【オンライン文章添削】クラウドワークスで依頼をキャンセルしないと不味い案件とは?!

今回の添削は添削者うたが担当いたしました。

erimizさん、執筆お疲れ様でした!
副業が関心を集める中、クラウドソーシングでのお仕事に色んな可能性を感じている方もたくさんいらっしゃいます。
そんな中、すでにクラウドソーシングでお仕事されている方、これから始める方に、「自分を守る方法」を伝えて下さいました。
「キャンセルしてもいいの?」とこの記事を訪れた人に、勇気を与えてくれる記事に仕上がっていますね!

添削は赤字で記載しています。
記事全体が赤く見えるかもしれませんが、説明や例を書き加えているためですのでどうか気になさらないでくださいね。

今回は次の観点から添削を行います。

・web記事であること
・SEOを意識したライティングであること

良かった点は◎で、さらに記事をよくするためのコツを◆でお伝えさせていただきますね。

**********************************

【タイトルについて】
◎キーワードが前に集中していてGOODでした!
今後記事を書く時にも、キーワードはタイトルの前半に配置するよう意識してみて下さい。

◎文字数29文字で、きっちり作成されていましたね。

◆「不味い」は常用外の読み方なので、避けた方が無難です。
「マズい」などWeb記事ならではキャッチーな表現の方がより良いですね。

クラウドワークスで仕事を引き受けたんだけど、描いてあった内容とは違う…。

やっている依頼内容が怪しすぎて怖い!!

◎読者の気持ちを代弁していていいですね!

◆「」で括って、より気持ちの代弁を表現してみましょう。

この依頼、辞めたいと思うことはなかなかないと思いますが、あれ?と違和感を持った場合はすぐにキャンセルすべきです

◆せっかく気持ちを代弁して相手を惹き付けているので、「辞めたいと思うことはなかなかない」と言わず、このままどんどん惹き付けましょう!
例)せっかく仕事を受注できたからと我慢しているみなさん。
その我慢、本当に大丈夫ですか?
「あれ?」と違和感を持った場合は、すぐにキャンセルを検討すべきです!

でないと、いつの間にか犯罪者及び被害者になりかねないからです。

◎相手の不安をあおって、より興味を引いていていいですね!

◆このあとの内容では、「犯罪者」になる例が挙げられていませんでした。
なので、今回は「犯罪の被害者になりかねない」としておきましょう。

また、依頼をキャンセルしたらこの後どうなってしまうのだろうといったことを解説したいと思います。

◎この後に書かれていることを導入文で予告しているのはGOODです!

◆もっとたくさん解説して下さっているので、そのあたりも触れてみましょう。
例)
・クラウドワークスで断らないとマズい案件はどんなものなのか?
・依頼のキャンセルは可能か?
・キャンセル後の対応は?
これらについてご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

目次

1.クラウドワークスから仕事を受注する流れ

◎見出しにキーワードが入っていてGOODです!
見出しには可能な限りキーワードを入れ込むようにしましょう。

◆web記事上では、設定にもよりますが目次が自動作成される場合が多いので、見出しに番号は不要です。

◆今回、まとめ以外の見出し2下には画像を挿入していただくようお伝えしていました。
以降の見出し2下にはこちらで選定した画像を挿入しています。

まず、クラウドワークスの仕事を受注する流れとして、クラウドワークスにワーカーとして登録した後に仕事を検索して応募します。

クライアントの要望に適うワーカーであれば、契約を提示され、双方合意できれば契約成立となり業務開始になります。

◆次の文で「仮払い」を待つと書かれているので、「業務開始」とはしない方がいいかもしれませんね。
例)双方合意できれば契約成立です。

ワーカーは、クライアントからの事前支払いである「仮払い」の手続きが行われたことを確認したら、依頼された内容仕事を開始します。

◆語尾が「~ます。」と続いています。
同じ語尾が続くと単調であると共に違和感を感じやすいので、言い回しを変更した方がいいですね。
2文目の変更例のように間に「~です」の文章が入れば解消できます。

納品後はクライアントによるチェックに当たる「検収」が済んだ後に報酬が発生するシステムです。

2.断らないと不味い案件とは

◆見出しにキーワードを入れるようにしましょう。
「断らないと」を「キャンセルしないと」にするだけでもキーワードが入りますよ。

◆タイトルと同じく「不味い」は「まずい」や「マズい」とする方が良いです。

クラウドワークスの案件には悪質なクライアントが絡んでいる可能性もあり、ワーカーに被害が及びます。

◎読者に注意喚起できていていいですね!

◆文章が唐突な印象を感じました。
また、一文一義を意識して書いてみましょう。
例)残念ながらクラウドワークスの案件の中には、悪質なクライアントが絡んでいる場合もあり得ます。
この場合、ワーカーに直接被害が及びますので、案件選びには注意が必要です。

そういったクライアントは4点の特徴があります。

◎先に伝える要点の数を伝えているのがいいですね!

◆「悪質なクライアント」とする方がわかりやすいですね。

(1)仮払い前に納品するように言ってくるクライアント

上記のような仮払い前に納品させようとするクライアントはワーカーにただ働きさせて逃走するクライアントです。

◆「、」を入れて読みやすくしましょう

◆見出しは別物と考えて、「上記のような」は書かずにおきましょう。

なので、納品したとしても賃金は支払われないし、クライアントとも音信不通になります。

◆見出しを設ける場合、設けるだけの情報量が必要です。
3、4文以上の内容があることを目安とするといいですね。

(2)聞いてくることが個人情報関連

クラウドワークスで公開しているワーカーの情報内容は、あくまでも経歴やポートフォリオで、クライアントが仕事を任せて良いのか判断する材料ですとして使用されます

なので、仕事の経歴以外である個人情報を聞き出そうとするクライアントがいれば無視しちゃってください。

◆ある程度砕けた文体は親近感を誘うのに有効ですが、あくまでも記事なので話し言葉は避けた方が無難です。
例)無視してしまって大丈夫です。

また、クラウドワークスではクライアントが契約していないワーカーとの直接的なコミュニケーションは規定違反に当たります。

◆少し文章の意味が通りにくい感じですね。
違反にあたるからどうなのか、ということも併せて伝えるともっと良くなりますよ。
例)また、クラウドワークスでは、契約前にクライアントとワーカーが直接コミュニケーションを取ることは規定違反にあたります。
もちろん契約後でも個人情報の確認などNGですが、仕事を受注していないのに連絡を取ってくるクライアントには要注意です。

(3)クライアントの過去の案件がワーカーたちの評価が低い

このクライアントの仕事に応募しても大丈夫なのか?なった感じたそのクライアントの過去に発注した仕事の評価を見てみると良いですましょう

過去に引き受けたワーカーの感想も見れたりするので参考になると思いますよ。

◆「~たり」は2つ続けて使うのが正しい用法です。
また、おすすめしているので言い切りで書いた方が説得力が増します。
例)過去に仕事を引き受けたワーカーの感想も見られるので、案件選びの参考になりますよ。

(4)報酬がクラウドワークスで提示している金額より低い

クラウドワークスでの相場は下記URLを参照
https://crowdworks.jp/pages/guides/employer/pricing
引用:CrowdWorksより

◎信頼性の高いソース(公式HP)を紹介しているのはいいですね。

◆いきなりURLへ飛ばすのではなく、前置きを書きましょう。
例)クラウドワークスでは、ワーカーが案件を選ぶ時や、クライアントが募集をかける時に参考にできるよう、仕事別に相場を公開しています。
クラウドワークスの相場一覧表(文字列にリンクを貼っています)
例えば、ライティング業務であれば、1文字1円程度が相場だと言えます。

◆引用表記はHPなどの一部を抜粋して載せた場合に必要な表記になりますので、URLの場合は引用表記は不要です。

これは一概にも言えませんが、技術を教えるのでこの価格という案件もあるので「(3)クライアントの過去の案件がワーカーたちの評価が低い」のと併せて見て判断するしかないです。

◆見出し名を書いてしまうと、読者に手戻りの負担をかけてしまうので、簡単に説明できることは書いてしまいましょう。
例)技術を教えるのでこの価格という案件もあるので、一概に「相場にあてはまっていないからダメ」と判断せず、クライアントの評価もあわせて確認するといいですね。

3.依頼された案件についてキャンセルは可能か

◎見出しにキーワードが入っていてGOODです!

◆見出しは端的な表現にしましょう。
例)依頼された案件のキャンセルは可能?

依頼のキャンセル関してですが、クラウドワークスのQ&Aでもシステム的に罰則はないそうです。

ただし、クライアント側と話し合う必要はありますとのことです。

◆伝聞の表現が多用されています。
ライターが自分で調べて、確信が持てる内容なのですから、言い切りで書きましょう。
例)クラウドワークスでは、依頼された案件をキャンセルした場合の罰則はありません。
ただし、クライアントとは誠意を持って話し合う必要があります。

【共通】契約を途中終了(キャンセル)した場合には、罰則はありますか?

契約を途中終了された場合、システム上では特に罰則は設けておりません。

お仕事の継続が難しい場合にはクライアント(発注者)に相談していただき、合意の上であれば、契約の途中終了が可能です。

CrowdWorks

◆引用の場合は、このように引用だとわかるように明らかに区切りましょう。

よく「仮払い」の後でもキャンセルはできるの?というユーザーさんがいらっしゃいますが、キャンセルは大丈夫です。

◆今までクラウドワークスの受注側を「ワーカー」と表現してきたので、「ユーザー」⇒「ワーカー」と表現を統一しましょう。

「仮払い」された金額はクライアント側に返却されるシステムなので!

◆印象的な書き方ですが、ここではあまり効果的ではないので最後まで書いてしまいましょう。
例) 「仮払い」された金額はクライアント側に返却されるシステムなので、問題ありません。

4.契約をキャンセルした後は?

◆見出し内は文字数制限があるので、記号類は最小限にしましょう。
また、「…」は「……」と二つ連続が用法としては一般的ですね。

契約を終了依頼を出した後はクライアントの同意があれば終了します。

「2.断らないと不味い案件とは」で記述した案件に関しては、質が悪い場合もあり「訴える」とか「違約金を払え」等脅迫めいた言葉でクラウドワークスのチャット以外の連絡手段を使ってきます。

◆見出し名を書いてしまうと、読者に手戻りの負担をかけてしまうので、簡単に説明できることは書いてしまいましょう。
例)悪質なクライアントの場合だと、「訴える」や「違約金を払え」などの脅迫めいた言葉を使ってくることもあります。
クラウドワークスのチャット以外の連絡手段を知られている場合は、そちらで連絡を取ってくるかもしれません。

基本無視しちゃってください。《改行》LineLINEであればブロックです。

◆こちらも話し言葉は控えましょう。
LINEは全て大文字が正です。

その後についてはクラウドワークスのシステムに任して大丈夫ですから

ただ、悪質な案件でない場合のキャンセルは自分の評価が悪くなる覚悟はしてくださいね。

一度引き受けた仕事を最後までやり遂げず断るのは心証悪いですから。

◎キャンセルの正当性は悪質な場合のみと注意喚起していてGOODです!

まとめ

◆「まとめ」だけだともったいないので、「タイトル+まとめ」という見出しにするとより良くなりますね。

依頼の内容を吟味して応募したとしても、その内容が社会貢献ではなく犯罪に使用されたりしたらとんでもないことです。

また、人の仕事を手伝うつもりが、自分の身を削っていたのも言語道断です。

◎ワーカーの立場に寄り添っているのがとてもいいですね!

まずは気になる案件を見つけたら過去のクライアントが発注した仕事内容の評価を確認してください。

そうしたちょっとした手間でトラブルを未然に防げるのだとしたらやることに越したことはないですね。

◎本文中で紹介していた内容を、まとめで再確認しているのがGOODです!

後、直接個人情報を聞いてくるクライアントに返信しないでください。

上記のようなここまでご紹介してきたようなトラブルを防ごうとクラウドワークスでも取り決めがあります。(下記URLを参照してください)

クラウドワークス利用規約

案件をこなしていくうちに段々と見極める目も養えますし、今回の記事が参考になれば幸いです。

◎「見極める目は養われる」と未来への不安を和らげてくれますね。

お読みくださいましてありがとうございました。

◎最後まで読んで下さったことへの感謝が込められていていいですね!

*****************

添削は以上になります。執筆大変お疲れ様でした。

総評はコメント欄に書かせていただきますね!

 

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コメント一覧 (5件)

  • erimizさん、執筆お疲れ様でした!
    普段お仕事でもレポートなどを書くことがある、とお聞きしていました通り、順序だてて書かれていてわかりやすい記事でした!
    誤字脱字もほとんどなく、丁寧に記事を仕上げて下さったことに感謝します。
    Web記事に必要な、惹き付ける書き方も自然にできていましたね。
    これは実はとても難しいことなので、erimizさんはライターとしてのセンスをお持ちだと思います!
    ライターは経験を重ねる(記事をたくさん書く)ことが上達の一番の近道です。
    erimizさんも少しずつでもライターとして経験を積んでいかれたら、きっと素敵なライターさんになられるだろうな、と思います。
    今回の添削が、erimizさんのライター人生に少しでもお役に立てたら嬉しいです。
    素敵な記事をありがとうございました。

  • erimizさん、執筆お疲れさまでした。

    クラウドワークスでお仕事を始めたばかりの人は、どんな案件でも取り組みたいものですよね。
    しかし、悪質なクライアントには注意しなければなりません。
    erimizさんの記事を読むと、どんなクライアントが悪質か?明確に示されているのでとても分かりやすかったです。
    また「せっかくのお仕事を断っても大丈夫だろうか」と不安になる初心者の気持ちに寄り添ってくれる記事でした。
    導入文から読者の気持ちを代弁していて、引き込まれて読みました。
    素敵な記事をありがとうございました。

    uta-cさん、添削お疲れさまでした。
    丁寧でわかりやすい添削、勉強になりました。

  • erimizさん、
    執筆お疲れ様です♫

    副業の案件獲得にクラウドソーシングサイトを利用する人も多いですよね。
    しかし中には厄介なクライアントさんがいるのも事実で、メッセージのやり取りだけで疲弊することもあります。
    特に初心者ほどひとつひとつの案件に時間/労力/気持ちを必要以上に込めがちですので(悪いことではありませんが……)、それが無に帰すと、副業自体やめようかと思ってしまいますよね。

    しかしこのerimizさんの記事を読めば、事前に「そんなクライアントがいるんだ」と心構えができるだけでなく、対応やキャンセルへの心の負担がとても少なくなると感じました(^^)
    また、クラウドワークスだけでなく、他の副業サイトにも応用できとても汎用性が高い記事ですね!
    ぜひたくさんの人に読んでいただきたいです♫

    すてきな記事をありがとうございました(^^)

    うたさん、添削お疲れ様です(^^)
    うたさんの執筆する記事は本当に日本語が美しくて、とても大好きです(いきなりの告白)。
    添削の文章もすっきりと洗練されており「いつか私もこんな文章を…」といつも勉強させて頂いております♪

  • erimizさん、執筆お疲れさまでした。
    クラウドワークスに限らず、悪質なクライアントの話は時折耳にしますよね。
    そんな悪質なクライアントの被害に遭わないために、クラウドを―シングを利用する多くの方に読んで欲しい記事になっていると思います。
    記事の構成も順序だててあり、わかりやすい文章も相まって、スイスイと読み進めることができました。
    今回の点s買うを生かし、erimizさんがライターとして飛躍されることを願っています。
    素敵な記事をありがとうございました。

    うたさん、添削お疲れさまでした。
    勉強になりました。

  • うた様、勢いで描いた文章を綿密に見ていただきありがとうございます。
    また、返信が遅くなり失礼致しました。
    添削の内容が丁寧で分かりやすく、
    うたさんのおかげで自分では気付かなかった良い点や悪い点が発見することができました。
    今回、ちょっとした文章でも追加したり削ったり、書き直すことによって見やすく読みやすくなることを大変痛感しました。
    また、URLだけを貼り付ける点等については普段の会話の癖が文章にも反映されていたんだなということも分かり、文章とコミュニケーション共に気をつけようと思いました。
    人から見ていただく機会が皆無でしたのでいい勉強になり、更に昇華させたいと思います。
    本当にありがとうございました!
    wakka様、小島かなえ様、marie様、コメントありがとうございます。
    皆さんのお褒めの言葉を糧に精進していきたいと思います!

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