アレキサンドロスのメンバーはどんな人?オススメ楽曲も紹介!

スポンサーリンク



みなさん、[Alexandros]アレキサンドロスというアーティストをご存知ですか?

 

YouTube上で公開された「ワタリドリ」のMVが1億回再生を突破し、一躍有名になりました。

 

「最近よく聞くけど、どんな人達なんだろう?」

「人気みたいだけど、オススメはどんな曲があるのかな」

 

そう思ったあなたに!

 

この記事では、

 

  • アレキサンドロスのメンバーは?
  • アレキサンドロスがたどってきた道のりとは?
  • 個人的にオススメな楽曲3選

 

を紹介していきます。

 

これを読んで、あなたも[Alexandros]CREWの仲間入りをしましょう!

 

アレキサンドロスのメンバーは?

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

YouTube Liveをご覧いただいたみなさま、ありがとうございました! #Alexandros #サトヤスありがとう

[Alexandros](@alexandros_official_insta)がシェアした投稿 –

引用:Instagram

(写真は左から庄村さん、磯部さん、川上さん、白井さんです)

まずは気になるメンバーの紹介からしていきます。

 

 

川上洋平(かわかみ ようへい/ボーカル、ギター)

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

[Alexandros]CrewのPhoto更新。自粛前最後の撮影だったなー。貴重。洋平 #alexandroscrew #この写真はオフショット #いい写真たくさん撮れました

川上 洋平(@yoohei_alexandros)がシェアした投稿 –

引用:Instagram

【プロフィール】

1982年6月22日生まれ 神奈川県出身
愛称は “ようぺ” “ようぺいん” “洋平先生” “よぺ” “洋平さん”など
ほぼ全ての楽曲の作詞作曲を手掛ける
9歳から14歳までシリアで過ごしていた。シリアではインターナショナルスクールに通っていたため、中東訛りの英語を話す。
趣味は映画鑑賞。時間があれば映画館に通い、毎年200本鑑賞を目標にしている。

引用:Wikipedia

バンドの顔とも言うべきフロントマンの洋平さん!

ハイトーンボイスの伸びやかな歌声が特徴的で、英語の歌詞も難なく流暢にこなします。

 

アレキサンドロスの曲の歌詞には日本語と英語が程よいバランスでまざっているのですが、それもバイリンガルの洋平さんならではですね。

 

大の猫好きで、今は「ソイ」と「ラテ」という2匹の猫を飼っています。
自身のInstagramにもよく登場しています。
(それまでは「ミルク」という猫を飼っていましたが、2016年に23歳で亡くなりました。)

 

自分が書いた英語の歌詞に「戸田よぺ子」として訳詞をつけています。
(有名な翻訳家の戸田奈津子さんの名前をもじったそうです。)

 

•磯部寛之(いそべ ひろゆき/ベース、コーラス)

引用:Instagram

【プロフィール】

1982年12月29日生まれ 愛知県出身
愛称は “ヒロ” “ロイヤル寛之” “磯部先生”
高校入学直前までの4年ほどを米国で過ごし、水泳・バスケ・吹奏楽(ユーフォニウム)を始める。
彼女と破局し傷心中だったところを川上に誘われ、[Champagne]に加入した。
時折「ロイヤルスマイル」と呼ばれる笑顔を見せる。

引用:Wikipedia

次はベースのヒロ!

ベースだけでなくコーラスとしてもバンドを支え、時にはパーカッションもこなす多才ぶり。

今では洋平さんと仲良しですが、出会った当初の大学生の頃はお互い最悪の第一印象だったそうです。

(川上さん談「ニヤニヤしたツンツン男」)
(磯部さん談「偉そうなギャル男」)

 

いつもニコニコしていて、優しそうな雰囲気の方です。

 

「Dog3(ドッグスリー)」のMVの冒頭では、(演技ですが)サトヤスを厳しく叱っている様子の洋平さんをなだめているようなシーンがありました。

実際の役回りもそんな感じかも?(笑)

 

 

•白井眞輝(しらい まさき/ギター)

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2日間配信ライブを観てくれた方、ありがとうございました。 昨日使ってたこのギター、実は先日亡くなった恩師江蔵浩一先生のご家族からお借りしてきた物でした。 そしてこの腕をグルグル回す奏法、ウィンドミル奏法と言うんですがこれもまた先生から教えてもらったものでした。 良い音でしたね。 Thank you for watching our online gig for 2 days! Actually this guitar was my teacher’s who passed away the other days. He taught me this “Windmill” too. That was great sound guitar. #alexandros #partyinurbedroom #bedroomjoule

Masaki Shirai 白井眞輝(@masakishirai_alexandros)がシェアした投稿 –

引用:Instagram

【プロフィール】

1982年12月12日生まれ 神奈川県出身
愛称は “まーくん” “白井先生”
川上と同じ高校の出身であり、在学当時は川上とOasisのコピーバンドを組んでいた。
2007年、川上が当時のメンバーと路上ライブを行っている最中に偶然再会したことがきっかけで[Champagne]にギタリストとして加入。
趣味はお菓子作り。
パイ生地から作る程の腕前。

引用:Wikipedia

その次はギターのまーくん!

黙々とストイックに、テクニカルにギターを弾いている姿が印象的ですね。

雑誌のインタビューでも、いつもギターや演奏について真摯に向き合っているさまを見かけます。

 

大人しそう・・・と思いきや、ライブでテンションが上がると叫び、観客を煽り、マイクスタンドを蹴り倒すこともありました。

メンバーの中では(勝手に)1番パンクな印象があります。

 

 

庄村聡泰(しょうむら さとやす/ドラムス)

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ご無沙汰しております。 #ootd 頭#betoncire 眼#gdc 上#shredderssociety 下#blackmeans と#banalchicbizarre のコラボ 靴#tokyosandal じゃら#chromehearts

庄村聡泰(@alexandros_satoyasu)がシェアした投稿 –

引用:Instagram

【プロフィール】

1984年3月21日生まれ 神奈川県出身
愛称は “サトヤス” “さっちゃん” “庄村先生” “だいじんさん”
前代ドラムスである石川の脱退後、『Where’s My Potato?』のリリースツアーにサポートメンバーとして帯同。

ツアー終了後の2010年4月1日に正式加入した。

加入前はショップ店員だったこともあり、様々なファッションを着こなす。
2019年6月19日、「局所性ジストニア」との診断を受けたことから治療のためライブ活動を当面休止することを発表した。

2020年1月24日、5月にリリース予定のベストアルバムを最後に“勇退”することを発表したが、ベストアルバムの発売が夏頃に延期された事で勇退もそれに合わせて延期された。

引用:Wikipedia

最後にドラムスのサトヤス!

極端に高い位置に設置されているシンバルが目を引きます。

 

時にはパワフルに、時には繊細に、一筋縄ではいかないアレキサンドロスの曲を力強く支えてくれています。

 

顔は怖そうですが(失礼)、楽しくお喋りをする方で、本当はとても気づかい屋さんです。
(人に飲み物を注いでもらうのも遠慮するほど!)

メンバーで唯一年下なので、可愛がられているイメージがあります。

 

音楽家の職業病と言われる「局所性ジストニア」により”勇退“することが決まりました。
(ドラムス庄村聡泰についてのご報告)

【局所性ジストニア】

不随意で持続的な筋肉収縮を引き起こす神経疾患である。

この収縮により姿勢異常が生じ、手(書痙)、指(音楽家のジストニア)、首(痙性斜頸)、眼瞼(眼瞼痙攣)、喉頭(喉頭ジストニア)、下顎骨(顎口腔ジストニア)のような身体の一部に影響を及ぼす。


局所性ジストニアは音楽家に多く見られるが、一定期間内に指を繰り返し動かすことが原因と考えられる。
引用:Wikipedia

 

4人はとっても仲良し!?

2010年から3年ほど、メンバー4人で東京郊外にて共同生活をしていました。

一緒に暮らすと、お互いの色々なところが見えてきますよね。

 

よくある衝突・・・「勝手に食べたの誰?」問題も、もちろん起きたそうです。

ある日、白井さんが自分の分のじゃがいもを料理に使おうとしたところ、そのじゃがいもがなくなっていたのです。

 

「オレのじゃがいもは?」

 

・・・そのことから、デビューアルバムが「Where’s My Potato?(ウェアズ マイ ポテト?)」というタイトルになったんだとか。

(白井さんのじゃがいもはどこに行ったのでしょうか?笑)

 

 

アレキサンドロスのこれまでの道のり

では、アレキサンドロスというロックバンドについて簡単に紹介していきます。

略 歴
  • 2001年 川上さんが青山学院大学にて結成し、何度かメンバー交代を経て、2010年に現メンバーとなる。
  • 2010年 1stアルバム「Where’s My Potato?」をリリースしデビュー。
  • 2014年 日本武道館にて単独公演が成功。
  • 2015年 YouTube上で「ワタリドリ」のMVを公開。
  • 2016年 6枚目のオリジナルアルバム「EXIT!」(エグジット!)で初のオリコンチャート1位を獲得。
  • 2019年 ドラムスの庄村さんが局所性ジストニアにより活動休止を発表。
        「ワタリドリ」の再生回数が1億回を突破。
  • 2020年 ドラムスの庄村さんの”勇退”が決定。

 

多くの人がアレキサンドロスを知るキッカケとなったであろう「ワタリドリ」は、なんと2015年に公開されたものなんです。

それが4年後になってから話題に・・・デビューして9年も経っています。

 

その9年の間にジワジワと知名度をあげていきましたが、知名度があがったからこその弊害?もありました。

 

 

バンド名について

 

実は、[Alexandros]というバンド名になる前は[Champagne](シャンペイン)という名前でした。

旧バンド名の[Champagne]には「そこに居るお客さん、スタッフさん、自分達、全ての人達に音のアルコール分が行き渡り、”音”に酔って欲しい」という思いが込められている。

しかし、これは後付けであり、元々の由来はOasisの「Champagne Supernova」から拝借している。一方川上のブログでは、小学5年生の時に「なんだかわからないけどカッコイイ」という軽い気持ちで名付けたと語っている。
引用:Wikipedia

ところが、2014年に改名を余儀なくされてしまいます。

 

なぜかと言うと・・・

シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会(C.I.V.C.)の日本支局より、「Champagne」という名称がフランスシャンパーニュ地方の原産地名称として日本国内に於いても保護されているという事からアーティスト名の変更を求められました。
引用:[Champagne] アーティスト名改名についてのお知らせ。

・・・ということだったのです!

そして現在の[Alexandros]という名前になりました。

アメリカに遠征した時の最後の夜(というか早朝)。

なかなか寝れなくて。そんな中でピンと頭の中で出て来たのがAlexandrosだった。

メンバー&スタッフ全員起きた瞬間にメールにてプチ会議を開いて決定した。
(あれきさんどろす日記 第85話:[Alexandros] )

とのこと。

理由については・・・

歴史上の英雄であるアレキサンダー大王からとった。
そのギリシャ語読みだね。
でも特に意味はないです。
完全に見た目と響きだけで選びました。
後付で大王の功績に則ってというのはあるかもしれないけど。
(あれきさんどろす日記 第85話:[Alexandros])

とブログに書いています。

 

 

アレキサンドロスのオススメ楽曲3選

ここからは超個人的な、趣味丸出しの楽曲紹介です。

ほとんどのMVの最後にはオマケ映像があるので、動画はぜひ最後の最後まで見てみてください!

 

Waitress, Waitress!(ウェイトレス,ウェイトレス!)

なんと言っても、まずはこの曲!

私がアレキサンドロスを初めて知ったキッカケにして、一目惚れした曲でもあります。

この曲が収録されているのは2012年発売の「Schwarzenegger」(シュワルツェネッガー)というアルバムです。

シングルカットはされていないのですが、MVはあります。

引用:youtube

歌詞:歌ネット

川上さんは、この曲について、ライブでの演者と観客について書いた楽曲だとブログで書いています。
(あれきさんどろす日記 第15話:新曲”Waitress, Waitress!”についてのブログ)

イントロからもうむちゃくちゃカッコイイですよね・・・

 

空港で撮影されているのも少し変わっていますよね。

最後までご覧になりましたか?

川上さんのダンスも素敵ですよ♪(笑)

ぶっちゃけそこまで上手くないのでは?というか、いつもそのダンスをしているような・・・(笑)

 

Droshky!(ドロシュキー!)

2014年にリリースされた、アレキサンドロスの楽曲で通算9枚目のシングルです。

MVが抜群にカッコイイ!

引用:youtube

歌詞:歌ネット

この曲は新バンド名であるアレキサンドロスを発表してから初めて演奏された曲で、アレキサンドロスにとってもファンにとっても思い入れのある曲になっています。
(あれきさんどろす日記 第88話:新曲「Droshky!」の解説!(その他とか色々))

ブラスバンドも、洋平さんのスーツ姿も、そして何より最後の「Life is great」歌っているところが1番カッコイイんです!

こちらのMVも最後までご覧になりましたか?

まーくんの様子が・・・(笑)

 

 

For Freedom(フォーフリーダム)

最後はこちら。

2010年にリリースされた、[Champagne]の1枚目のオリジナルアルバム「Where’s My Potato?」に収録されています。

まだサトヤスが加入する前のものです。


引用:youtube

歌詞:J-Lyric.net

この時からMVにオマケ映像がつくようになったみたいです。
(あれきさんどろす日記 第44話:DVD発売記念スペシャル「PVのこぼれ話」)

これぞアレキサンドロスの原点にして頂点というか、洋平さんの作詞ならではの反骨精神、「やってやる!」「見返してやる!」という強い思いが込められています。

 

他にも紹介したい楽曲はいっぱいあります!

ドロス節炸裂の「Don’t fuck with yoohei kawakami」「Boo!」「ワンテンポ遅れたMonster ain’t dead」

鉄板の「Kick&Spin」

オシャレなMVの「Kaiju」

毎回ライブが始まる時にかかる「Burger Queen」・・・

 

そして何より、アルバムを聞く時は「通して聞くこと!」

 

なぜなら、洋平さんはアルバムを作る時、いつも鍵がかかる(閉まる?)音を必ずどこかに入れているんです。

 

引用:Twitter

なんとなく流していると、「あれ?さっきの・・・」と気づくことができますよ♪
(探そうと思うと分からないんですよね~笑)

 

 

アレキサンドロスのメンバーはどんな人?オススメ楽曲も紹介!まとめ

 

この記事では、

  • アレキサンドロスの4人のメンバー
  • アレキサンドロスの今までの活躍とバンド名の変遷
  • 「Waitress,Waitress!」、「Droshky!」、「For Freedom」の3曲

を紹介してきました。

この記事を読んで少しでも興味が湧いたら、ぜひYouTubeなどで曲を聞いてみてください!

ライブでのパフォーマンスもすごくカッコイイですよ!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

戸田可不可

ライブやロックフェスに行くのが大好きで、好きになったアーティストの演奏を1度は生で聞かなければ気が済まない性分です。特に好きなアーティストは[Alexandros]、UNISON SQUARE GARDEN、THE ORAL CIGARETTES、a flood of circle。ライブやロックフェスをよく知らない方に魅力をお伝えし、「行ってみたい!」と思ってもらうことが目標です。