嫌いなわけじゃ無い!猫が噛む本当の理由!

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大人しくなでなでさせてくれていたのに突然噛まれてしまった…

そんな経験ってありませんか?

 

可愛い愛猫に突然噛みつかれるだなんてショックで戸惑いますよね。

嫌われたのかな…

 

ご飯をワンランク上のに変えろって言ってるのかな…

 

なんて考えちゃいますよね(笑)

色々考えちゃうし、何よりショックだと思いますが、

 

実は!!

 

猫が飼い主の手を噛んだりするのには、思った以上にたくさんの理由があるんですよ。

今日はそんな、「 猫が噛む理由 」についてお教えします。

 

猫が噛む理由

まずは、猫が噛むのにはどんな理由があるか見ていきましょう。

 

猫が噛む理由

・歯が痒い
・ストレス
・恐怖心
・ケガ、病気
・本能

 

ざっくり言うと、こんな感じです。

猫は人間のように言葉を話せませんよね。

私が今まで生きてきて見たことのある喋る猫と言えば、ニャースとニャンちゅうくらいです。

 

ニャンちゅうにおいては猫と言ってもいいのか疑問ですが…(笑)

ああいった猫は特別ですが、普通の猫は当然喋れません。

 

見た目の変化や行動などで感情表現したりするんですが、噛むことで気持ちを表していることもあるんです。

では、噛むことで何を伝えたいのかもっと詳しく見ていきましょう。

 

歯が痒い

猫も人間と同じように、子供のうちに歯が生え変わります。

 

歯が生え変わる期間は生後3〜7ヶ月が平均で、乳歯が抜けはじめてから全て生え変わるまでにおよそ1ヶ月ほどかかります。

その期間は歯がムズムズと痒く、ついつい何でも噛んでしまうんです。

 

この期間に噛むことを許した物は、噛んでもいい物なんだと認識してしまうため、噛まれても問題のない柔らかいおもちゃを与えましょう。

間違っても手は噛ませないように!

手を噛んでもいいと覚えると、成猫になってから大変なことになりますよ…

 

ストレス

撫でてもらうのが好きでも、もう満足しているのにそれ以上に撫で続けると猫は嫌がります。

世間でもよくいわれているように、猫は本当に気まぐれなんです。

その子の性格にもよるしその時の気分にもよって違いますが、数分で満足する猫がほとんど。

 

噛まれないためにも猫の機嫌をよく伺いましょう。

見極めるポイントとしては、

ご機嫌ななめの合図

・耳を立てて横に広げる
・瞳孔が丸く大きく開く
・尻尾をパタパタと動かす

 

こういったものが、見極めるポイントになります。1つでも当てはまる反応があれば、そっと離れてあげましょうね。

 

恐怖心

何かに怯えている時に手を出すと噛まれてしまいます。

何か怖いことがあったり、人見知りの猫の場合は来客に怯えて噛み付いてしまったりします。

猫が怖がっている時は、耳を寝かせて低姿勢で体を小さく見せるようにします。

 

そういった時は無理に手を出さずにそっとしておいてあげましょう。

 

ケガ、病気

どこかに傷を負っていたり、病気で痛みを感じている時には噛みつきやすくなります。

痛みで苛立っている時に触ったり、痛みを感じている部分に触れてしまったりすると噛み付かれたりします。

これは、「疼痛(とうつう)性攻撃行動」というものです。

 

様子がおかしいなと思ったら、すぐに病院へ連れていきましょう。

 

本能

猫には、狩猟本能というものがあります。

もともと野生で暮らしていた猫の、獲物を狩るという本能が残っているんです。

 

なので、その狩猟本能を満たしてあげましょう。

動く物を追いかけるという本能を刺激するために、ネズミや鳥などの動きを真似ておもちゃで遊んであげましょう。

1日に10分ほど遊んであげるといいですよ。

そしてもう1つが、交尾の際にオスがメスの首を噛むという習性。

猫は交尾の時、オスがメスの首を軽く噛み、動きを止めます。

 

何かしらのタイミングでスイッチが入り、噛み付いてしまうことがあるようです。

 

噛まれた時はどうすればいい?

どんな理由があっても、噛むという行為はダメなこと。

 

噛まれた時の対処も大切ですし、噛んじゃダメだよと教えてあげなければなりません。

 

対処法

まずは手を洗って病院へ!

猫の口の中には人間にとって危険な細菌がたくさん潜んでいます。

 

お家の中で飼っているからといって安心していてはいけませんよ!

そして噛まれた時は、焦って指を引き抜いてはいけません。

 

傷がよけいに広がってしまう可能性があります。

口を開けさせるために、指をそのまま奥に差し込みましょう。

 

そうすると、嫌がって自分から口を開いてくれます。

 

しつけ方

噛まれた際には、それがダメなことだとしっかり覚えさせなければいけません。

といっても、叩いたりなどしても理解はしてもらえません。

 

叩かれたことに驚いたり怒ったり…

「 え!?今叩かれた!? 」とびっくりして、自分が噛んだことなんて覚えてませんよ

 

信頼関係が壊れる原因になるので絶対やめましょう。

 

ではどうするのかというと…

噛むと嫌なことが起きると思わせればいいんです。

 

例えば、噛まれた時に大きな音を立てるとか、スプレーで顔に水をかけるとかです。

そしてあくまで飼い主さんがやっているとバレないように!

 

まとめ

猫は人間の脳に似た部分があるといわれていて、人間のように瞬時に気分が変わることがあります。

勝手だな..と思うかもしれませんが、そんな気まぐれさも猫の可愛さの1つ何ですよね。

 

なんか人間臭さを感じるというか..(笑)

大切な愛猫と仲良くやっていくためにも、ご機嫌ななめの時のサインなどを理解したり、

 

よく観察しておくことが大切ですね。

ちょっと嫌がってるな〜と感じたら手を離したり、もしも噛まれた時はダメだと教えること。

 

そして噛まれた時は洗っただけで放っておかず、必ず病院に行くこと。

これらに気をつけると信頼関係もできますし、愛猫との距離感もグッと縮まると思いますよ。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

じゅんじゅん

飲食店従業員を勤めながら、独学でライティングの勉強をしています。 動物が好きで、特に猫を愛しています。 趣味:オシャレ、料理、ピアノ、貯金など