【SBC添削記事】教養が身につく!大学生のうちに読んでおきたいお勧めの本5選

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この記事は添削者aldithが添削いたしました。

タイトルに「大学生」とあるので、読者層をきちんと設定できているのがいいですね。
本を読むという時間が減ってきていますが、最近はコロナで巣ごもりしている時間も長いですよね。
そんな時に手に取りたい本の紹介だというのが分かるところが好印象です。

今回は
(1)Webでの記事掲載であること
(2)SEOを意識したライティングであること

この2つの点を意識した添削になっています。

【タイトルについて】

伝えたい相手を思い浮かべて書くことができていると感じます。
【大学生】と書くことで、誰に対しての文章かということがはっきりと認識できますよね。
また、タイトルに具体的な数字があるのは興味をもって読んでもらえる手法です。
名作と呼ばれる書籍が多い中で5つに絞るのは大変だったと思いますが、とてもよくリサーチできていますね。

SEO的に有効なタイトルは文字数が28文字~32文字です。
文字数もですが、第一印象で読まれるかどうかは変わってきます。
それだけにタイトルはとても大切なんですよね。
今回、キーワードを左に入れてくださっています。
これもとても重要なことですね♪

ブログはタイトルで読まれる記事が決まるといっても問題ありません。
だからといって、いろいろ盛り込みすぎるとタイトルが長くなりすぎます。
そうなると、検索エンジンに反映されない部分が多くなってしまいます。

タイトルは以下を意識して書いてみてください。

【タイトルをつけるポイント】
(1)タイトルは28~32文字以内
(2)左側にキーワードを入れる
(3)!や?は半角で入力

 

【アイキャッチについて】
ブログ記事の冒頭にある画像をアイキャッチといいます。
SBCでは指定の画像があるので、選ぶ必要はありませんが、本来はmoguさんが選ぶ必要があります。
アイキャッチもですが、画像は記事の内容やイメージにあったものを選ぶようにしてくださいね。

 

大学生の皆さん、春休みいかがお過ごしでしょうか?
※相手に呼び掛けている文章は好感が持てます。
でも、春休みと限定してしまうのはもったいないですね。
書いているのはこの時期ですが、Webで公開された記事はいつまでも残ります。
イベントのことでない限り、特定しない方が読まれやすいですね。

せっかくの春休みですがこのご時世、なかなか外出も難しいですよね。

おうちにいる時間が増え、本をたくさん読んで知識を身に着けたいと思っても、どんな本を読んだら良いかわからず結局読まずじまい…なんて方も多いのではないでしょうか?

漠然と本を読まなきゃと思っても、なかなか実行に移せないものです。

『大学生にお勧めの本が知りたい!』

『どんな本を読んだら、教養や知識が身につくの?』

そういった疑問をお持ちの方必見!

大学生のうちに読むべき、教養が身につく本をご紹介したいと思います。

 

ブログ記事ではメリハリをつけるために見出しをつけます。
ここでは、本を紹介しているので、『おすすめの本:本のタイトル』のようにするのもいいかもしれませんね。
学問のすすめ

画像をお借りしたサイトのURLでリンクを作成しましょうね。

一冊目に紹介するのは『学問のすすめ』です。

慶応義塾大学設立者である福沢諭吉の著書です。

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」で有名ですよね。

実際に読んだことがある方は多くないのでは?

こちらは現代語訳されており読みやすくなっています。

日本最大の啓蒙思想家である彼の唱えた学問、世のために働くとは何か、生き方が学べるまさに教科書です。

何から読んだら良いかわからないという方にお勧めの一冊です。

 

ここも見出しにしてみましょうね。
嫌われる勇気

画像をお借りしたサイトのURLでリンクを作成しましょうね。

 

二冊目に紹介するのは『嫌われる勇気』です。

心理学者アルフレッド・アドラーの思想をまとめた一冊。

心理学、哲学と聞くと難しそう、よくわからないといった先入観があるかもしれませんね。

しかしこちらの著書は、哲学者と青年の対話形式で展開されるのでとても分かりやすいです。

対人関係において大切なものはなんなのかを教えてくれる一冊です。

コミュニケーション能力が重視される現代で人との付き合い方を学んでみませんか。
読者に対する呼びかけがあるのはいいですね。
アドラー心理学の本ということで読みにくいのではないかと思う読者に「分かりやすい」という情報を提示できているのはとてもいいことですね。

 

語彙力こそが教養である

画像をお借りしたサイトのURLでリンクを作成しましょうね。

三冊目に紹介するのは『語彙力こそが教養である』です。

明治大学文学部教授である齋藤孝の著書です。

相手にわかりやすく伝えるために必要な語彙力、自分の勉強のために必要な語彙力、その時合わせた言葉の選び方が学べる一冊です。

日常会話からさりげない教養がにじみ出る「語彙力」を身につけれるようになりませんか?
「語彙力」を見つけることでどのような明るい未来があるのかということを書ければもっといいですね。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

画像をお借りしたサイトのURLでリンクを作成しましょうね。

4冊目は『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』です。

読書になれていなくて集中して読めるか、読書を週刊にできるか心配な方におすすめ!

1つのテーマが1ページで完結しているので、1ページだけ読むのもよし、まとめて読むのもよし。自由な読み方ができる本です。

曜日ごとに、歴史、文学、芸術、科学、音楽、哲学、宗教とジャンル別に構成されています。最初から順に読むのもいいですが、読みたい分野だけを選んで読んでみるのも良いのではないでしょうか。
Webでは長文は敬遠される傾向があります。
「。」を区切りにして改行すると読みやすい文章になりますよ。
また、疑問形ではなく言い切る形というのもWebの文章では必要なことです。

 

ブッダ

画像をお借りしたサイトのURLでリンクを作成しましょうね。

5冊目に紹介するのは『ブッダ』です。

作者は言わずと知れた漫画界の巨匠、手塚治虫です。

本ではなく漫画ですが、どうしても活字が苦手という方にいかがでしょうか。

お釈迦様として知られる、シャカ族の王子として生まれたシッダールタの生涯を描いた長編漫画です。

なぜ同じ人間でも身分の差があるのか、人間にとって死とは何か、漫画と言えどとても考えさせられる1冊だと思います。

 

最後の部分はまとめになります。
記事の全体を要約して読者様にわかりやすくする役目もあります。
また、ここまで読んでくださった読者様に対する感謝の言葉もあればいいですね。
以上、教養を身に着けるために大学生のうちに読みたい5冊を紹介させていただきました。

まずは購入するのではなく、図書館で借りてみるのもよいかと思います。

そしてお気に入りの1冊を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

ここまで赤字で入れてきたことを踏まえて、moguさんの記事を実際に修正してみました。
できる限り、moguさんの言葉を使っていますが、変更している部分もあることをご了承ください。
また、本来は画像には引用先のURLでリンクを作成するのですが、どちらから画像を引用しているのかわからなかったので、引用リンクを作成していません。

画像を使用されるときは著作権もありますので、十分注意するようにしてくださいね。


 

大学生の皆さん、春休みいかがお休みはどのようにお過ごしでしょうか?

せっかくの春休みですがこのご時世、なかなか外出も難しいですよね。

 

  • 本をたくさん読んで知識を身につけたい
  • どんな本を読んだら良いかわからず結局読まずじまい

 

おうちにいる時間が増えて、こう思っている方も多いのではないでしょうか?

漠然と本を読まなきゃと思っても、なかなか実行に移せないものです。

 

『大学生にお勧めの本が知りたい!』

『どんな本を読んだら、教養や知識が身につくの?』

 

そういった疑問をお持ちの方必見!

大学生のうちに読むべき、教養が身につく本をご紹介したいと思います。

 

目次

おすすめの本その1・学問のすすめ

一冊目に紹介するのは『学問のすすめ』です。慶応義塾大学設立者である福沢諭吉の著書です。

 

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」

 

有名な言葉ですが、ですよね。実際に読んだことがある方は多くないのでは?

原本は明治期に書かれた文章なので、文語調で読みにくい部分があります。

こちら紹介した本は、現代語訳されており読みやすくなっています。

 

おすすめの理由
  • 福沢諭吉の唱えた学問
  • 世のために働くとは何か、生き方が学べる

 

日本最大の啓蒙思想家である彼が書いた、人生のまさに教科書です。

何から読んだら良いかわからないという方におすすめの一冊です。

 

おすすめの本その2・嫌われる勇気

 

二冊目に紹介するのは『嫌われる勇気』です。心理学者アルフレッド・アドラーの思想をまとめた一冊。

心理学、哲学と聞くと難しそう、よくわからないといった先入観があるかもしれませんね。

しかしこちらの著書は、コミュニケーション能力が重視される現代では必須の本ではないでしょうか?

 

おすすめの理由
  • 哲学者と青年の対話形式で展開されるのでとても分かりやすい
  • 対人関係において大切なものはなんなのかを教えてくれる

 

おうちにいる時間が長ければ、片付けもしたくなりますよね。

アドラー心理学を基にした片付けの本もあります。

哲学や心理学を勉強しながらおうちが片付くのも楽しいですよね。

 

おすすめの本その3・語彙力こそが教養である

三冊目に紹介するのは『語彙力こそが教養である』は、です。明治大学文学部教授である齋藤孝の著書です。

角川新書なのでちょっと読みにくいと思うかもしれません。

でも、語彙力を身につけることができるといろいろとお得です。

 

おすすめの理由
  • 相手にわかりやすく伝えるために必要な語彙力
  • 自分の勉強のために必要な語彙力
  • その時合わせた言葉の選び方が学べる

 

今はIT時代と言われていますが、伝えることが言葉であることには変わりありません。

日常会話からさりげない教養がにじみ出る「語彙力」が身に付けば、自信をもって人に会うことが出来る用意なります。

そのためにも「語彙力」を身につけてみませんか?

 

おすすめの本その4・1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

4冊目は『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』は、デイヴィッド・S・キダー、ノア・D・オッペンハイム共著の本です。

ここまで紹介した本とは少しスタイルが違っています。

読書になれていなくて集中して読めるか、読書を週刊習慣にできるか心配な方におすすめ!

 

おすすめの理由
  • 1つのテーマが1ページで完結している
  • 曜日ごとにジャンルが設定されているので、好きなジャンルだけを読める

 

時間がないと思っている大学生でも、1ページだけなら読めますよね。

興味が出ればまとめて読んでみてください。

 

また、ジャンルは歴史、文学、芸術、科学、音楽、哲学、宗教で構成されています。

この機会に、普段は読まないジャンルに触れてみるのもいいですよね。

 

  • 最初から順に読む
  • 1ページずつ読む
  • まとめて読む

 

こういった様々な読み方ができるのも嬉しいですよね。

 

おすすめの本その5・ブッダ

5冊目に紹介するのは『ブッダ』は、です。作者は言わずと知れた漫画界の巨匠、手塚治虫の漫画です。

お釈迦様として知られる、シャカ族の王子として生まれたシッダールタの生涯を描いた長編漫画です。

 

おすすめの理由
  • 漫画なので活字が苦手でも大丈夫
  • 同じ人間でも身分の差があるのはなぜか
  • 人間にとって死とは何か

 

さまざまなことを考えさせてくれる作品です。

漫画は読書ではないと思うかもしれません。

でも、どういう形式であっても訴えるものに違いはありませんよ。

 

教養が身につく!大学生のうちに読んでおきたいお勧めの本5選まとめ

以上、教養を身につけるために大学生のうちに読みたい5冊を紹介させていただきました。

 

  • 学問のすすめ
  • 嫌われる勇気
  • 語彙力こそが教養である
  • 1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365
  • ブッダ

 

ご紹介しましたが、興味を持てるかわからないと不安でしょう。

でも、心配することはありません。

これらの本は学校の図書館にもあると思います。

 

購入するのではなく、まずは図書館で借りてみるのがいいですよね。

 

おうち時間が長くなった今こそ、読書を楽しむのもいいことです。

お気に入りの1冊を見つけてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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コメント一覧 (5件)

  • moguさん、記事の執筆お疲れさまでした。
    試行錯誤されながら記事を書かれたというのがわかる文章でした。
    いろいろと記事内に書かせていただきましたが、Webでのライティングの基本になることをお伝えさせていただきました。

    見出しを作ることで目次が作成されます。
    また、画像を使用した場合は引用先のURLを明記する必要もあります。
    今回、見出しに画像を使用しませんでしたがその時はフリーの画像を使用すると思います。
    その場合は引用リンクは必要ありません。

    いろいろと興味深い本を紹介してくださってありがとうございます。
    本を読む習慣がない人でも興味を持てそうな本を伝えてくださっているということで、読者に優しい文章だと思います。
    悩みながら書かれたと思いますが、丁寧に調べてくださっていると思います。
    今回は添削させていただいて、ありがとうございました。

  • moguさん、執筆お疲れさまでした。

    Web業界でも有名で、教養を高められる本の紹介ばかりで目が惹かれますね。
    本の内容から察するに、全体的に難しい言葉での説明になりそうなところを、柔らかい言葉を使いながら読者に寄り添われていましたね。
    読者の思いをくんだり、寄り添ったりすることはなかなか難しいことです。

    そこにmoguさんの良さを感じました。

    Webでの記事を書くのは大変だったかと思いますが、最後までやりきりましたね!
    素敵な記事をありがとうございました。

    アルディスさん、添削お疲れさまでした。
    とてもわかりやすい事例で、勉強になりました。

  • moguさん、執筆お疲れ様でした!
    興味深い本ばかりで、楽しく拝見しました!
    嫌われる勇気は、私も好きでいろんなパターンを読みました。

    mwさんご自身もきっと読書がお好きなのでしょうね。
    それを本のチョイスにすごく感じました。
    最後が手塚治虫なのも、凄く親しみがもてますね。

    好きなものを書く、という楽しさを味わっていただけたなら嬉しいです。

    アルディスさん、添削お疲れ様でした!
    後半の構成の例はとても勉強になりました!

  • moguさん、執筆お疲れさまでした!
    紹介されている本は内容が難しそうなものが多くありますが、優しい言葉遣いでそれを回避していますね。
    活字が苦手な人に配慮されているのも好感が持てます。
    何が学べるのかが分かりやすく書かれているのは、すばらしいと思いました!

    アルティスさん、添削お疲れさまでした。
    とても勉強になりました!

  • aldithさん、添削ありがとうございます。
    改めて自分の文章読むと、一文が長いと思いました。添削後の記事、簡潔にまとまっててすごく読みやすいです!だらだらした文章にならないように気をつけたいと思います。
    URLのリンクを貼らないといけない事知らなかったので、今後気をつけようと思います。
    本当にありがとうございました!

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