【SBC添削記事】定年後あなたの趣味が仕事になるかも?!気軽に始められる具体例3選

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この記事は添削者神田川マイカが担当いたしました。

面川さん、この度は執筆お疲れ様でした!

修正点は赤字で記載しています!

※「真っ赤で怖い」と思うかもしれませんが、説明が多い為このようになっております。予めご了承くださいね!

今回は以下の観点で添削を行いました。


1. Webでの記事掲載であること
2. SEOを意識したライティングであること



良いと思った部分には◎マーク、改善するともっと良くなりそうな部分には★を付けています。
それでは、さっそく添削に入っていきましょう!

【タイトル】
◎32字ぴったりでGoodですね!タイトルは28〜32字以内を目安に作れるとよいと言われています。

◎今回のキーワード「定年後 趣味 仕事」も、左側に寄せてくださっていますね!
★「具体例3選」という言い回しに、ほんの少しですが違和感を覚えました。
 「3選」で、具体例が3点挙がることは伝わりますよ(^^)/

仕事一筋に長年働いてきたけど、もうそろそろ定年退職。

定年後は自由な時間が一気に増えますよね。

「よし、これからはたくさん趣味に没頭できる!」

そう思う一方で、「元気なうちに仕事を見つけてお金を稼いだほうがいいのでは?」

悩む方も多いかと思います。

◎読者さんたちの「わかる」「まさにそう思ってここへ来ました!」という声が聞こえてきそうです。

それだったら、趣味を仕事にしてみませんか?

再就職して毎日会社に行かずとも、趣味の延長感覚でできるお仕事もあります。 

中でも今回は気軽に始められる仕事を中心にご紹介しますね。

◎定年退職を控えた方の気持ちや悩みどころがリアルに伝わってくる、よい導入文ですね!
★改行は、一文が終わるごとに入れるようにしましょう。
 スマホとPCでは表示方法が異なる場合も多く、文の途中で改行すると読みにくくなることがあります。

目次

定年後も仕事をしている人たちはどれほどいる?

◎本題に入る前に、こうした気になるトピックが挟んであるのはよいですね!
 前提条件を共有しておくことで説明しやすくなり、グッと読みやすくなります。


あなたの周りには、定年後も働いている人はいますか?

実際にどれほどの人が働いているのか、内閣府のデータをもとにまとめてみたので一緒に見ていきましょう。

◎「内閣府のデータ」という、なにやら強そうな参照元が登場しました。
 これは説得力がありますね!!どんな結果なのか、ドキドキします…。

まずは、60歳以上の方に聞いた、何歳まで仕事をしたいかのアンケート結果です。

内閣府調査を基に作成

60歳以上も仕事をしたいという方が8割強という結果ですね。

◎面川さん自作のグラフ、圧巻です!!
 元データを見やすく加工して伝える工夫、読者思いで素晴らしいです。
◎「仕事をしたいとは思わない」以外の項目を同系色で色分けしてくださっているのも分かりやすいですね!
★「~という」が連続して使われています。
 たとえば「『60歳以上も仕事をしたい』と思っている方が8割強という結果ですね」のように、ほかの表現で言い換えてみると読みやすくなりますよ!

一方、実際に現在仕事をしているかの質問に対する回答は下記のとおりです。

内閣府調査を基に作成

★上記のように、グラフのすぐ下に「どこから持ってきたデータなのか」を明記しておくと良いです。
 今回は調査結果をもとにグラフを自作してくださいましたが、引用や参照の際も同様に示すようにしましょう!

仕事をしたいと答えた人が8割強であったのに対し、実際に仕事をしている人は4割に満たない結果でした。

◎この対比、インパクトがあっていいですね!
 理想と現実で半分も差があるという衝撃の結果を、この一文が強調しています。

「やっぱり60歳以上で仕事をするのは厳しいの?」

そう思われた方もいるかもしれません。

でも大丈夫です!

◎とても力強い慰めのお言葉!!
 折れかけた心を立て直してくれるような声かけ、素晴らしいですね。

仕事をしていると答えた方々に聞いた、何歳から今の仕事を始めたかのデータです。

内閣府調査を基に作成

1番多い「40代以前からの仕事を継続」、次いで2番目に多かったのが「60~64歳ころ」、つまりこれから仕事を見つけて働く人が多いということですね。

◎注目してほしい部分を太字や赤字にしてくださったり、60歳以降を他の色で分けてくださったり…。
 読者にも「面川さんはサービス精神旺盛な方なんだろうな~」と伝わりそうな、嬉しい配慮が盛りだくさんです!
★表のすぐ下の文章「一番多い~」ですが、一文が少々長いかなと思いました。
 「次いで2番目に多かったのが『60~64歳ころ』。つまりこれから~」のように、一度切ってしまう方がメリハリがついて読みやすくなると思います。

せっかく退職したのだから、これからは楽しく仕事をしたいという方もいるかと思います。

次は、趣味の延長としてできる仕事を具体例を挙げてご紹介します。

定年後、趣味を仕事に!具体例3選


趣味を仕事に、とは言っても自分の趣味がどのように仕事になるのか、疑問に思われていませんか?

◎共感を誘う呼びかけができていて、とてもよいですね♪
 「わかります!私も疑問でした!」「趣味を仕事になんて本当にできるの?」…という読者の声が聞こえてきそうです。

ここでは定年後趣味を仕事にする具体例を3つ、ご紹介します!

  1. 庭いじりが好きな方は、植木剪定の仕事
  2. モノづくりが趣味の方は、作ったモノを売ってみましょう!
  3. 子供が好きな方は、保育補助の仕事

◎箇条書き、見やすくてGoodです!
 このように、各項目の説明に入る前に概要を見せておくことで内容が頭に入りやすくなりますね。
★箇条書き部分をボックスで囲むと、より視覚的に見やすくなりそうです。

それではひとつずつ、説明していきますね。

庭いじりが好きな方には、植木剪定の仕事

普段から庭のお手入れや植木の剪定をしている方には、シルバー人材センターでのお仕事がおすすめです。

シルバー人材センターとは60歳以上の方に向けて、「臨時・短期的または軽易な業務」を提供する組織です。

◎「シルバー人材とは何ぞ?」という方にもやさしい用語説明ですね!

会費はかかりますが、お住まいの市町村にあるシルバー人材センターに入会することで、希望と能力に応じた働き方ができます。

仕事内容は簡単な作業から、技術の必要な業務まで多岐にわたり、お住まいの地域によって異なります。

植木の剪定以外にも、宛名書きや着付けなど特技を活かせられる業務もありますので、ぜひチェックしてみて下さいね!

★「特技を活かせられる」の部分が少々気になりました。
 もう少しシンプルに「活かせる」、もしくは「活かすことができる」の方がより自然かと思います。

モノづくりが好きな方は、作ったモノを売ってみましょう!

★前後の見出しと見比べてみると、こちらだけ少々浮いているように感じました。
 今回の場合は、「モノづくりが好きな方には、○○の仕事」の型に当てはめると統一感が出そうですね!
 例)「モノづくりが好きな方には、ハンドメイド販売の仕事」

ちりめん細工の和小物や、刺繍、ミシン、編み物など、ハンドメイドが得意な方は、ご自分の作品を売ってみてはいかがでしょうか。

家庭菜園でたくさん採れた野菜なども売ることができますよ。

売る方法として、近所にある道の駅に問い合わせをして置いてもらうのも一つの手です。

近くに道の駅がない!という方は、フリマアプリを使えば誰でも登録料無料で、値段をつけて出品できるんです。

★本文中の記号「!」「?」などは全角にしましょう!
★↑の一文がやや急ぎ足に感じました。途中で切って、文章を分けたほうが読みやすくなりそうです。
 また、「商品情報を登録し、値段をつけて売り場に出す」までが出品作業。なので「出品」だけでも問題ないかと思われます!
 例)「近くに道の駅がない!という方は、フリマアプリを活用しましょう。誰でも無料で登録でき、初心者でも気軽に出品できるんですよ」

出品していたものが購入されたときは、野菜や作品を梱包して発送するだけ!

★おすすめのフリマアプリ

・メルカリ:使っている人が多い

・minne(ミンネ):ハンドメイド作品を売るのにおすすめ

野菜をジャムなどに加工して売る場合は、保健所の許可が必要となります。

◎ただ面白そうなことを勧めるだけでなく、読者を危機から守るための注意喚起もされているのが親切ですね!

子供が好き!という方には、保育補助の仕事

実は、保育補助として働くのに資格は不要です。

保育補助は保育施設で保育士のサポートとして勤務する仕事であり、正社員は少なくパートやアルバイトの方が多いです。

ただし、保育施設で働くため健康で体力のあるほうが望ましいですね。

シニアの方も歓迎の求人も多いため、子育ての経験を活かしたい人や、子供が好きな方にはおすすめですよ。

★中には「保育補助」の仕事に馴染みが薄い方や、保育士と区別がついていない読者さんもいるかもしれません。
 そこで、以下のように文章を入れ替えてみると…? 
「保育補助は~多いです」→「実は、~不要です」→「ただし、~望ましいですね」→「シニアの方も~おすすめですよ」
(①こんな仕事です→②働くチャンス誰にでもあります→③注意点もありますよ→④こんな人は是非やってみましょう)
 これはほんの一例ですが、ざっくりと順序を組み立ててから説明すると、メリハリのある文章になりますよ!

定年後に仕事をするメリット!


定年後に仕事をするメリットは、なんといってもまず「お金を稼げること」ですね。

人生100年時代、お金の心配は何歳になってもぬぐえません。

しかしお金以外にも

・家庭以外の人とも交流できること

・身体を動かすことが健康維持になること

・やりがい、生きがいを感じられること

◎共感できる呼びかけ&読みやすい箇条書きの合わせ技がナイスです!
 「お金も大切だけど、欲しいのはお金だけじゃないのよね」と改めて気付くことができますね。

など、身体面でも精神面でもメリットがたくさんありますね。

決して無理はしないよう、楽しく働いていきましょう!

◎「仕事」というとつい頑張りすぎてしまう日本人も多い中、この気遣いは素敵ですね。

定年後に趣味を仕事にすることまとめ


いかがでしたか?

なにか自分にも当てはまる趣味やお金になりそうなものが見つかりましたか。

★「いかがでしたか」は便利な言い回しですが、Web記事においてはあまり使わないほうが良いとされています。
 丸々消してしまうことに抵抗があるようでしたら、代わりに「今回は、~~について紹介しました」のような振り返りの一言を入れるとまとめに入りやすいですよ。

ここでもう一度、趣味を仕事にする具体例3つをおさらいしておきます。

  • 庭いじりが好きな方は、植木剪定の仕事
  • モノづくりが趣味の方は、作ったモノを売ってみましょう!
  • 子供が好きな方は、保育補助の仕事

◎最後に要点のおさらいがあるのは親切ですね!
★こちらもボックスで囲って目立たせると、要点を掴みやすくなりますよ!

定年後も、健康に気をつけながら楽しくお過ごしくださいね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

◎面川さん、お疲れ様でした! 添削は以上です。
 下のコメント欄に総評を掲載いたしますので、そちらも併せて確認してみてくださいね(^^)/

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コメント一覧 (4件)

  • 面川さん、あらためて執筆お疲れ様でした!

    添削していて感じたのは、「元々サービス精神旺盛で気配り上手な方なんだろうな」ということです。
    グラフの見方がわからない人(私です)でも、どこに注目すればよいのか一目でわかるような工夫。
    聞き馴染みのない人が多いと思われる用語に、手間を惜しまずひとこと解説。
    共感や励ましの声かけもたっぷりで、読まれた方はきっと「定年しても、働くことを諦めないぞ!」と燃えたぎること間違いなしだと思いました!

    全体的に気になったのは「マーカーや太字、ボックスなどの装飾が控えめ」、「見出し2の下の画像が抜けていた」くらいでしょうか。
    ブログの特権である「文字装飾」を駆使してメリハリをつけたら、より面川さんの魅力が引き立つ記事になると感じました。
    読みやすくする工夫や、視覚的にわかりやすくなる配慮はすでに十分できているので、これからもっともっと素晴らしいライターに成長されることでしょう!

    私自身、添削をしながら勉強になる部分がたくさんありました。
    今回面川さんの記事に携わることができ、とても光栄でした。
    また記事を読める日が楽しみです!ありがとうございました<(_ _)>

  • 面川さん、執筆お疲れ様です♪

    グラフを作れるのはとても素晴らしいですね!
    ただ引用するだけよりも、読者に分かりやすく内容を伝えたり、視覚的にも理解を促すことができます。
    また、グラフに加え「シルバー人材センターとは・・・」など読者が疑問に感じそうな部分に説明を入れており、とても読みやすかったです。
    素晴らしい記事をありがとうございました♪

    マイカさん、添削お疲れ様です(^^)
    例文がとても分かりやすく、勉強になります♪

  • 面川さん、執筆お疲れさまでした。
    年代的に自分の両親にあたる内容なので、興味深く拝読しました。
    特にシルバー人材センターの項目にあった「着付け」母に良いかもと頭の中にメモを取りました。
    趣味と仕事を繋げられる選択肢が、こんなにあるんですね。
    ご自身で作成されたグラフや各解説など、読者に伝える工夫がされていて素晴らしいですね。
    今回の添削を生かし、面川さんがライターとして飛躍されることを願っています。
    素敵な記事をありがとうございました。

    マイカさん、添削お疲れさまでした。
    ユーモアと優しさあふれる添削ですね。
    文章の組み立て方に関する解説、とてもわかりやすかったです。
    勉強になりました。

  • この度は添削していただきありがとうございました。
    Web記事は見る専門で執筆は完全に初めての経験でした。
    いざやってみると至る所に工夫と気遣いが込められているのだなと実感しました。
    説明するからには責任もって正しい情報を!と少し力が入ってしまいましたが、マイカさんに相談しながらなんとかできました。
    アドバイスいただいたように、統一感や順序を意識した構文で、読者の方にも伝わりやすいようにしていきたいと思います。
    これから勉強して、装飾もいろいろ使ってみたいですね。
    マイカさんに添削していただいたこのデビュー作は宝物です。
    機会がありましたらまたよろしくお願いします。

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