年賀状を12月31日に出すのは遅すぎる?忙しい年末はスマホ&アプリで早めの準備がおすすめ!

秋が深まりゆく11月は、年賀状のことが気になりだす季節ですよね。

あなたは毎年、いつ年賀状を出していますか?

会社員Aさん

年末は忙しいので大晦日に投函していますが、
いつごろ届くのでしょうか?
そもそも、年賀状はいつまでに届けばいいものですか?

さまざまな疑問をお持ちのあなたに、この記事では年賀状の準備や出し方についてお伝えします。

短時間で年賀状を作れるアプリもご紹介しますので、お忙しいあなたでも元旦に届くように準備できますよ。

ぜひ最後までお付き合いくださいね!

この記事でわかること
  • 年賀状の歴史
  • 年末年始の郵便事情
  • 年賀状はいつまでに届いたらいいのか?
  • 年賀状が元旦に届くための準備とプラン
  • スマホで簡単に作れる年賀状作成アプリ3選
目次

年賀状を12月31日に出したら、いつ届く?

郵便物を投函してから相手に届くまでには、おおむね1〜3日かかります。

郵便局にも年末年始の休業日があるので、地域や距離にもよりますが、運がよければ元旦に届くこともあります。

年賀状の歴史

元旦に年賀状を送るようになったのは、はるか昔からの習慣でした。

次の表をご覧ください。

平安時代

年賀状は、平安時代に貴族が年始の挨拶を手紙でやり取りしていたことが発祥であると考えられています。

同じころ庶民の間では、年始の挨拶回りの習慣が広まったとされています。
江戸時代

江戸時代になると庶民にも読み書きの教育が広まり、飛脚という配達手段も発達したため、誰にとっても手紙のやり取りが身近になりました。
明治時代

明治時代になると郵便制度が整い、現在の年賀状の原型ができました。

1月1日の消印ほしさに年末にはがきを出す人が集中し、郵便局の業務は多忙を極めるようになったため、年賀郵便を通常の郵便とは分けて配達する仕組みを作ったのです。

年賀状には、元旦に相手に届くように送られてきた長い歴史があるのですね。

年末年始の郵便事情

まず確認しておきたいのが、年末年始の郵便局や配達業務のスケジュールです。

郵便局内の業務スケジュール

局の規模によって営業日や時間が異なります。

小規模局は、12月30日〜1月3日まで休業日となっています。

「ゆうゆう窓口」を設置している大規模局では、年末年始も夜間や土日祝日も含めて営業していますが、局によって営業時間は異なるため事前の確認が必要です。

ポストに表記されている集荷時刻を確認しておき、余裕を持って投函しておくことが大事です。

集荷に間に合わないと、受付が翌日になります。

ご心配でしたら、郵便局の窓口で出すのが確実です。

配達業務のスケジュール

1月2日と土日祝日の配達業務は行われていません。

日本郵便では年賀郵便は、12月15日〜25日に出すことを推奨しています。

この期間に郵便局での受付が済んでいれば、ほぼ間違いなく元旦に相手に届きます。

投函日が早すぎないようにすることにも注意してくださいね。

15日より前に郵便局に着いていると年賀郵便ではなく、普通郵便として年内に配達されてしまいます。

どのように年賀状を準備したらいいのか、見ていきましょう。

年賀状は早めの準備がおすすめ

年賀状はいつまでに届けばいいの?

会社員Aさん

早めに年賀状を書くのは難しいのですが、
いつまでに届けば失礼にならないでしょうか……。

古くから元旦に新年の挨拶を交わしてきた日本人にとって、年賀状はいまも根強い習慣として残っているものです。

一般的に職場の上司やお世話になっている方などには、元旦に届くように出すのが礼儀だといわれますね。

それ以外の方にも「三が日」と呼ばれる3日までには届くのが望ましいですが、「松の内」といわれる7日までであれば問題ありません。

1月8日以降はお正月の期間が終わっているため、年賀状ではなく「寒中見舞い」という挨拶状に変わります。

三が日に届く年賀状の準備

それでは、三が日の間に年賀状が届くように発送するには、どのように準備したらいいでしょうか。

忙しいあなたには

簡単にデザインから印刷、発送までできるネット印刷やアプリなどの利用がおすすめです。

スキマ時間に少しずつ準備できますよ。

手書き派のあなたには

手書きの年賀状は、書いた人の個性と温もりが伝わりますね。

時間も手間もかかりますが、とても印象に残る一通となります。

11月1日から発売の年賀はがきをいち早く購入し、スケジュールを立てて少しずつ書きためていきましょう。

どうしても元旦に届けたい方から先に書いていくといいですね。

次はいよいよ、簡単便利な年賀状作成アプリをご紹介します。

年賀状はスマホで作って送ろう!

スマホで年賀状作成アプリを使えば、最小限の時間と労力で素敵な年賀状が作れます。

プリンターがなくても、自宅で年賀状を作って発送するまでの工程が完了しますよ。

スマホで撮った写真をそのまま使えますし、住所を知らない友人にもデータで送れるのはとても便利ですね!

おすすめ年賀状作成アプリ3選

ここでは、スマホで使えるおすすめの年賀状アプリを3つご紹介します。

いずれも投函まで頼めるほか、独自のサービスがありますのでお好みで選んでくださいね。

スマホで年賀状

App Storeで見てみる

Google Playで見てみる
画像引用:ネットで年賀状公式サイト 

オリジナルスタンプが作れたり、配置などのレイアウトも簡単で自由にできます。

デザインも細かく決められる点が好評です。

発注する前にサンプルを無料で手配できるのも安心ですね。

  • 基本料金0円、1枚〜注文可能
  • はがきを撮るだけ「宛名スキャン」
  • 手書き文字でオリジナルスタンプ作成
  • 楽天ペイ、キャリア決済に対応

しまうま年賀状

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Google Playで見てみる
画像引用:しまうまプリントの年賀状アプリ公式サイト

早割や最短で当日出荷というサービスが嬉しいです。

選べるデザインが豊富なので、希望に沿ったものを見つけやすいでしょう。

住所録は最初にアプリ上で登録すれば、毎年使えます。

  • 1枚〜注文OK!送料無料
  • 早期割引きあり(最大58%オフ)
  • クレジットカード、PayPayに対応

つむぐ年賀

App Storeで見てみる

Google Playで見てみる
画像引用:つむぐ公式Blog

おしゃれなデザインがたくさんあり、フォントやイラストの選択肢も多いのが特徴です。

白紙からの完全なオリジナルデザインも作れます。

名前にフリガナを付けられるのは、便利なサービスですね。

  • 基本料金0円
  • 自宅印刷・コンビニ印刷に対応
  • PayPay、Amazon Pay、au PAYに対応
  • 写真からオリジナルスタンプ作成

いつでもどこでも使えるスマホアプリで、今年は無理なく年賀状の準備をしましょう!

年賀状にこめられた思い

SNSやメールが普及している現在でも、年賀状だけは郵便はがきでという根強いファンは少なくありません。

年賀状には次のような心をつなぐ大切な役目があるからです。

  • 普段まったく会わない人と連絡が取れて、近況報告の交換ができる
  • 年に一度の便りでも、気がねなく繋がっていられる
  • 職場などで毎日顔を合わせている方にも、あらたまることなく日頃の感謝を伝えやすい

それぞれの心情や状況に合わせて、「感謝の思いを伝えること」こそが大切ですね。

この記事でわかったこと
  • 年賀状は元旦に、または三が日の間に相手に届くのが理想的
  • 年賀状を12月31日に出すと、元旦に届く可能性が低い
  • 郵便局にも年末年始休みがあるので、早めの投函が望ましい
  • 年賀状の準備は早めに始めると無理なく進められる
  • 忙しい年末にはお助けアプリを活用しよう

あなたもご自身のスタイルで、大切な方々へ心をこめた年賀状を送ってくださいね。

早めの時期から計画的して、少しずつ準備していけば大丈夫ですよ。

一枚の年賀状によって素敵なお付き合いが末長く続きますように!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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