【SBC添削記事】落合陽一の本は難しい?専門用語が苦手な人へのおすすめ3選!

添削記事アイキャッチ

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この記事は添削者ももが担当いたしました。

nor2adumiさん、執筆お疲れさまでした。

まずは記事を執筆するにあたり、実際にご自分で本を入手された行動力・誠実さがライターとして素晴らしいと思いました。
実際の感想が記事に反映されているので、とても説得力のある記事に仕上がりましたね。
私も見習わせていただきたいと感じました。ありがとうございます。

より質の高いライターになれるよう、気がついたところをコメントさせていただきますね。

いいなぁと思った点を◎、提案を★で記入しています。

今回は
①Webでの記事掲載であること
②SEOを意識したライティングであること
の2点の観点から添削していきますね。



今回、とても魅力的なアイキャッチ画像を入れてくださったのですが、SBCでは専用のアイキャッチがあるため使用できませんでした。申し訳ありません。
でも本当に素敵だと思ったので、小さくご紹介させていただきました★

【タイトルについて】
◎29文字、キーワードの「落合陽一 本」が左に寄せて入っていて、バッチリですね!
◎3選、多すぎず少なすぎずのいい値です。奇数の方が興味が湧くそうなので、これもバッチリですね。


★導入文を読む限り、nor2adumiさんが設定した今回のペルソナは「ビジネス書は難しくて抵抗のあるビジネス初心者」なのかな?と思いました。
一方でタイトルからは、それを読み取るのは難しかったです。
・「落合陽一の本は難しい?」→落合陽一の本が難しいと知っている前提(導入文とやや矛盾するのと、落合さんを知らない人に対して「落合陽一の本は難しいのね」とネガティブなイメージがついてしまう)
・専門用語→これだけだと「何の」専門用語なのかがわからない(医療やお金も専門用語が多いですね)。
webライティングでは「いかに『興味がない人』に読んでもらうか」が大切です。
タイトルだけで内容が推測できるように工夫してみてくださいね。
例)落合陽一の本はどれがおすすめ?初心者向けビジネス書3選はコレだ!(31.5字)

落合陽一さんをご存じですか。

 

落合陽一さんの本は知らなくても、テレビやYouTubeで知った方は多いのではないでしょうか。

◎読者に問いかける書き方は、自分に向けられている気がしていいですね。
★一文目は「落合陽一さんを知らない方向け」、二文目は「知っている方向け」になり、対象が少しぼやけてしまいます。
例:テレビやYouTubeでご活躍中の落合陽一さんをご存じですか。
などの一文にまとめてしまうと簡潔になりますよ♪

落合陽一さんは、大学教授、経営者、アーティストなどいろいろな方面で活躍されておりいますが、ビジネス書や自己啓発の本もたくさん書かれています。

 

「ビジネス書って専門用語がたくさん出てきたりして、分からないんじゃないの?」と思いますよね?

★以下の3文、やや唐突な印象があります。
「私のような主婦」と言われても読者にはnor2adumiさんがどんな方なのかはわからないので、もう少し丁寧に説明してあげるといいなと思います。
◎しかし、自分の感想や体験談が入っているのは読者の共感がを誘います!次は伝わりやすさを訓練していきましょう♪

はい、その通りでした。
例:ビジネスの経験がない初心者主婦ライターの私も、ビジネス書を開いてはその難しさに挫折していました。

 

でも今回読んでみて、難しそうという理由で一冊も読まないのはもったいないです!
例:しかし落合陽一さんの本は、私のようなビジネス初心者でも思わず膝を打つようなわかりやすさ!

 

今回は落合陽一さんの本の中でも、私のような主婦にも分かりやすい本を3冊紹介します。
例:そこで今回は、落合陽一さんの本のうち、特にビジネス初心者におすすめの本を3冊紹介します。

 

落合陽一の本をおすすめする理由

【見出しについて】
◎見出しにもきちんとキーワードが入っていて素晴らしいです!

★細かいことですが、「おすすめする理由」だと読者が「nor2adumiさんからおすすめされたい!」と感じていることが前提になります。「好きな芸能人からはおすすめされたい」というやつです。
記事を納品するwebライターの場合は、そこにファンがいるわけではありませんので「ビジネス初心者が落合陽一の本を読むべき理由」のように主体は「読者」であった方が受け入れられやすくなります。
逆にブロガーであれば、「私のおすすめ」でもOKです。

★文章は結論から書きましょう!
webライティングは、書籍と違い「流し読み」が前提です。
そのため、読者の検索意図(なぜ「落合陽一 本」で検索しているのか)と少しでもずれると即読むのをやめられてしまいます。
読んでもらうためには、結論→理由→具体例→結論の順で簡潔に書くと良いと言われています。
必要な情報はきちんと書かれていて素晴らしいです!ぜひ、並べ替えて読んでみてください。

(具体例)この一年、世界は大きく変わってきましたよね

 

(具体例)仕事の形や人とのおつきあいのしかた、勉強や趣味の学び方まで、ITやAIがこれほど身近になったことはなかったと思います。

 

(具体例)何より、昭和生まれの私がウェブで仕事しているくらいですから。

 

(理由)これからAIがどんどん発達していくだろうということは、誰でもが考えることですが、どんな世界なのかというと分からないですよね。

 

(結論)落合陽一さんの本がおすすめな理由は、今までの価値観をどのように変えていけば新しい時代に合うのかということが、具体的に書かれていまするためです。

  • 新AI時代の生き方
  • 新AI時代の働き方
  • 新AI時代の生活習慣

◎箇条書きにすると見やすく、わかりやすいですね!

(結論2)学生さんや未来に漠然とした不安を持っている人、子育て中のお父さんお母さんも一度手に取って読んでみると、いろいろな気付きをもらえるのでおすすめです。
★ここで一気にペルソナが広がってしまいました。冒頭で「ビジネス書って〜」という問いかけがあるので『ビジネス書を読むような社会人』からペルソナをずらさない方がいいですね。
例:あなたが今の働き方に漠然とした不安を持っているのなら、落合陽一さんの本を読むことで「時代にあった価値観の変え方」が身につけられますよ!

もしビジネスをする人以外がペルソナなのであれば、それに合わせて導入文を変える必要があります♪

落合陽一の本 おすすめ3選!

nor2adumiさんは画像選びのセンスがありますね!私はいつも悩むので、羨ましいです!
★見出し2と見出し3の間には何か文章を入れましょう。
例:今回は、落合陽一さんの本のうち「難しいビジネス専門用語に苦手意識のある方」でも楽しく読める選りすぐりの3冊をご紹介しますね!
実際に私が読んだ感想もお伝えしたいと思います。

1.10年後の仕事図鑑 落合陽一、堀江貴文 (2018.4刊)

★今回は、『書籍の紹介』がメインなので、まずは「何について書かれている書籍なのか」が必要ですね♪
出版書誌データーベースの情報などを引用しながら、簡単にあらすじを紹介しましょう。(他の2冊も同じです)
◎実際に読んだ感想が入っているので、「読んでみようかな?」と思えるチカラがあります。すごい!

落合陽一さんと堀江貴文さんが一つ一つのテーマに、お互いの考えを述べていく、あるいは補足するというスタイルの本です。

 

ビジネス系の本なので、やはり専門用語が多かったです。

 

でも、この本は、専門用語はとりあえず棚上げして読み進めても大丈夫でした!

★上記2つの文章はまとめてしまった方が簡潔です。
例:ビジネス系の本なのでやはり専門用語は多いのですが、不思議と難しく感じないのがこの本の魅力。

本文の区切りごとにイラストとその下に要約といえる簡単な文章があり、専門用語での?の部分も、なんとなく理解できてしまうんです。

 

また説明に使われている、たとえ話が親しみやすいので退屈しませんでした。

★ここの空白行はない方がまとまり良くなりそうです。

会社で働くのは湯婆婆に名前を奪われるようなものだとか、UberやポケモンGOを例に説明してあるので、専門用語はあまり苦になりませんでした。

◎読み手が知りたい感想が書いてあり、読んでみようかなと背中を押す文章ですね!

2.0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書   (2018.11刊)

 

落合陽一さんの本の中でも、一番分かりやすく読みやすいといわれている本です。ます。

◎ビジネス専門用語が苦手な相手に「読みやすい本」、きちんとニーズを満たせるセレクトがいいですね!
★ここの空白行はない方がまとまり良くなりそうです。

専門用語もあまり出てきませんし、第1章はQ&A形式で書かれているので、肩の力を抜いて読めますよ。
専門用語があまり出てこないので、肩の力を抜いて読めますよ。

そしてこの章では、今まで必要とされてきた能力ではない、AIの時代に必要な能力について書かれています。
第1章はQ&A形式で、今までの時代に必要とされてきた能力とは違う『AI時代に必要な能力』について書かれています。

★・専門用語があまり出てこない→本の全体
・Q&A形式→第1章 なので、組み合わせを変えた方がわかりやすくなります。

  • どんな能力を伸ばせばいいのか
  • どうやってその能力を伸ばすのか

 

学生から子育て中のお父さんお母さんには、この2つは学びや仕事を考える上で、参考になると思います。

 

そして子育てが終わった世代にはもうすでに、今までの常識が変わってきているのだということを教えてくれる本です。

 

しかも幼児期、青年期、社会人になってからのそれぞれの世代に必要な学びを順に解説していますので、分かりやすくなっています。

 

第2章は落合陽一さんの生い立ちが書かれています。

 

論理的な文章の中に、生い立ちのような文章があるとほっとしますよね。

 

しかも生い立ちのエピソードからは、親として学ぶことも多いです。

 

私のようにオロオロしながらAIの世界についていこうとしている世代には、本当に今までの価値観が変わってきているのだと実感するとともに、その時代へ入っていく覚悟が必要なのだと思わせられます。

◎本の良さが感情たっぷりの体験談として語られているので、信頼できますね!
★この本だけ1章、2章と具体的に紹介されており、他の本とのバランスがやや悪いです。またこの本も3章まであるようなので、紹介がやや中途半端な印象です。
複数のものを紹介するときには、他とバランスを合わせるとgoodです。

 

3.日本再興戦略 (2018.1刊)

 

この本は、少し難しくて専門用語をググり(→調べ)ながら読みましたが、それでも興味深くよめました。
★これだけだと少し読書感想文的な印象を受けます。
読者に届けたい言葉を、なるべく客観的に書いてみてください。
例えば、この本に関して読者が知るべきことは「少し難しい」「調べてでも読む価値がある」ということですね。
例:この本は少し専門用語が多いので、難しく感じる方もいるかもしれません。
しかし、専門用語を調べながらでも読む価値がある本としておすすめします。

nor2adumiさんの文章の中には「核」となる情報がきちんと入っています。
読者に届く言葉にするためには、「とにかくたくさん書く経験を積む」のみです!頑張ってください♪

 

なぜ学び続けなければならないのか、なぜそういう時代になるのかということが書かれています。

その中でも、日本が抱えているさまざまな問題とそれを解決していくにはどうすればいいのか、という著者の主張が新鮮なんです。

 

AIという時代の先端のしくみと江戸時代以前の日本のしくみが融合させていくという考え方は目からウロコでした。

 

日本には日本に合った社会のしくみがあり、それをAIとともに作り上げていくことが日本の再興になるということのようです。

 

もう一つ驚いたのは、高齢化社会はチャンス!という著者の言葉でした。

 

AIに仕事を奪われることばかりに目が行きがちですが、いろいろな方面から見ていくと違うものが見えてくることに気が付きました。

★まだ本を読んでいない人がこの記事を読むので、あまりに具体的・主観的な感想はやや理解しづらいかもしれませんね。
◎でも繰り返しになりますが、書いてある内容はすごくいいんです!箇条書きなどを使いながら情報を整理するといいのかなと思いました。

元気をもらったと同時に、「AIとかWebとか苦手なのよね~」などと言っていられないとしみじみ思わせられた一冊です。

◎各本まとめの感想が、私はとても好きです!nor2adumiさんの人柄が感じられていいですね。

落合陽一の本とこれからの私たち

★まとめの章に画像は不要です♪
★まとめの章は「ここだけ読んでも内容を理解できる」ことが大切です。

今回の場合は、もう一度本のタイトルを紹介しましょう!

この一年で、昭和生まれの私も否応なくAIと暮らす生活がもう始まっているのだと気付かされました。

 

AIによって奪われる仕事のことばかりに目が行きますが、落合陽一さんの本にはそれだけではないことが書かれています。

 

  • レアな人材になる、生業を複数持つ
  • 自分をアップロードしていく、学び続ける
  • ワークアズライフ

★いままで出てきていなかった単語がまとめに説明なしに出てくると読者は戸惑います。
まとめの章は、今までに出てきた情報だけで構成するようにしましょう!

他にも今後の人生のヒントがたくさんありました。皆さんも一度手に取って読んでみてはいかがでしょうか。

きっと元気をもらえる一冊になると思います。

◎締め方がとても上手です!nor2adumiさんは感情の入れ方が上手ですね。

 

***

添削は以上です。お疲れ様でした!
コメント欄に総評を書いてありますので、ご確認くださいませ♪

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7 件のコメント

  • 【総評】
    nor2adumiさん、執筆お疲れさまでした。
    記事中にも書きましたが、何よりもまず「執筆する内容について、自分の足を使って本当に体験した(今回なら本を読んだ)」というのはなかなかできることではありません。それができるライターさんは、確実に頭ひとつ抜けることができます。今後が楽しみですね!
    nor2adumiさんのその誠実な姿勢はぜひ私も見習いたいと思いました。
    また、nor2adumiさんの文章一つ一つからは、人柄の良さがにじみ出ていて読んでいて気持ちよかったです。
    これからはぜひ、webライティングに合わせた客観的でわかりやすい書き方を練習していってください。
    nor2adumiさんが上手な感情の込め方に客観性が加われば、きっとものすごいライターになれると感じました!
    これからのますますのご活躍を応援しています♪今回はありがとうございました!

  • nor2adumiさん、執筆お疲れ様です!
    ビジネス書は少し苦手に感じる人も多いジャンルですが、nor2adumiさんの「分かりやすい」「イラストがあるので理解しやすい」という言葉に背中を押されて読み始める人も多そうです♪
    特に読んだ人にしか分からない感想が具体的に述べられていることが素晴らしいと感じました。
    また、画像のチョイスもとても素敵ですね!特に犬が読書している元アイキャッチ画像にほんわかしてしまいました。
    私も落合陽一さんの本を手に取ってみようかな~と思います。
    素敵な記事をありがとうございました♪

    ももさん、添削お疲れ様です。
    いつもためになる添削ありがとうございます!
    表現やポイントなど学ばせていただきます(^^)

  • 執筆お疲れさまでした。

    ビジネス書の解説はなかなか固くなりがちなのですが。
    要所要所で、自身の感情を織り交ぜながらご紹介されていたので。
    読んだことがなくても、「読んでそう感じたのかぁ」と受け取ることができました。
    固くなりすぎず、親近感を湧かせてくれますね。

    本の紹介をされているということは、日常的にも本をたしなんでいるのでしょうか。
    優しい語り口に加え、文章が読みやすいと感じました。
    nor2adumiさんの人柄もにじみ出ている感じがあり、私はこの雰囲気好きですね。とても。

    素敵な記事をありがとうございました。

    ももさん、添削お疲れさまでした。
    私もももさんの添削受けたくなりますね。ポジティブなのに論理的。素敵です。

  • nor2adumiさん、執筆お疲れさまでした。
    実際に落合さんの本を購入、読破されたんですね!
    行動力に感服です。
    そして実際に読んだ方だからこそ、説得力ある記事になっていますね。
    私も読んだことがなかったのですが、「読んでみたい!」と興味を惹かれました。
    素敵な記事と和晴らしい出会いをありがとうございました。

    ももさん、添削お疲れさまでした。
    勉強になりました。

  • nor2adumiさん、執筆お疲れ様でした!
    落合陽一さん、大好きです!Twitterもフォローしています。
    1冊目にご紹介していた「10年後の仕事図鑑」は購入して読みました。
    すっごく面白くて息子に読ませようとあの手この手を使いましたが
    ヤツの机の上で埃をかぶっておりました・・・・

    nor2adumiさんも実際に購入されて書かれたのですね!
    本当に素晴らしい行動力!
    普通ならネットであらすじを読んで済ませてしまいそうですが
    真面目なお人柄が伝わってきます。

    「落合陽一とこれからの私たち」ってすごいキャッチーな見出しですね!
    同じく昭和生まれの私にも響きました!

    素敵な記事をありがとうございます!

    ももさんも添削お疲れ様でした!♪

  • ももさん、添削ありがとうございました。
    教えていただいた点を改善しながら、今後も続けさせていただきたいと思います。

    また、私の拙い記事にコメントをしてくださった皆さま、ありがとうございます。
    励みにしてがんばります。

    今回ほど勉強になったことはありません。
    じっくり取り組ませていただき、しんどいながらも楽しい時間でした。
    何より今まで気が付かなかったところに気付かせていただきうれしいです。ありがとうございます。

    今後もよろしくおねがいします。

  • nor2adumiさん、執筆お疲れ様でした!

    みなさんもおしゃっていますが、実際に本を購入し感想をかく…しかも難しめのビジネス書を読破するなんて、行動力を尊敬します。
    各章に箇条書きが設定されていて、読みながらも自分の考えを確認できて、読みやすい内容でした!

    ももさん、添削お疲れ様でした!
    使われている言葉や、言い回しなど柔らかくて、とても優しさを感じました。
    言い方一つでだいぶ印象も変わるので、言葉の勉強になります。

    素敵な記事、勉強になる添削をありがとうございました!

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