【2019冬】NHKドラマキャストやあらすじまとめ!

 

こんにちはユイトです。

 

先日、残業中に焼き芋の差し入れを頂きました。

 

熱々のホクホクでとても美味しくて心も体も温まりました(幸)

 

そして各局の冬ドラマのまとめ記事も仕上がってきて、こちらでも僕の心はワクワク、ホクホクしてきています♪

 

そう、おいし~い焼き芋を受け取った時のように(笑)

 

熱々で落としそうになりながらも、このお芋はどんな味なんだろう、早く味わいたい! 暖まりた~い!! そんな希望に満ちた気持ちでいっぱいです。

 

僕はもうすぐはじまる冬ドラマに対してもそんな気持ちでいっぱいです。

 

今回も僕の愛すべきホクホクの焼き芋達をご紹介しますね(笑)

 

今回はNHKです!!

 

その他のドラマは局別に最後にまとめてありますので、よろしければそちらもご覧くださいね。

 

 

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目次

2018.12/15 夜9時 真木よう子主演 土曜ドラマスペシャル『炎上弁護人』(全1回)

引用:NHK公式

 

1夜限りのドラマになりますが、僕がとっても気になっているドラマなのでご紹介させてください。

 

今どこの局も弁護士モノのドラマって多いですよね。

 

どのドラマもそれぞれのストーリー自体も面白いし、僕の知らない世界なので勉強になるなぁ~と思いながら見ていますが、NHKからこの冬に送り込まれた弁護士ドラマもなかなか面白そうですよ!

 

弁護士と依頼人の二人の女性が、それぞれの立場を越えて固い絆で結ばれていくというヒューマンドラマです。

 

 

このドラマ、僕には少し怖い内容でもあるのです・・・

 

あらすじ

 

 

あらすじ

弁護士の渡会美帆(真木よう子)は、”社会の敵”と世間やマスコミにバッシングをされているの案件を担当しています。

かつては大手の事務所で企業のリスクマネジメントを担当しその敏腕を振るっていたが、ある炎上案件をめぐり事務所を追われることになり、今は自宅兼事務所で働いています。

そんなある日、ネットで炎上し”加害者扱い”をされている主婦・朋美が彼女の前に現れました。

朋美はあるマンション業者のモデル・ルームが火災にあった映像をSNSで発信します。

それが拡散を狙った自作自演の放火だと疑いの目を向けられ、一気に炎上してしまいます。

勝ち目の薄い状況に迷う美帆でしたが、朋美に対する攻撃のひどさにあえて依頼を引き受けることにします。しかし・・・

 

スマートフォンの普及により、当たり前となったTwitterやInstagram、ブログなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)。

 

世界中の人と簡単に繋がることが出来たり、手軽に新たな情報を得ることができたり、趣味や価値観が合う仲間を見つけられたりと、そこから得られるモノは大きいですよね♪

 

しかし、手軽になったこととの引き替えに不用意な情報公開がきっかけでトラブルや犯罪に巻き込まれるという話も聞こえてきます。

 

実際、2018年も様々なネット炎上のニュースが流れていました。

 

今や歴史あるお寺がネット炎上した発言の供養をしたり、”ネット炎上対応費用保険”という保険まで登場する時代となりました。

 

それだけ身近な問題ということですよね。

 

僕もここで情報を発信している立場なので、このドラマが怖くもあり、非常に気になって仕方がありません。

 

もう、ネット炎上は芸能人や人ごとではない時代なんですよね(汗)

 

キャスト

 

真木 よう子 / 渡会 美帆(わたなべ みほ)役

 
 
 
 
 
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ハワイっぽいね。

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引用:Instagram

 

父と暮らす実家の2階に事務所を構えているいわゆる「宅弁」(自宅を連絡先にする弁護士)です。

 

世間の反感に立ち向かうほうが燃えるというアウトロータイプの弁護士で35歳。

 

 

真木よう子さんって美しいルックスと凜とした格好良さを兼ね備えた女性ですよね。

 

僕は2007年にフジテレビ系で放送された『SP警視庁警備部警護課第四係』のスーツ姿の真木よう子さんが忘れられません。

 

またカッチリした姿が見られると思うと嬉しいです♪ 

 

弁護士役も似合いそうですよね。

 

スーツ着てないかもしれませんが・・・ 

 

 

仲 里依紗 / 日下部 朋美(くさかべ ともみ)役

引用:Instagram

 

小学生の息子を持つ主婦で、彼女のSNSは”マザー・テレ美”というアカウント名でタレント並みのフォロワー数を誇っていました。

 

ある画像をネットにUPしたことで炎上してしまい弁護士の美帆に助けを求めます。

 

朋美の秘密がだんだんと明らかになっていきます。

 

 

とてもかわいい印象がある里依紗さんは、変わり者の役から母親役まで幅広い役をこなす女優さんで、その独特の魅力に僕はとても惹かれています。

 

今回の朋美のドタバタした感じも面白く演じてくれそうで、仲里依紗さんの演じる朋美が早く見たいです。

 

 

岩田 剛典 / 馬場 明(ばば あきら)役

引用:Instagram

 

Webニュースの記者で、相手を選ばず攻撃するという冷酷な性格をしています。

 

ネットで人々をあおりSNS上ではちょっとした有名人ですが、その怖さも知るしたたかな部分も持ち合わせています。

 

朋美の事件で美帆のことを知り思わぬ提案を持ちかけます

 

その提案とは一体・・・???

 

 

小澤 征悦 / 北阪 史郎(きたさか しろう)役

 
 
 
 
 
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#小澤征悦 さんの宣材写真が新しくなりました! #yukiyoshiozawa #ozawayukiyoshi

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引用:Instagram

 

美帆がかつて所属していた大手弁護士事務所の敏腕弁護士で美帆と公私に渡るパートナーでした。

 

とある案件で美帆を裏切り、美帆が事務所を辞めるという結果になり、美帆にとっては因縁の相手ですが、朋美の事件で2人は戦うことになります。

 

嫌ですね~ 裏切りとかメッチャ辛いです。(泣)

 

顔も見たくない相手なのに、この事件の相手の弁護士として対立しなければならないなんて・・・

 

ぼくは美帆を全面的に応援しますよっ!! 

 

放送時間

 

12月15日(土) 夜9:00~10:13(73分・全1回) 総合テレビで放送されます。

 

また、12月12日(水) 夜7:00~8:13 にBS4K放送でも先行放送されますよ。

 

主演の真木よう子さんはこのドラマについて、「これでいいのか?」と思っている気持ちがスカッとするようなドラマ。 だとコメントされています。

 

読者様も『炎上弁護士』を見て、僕と一緒にスカッとしましょう!!

 

 

『炎上弁護人』についてもっと詳しく知りたいという方はこちらをご覧下さい。

 

2019冬ドラマ「炎上弁護人」あらすじ・キャストのまとめ!! 

2018年12月5日

 

 

2018.12/24 夜9時 黒島結菜主演 『アシガールSP』(全1回)

 

引用:YouTube

 

お次はクリスマスイブに放送されるキュンキュンするラブコメディのご紹介です。

 

それも時代を超え、時代劇の枠を超えた超エンターテイメント時代劇”す。

 

アシガールSP』は2017年9月23日~12月16日の全12回にわたって放送された、戦国時代にタイムスリップした女子高生のお話『アシガール』の続編です。

 

主人公の女子高生が一目惚れした若君を守るために足軽となって戦場を駆けめぐるという笑いあり、涙ありの感動と胸キュンのドラマが特別ドラマとなってクリスマスイブに帰ってきます。

 

 

どなたと見ましょうか? 

 

 

僕はもちろん・・・  

 

 

聞かないでください。(悲)

 

スタッフ

 

原作者:森本 梢子

脚本家:宮村 優子

音 楽:冬野 ユミ

 

ごくせん』や『デカワンコ』などの数々のドラマ化作品を手がける森本梢子さんの人気コミック『アシガール』が原作です。

 

森本さんはドラマ化が決定したとき、キャストの皆さんがイメージ通りとすごく喜ばれていたそうです。

 

僕もそう思います。みなさん役にばっちりハマっています。

 

脚本は独特の切り口をもつベテラン脚本家として評価されている宮村優子さんです。

 

脚本家:宮村優子代表作品

・NHK朝の連続テレビ小説

 「ピアノ」(1994年)、「春よ、来い」(1994-1995年)、「甘辛しゃん」(1997-1998年)

・NHK愛の歌シリーズ 「六番目の小夜子」(2000年)

・NHK金曜時代劇 「慶次郎縁側日記」(2004~2006年)

・NHK大河ドラマ 「花燃ゆ」(2015年)

・「相棒season14」 第14話、「相棒season15」 第9話(2016年)

 

一部のご紹介になりますが凄いですね。

 

現代作品、時代劇ともに脚本を手がける宮村さんにとって『アシガール』はぴったりのお話だったのですね。

 

そんな宮村さんは『アシガール』の脚本を「楽しく勘違いできるドラマ」になるよう書かれたそうです。

 

この言葉にとてもワクワクするのは僕だけでしょうか?

 

 

また、音楽は冬野ユミさんによるオリジナル楽曲で前作の『アシガール』オリジナルサウンドトラックがiTunes、Music.jpにて配信中、CD版も発売されています。

 

人気の高さがうかがえますね!

 

それでは『アシガール』の気になる内容を見ていきましょう!

 

あらすじ

 

引用:Twitter

 

あらすじ

主人公は16歳の女子高生。脚力だけが取り柄の速川唯(ゆい)が天才的な弟・尊(たける)の発明したタイムマシーンで戦国時代に送り込まれてしまいます。自分の身を守るために足軽の”唯之助”と名乗っていると、目の前に凜々しい若武者が現れ一目惚れをします。その相手は黒羽城城主であり羽木忠高の嫡男でした。愛する君主を守るため、足軽となって戦場を駆けぬけるラブコメディです。

続編では戦国最強の武将・織田信長配下の新たな敵が立ちはだかります。果たして平成の女子高生と戦国若君の恋の行方はどうなるのでしょうか?

クリスマスイブの夜に贈る時空を超えたラブストーリーがここに完結します!!

 

いきなりタイムマシーンで戦国時代に・・・ というぶっ飛んだ設定や ”足軽” × ”足が速いgirl” = ”アシガール” というタイトル・・・

 

いろいろと突っ込みたくなりますが、このドラマ凄くいい感じなんです!

 

特にキャスティングがピッタリでしっくりきますよ。

 

漫画の人気もさることながら、2017年放送の『アシガール』も大人気でした。

 

 

キャスト

 

黒島 結菜 / 速川 唯(はやかわゆい)役

引用:Instagram

 

平成生まれで16歳のマイペースな女子高生。

 

勉強やお洒落に興味がなく、唯一の長所は足が速いことです。

 

タイムスリップした戦国時代で出逢った若君・忠清に一目惚れをします。

 

彼を守るため足軽となり戦場を駆けめぐります。

 

清楚なイメージの黒島結菜さんが男性のために駆けめぐる姿がメッチャかわいいです!! 

 

 

伊藤 健太郎 / 羽木 九ハ郎忠清(はぎ くはちろうだたきよ)役

 
 
 
 
 
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伊藤健太郎がパーソナリティを務める『健太郎のオールナイトニッポン0』は今夜も深夜3時から! . radikoのエリアフリー機能で2時間フルで視聴可能です!! 今夜も色々な情報が待っていますよ! ぜひリアタイしてください!! . ‪特に理由もなく、花と健太郎 . @aoao_tt_ #aoao #伊藤健太郎 #健太郎ANN0 11/17 #健太郎ANN0初回DVD発売中 #G健太郎 発売中 #G健太郎写真展 #ういらぶ #ういら部。 #ベッベッベイベェ #ベッベッベイベー #ベッベッベイビー #ベベベベイベー #プレカトゥスの天秤 #ガチャピン さん‬ ‪#ムック さん‬ #続時をかける少女 DVD発売中 #覚悟はいいかそこの女子 公開中‪‬‬ ‪ #コーヒーが冷めないうちに 公開中 #今日から俺は 11/18 #ツンツン頭は地毛 #ルームロンダリング MBS:11/18TBS:11/20 #ムビふぁぼ 11/19 24:58 #もふもふモフモフ 11/22 #ワンコニャンコ #この恋はツミなのか 12/2.4 #LIFE #忍べ右左エ門 12/19 #アシガール 12/24

伊藤健太郎さん(@kentaro_official_)がシェアした投稿 –

引用:Instagram

 

黒羽城城主であり、戦国大名・羽木家の跡取りです。

 

父を助けるために戦に向かう凜々しい武将であり、冷静で公明な性格をしています。

 

戦で苦しむ領民を思いやる優しい心の持ち主のイケメン城主

 

 

唯に一目惚れされた若君は、あの伊藤健太郎さんです。

 

『今日から俺は!!』で個性的なツンツンヘアーのツッパリ高校生・伊藤真司役で今とても話題ですよね!

 

あのルックスで性格良かったら誰だって惚れてしまいますね。

 

 

伊藤さんは今年発表されているだけでも、ドラマに9本、映画に7本出演されています!!

 

『今日から俺は!!』が気になる方は、こちらもご覧ください。

 

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2018年8月27日

 

その他のキャストとして唯の家族・早川家をご紹介すると、完璧な専業主夫の父・速川覚役の古舘寬治さん、母親でさばさばとした医者の美香子役には中島ひろ子さん、タイムマシーンも発明してしまうほど天才的だが引きこもりの弟・尊役の下田翔大さん。

 

ね、しつこいですが本当にナイスなキャスティングです♪ 

 

放送時間

 

2018年12月24日(月) 夜9:00~10:30 総合テレビで放送されます。

 

クリスマスイブの夜、時空を超えたラブストーリーを読者様はどなたとご覧になりますか?

 

 

僕には聞かないでください!!

 

 

2019.1/2・3 夜9時 佐々木蔵之介・柄本佑主演 正月時代劇『家康、江戸を建てる』(2夜連続)

 

2018年の正月時代劇は「解体新書」をドラマ化したものでした。

 

そして、2019年はというと・・・

 

新たな視点から徳川家康と江戸を築き上げた人々とのストーリーを描く家康、江戸を建てる』です。

 

原作の『徳川、江戸を建てる』は利根川の流れを変えて水を引き、良い質の貨幣を造り、お城を築き、江戸という都を造りあげるという、それぞれの職人に焦点を当てたお話です。

 

時代劇が苦手、歴史に疎いという人にも、十分楽しめる作品になっています。

 

 

スタッフ

引用:Twitter

 

原作:門井 慶喜

脚本:八津 弘幸

 

原作は小説家であり直木賞受賞作家・門井慶喜さんの「家康、江戸を建てる」です。

 

 

豊富な知識を基に歴史小説に力を注いでいる門井慶喜さんの初のドラマ化作品となります。

 

脚本は男臭いドラマを描くのを得意とする八津弘幸さんです。

 

脚本家:八津弘幸作品

・「半沢直樹」(2013年)

・「ルーズヴェルト・ゲーム」(2014年)

・「下町ロケット」(2015年)

・「家政婦のミタゾノ」(2016年)

・「陸王」(2017年)

 

などなど、数多くの重厚な人間ドラマの作品を手がけられています。

 

そんな八津さんの手がける今回の作品は、少しの漁民しか居なかった湿地を大都会へと発展させるための町作り、物作りに明け暮れた人々の姿が生き生きと描かれています。

 

あらすじ

引用:Amazon

 

前編 :「水を制す」

泥湿地帯で地下水が得難く、海水が流れ込んでくる関東の低地で、人が生きるために必要なもの、
それは「飲み水」である。いわゆる上水の整備を命じられたのは、家康(市村正親)の元で、菓子を作ってきた土木の素人・大久保藤五郎(佐々木蔵之介)であった・・・

引用:NHK

 

江戸の水道である上水を創りあげる物語です。

 

今は蛇口をひねれば綺麗な水が出るのは当たり前のことですが、そこに至るまでの人々の苦労は想像もつきません。(最近の蛇口はひねるという表現もあまり当てはまりませんね・・・笑 )

 

そこにはどのような苦悩やドラマがあったのでしょうか?

 

それにしても東京が湿地帯を埋め立てて作られた都市だなんて知りませんでした!

 

”水の都”として世界的に有名なのはヴェネツィアですが、東京も同じような歴史を持つ”水の都”だったのですね。

 

実際、幕末から明治にかけ江戸・東京を訪れた外国人は「江戸は東洋の水の都」だと驚きと感動を日記や旅行記などに記しているそうです。

 

 

後編: 「金貨の町」

家康(市村正親)は銀を使う秀吉の大坂経済圏から独立するため、金貨の「小判」作りを、京都から引き抜いた職人・橋本庄三郎(柄本佑)に命じるが、秀吉との経済戦争が始まり・・・

引用:NHK

 

2夜目は国内通貨統一を行うというお話です。

 

戦国時代には様々な通貨が入り乱れていたので、政治の根本となるお金を統一し信用を高めようとしました。

 

全国統一の貨幣制度の基礎を整えたのも家康だったんですね。

 

ね、時代劇や難しい話はちょっと・・・ という方でも、現在の日本の中心である東京の前身となる江戸が何もない湿地からどの様に創りあげられたのか気になりませんか?

 

 

キャスト

市村 正親 / 徳川 家康(とくがわいえやす)役

引用:Twitter

 

ご存じ徳川家康を市村正親さんが演じます。

 

日本を代表する名ミュージカル俳優の市村さん、還暦を過ぎても精力的に活動をされていますね。

 

市村さん演じる家康は僕の想像を良い意味で裏切ってくれる、見たことのない家康になると期待しています。

 

 

佐々木 蔵之介 / 大久保 藤五郎(おおくぼとうごろう)役

引用:Twitter

 

家康の家臣で三河国に生まれます。

 

永禄6年(1963年)の一向一揆で負傷し歩行が不自由となり、引きこもりお菓子を作っては家康に献上していました。

 

家康に上水道の見立てを命じられ、後の神田上水となる上水を開発し、家康より”主水(もんと)”の名を与えられます。

 

主水は”もんど”と読みますが、大久保家では濁点がつくと水が濁ると”もんと”と名乗ったそうです。

 

主水を名乗った藤五郎の子孫は、代々幕府の菓子御用を務めました。

 

 

柄本 佑 / 橋本 庄三郎(はしもと しょうさぶろう)役

引用:Twitter

 

京都で職人をしていましたが、日本の貨幣を支配する小判を専門に作るようになります。

 

野心家たっぷりの若者を柄本祐さんがうまく演じてくれそうですね。

 

 

放送時間

 

前編:2019年1月2日(水)総合 夜9:00~10:13

後編:2019年1月3日(木)総合 夜9:00~10:13 2夜連続で放送されます。

 

ここには戦に明け暮れる家康は登場しません。

 

未来を見据え、都市計画を行うプロデューサーとしての家康の姿が楽しみでなりません。

 

 

2019.1/6 夜8時 中村勘九郎・阿部サダヲ主演 大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』

 

引用:Twitter

 

2019年1月からスタートする大河ドラマは、一年後に控えた東京オリンピックを盛り上げるべく、東京&オリンピック」の物語いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~が放送されます。

 

 

「いだてん」という言葉の意味はご存じでしょうか?

 

「韋駄天」と書き、仏法の守護神で足の速い神とされていて、そこから足の速い人の例えで使われているそうです。

 

 

日本でオリンピックに初参加した男と1964年東京にオリンピックを呼んだ男、二人を中心に知られざるオリンピックの歴史を描く痛快&壮大な大河ドラマになります。

 

このドラマを見ると 2020年・東京オリンピックの見方が変わると思いますよ!

 

 

スタッフ

 

脚本:宮藤 官九郎

音楽:大友 良英

語り:古今帝 志ん生

 

脚本は「クドカン」の愛称で知られる宮藤官九郎さんです。

 

数々の名作を手掛ける彼の作品は独特のユーモアに溢れ、魅力的かつ個性的なキャラクターが登場し常に話題となります。

 

クドカン作品

◇ドラマ◇

  • 演歌なアイツは夜ごと不条理な夢を見る(1992年、日本テレビ) – 第3・4話松尾スズキと共同脚本、最終話脚本助手
  • コワイ童話「親ゆび姫」(1999年、TBS)- テレビドラマ初単独執筆作
  • 悪いオンナ「占っちゃうぞ」(2000年、TBS)
  • 池袋ウエストゲートパーク(2000年、TBS、石田衣良原作)- 連続ドラマデビュー作
    • 池袋ウエストゲートパーク スープの回(2003年、TBS、石田衣良原作)
  • ロケット・ボーイ(2001年、フジテレビ)
  • 木更津キャッツアイ(2002年、TBS)
  • ぼくの魔法使い(2003年、日本テレビ)
  • マンハッタンラブストーリー(2003年、TBS)
  • ドラマスペシャル タイガー&ドラゴン(2005年、TBS)
    • タイガー&ドラゴン(2005年、TBS) – 第43回ギャラクシー賞大賞 受賞作品
  • 吾輩は主婦である(2006年、TBS)
  • ガンジス河でバタフライ(2007年、メ〜テレ、たかのてるこ原作)
  • 未来講師めぐる(2008年、テレビ朝日)
  • 流星の絆(2008年、TBS、東野圭吾原作)
  • うぬぼれ刑事(2010年、TBS)
  • 11人もいる!(2011年、テレビ朝日)
  • あまちゃん(2013年、NHK連続テレビ小説)
  • ごめんね青春!(2014年、TBS)
  • ゆとりですがなにか(2016年、日本テレビ)
  • 監獄のお姫さま(2017年、TBS)

 

◇映画◇

  • GO2001年、金城一紀原作)
  • ピンポン(2002年、松本大洋原作)
  • 木更津キャッツアイシリーズ
    • 木更津キャッツアイ 日本シリーズ(2003年)
    • 木更津キャッツアイ ワールドシリーズ(2006年)
  • アイデン&ティティ(2003年、みうらじゅん原作)
  • ドラッグストア・ガール(2004年)
  • ゼブラーマンシリーズ
    • ゼブラーマン(2004年)
    • ゼブラーマンゼブラシティの逆襲2010年)
  • 69 sixty nine2004年、村上龍原作)
  • 真夜中の弥次さん喜多さん(2005年、しりあがり寿原作)監督・脚本
  • 舞妓Haaaan!!!2007年)
  • 少年メリケンサック(2009年)監督・脚本
  • カムイ外伝(2009年、白土三平原作)
  • 鈍獣(2009年、自身の舞台作品が原作)
  • なくもんか(2009年)
  • 中学生円山(2013年)監督・脚本
  • 謝罪の王様(2013年)
  • 土竜の唄 潜入捜査官REIJI2014年、高橋のぼる原作)
    • 土竜の唄 香港狂騒曲(2016年)
  • TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2016年)監督・脚本
  • パンク侍、斬られて候(2018年、町田康原作)

引用:Wikipedia

 

数々の賞も受賞されていて日本を代表する脚本家の一人といっても過言ではないですね。

 

クドカンさんのコメディセンスと独特の世界観は多くのファンの心を鷲掴みにしていますよね!

 

クドカンさんは今回の作品について、「いいのかな?というくらい笑えるところがあると思います。」とコメントされていたので、いつも通りの期待をして大丈夫だと思います。

 

そこに語り手として”落語の神様”と言われる古今亭志ん生さんが加わり、軽妙な語りに乗せ笑いの絶えない日曜8時ドラマを目指すそうですよ!

 

 

音楽を担当されるのは大友良英さんで『あまちゃん』(NHK朝の連続テレビ小説)でオープニングと劇中歌の「潮騒のメモリー」を手掛けられた方です。

 

あまちゃんのオープニング曲、当時はいたるところで耳にしましたね。

 

2013年の作品ですが、あの軽快なメロディーは今でも僕の耳に鮮明に残っています。

 

このドラマでもそんな名曲、名メロディーが生まれそうでワクワクしますね♪

 

 

読者様も大河ドラマが気になってきましたか?

 

えっ? 脚本家の名前見た時点でかなり気になってた?

 

長くなってすみません・・・ ではストーリーをみていきましょう~

 

 

あらすじ

https://twitter.com/i/status/1060728432298872832

引用:Twitter

 

いだてん~東京オリムピック噺~』は

 

1912年(明治45年)日本が初参加するも惨敗に終わったストックフォルムオリンピック

②1936年(昭和11年)18個のメダルと念願の東京オリンピック招致を勝ち取ったベルリンオリンピック

③1964年(昭和39年)ついに実現した東京オリンピック

 

という3つの大会を中心に激動の52年間を描きます。

 

 

ストックフォルム大会編

スポーツ維新 1909年(明治42年)~ 》

1909年、東京高等師範学校の校長の元に ”オリンピックの招待状” が届く。初の予選会が開かれ、マラソンでは金栗四三が、短距離走では三島弥彦が優勝し嘉納団長と”世界”に挑む。金栗は熊本の”田舎っ子”、一方三島は”子爵家”の超エリートという対照的な二人が繰り広げる友情の物語です。

1912年ストックフォルム大会。金栗は26キロ地点で日射病による失神で大惨敗。三島は外国人選手との体格の差に度肝を抜かれ、予選敗退。三島は短距離では欧米人には一生勝てないと宣言し、競技を諦め銀行マンとして金融界のトップに登りつめます。金栗は「四年後を見てくれ」と一睡もせず失神の敗因を考え日誌に書き込みます。

金栗は結婚し、暖かでユーモラスな家庭に支えられながら壮絶な練習に挑んでいたが、第1次大戦で「ベルリン大会」の中止が決まるという悲劇が襲います。絶頂期で夢を奪われた金栗を「夢は後進に託せばいい」と嘉納が救いの手を差し伸べ、金栗は学校の先生となり箱根駅伝を創設し、多くの弟子を育て”スポーツ”が日本全国に広がっていきました。

 

ベルリン大会

オリンピックの光と影 1930年(昭和5年)~ 》

1930年スポーツ大国となった日本は田畑政治と嘉納を中心に”東京オリンピック”招致活動に励みます。しかしローマと競合、イタリア首相・ムッソリーニに直談判するも状況は厳しいものでした。IOC会長を日本へ招待しますが、2・26事件が発生してしまい東京には戒厳令がしかれ、招致は危機を迎えます。

1936年ベルリン大会。開会式直前IOC総会で東京の勝利が決定すると選手団長の田畑は感動に涙を流します。ヒトラーによる壮大な大会が幕を開けました。日本中がオリンピックに熱狂しますが翌年、日中戦争が勃発。軍国化する日本に対し各国からボイコット運動が起こります。嘉納の「アジアの平和の実現は日本の最高の決意」と執念のスピーチで東京開催が再度承認されました。しかし嘉納は帰路の船の中で病で命を落としてしまします。

 

東京大会

復興、平和への願い 1964年(昭和39年)~ 》

1959年ついに「東京オリンピック」の開催が決定しました。しかしそれは国を挙げての狂想曲の始まりでもありました。東龍太郎都知事による”東京大改造”が始まりました。慢性化する渋滞や進まない住居の立ち退き問題。水不足や選手村の場所さえ決まらないという相次ぐ危機が組織委員会事務総長の田畑に襲いかかります・・・ このドタバタ劇のドラマの行方はどうなるのでしょう?

 

オリンピックの深くて長~い歴史を感じます。

 

2020年東京オリンピックは日本が最初に出場したストックフォルム大会から90年後となりますね。

 

当時人たちには後に東京で2回ものオリンピックが開催されるなどと、予想できた人はいないでしょうね。

 

早川尊の作ったタイムマーシーンで当時に行って人々に教えたぁ~いっ!! (って、それは番組が違いましたね・・・ 汗)

 

 

戦争、復興、平和への祈り・・・ 

 

私たちの知らなかったオリンピックに隠された”泣き笑い”の歴史とともに、明治から昭和の庶民の暮らしや東京の変遷を大河ドラマ初の4K制作で描かれます。

 

 

キャスト

 

中村 勘九郎 / 金栗 四三(かなくりしそう)役

引用:Twitter

 

熊本の山奥でそたっだ超自然児にして”韋駄天

 

ストックフォルム大会では屈辱を味わいますが、翌日には4年後の再起を誓い走り出します。

 

しかし第1次大戦という悲劇により方向転換し、学校の先生となり次世代に夢を託します。

 

箱根駅伝の創設者であり、多くの弟子を育て、女性教育にも情熱を注ぎました。

 

東京オリンピックが第2次大戦で幻となり、戦争で弟子の命まで奪われるという悲しい出来事も起こります。

 

度重なる悲運にもめげず、笑顔で生涯を走り抜けた太陽のような男性です。

 

 

阿部 サダヲ / 田畑 政治(たばた まさじ)役

引用:Instagram 

 

”水泳のために生まれた男”というが本人は病弱で泳がず、地元でコーチとして日本水泳の礎を築きました。

 

政治記者をしながら「ロス・ベルリンの両大会」に参加し”日の丸”に涙する日系人を見オリンピックに魅了されます。

 

「東京オリンピック」の執念を燃やしますが戦争により幻となってしまいます。

 

しかし情熱は失わず敗戦中の食糧難の中、マッカーサーに直談判をし、スポーツ界の国際復帰に成功し復興を願う人々の光となりました。

 

猪のように目的に向かい突進する情熱派で1964年の「東京オリンピック」の立役者です。

 

野心家であり、バイタリティーあふれる特異なキャラクターの持ち主です。

 

放送時間

 

・2019年1月6日(日) 夜8:00~8:45 総合テレビにて放送されます。(全50回)

・BSプレミアム放送は 午後6時~

・BS4K放送は 午後9時~ にそれぞれ放送されます。

 

また見逃した場合やもう一度みたいという場合には再放送もありますので覚えておくといいですよ!

 

再放送は、総合テレビは土曜日午後1時5分~ BS4K放送は午前8時~ となります。

 

次々と立ちはだかる壁や逆境に金栗さんは笑顔で走り続け、田畑さんは熱量で敵を圧倒しました。

 

先人たちの思いを受け継ぎ2020年の東京オリンピックに繋げていきたいですね。

 

おまけ

 

引用:YouTube

すごく長い記事になりここまでお付き合いいただき疲さまでした。

 

ここで2020年のオリンピックの話題が出たので、「パプリカ」という曲をご紹介します。

 

この曲は「2020年とその先の未来に向かって頑張っている全ての人を応援する」NHKの2020応援ソングプロジェクトの楽曲として制作されたものです。

 

米津玄師さんが作詞・作曲・編曲・プロデュースを行っています。

 

かわいい歌じゃないですか?

 

NHKのみんなのうたで流れるので、お姉ちゃんの子供が覚えて歌いながら踊ってますが、その姿がかわいくて癒されています。

 

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まとめ

 

NHKからこの冬にスタートするドラマを見てきました。

 

1夜限りのドラマや2夜連続もの、お得意の時代劇からラブコメディまで。

 

もちろん大河ドラマも見逃せません!!

 

どのドラマも魅力がいっぱいの内容となっています!!

 

NHKは他局にはないパワーを感じます。

 

 

NHKの冬ドラマ一覧

◆作品:真木よう子主演 「炎上弁護人」

 日時:2018年12月15日(土) 夜9:00~ (土曜ドラマスペシャル)

◆作品:黒島結菜主演 「アシガールSP ~超時空ラブコメ再び~」

 日時:2018年12月24日(月) 夜9:00~ (全1回)

◆作品:佐々木蔵之介・柄本佑主演 「家康、江戸を建てる」

 日時:2019年1月2日(水)・3日(木) 夜9:00~ (2夜連続・正月時代劇)

◆作品:中村勘九郎・阿部サダヲ主演 「いだてん ~東京オリムピック噺~」

 日時:2019年1月6日(日) 夜8:00~ (大河ドラマ)

 

12月に放送のものが2つもあります!

 

他局のドラマも12月放送のものがちらほらありますので、僕は予定表なんか作っちゃったりして、今から放送予定をばっちり頭に入れてありますよ。

 

 

各局の冬のドラマが気になるという読者様はこちらでご確認してくださいね。

【2019冬ドラマ】テレビ朝日のあらすじやキャストのまとめ

2018年11月27日

【2019冬ドラマ】テレビ東京のあらすじ・キャストまとめ

2018年11月25日

【2019冬ドラマ】フジテレビ系キャストやあらすじまとめ

2018年11月19日

【2019冬ドラマ】日テレ系キャストやあらすじのまとめ!

2018年11月19日

 

 

長文になりましたが、本日もお読みいただきありがとうございました。

 

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