【もう迷わない】bbクリームとファンデーションの違いは?種類や使い方を紹介

bbクリームとファンデーションってどう違うの?」と思っている方は多いのではないでしょうか?

使い方や特徴がわからないと、自分の肌に合っていないものを使っているかもしれません。

こちらの記事では、bbクリームとファンデーションの違い・種類・使い方についてご紹介します

2つの違いがわかると自分の肌にピッタリなものが見つかりますよ。

bbクリームとファンデーションそれぞれのポイントを押さえて、気分が上がる愛され肌になりましょう!

目次

bbクリームとファンデーションの違い

最初にbbクリームとファンデーションはどう違うのか特徴を確認しましょう。

bbクリームの特徴

日本では韓国コスメから人気の出たbbクリームですが、実はドイツが発祥です。

  • blemish balm cream(ブラミッシュバームクリーム)が正式名称で「気になる部分に塗るクリーム」という意味
  • 美容効果・カバー効果・スキンケア効果があり、ファンデーションの機能も備わっている

bbクリームは肌を整える保護クリームとして開発された化粧品です。

価格も抑えられていて、ファンデーションのようなカバー力とスキンケアクリームのような保湿効果もあります。

これ1本でベースメイクを仕上げられるのも嬉しいポイントですね。

忙しい朝でもお手軽にメイクできるので、多くの方に支持されています。

ファンデーションの特徴

ファンデーションはパウダータイプ・リキッドタイプ・クリームタイプと種類も多く、自分の肌質に合ったものを選べます

  • foundation(土台・基礎)を意味し、下地用の化粧品として毛穴・くすみなど肌の気になる部分をカバーできる
  • タイプや色味の種類も多く、自分に合った色で肌を整えて明るくキレイに見せられる

ファンデーションはbbクリームよりもカバー力があるので、しっかりメイクをする時におすすめです。

職場や外出先でメイク直しの時間がとれなくても、朝に整えておけば安心感もあります。

パッと見てわかる!比較表をチェック

ここではbbクリームとファンデーションのおもな違いを表にまとめました。

bbクリームファンデーション
カバー力
保湿力
種類
お手軽さ
使いやすさ
仕上がり感ツヤ感のある仕上がりマットな仕上がり

お手持ちの化粧品やメイク時間など考えて、どちらを使うかご検討くださいね。

bbクリームの種類と使い方

bbクリームはさまざまな成分が配合されているので、購入前にどんな種類があるのか押さえておきましょう。

保湿成分・美容成分の含まれているもの

bbクリームは次のような保湿・美容成分が含まれる商品があります。

セラミド肌の保湿に欠かせない、人の肌に存在する潤い成分
保湿力が高く、肌を乾燥から守るはたらきがある
ヒアルロン酸肌の潤いを保ち、ハリや弾力をキープする効果がある
シアバターシアの木の種子から抽出した天然油分で、優れた保湿効果・保護効果がある
スクワラン浸透率が高く肌のバリア機能を高め、正常な状態をキープできる
使い心地も良く、肌触りをなめらかにする効果がある

季節や体調の変化で肌の状態が変わる方にとっては、嬉しい成分が含まれていますね。

メイクで荒れがちな肌を整えて気になるところをカバーしてくれますよ。

UVカット成分が含まれているもの

UVカット成分が入っているbbクリームは多く、日焼け止めの効果が期待できます

紫外線対策は年間をとおして欠かせないケアなので、ぜひ1本持っておきたいところですね。

商品パッケージに書かれているSPF値やPA値を参考に、用途に合わせて選びましょう。

SPF値:UV-B(レジャー紫外線)の防止効果を意味し、数字が大きいほど効果が高い

PA値:UV-A(生活紫外線)の防止効果を意味し「+」をつけて効果の大きさを表す(PA+<PA++)

伸びがよくカバー力のあるもの

カバー力のあるタイプは固めの形状でムラになりやすいので、伸びが良いものを選ぶと肌にキレイに馴染みます。

長時間つけていてもメイク崩れが少ないので、仕事で日中にメイク直しができない方におすすめですよ。

bbクリームを使うときは化粧水→乳液→bbクリームの順番で塗っていきます。

顔全体に塗ったあとは、パフやスポンジで優しく叩くようにして顔になじませましょう。

ファンデーションの種類と使い方

ファンデーションもパウダー・リキッド・クリームと3つのタイプに分かれるので、それぞれの違いをチェックしておきましょう。

ファンデーションを使うときは、先に化粧下地を塗って肌を整えましょう。
下地を塗ることで肌への密着度がアップし、メイク崩れも防げますよ。

パウダーファンデーション

油分が少ない粉状の製品のため、脂性肌(オイリー肌)の人におすすめのファンデーションです。

コンパクトケースに入れて使うので、メイク直し用に携帯しておくといざという時も安心ですね。

ブラシやスポンジを使って全体にふわっと軽いタッチでのせたあと、気になる部分は丁寧にカバーしましょう

リキッドファンデーション

油性成分が液状の製品で保湿力・カバー力があり、乾燥肌の人におすすめです。

パウダーファンデーションと併用すると、気になるテカリを防げます。

ブラシ・スポンジ・指などで伸ばしてムラのないよう塗るのがポイント

肌にしっかり馴染むので持続力もあり、メイク崩れを気にせず過ごせますよ。

クリームファンデーション

油性成分がクリーム状の製品で、カバー力・保湿力・持続力があります。

手に取るとしっとり感があるので、こちらも乾燥肌の人におすすめです。

パウダーファンデーションと併用すれば、大きなメイク崩れの心配もありません

リキッドタイプと同じように、ムラのないように塗るとキレイに仕上がりますよ。

【まとめ】bbクリームとファンデーションの違いを知ってメイク時間を楽しもう

今回は、bbクリームとファンデーションの違いについてお伝えしました。

最後にもう一度内容をまとめます。

  • bbクリームは1本でお手軽にベースメイクができ、使う目的によってさまざまな成分が配合されている
  • ファンデーションはカバー力が高く、タイプや色味などバリエーションも豊富にある
  • それぞれの特徴や成分を確かめて、自分の肌に合ったものを選ぶのが大切

現在はbbクリームもファンデーションも多様化しています。

夏はリキッドファンデーション、冬はbbクリームと、シチュエーションで使い分けてみるのも良いですね。

またご紹介したように、bbクリームとファンデーションは似ているようで使い方と特徴が違います。

どちらが自分の肌に合っているか、使い心地や配合成分などを比較して選んでくださいね

ベースメイクを整え、気分を上げてメイク時間を楽しみましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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