SNS疲れに文通がおすすめ!初めての人も楽しく交流できる相手を見つけて心癒されるひとときを

SNSのやりとりはとても楽しいですが、スピードを求められ疲れてしまうことはありませんか?

そんなあなたには、ゆっくりとしたやりとりに癒されながら楽しめる「文通」がおすすめ。

読者さま

文通をはじめたいけれど、文通相手をどうやって探せばいいのかわからないわ……。

筆者

お任せください!
文通経験のある私が文通相手の探し方をお伝えします♪

この記事でわかること
  • SNSに疲れた人に文通がおすすめな理由
  • 文通相手を探せるサイトのご紹介
  • 知っておきたい文通のマナー

この記事を読めば文通の魅力がわかり、今すぐ文通をはじめたくなりますよ!

安全に楽しくやりとりができるように、私の体験談もお伝えします。

あなたも文通を通してゆったりと癒される時間を過ごしませんか?

どうぞ最後までお読みください。

目次

SNSに疲れた人に文通がおすすめな理由3つ

文通とは、遠く離れた知り合いや友人と、手紙を通してコミュニケーションをとることです。

スマートフォンやパソコンの普及でデジタル化が進み、人とのやりとりはSNSやメールを使うのが一般的になりました。

便利でスピーディーな反面、情報量の多さにストレスを感じることもありますよね。

そんななかで見直されているのが、文通の魅力です。

文通の魅力

  • 手紙のもつあたたかさ
  • 返事が届くまでのワクワク感
  • 深いつきあいができる人との出会い

これら3つの魅力が、SNSに疲れた人に文通がおすすめな理由です。

それでは、順番にみていきましょう。

手紙のもつあたたかさ

文通の醍醐味は「なにを伝えようかな」と相手のことを考えながら言葉をつづる時間にあります。

私は、手紙を受け取った相手を想い、ゆったりと文字を書くことでこころが癒されました。

また、届いた手紙の文字を見て、あたたかさも感じました。

文字は書いた人の性格や人柄が出ると言われています。

私は「大きな字を書く人だな」「きれいな字で書いてくれた」と、文通相手に思いをはせました。

文字に心を込めてコミュニケーションができるのは、文通ならではの魅力ですね。

返事が届くまでのワクワク感

SNSでは返事がすぐに届きますが、手紙だと何日もかかります。

筆者

手紙の返事を待っている間ってすごくワクワクするんですよ!
私は「もう返事が届いたかな?」と毎日ポストを覗いた経験があります。

文通でしか味わえないゆったりとしたコミュニケーションは、普段、時間に追われているからこそ優しいものに思えます。

相手から手紙が届くのを待ち遠しく思う時間も、文通の醍醐味です。

深いつきあいができる人との出会い

文通をはじめると、SNSと同様に距離を越えた出会いがあります

SNSで発信していると、世界中の人とつながれます。

たくさんの人があなたの発信に共感することもあるでしょう。

一方、文通は時間と手間がかかるため交流できる人数は限られます。

その分、深い交流ができるのではないでしょうか?

SNSでもらえる「いいね」もひとつの出会いですが、文通での出会いはまた一味違ったもの。

手紙を通じて仲が深まることで新鮮な発見があり、あなた自身の視野を広げることができます。

文通相手を探せるおすすめのサイト3選

文通をはじめるには、相手を探す必要があります。

今はSNSで探すこともできますが、文通相手を探せるサイトがおすすめです。

有料だったり無料だったり、特徴もさまざまある中で、あなたに合ったサイトを見つけたいですよね。

そこで、文通相手が探せるおすすめサイトを3つご紹介します。

  • 文通村
  • 青少年ペンフレンドクラブ(略称PFC)
  • りぷ文通

下記の項目で比較し、表にまとめましたのでご覧ください。

比較材料

  • 運営会社
  • 価格
  • 個人情報
  • サイトの特徴
スクロールできます
サイト名文通村青少年ペンフレンドクラブ(PFC)りぷ文通
運営会社株式会社文通村日本郵便株式会社Replact(リプラクト)株式会社
価格3か月お試しコース
2,100円~
無料お試し3ヶ月コース
2,480円~
個人情報公開不要本名・住所を開示公開不要
特徴文通を通じて「誰かとつながる場」と「つながる時間」を提供
・個人情報を一切公開せず、全国各地の「ふみびと」とやりとりができる
・継続率が高く、メディアの紹介多数
Peace(平和)、Friendship(友愛)、Culture(教養)の三信条を目的に、国内外で文通ができる
・会員情報誌「レターパック」を毎月お届け
・「PFC入会申込書」記入して送ると会員登録完了
女性向けの匿名文通コミュニティ
・手紙だけでなく、イラストや写真もOK
・誤配の防止に専用のバーコードで管理

私は文通村で相手を見つけて文通をした経験があります。

個人情報を開示せず安全に文通ができるところに魅力を感じました。

勇気を出して自分から手紙を送ったときのドキドキ感を、今でもおぼえています。

私のプロフィールを見て手紙を送ってきてくださった人もいました。

やりとりがどちらから始まったかに関係なく、両方がとても嬉しい出会いになりました。

趣味の話で盛り上がったり、お互いの住んでいる地域について伝えたり、近況報告をしあったり……。

本名や住所を知らず、世代が異なっていても、好きなものが同じで共感しあえると、すぐ隣にいる友人のように思えました。

夜にゆったり手紙を書いたり読んだりする時間は至福のひととき。

帰宅したときに手紙が届いていると、一日の疲れが一気に吹き飛びました。

手紙には人を癒す力があるのを実感しました。

サイトによって特徴はさまざまです。

ぜひあなたにあうサイトを利用してみてくださいね。

文通が、あなたに幸せを時間を運んでくれますように。

文通をはじめる前に知っておきたいマナー3つ

つぎに、文通をはじめる前に知っておきたいマナーを解説していきます。

文通は手紙を通した相手とのコミュニケーションですから、相手が手紙を読んでくれて初めて文通が成立します。

お互いに気持ちの良い交流ができるよう、以下のマナーを守りましょう。

相手に尊敬と思いやりの気持ちをもつ

相手に返事の催促をしない

個人情報の取り扱いに注意する

順番に解説します。

相手に尊敬と思いやりの気持ちをもつ

当たり前ですが、相手が不快になることはしないようにしましょう。

文通を始める前に相手になにが嫌か聞いておくと、トラブルを避けられます。

筆者

私は「やり取りのなかで嫌なことはありますか? 例えば、〇〇系の話題は苦手とか、仕事の話はしないでほしいなどあれば教えてくださると嬉しいです。」と聞いていました。
事前に聞いておくと、お互いにストレスなくやりとりができますよ。

顔が見られないやりとりなので、対面のときより慎重に行動しましょう。

文通は、相手を思いやる気持ちや尊敬する気持ちが大切です。

そういう気持ちを持てば、自然と丁寧に手紙を書くことができますよ。

初めての手紙の最後には、最後まで手紙を読んでくれたことへのお礼を書くのもよいですね。

相手に返事の催促をしない

返事が届くまでのワクワク感が味わえる反面、手紙を待つ時間は長く感じます。

手紙はSNSやメールと違い、すぐに返事がくるとは限りません。

仕事が忙しいかもしれませんし、体調を崩しているかもしれません。

文通相手にも都合があるため、手紙を書く時間がとれないことも当然あります。

催促することは、お互い気持ちのいいことではありません。

待つことも文通の楽しみのひとつととらえて、気長に待ちましょう。

個人情報の取り扱いに注意する

文通は、場合によって自分の本名や住所を相手に伝える必要があります。

そうなると考えられるのは、個人情報漏洩のリスクです。

メールやSNSならアカウントを削除したり名前を変更したりできますが、住所や本名はそう簡単にはいきません。

筆者

「個人情報を教えることに抵抗がある」「悪用されたらどうしよう」と思う人もいますよね。

特にインターネット上で文通相手を探す場合、個人情報の取り扱いには注意しましょう。

細心の注意をはらいながら、信頼関係を築ける相手を見つけたいものですね。

文通をはじめてあなたの世界を広げよう!

SNSが普及して以降、そのスピード感に疲れていませんか?

文通ならゆったりと癒されながらやりとりができます。

SNSに疲れた人に文通がおすすめな理由は以下の3点です。

SNSに疲れた人に文通がおすすめな理由

  • 手紙のもつあたたかさ
  • 返事が届くまでのワクワク感
  • 深いつきあいができる人との出会い

あなたも手紙のもつ魅力に触れてみませんか?

きっと忙しい毎日に癒しの時間を与えてくれますよ。

文通相手を探せるおすすめのサイトは次の3つです。

文通相手を探せるおすすめのサイト

  • 文通村
  • 青少年ペンフレンドクラブ(略称PFC)
  • りぷ文通

「青少年ペンフレンドクラブ」は本名で、「文通村」と「りぷ文通」は匿名で文通ができます。

あなたに合ったサイトで相手を探してみてくださいね。

文通のマナーを知っておくと、気持ちのよいやりとりができます。

文通をはじめる前に知っておきたいマナー

相手に尊敬と思いやりの気持ちをもつ

相手に返事の催促をしない

個人情報の取扱いに注意する

マナーを守ることで、気持ちの良いやりとりができるでしょう。

お互いの信頼関係を築くのにも役立ちますよ。

スマートフォンやパソコンを眺める時間が多い毎日。

少しだけ手紙を書く時間をとってみてはいかがでしょうか?

お気に入りの便せんやペンを使って文字を書けば、疲れたこころも癒されます。

手紙によってこころがつながる友達を見つけて、ほっとできるひとときを楽しみましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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