステキなライターとしてご活躍くださいね。

    あづみさん、添削お疲れ様でした♪

  • あづみ様
    添削頂き、ありがとうございました。
    なるほど!と独り言言いながら、何度も何度も読み返しました。
    丁寧で優しい言葉で教えて下さってありとうございます。
    表現も話の展開も自分が迷ってたところがバレバレでお恥ずかしい。
    ペルソナの設定をもっと具体的に絞り込んで書けるようになりたいと思います。
    今回、こういう機会を頂き、久しぶりに調べて考えて文章書いて・・・
    難しいけれど、とても楽しかったです。
    これから文章を書くことを仕事に出来るかも!?と希望を持てました。
    改めてお礼申し上げます。

    aldith様
    丁寧なコメント頂きありがとうございます。
    そうなんです。
    自分がこの世代で、今まさにもがき始めたばかりでして。
    そして頂いたコメントのお言葉を拝借して盛り込めたら・・・なんて思いました。
    読んでくださる方に、「そうだよね」「なるほどね」って思って頂けるような展開と文章を書ける様になったらいいなと思っています。
    ありがとうございました。

    marie様
    お優しいコメント、ありがとうございます。
    マニュアルがあったからこそ書き上げることが出来ました。
    説明する癖が抜けないのであか抜けない文章ですが、
    同世代の女性の方の参考になってくれれば嬉しいという思いで書いたので
    marie様のコメント、とっても嬉しかったです。
    ありがとうございました。

    wakka様
    丁寧なコメントありがとうございます。
    タイトル、迷いに迷って決めたので
    伝えたかったことをコメントして頂いてとっても嬉しいです。
    ペルソナの年齢考えると、グラフや表の方が納得するかなぁと
    入れた効果を認めて頂いて嬉しいです!
    これからデータと文章で相手になるほどね~と思ってもらえるような記事が書けるといいなと思ってます。
    ありがとうございました。

    しょう様
    丁寧なコメントありがとうございます。
    わしも族の下り、共感して頂けて嬉しいです。
    あそこは、個人的に気に入ってる??ポイントなので(笑)
    私自身、しばらく働いておらず、今まさにもがき始めです。
    私と同じような立場の方にこういう働き方もあるんだと頭の片隅に残ればなぁという思いで書きましたのでコメント頂いた内容、とっても嬉しかったです。
    ありがとうございました。

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