【SBC添削記事】忙しいママも自宅で稼げる!?在宅ワーク未経験から実践に向かう道

添削記事アイキャッチ

この記事は添削者がーこが添削いたしました。

張元蘭さん、執筆お疲れさまでした!
全体的にとてもよく書けていましたよ。
添削を赤文字で書かせていただきます。
赤文字が多く感じるかもしれませんが、説明が多いためです。
蘭さんの記事が悪いわけではありませんので誤解しないでくださいね。

ここでは、
1.webに掲載する記事であること
2.キーワード(SEO)を意識した記事であること
を念頭に置いて添削をしていきますね。

*****

【タイトルについて】

キーワード:ママ・在宅ワーク・稼ぐ

タイトルにキーワードが入っていて文字数も30でバッチリです!
(タイトルは28~32文字がよいと言われています)
「未経験」という言葉で在宅ワーク未経験のママがターゲットであることが分かります。
また「実践」という言葉から「稼ぐための具体的な道筋(方法)が書かれている」と読者を惹きつけます。
タイトルに「。」「、」などがないのもいいですね!
とてもいいタイトルだと思います。

【記事全体を通して】

・文頭
web記事では、文頭は1文字空けません。
「□」で示しているところが該当しますので、次回から注意しましょう。

・改行(視覚効果)
蘭さんの記事では、文章をブロック分けして改行も意識されていると感じました。
視覚効果についても勉強されているのだと思います。
媒体によってさまざまですが、ここでは「。」で改行するものとして添削させていただきますね。
以下<改行>と書かせていただきます。

では参ります!

 

日頃、家事と育児をしているママ。語りかける感じがいいですね。<改行>予定や行事が増え、時間と体力を使い、毎日がめまぐるしく過ぎますよね。<改行>それに加え、育児にはお金もかかります。

  フルタイムで勤めているから、もうちょっと時間にゆとりをもちたい

  転勤族なので、なかなか定職に就けない

  子供の預け先が確保できず、外で働けない

ここまで、読者の気持ちを代弁し問題提起しているところはすばらしいです!
2文字下げているところは、ワードプレスで執筆する場合は箇条書きにすると分かりやすくなるでしょう。
実際にやってみると、下記のようになります。

  • フルタイムで勤めているから、もうちょっと時間にゆとりをもちたい
  • 転勤族なので、なかなか定職に就けない
  • 子供の預け先が確保できず、外で働けない

 

このように、環境や事情によっていろんな思いがある中、在宅ワークに興味を持っている方は多いのではないでしょうか。<改行>フルタイムで働く2児の母である私もまさにその中の1人です。
ご自身の経験が語られていて読者は親近感を抱きますね!

 今回は、そのように「興味を持ちつつも実践となると未だにためらいを拭えない」という方へ、在宅ワークの特徴や取りかかる際に何をしたらいいかのかを紹介し、さらにママも高収入を得ることができるのか?を考えたいと思います。

▲webの文章としては少し長く感じます。2つに分けた方が効果的でしょう。
webの文章は、書籍のようにさかのぼって読まれることは稀です。
一度読めば理解できる文章だと、読者は読み進めてくれます。
1つの文章に「、」は2つまでを目安とするとよいでしょう。
蘭さんの文章を元に、少し考えてみました。

↓↓ここから

今回は「在宅ワークに興味を持ちつつも実践することにためらいがある」方に向けて、次のことをお伝えいたします。
・在宅ワークの特徴
・在宅ワークを実践するにあたり、何をしたらいいのか
・ママでも稼げるのか(キーワードが「稼ぐ」ですので、あえて言葉を変えてみました)
ぜひ最後までお読みくださいね。

↑↑ここまで

また、webの文章は視覚効果を高めるために、改行や箇条書き、枠で囲うなど「文章をデザインする」ように書くと読者に伝わりやすくなります。
ワードプレスで執筆する際はぜひ実践してみてくださいね。

 

目次

在宅ワークの魅力

▲この画像はアイキャッチとして使われていましたが、SBCの添削記事では固定のアイキャッチがあるため使用できませんでした。ごめんなさい。
ちょうどこの章に画像が設定されていませんでしたので使わせていただきました。
ワードプレスでは、大きな見出し(見出し2)の下に画像を挿入するのが一般的です。
また、媒体によって画像サイズが決まっていることが多いので心に留めておくといいですよ。

自宅にいながら自分のペースで働き収入を得る。<改行>なんといってもそれが一番の魅力でしょう。<改行>パソコンやスマートフォン等インターネット環境さえ整っていれば、時間と場所を選定することなく行うことができます
具体的に例をあげると、
□□・通勤支度や時間の拘束など、会社勤めによって生じるストレスから解放される。
□□・授業参観や面談等の学校行事、子供が病気をした時など、時間の調整がしやすい。
□□・外で働けない環境でも収入を得る手段となる。
という良さがあります。<改行>また、自分で調べ、学びながらすることで、知識やスキルが身につきます。

箇条書きが分かりやすくていいですね!
自宅にいながら収入を得られることが最大の魅力だと伝わります。

本文にもキーワードを意識して使うともっと良くなります。
「収入を得る」→稼ぐ。
「ママ」というキーワードも使えますね。
例)自宅にいながら自分のペースで稼げる。ママにとっては、なんといっても一番の魅力でしょう。

また、文章を短くできるところもあります。
例)「時間と場所を選定することなく行うことができます。」
→ 時間と場所を選ばず働けます。

「通勤支度」という言葉が、なんとなく意味は分かりますがあまり一般的ではありませんね。
このような言い回しではどうでしょう。
「通勤のための身支度や時間の拘束など」

在宅ワークの難しいところ

ワードプレスの場合は見出しの下に画像を入れましょう。

とても魅力的に思える在宅ワークですが、始める際や続けていくうえで、スムーズにいかない面もあります。
□□・自分の隣に付いてゼロから教えてくれる人がいない。
□□・成果を出すことよって報酬や利益が発生するため、収入に安定性がない。
□□・有給休暇や厚生福利(傷病手当金や育児休業給付金等)の会社員ならではの制度がない。
という面の厳しさがあります。<改行>また、時間が自由がゆえに、自己管理もよりしっかり行わなければなりません。

「スムーズにいかない面もあります」というのは、蘭さんの体験談でしょうか?
自分の体験を記事に書くと説得力が増すのでとてもいいですね!
箇条書きも分かりやすいです。

この章は在宅ワークのデメリットを伝えていますね。
デメリットを伝えるのはとても難しいのですが、挑戦されているところがすばらしいです!
デメリットを伝える場合は、フォローする文章も一緒に書くと読者が前向きな気持ちになれます。
在宅ワークを始めたいママを励ましましょう!
ちょっとやってみますね。

例)↓↓ここから

  1. 自分の隣に付いてゼロから教えてくれる人がいない。
  2. 成果を出すことよって報酬や利益が発生するため、収入に安定性がない。
  3. 有給休暇や厚生福利(傷病手当金や育児休業給付金等)の会社員ならではの制度がない。

詳しくみていきましょう。

ゼロから教えてくれる人がいない

在宅ワークですから、自分の隣についてゼロから教えてくれる人はいません。
しかし、未経験者を募集しているお仕事の場合は、たいていマニュアルが用意されています。
マニュアルに沿って仕事をするので学ぶこともできます。
また、いつでも質問できる環境が整っていることがほとんどですから、安心して取り組めますよ。

↑↑ここまで

 

「在宅ワークの足りないところも理解した上でチャレンジしてもらいたい」という、蘭さんの読者に対する気持ちが伝わってくる章でした。

 

ママも育児をしながら稼ぐことができるのか!? 

▲見出しと画像がピッタリですね!
また、見出しにキーワードが2つ入っているのもすばらしいです!
見出しにキーワードを入れるとGoogleから評価されます。

家事、育児をしながらの在宅ワークで、果たして高い収入が得られるのでしょうか?

答えは、”充分に可能”だといえます

ただし、”簡単に稼ぐ”ことはできません
これは、ママであるないに関わらず、どの方にも当てはまります。

▲太字の言葉が読者の心に響きますね!
太字とアンダーラインで視覚効果もばっちりです。
読者は答えがほしいので、時にはこのようにキッパリと言い切ることが大切です。
蘭さんはしっかりできていますね!
「“”」でも間違いではないのですが、「鍵カッコ」の方が視覚効果が高いでしょう。

・何時間もかけて作業したものの、報酬は数百円
・ブログをどれだけ更新しても、閲覧数が伸びず収入にならない。

といったように、むしろ、始めたばかりの頃は収入が少ない期間が続くと思った方がいいでしょう。

そう!この働き方は、働いた時間と収入は比例しないのです。

逆の見方をすると、収入につながる知識をスキルを身につけ高単価な仕事をしたり、高い利益を得るために試行錯誤を繰り返しながら経験を積み、それが結果として表れると、短い時間でも高収入につながります。
この文章も長いので、2つに分けるといいですね。

最初からとんとん拍子に稼げる人はいません。<改行>でも、今の自分より収入をあげることができるチャンスは皆さんにあります。<改行>そう思って、在宅ワークに一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

「誰にでも稼げるチャンスがある」と、読者が明るい未来を想像できる文章が素敵です。

 

やるべきことは調べる、学ぶ、その前に・・・

見出しの下には画像を入れると読者がよりイメージできます。

見出しは、その章で伝えたいことが分かり、読者の興味を引く文章が理想です。
考えてみたのですが、この章の場合は「在宅ワークを成功させるには?」ではどうでしょうか。

在宅ワークには、ライター、動画編集、デザイナー、プログラミング、ハンドメイド販売等様々な種類がありますが、興味をもった仕事は
 ・どのような内容の仕事か
 ・初期費用や経費はどのくらいかかるか
 ・おおよその作業量・時間
 ・どのくらいの収入になりそうなのか
 ・安全なものか(詐欺ではないか)
等を自分自身で徹底的に調べたうえで適正かを見極め、実践するかを決断しなければなりません。
「決断しなければなりません」が、蘭さんの「読者様に失敗してほしくない」という優しい気持ちが表れています。でも少し強めの口調だと思うので「決断した方が成功しやすいでしょう」とすると柔らかく伝えられると思います。

また、インターネットや本などで、その分野の知識を得ることも必要です。

そして、これらを行うためにやるべきこと。<改行>それは、<改行なし>
まず時間を”作る”ことです。<改行>ママにとって、時間を作ることは至難の業だと思います。

「毎日毎日忙しくて、学ぶ時間が自分にあるワケがない。というより時間なんて足りないくらいだ・・・」
育児が始まった瞬間から、私はずっとそう思い続けてきました。<改行>そこで、自分の時間の使い方を見直し、少しずつ時間を作れるようになった方法があります。
・週末も早寝早起きで朝活
 休日も早く起き、朝一に時間を作りました。子供がまだ寝ている時に、起床後のスッキリした身体で集中力も高まります。
・~しながらYouTube
 料理をしながら、洗濯物を畳みながら、通勤中の電車の中で、仕事の休憩時間に。少しずつですが、自分が知りたい分野の情報収集ができます。

読者に共感しながら自分の体験を語ることで、さらに読者が納得できる文章になっています。
読者の心をわしづかみですね!
さらに自分が実践した解決方法が書かれていて、読者は「私もやってみよう!」という気持ちになれます。

「~しながらYouTube」→「何かをしながらYouTube」の方が読者に伝わると思います。
YouTubeというと「見る」イメージがありますが、この場合はおそらく「見る」というよりもイヤホンをして「聞く」感じかな、と思いました。
補足で説明があるともっと読者に伝わりやすいですね。

 

より活き活きとしたママを目指して 

▲とてもステキな画像ですね。子どものためにがんばるママを連想しました。
ただ当サイトでは、まとめの章に画像を挿入しないことになっています。
でもステキなので今回はこのまま使いますね!

ここまで読んでいただきありがとうございます。読者への感謝の気持ちを伝えていてすばらしいです!しかし一番最後に伝えた方がいいでしょう。<改行>では、今回の内容をまとめます。
・在宅ワークは、都合のいい時間や場所でできる。
・充実した制度、収入の安定性がないところが難しい。
・高収入を得るのは決して簡単ではない。でも、忙しいママも充分可能。
・自分自身で調べる、学ぶ、時間を”作る”。

まとめの章は「ここだけ読んでも大まかな記事内容が分かる」のが理想です。蘭さんはできていますね。しかも箇条書きで分かりやすい!

「少しでも今よりも収入をあげたい。将来、もし会社を辞めざるをえない状況になった時に困らないようにしておきたい。」
そう思いながら、私は時間を確保するところから始め、仕事の種類について調べ、クラウドソーシングに登録しました。<改行>小心者の私は登録する時点で緊張し、心臓がバクバクしましたが、それにより一歩踏み出すことができたと思います。リアリティがありますね!表現の仕方がお上手です。

家で、家事だけでなく仕事もする。そんなママの姿も素敵だと思います。<改行>自分に合った在宅ワークで、より活き活きとしたママとして日々過ごしていけたらいいですね。明るい未来が見える言葉で終わっているのがいいですね!

読者への感謝の気持ちはここで伝えましょう。

*****

添削は以上です。
総評はコメント欄をご覧くださいね!

ありがとうございました。

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あなたの温かいコメントで執筆者は次も頑張れます♪

コメント一覧 (4件)

  • 【総評】
    張元蘭さん、執筆お疲れさまでした。
    「ママと在宅ワーク」はとても親和性が高いと思います。
    でも、インターネットという見えない空間を使うため、踏み出すことができないママも多いでしょう。
    そんな読者に寄り添ったすばらしい記事だと感じました。
    記事としてのボリュームもちょうどいいですね。

    在宅ワークのメリットだけでなく、デメリットも伝えようとする姿勢には感心しました。
    デメリットを伝えるのは難しいのですが、上手に伝えられると記事全体の説得力が格段に上がります。
    また、蘭さんが在宅ワークをするために実行してきたことが具体的に書かれているのも高ポイントです。

    読者の気持ちに寄り添えるライターは、役立つ記事を書ける人です。
    ライターとしての素質は十分、技術を学べばきっとあっという間に成長するでしょう!

    すばらしい記事を添削させていただいて、私も勉強になりました。
    蘭さんのライター人生が輝かしいものになりますように!

  • 張元蘭さん、執筆お疲れ様です!
    冒頭の呼びかけの部分や、読者に伝えたいことをしっかりと言い切りの形で表現している部分が素晴らしいなと感じました。
    また、ご自身の経験や考えも盛り込まれており、読んでいてとても共感できました。
    本当に母親は「時間がないっ!」ですよね。
    しかし張元蘭さんのおっしゃる通り、試行錯誤や工夫をして時間をつくることもできます。
    この具体的な時間確保の例を挙げられていることで、自分にもこれならできそう!という読者ママさんも多いと思います。
    素敵な記事をありがとうございました(^^)

    がーこさん、添削大変参考になります。

  • 張元蘭さん
    執筆お疲れさまでした。
    導入文から、とても良いですね。
    冒頭から読者の悩みを書きだし、ご自身も同じだと経験を伝えることで読者の記事に対する興味が上がります。
    そして在宅ワークの魅力だけではなく、きちんとデメリットも伝えることで記事の信頼度も上がっていると感じました。
    さらに、具体的な勉強方法や時間の作り方を提示していることで、二の足を踏んでいた読者も「これなら、できるかも!」と希望が持てると思います。
    素敵な記事をありがとうございました。

    がーこさん、添削お疲れさまでした。
    勉強になりました。

  • がーこさん、添削ありがとうございました。
    web記事の場合の書き方(改行の件、1つの文の長さ等)、大変勉強になりました。
    また、ありがたいコメントも頂戴し、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。
    その嬉しさに、しばらく浸っていたくらいです。
    記事にする上で、文章の構成を考えたり、言い回しを選んだりと思った以上に考えることが多かったのですが、執筆はとても楽しかったです。
    いい体験になりました。
    ありがとうございました。

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