大人がピアノを弾き続ける意味はある!続けるための対策とメリット

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ピアノを大人になって始めた方や再開したという方が増えてきています。

実は、私もその1人です。

ですが、ピアノを弾き続けるのは案外大変なことが多いですよね。

上達するには地道な練習が欠かせませませんし、騒音や諸費用の問題もあります。

「こんな問題を抱えながらピアノを続ける意味ってあるのだろうか」

このように悩んで、せっかく始めたピアノから離れてしまう方がいるかもしれません。

そんな悩める方にハッキリ申し上げましょう。

ピアノを続ける意味はあります!

ピアノを弾くと、たくさんのメリットがあるんです。

そこで今回は、下記の2点についてお伝えしていきます。

  • ピアノを弾き続けることが難しい理由と対策
  • ピアノを弾き続ける意味:メリットと私が得た効果

現代は、人生100年時代到来とも言われています。

仕事や家事の合間、そして定年後の趣味としてピアノを始めたという方に、ぜひ知ってほしい情報をまとめました。

読者様と同じく大人になってからピアノを弾き始めた私が実感した効果についてもお話しています。

ぜひピアノを弾き続ける意味を見つけて、読者様が心豊かな毎日にしていただけたら幸いです。

目次

ピアノを弾き続けるためにどうしたらいいのか?

ピアノを続けるって難しいよね。

どうして、ピアノを長く続けていくのが難しいのでしょうか?

人によって理由は様々あるかもしれませんが、共通する理由がありました。

こちらでは、それを「ピアノの3つの壁」として、理由と対策をお伝えしていきます。

ピアノの3つの壁

ピアノを楽しく弾き続けるためには、多くの人がぶつかる3つの壁を乗り越えなくてはいけません。

その3つの壁がこちらです。

  • 日々の練習問題
  • 騒音問題
  • ピアノにかかる諸費用問題

簡単に解説しますね。

練習嫌いの子供の話はよく聞きますが、大人にとっても同じことですよね。

以前、知り合いの息子さんが幼い頃から続けていたピアノ教室を辞めてしまったと聞いた時のことです。

男の子がピアノを長く続けることがあまり多くはないので、とても残念に思いました。

しかし、彼の言い分に納得した部分もあったんです。

Y君

ピアノだけなんだよ。
お習字も体操教室もプールも行ったらその時に終わるのに、ピアノは家でまた練習しないといけないからもう止めたい!

確かにピアノはレッスンの時だけではなく、家で地道に練習する必要があります。

その日々の積み重ねのために、時間を捻出するのは大変ですよね。

特に社会人になりフルタイムで働き始めると、さらに時間が無くなります。

そして、ご近所トラブルにつながってしまう騒音問題。

大きさってとても主観的なものだと思います。

ある人にとっては心地よくても、ある人にとってはうるさい耳障りなものでしかない場合もありますよね。

しかもピアノ自身の音もかなり大きいですが、鍵盤を叩く音やペダルを踏んだ振動もトラブルの原因になるんだとか。

最後にピアノにかかる諸費用問題です。

  • ピアノ本体
  • レッスン
  • 楽譜
  • 調律
  • 防音対策

日々練習するためには、自宅にピアノが必要です。

そのピアノ本体がとても高価ですよね。

独学ではなくピアノ教室に通うのでしたら、レッスン代を払わなくてはいけません。

その他にも様々な費用が必要になってきます。

このように考えるとピアノを弾き続けるってハードルが高いですよね。

でも、少しの工夫でこのハードルを越えることができます。

ここからは、それぞれの問題の対策方法をご紹介していきますね。

ピアノの練習を楽しく続けるための対策

どうしても他のことを優先して、ピアノの練習をさぼりたくなっちゃう。
何か良い対策はないかな?

こんな風に私と同じ悩みを抱える方でも大丈夫です。

ピアノの練習を楽しく続けるため対策を3つお伝えします♪

弾きたい曲を見つける

音楽は、生活とは切り離すことはできません。

テレビをつけるとドラマや映画だけではなく、どんな番組でもCM中にも音楽は流れています。

街に出て、お店に入っても何か音楽は聞こえてきますよね。

好きなアーティストでもいいですし、ディズニー映画やジブリなどもおすすめです!

この曲良いな!と思ったら、その曲を弾いてみましょう。

自分の好きな曲なら、毎日時間を作って弾こうと思えるのではないでしょうか?

真似をしたい演奏家を見つける

今は、さまざまな人がピアノ演奏の動画をYouTubeやInstagramなどに載せています。

中には「この人素敵♪」と思える人がいるかもしれません。

その人の真似をできるところがあったら真似をしてみましょう。

ピアノの弾き方だけではなく、見た目などでもいいんです。

真似ることで得るものがありますから。

そうして、少しでも上達出来たら嬉しくないですか?

とにかく少しでもモチベーションが上がれば練習は楽しくなります。

そして、最終的に自分も演奏動画をネット上に載せてみましょう!

演奏動画のおすすめは、こちらの2つです。

どちらも気軽に参加できますし、アップされている動画も聴きごたえのある演奏ばかりです。

ぜひ、参考にしてくださいね。

練習をしなくてもレッスンしてもらえる先生を見つける

先生に時間が無くて練習できないことをお話しして、レッスンの時だけ弾くことを了承していただきましょう。

全くピアノを弾かなくなってしまうよりは、週1度でも集中してい弾く機会を得られるのは貴重です。

ただ、全く練習しなくなってしまうと、指の筋肉も他の筋肉と同様に確実に衰えてしまいます。

上達も極端に遅くなりますし、私はやはりレッスン時だけではなく短時間でも自宅で練習することをおすすめします。

どうしても時間がないという場合は、先生とも良好な関係を築きながら指や手首を痛めることなく楽しんで弾いてくださいね。

騒音対策

生活習慣は人それぞれ違いますので、昼間でもうるさく感じる人がいるかもしれませんよね。

ピアノの音って大きいからなぁ。
どれくらい響くんだろう。

ピアノの音はどれくらい?

音の大きさを表す音圧(db/デシベル)。

一般的に室内で快適な暮らしができる、

許容騒音レベルは40dB以下といわれています。

ピアノの音の大きさは80~110dB。

伝わる音圧は環境により変わってきますが、

50dB以上になると気になってくることも、

考えられます。

[引用:島村楽器]

担当者さん

このようにピアノの音は、快適に暮らせる騒音の倍以上の数値なんです。

この数値の音を毎日鳴らすのは、かなり気が引けますよね。

ですので、周りの迷惑にならなずに練習ができるように2つの対策をしていきましょう。

防音グッズを使う

防音グッズには、音漏れを防ぐもの、振動を防ぐものなど色々な種類があります。

  • 防音マット
  • ナンバーチューン(ピアノ用防音パネル)
  • 防音インシュレーター
  • 消音ユニット

それぞれの用途を詳しく解説しますね。

防音マット

引用:楽天市場

ピアノの下に防音マットを引けば、マンション等では階下への振動や音を軽減することができます。

ナンバーチューン(ピアノ用防音パネル)

引用:楽天市場

アップライトピアノの背面につけることで背面から出る音を吸収することができます。

隣接する集合住宅などでは効果的です。

防音インシュレーター


引用:楽天市場

ピアノのキャスターの下に置くことで階下へのピアノからの振動と音を防ぐことができます。

防音インシュレーターはゴム製で厚みがあり、中に空気層があり地面への伝わりを軽減。

更に鉄板が入っている事で音が伝わりにくい構造となっています。

[ 引用:島村楽器 ]

消音ユニット

ピアノプラザから

消音ユニットは、ピアノに設置することでワンタッチで消音ピアノに切り替えることができます。

演奏者はヘッドホンを通して自分の音を確認できるため、練習にも問題がありません。

ただ、打鍵の音はするそうなので、注意が必要です。

周囲への気遣いを忘れずに

私は今、マンションに住んでいます。

幸運なことに、これまでピアノの音についてクレームを言われたことはありません。

ピアノの音、うるさくないですか?
もし何かあったら言ってくださいね。

ご近所さん

聞こえますけど、気にしてませんから大丈夫ですよ。
どうぞ弾いてください。

こうおっしゃっていただけることは、とてもありがたいです。

事前にピアノの事を伝えておいたり、こまめに挨拶をしたり、できるだけ良好なご近所づきあいを心がけるのも大切ですよ。

ピアノにかかる諸費用の対策

お金って生々しいなぁ。
でもそんなお金持ちじゃないし、考えないとね。

習い事はすべてそうだと思いますが、レベルが上がれば上がるほど、お金の負担も増えていきますよね。

ピアノも同じです。

ご自身の判断で割り切るところは割り切って少しでも負担を減らせる方法を探していきましょう。

ピアノ本体にかかる費用

先ほどもお伝えしましたが、ピアノは高価です。

アップライトピアノの中古でも30万円ぐらいから100万円以上もします。

私のピアノも恐らくあと数年で寿命が来てしまいますので、新たな物を購入するか考えなくてはいけません。

最近では、電子ピアノもおすすめです。

鍵盤が軽過ぎるといわれていたこともありますが、ピアノのタッチを再現したもの増えてきましたし、ピアノほど場所も取りません。

安価な物では5万円代からありますので、ピアノの購入に迷う初心者さんでも手が出しやすいですよね。

将来的に自宅にも良いピアノが欲しい!と思ったら、その時に考えましょう。

レッスンにかかる費用

ピアノ教室や師事する先生などによって、レッスン費用は変わってきます。

月額4、000~5、000円という教室から、1レッスン〇万円まで幅広い価格設定があります。

ぜひ、気になる所へは見学に出かけるなど自分に合う教室を見つけて下さいね。

また最近ではYouTubeにレッスン動画アップされていたり、練習用アプリがあったりと1人でも学べる環境があります。

自分で十分楽しく弾けるから、先生に習わなくても良いというのも1つの道です。

楽譜にかかる費用

楽譜は1冊2,000円前後のものが多く、輸入盤ですと1万円近くになってしまうこともあります。

またレッスンでは何冊か同時に使うこともあり、なかなか大きな出費です。

そこで、おすすめなのがインターネットを利用した楽譜のダウンロードです。

例えば、クラガクでは著作権保護期間が過ぎたクラシックの楽譜を無料でダウンロードすることができます。

この他にも動揺やアニメ・ポップスを扱うサイトやアプリもありますし、最新の人気曲の楽譜が欲しいという方には定額見放題プランのある有料サイトもおすすめです。

ヤマハが運営するぷりんと楽譜では、最新の人気曲をレベル別に用意し、定額見放題プランの他に1曲からでも購入できます。

このようなサイトを上手く使っていましょう。

調律にかかる費用

ピアノの音を保つには、1年~1年半ぐらいに1度は調律が必要です。

一般家庭のグランドピアノであれば、1万5千円前後。アップライトピアノ(縦型)であれば、1万2千円前後がふつうです。それぞれ、ピアノ1台ごとに発生する料金で、前回の調律から1年以内の料金です。
引用:ピアノ調律.net

弾き続けることによってだけではなく、温度や湿度の激しい変化などもピアノの音程が狂う原因です。

長期間ピアノを調律をせずに放置してしまうと、正しい音程に戻るのが遅くなったり、内部の金属部分が錆びたり虫食いなどが発生し、高額な修理代が発生する場合もあります。

せっかく購入したピアノが壊れたり、修理が必要になったりして予定外の出費が発生するのは避けたいですよね。

ぜひ調律師さんに自分のピアノを弾く頻度や環境を伝え、適切な期間で調律を行ってくださいね。

防音グッズにかかる費用

先程、色々なタイプの防音グッズをご紹介しましたが、それぞれの価格をまとめました。

商品名防音マットナンバーチューンインシュレーター消音ユニット
価格帯3000~30000円位60000円位500~25000円位10万~15万円位
引用:楽天市場(アップライトピアノ用防音グッズ)

種類や性能によって価格に幅がありますが、読者様それぞれの環境に応じて上手く利用してみて下さいね。

ピアノを弾き続ける意味:メリットと実感した効果

ここまで、ピアノを弾き続けることが難しい理由とその対策法をお伝えしてきました。

「これなら自分でも続けられそう」という実行したい対策は見つかりましたか?

こちらの章では、ピアノを弾き続けることで得られるメリットと私が得たものについてお伝えしていきます。

ピアノを弾き続けるメリット

ピアノを弾くことは、健康に大きなメリットがあると言われています。

ピアノは指を動かすだけではなく、楽譜を見たり音を聞いたりペダルを踏んだりと様々な刺激がありますよね。

それによって得られる健康へのメリットがこちらです。

ピアノがもたらす健康効果

  • 脳の動きを良くし、脳の老化を食い止める
  • ドーパミンが分泌され、若々しくなる
  • ピアノの音色でリラックス効果、癒し効果が得られる

[引用:スガナミ楽器]

とくに指は、左右バラバラに動かすので脳への刺激がたっぷりですよね。

有名な脳科学者である澤口俊之先生もピアノを弾くことを大絶賛されています。

左右の脳を繋げる脳梁という神経束の一種がありますが、ピアノをすると言語に関係する神経束(軸索)が5倍くらい太くなります。

音楽家にとっても前頭前野や頭頂葉だけでなく、この脳梁は重要です。

さらに平衡感覚や感情や思考に関係する小脳や、記憶に関係する海馬も、ピアノ練習時間の総量を増やせば増やすほど機能的に良くなるというデータがあります。

[引用:今こそ音楽を]

ピアノを弾くことは、楽しむだけではなく心と体に健康をもたらしてくれる素晴らしいメリットがあります。

また、脳への刺激からピアノを弾くことで認知症対策にもなると言われています。

個人的な事ですが、私の母方の親戚は認知症発症者が多いです。

祖母や母も認知症を発症しました。

ですから、その遺伝子を持つ私にとってピアノは認知症対策という意味も大きいんです。

ピアノを弾き続けることで私が得たもの

ピアノを弾くことで私が得たのものは、世界の広がりです。

大人になって再開してから、曲の作られた背景や作者の心情などを調べるようになりました。

例えば、ショパンワルツ9番について。

ピアノを弾く方にはもちろん、音楽鑑賞が好きな方にもショパンの曲はとても人気があります。

フレデリック・フランソワ・ショパンは、ポーランドの前期ロマン派音楽を代表する作曲家。当時のヨーロッパにおいてもピアニストとして、また作曲家として有名だった。
その作曲のほとんどをピアノ独奏曲が占め、ピアノの詩人とも呼ばれるように、様々な形式・美しい旋律・半音階的和声法などによってピアノの表現様式を拡大し、ピアノ音楽の新しい地平を切り開いた。
[引用:ウィキペディア]

18世紀に生まれたショパンには多くのエピソードが残されており、曲を作った時の心情やその時何が起きたかを調べやすいです。

私が一番好きなエピソードをご紹介します。

ショパン・ワルツ9「告別」 Op.69-1 CT215 変イ長

この曲は別名「別れのワルツ」とも呼ばれています。

1835年に滞在先のドイツにあるドレスデンを去る際に作曲したワルツです。

当時25歳だったショパンがドイツに滞在したとき、幼馴染の少女・マリアと再会し恋に落ちました。

マリアを真剣に愛し、プロポーズまでしたショパン。

しかし良家の子女であるマリアとの身分の差に彼女の両親は猛反対したと言われ、ショパンはマリアの両親から理由も告げられず婚約破棄の手紙を受け取ったそうです。

恋に破れたショパンは幸せだった頃にマリアから受け取った手紙を束ね「我が悲しみ」と記し、生涯持ち歩いてました。

このワルツはショパンの生前には発表されず、彼の死後、手紙と共に譜面が発見されました。

*諸説あります。

Ashkenazy, Chopin The Waltz No.9 in A flat major, Op.69, No.1 “L’ADIEU”

「告別」「別れのワルツ」というタイトルは、ショパン自身がそう呼んだとも彼の死後に誰かが名付けたとも言われていて、事実はわかりません。

また、婚約破棄の理由はショパンの健康状態が良くない事をマリアの両親が心配したためという説もあります。

マリアはショパンが生涯で唯一プロポーズをした女性で、特別な存在として彼の中に居続けたようです。

とてもロマンティックな曲なのですが、この話を知ってから演奏すると感傷的な気分になります。

このようにピアノを弾く前では、考えもしなかった作曲者のエピソードを知ることで曲のイメージが掴みやすくなり、自分の世界の広がりも感じるようになりました。

ピアノを弾き続けることで世界が広がり、旅も広がる

海外旅行なんてまだまだ行けませんが、ヨーロッパには作曲家ゆかりの地がたくさんあります。

通常の観光に作曲家ゆかりの地を加えると、より特別な体験ができますよ。

例えば、パリとショパンはとても関係が深いです。

一般的なパリ観光はエッフェル塔、凱旋門、セーヌ川下りなどが有名でしょうか?

それにショパンの軌跡を加えると、一味違ったパリ観光ができますよ。

まずは、ショパンがアトリエで作曲していたといわれるドラクロワ美術館を訪れましょう。

そして、ショパンの葬儀が執り行われたマドレーヌ寺院も見逃せません。

ショパンに祈りを捧げたいと思われた方は、彼のお墓があるパリ郊外のペール・ラシェーズ墓地に足を運ぶのも特別な思い出になりますね。

また、ドイツのボンにはベートーヴェンの家があります。

他にも様々な作曲家ゆかりの地があるヨーロッパ。

好きな作曲家や土地について、いろいろ調べて実際に訪れたら、きっと思い出深い旅行になるはずです。

ピアノを弾き続ける意味はある!自分だけの意味を見つけよう

ピアノは、なかなか簡単には上達できないんですよね。

上達するには日々の練習が欠かせませんが、長く弾き続けるには主に3つの壁があります。

ピアノを弾き続けることが難しい理由とその対策をお伝えしましたね。

  • 日々の練習問題
    ・弾きたい曲を見つける
    ・真似をしたい演奏家を見つける
    ・練習をしていなくてもレッスンをしてくれる先生を見つける
  • 騒音問題
    ・防音グッズを使う
    ・周囲への気遣いを忘れない
  • ピアノにかかる諸費用問題
    ・自分の生活や環境にあうピアノを選ぶ
    ・自分に合う先生や教室を選んだり、独学で学んだり納得する方法を選ぶ
    ・楽譜をダウンロードできるサイトを上手に使う
    ・調律や防音対策は、それぞれの環境に合わせて選ぶ。

ピアノを弾き続けるって難しいけど、メリットも沢山!
だから、私は好きな曲を楽しんで弾けたらいいかな。

プロのような演奏はできなくても、私たち大人がピアノを楽しんで弾くことで心と体に大きなメリットがあります。

  • 脳の動きを良くし、脳の老化を食い止める
  • ドーパミンが分泌され、若々しくなる
  • ピアノの音色でリラックス効果、癒し効果が得られる

また、脳を刺激することで、認知症予防にもなります。

これだけでもピアノを弾き続ける意味があると思いませんか?

そして、私自身ピアノを弾いていなかったら、経験できなかったこともたくさんあります。

その最たるものが作曲家や曲の背景を知ることです。

これだけでも自分の世界の広がりを感じましたし、海外旅行も作曲家のゆかりの地を巡ることで、より特別な体験になりました。

ピアノを弾き続けることの意味はたくさんあります。

きっと私のように読者様にも自分だけの意味が見つかるはずです。

私自身もこれだけ心と体に効果があるならと、また少しやる気が出てきました。

まずは楽しんで弾くことから始めてみましょう。

色々な曲を知って、いつか読者様の琴線に触れるような曲と出会えたら良いですね。

またピアノを弾いてみようと思っていただけたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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