【人気俳優?】中川家礼二の漫才ライブ2018!韓国・ラーメンネタは秀逸なのよ

こんにちは。ユイトです。

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

唐突ですが、皆さんはどんな時に笑いますか?

 

稀に悲しい時、悔しい時と答える人もいるかもしれませんが、多くの場合嬉しい時や楽しい時と答えると思います。

 

笑うことに対して「今から笑うぞ!」と思って笑う人っていませんよね。。

 

瞬間的に笑いって出ますよね。

 

でも皆さん知っていました?

 

笑うということは最も人間的な事だということを!

 

他の動物は怒ったり悲しんだりすることはあっても笑うことってないんです。

 

笑う行為は人間だけに許された専売特許なんです。

 

そして笑いには自律神経を正常に保ってくれるという効果もあるんですね。

 

笑うことによって副交感神経の働きが活発になってストレスを解消してくれます。

 

ストレスをなくして心から笑える環境に身を置いたことで癌が治った事例もあるほどなんですよ。

 

そしてそんな素敵な笑いを我々に与えてくれるスーパー漫才師中川家!

 

今回は、その中川家を動画を交えながらとことん掘り下げてご紹介してみたいと思います。

 

弟の礼二さんは今季2018年の秋ドラマ「黄昏流星群」にも出演されています。

 

役どころは主人公「瀧沢完治 」の出向先の課長「川本 保 」

 

ものまねが得意な礼二さん。

 

この課長の役も誰かモデルになっている人物がいるのでしょうか。

 

もしよかったらこちらのドラマもチェックしてみて下さいね。

 

 

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漫才師中川家とは?

 

引用:Instagram

 

中川家は兄(剛)と弟(礼二)の実の兄弟の漫才師です。

 

調べてみると実の兄弟で芸人をやっている人たちって結構いるんですね。

 

有名な所で千原兄弟ミキもそうですよね。

 

2人が漫才にはまったきっかけは小学校2年生の時、父親に連れて行ってもらった「なんば花月」で漫才を見たのがきっかけでした。

 

はじめは行くのが嫌だった礼二さんでしたが、電車に乗れるのが楽しみで出かけて行ったみたいです。

 

礼二さんの新幹線ネタも電車好きがなせる賜物なんですね。

 

当時は太平サブロー・シローの大ファンだったようです。

 

その後2人は順調に成長し高校を卒業して普通にサラリーマンをしていました。

 

しかし、どうしても漫才がしたかった剛さん!

 

その剛さんが礼二さんを誘って吉本興業の大阪NSCの第11期生として入学。

 

本当はその前に5・6人の友人を誘ってことごとく断られた剛さんは仕方なく礼二さんの名前を願書に書いてNSCに送ったのが始まりみたいですけどね(笑)

 

同機には陣内智則さんやケンドーコバヤシさん、たむけんさんなどがいたようです。

 

NSC在学中には漫才の実力が認められ、ネタ見せ中には教室の後ろの方に多くの芸人たちが押し掛けるほどみんなのお手本になっていました。

 

しかし1997年に剛さんがパニック障害を起こしてしまいます。

 

それが原因でレギュラー番組がラジオ番組1本になってしまうなど不遇の時代を過ごすことになってしまいます。

 

その時のエピソードは明石家さんまさんとの対談で本人が語っています。

 

例えば仕事に向かうために駅のホームで電車を待っていた時、急に仕事に行く恐怖を覚え仕事場と反対向きの電車に乗ってしまったり、舞台袖で出番を待っているときに急に嫌になり帰ってしまったりしたことが何度もあったそうです。

 

そうすると迷惑するのは周りの人達です。

 

礼二さんも「気持ちの問題ちゃうか?

 

などと言っていたのですが、精神科の先生に相談しに行ったり、本格的に治療に専念していく中で徐々にパニック障害に対する理解を深めていきました。

 

そして一時期は礼二さんに迷惑をかけまいと「芸人やめる」と口にした剛さん。

 

その時礼二さんは「2人一緒でないなら俺もやめる」と言って拒否したんですね。

 

人前に出ると呼吸することも忘れてしまうほどのパニック障害だったんですけど、電車を一駅のたびに降りて呼吸をさせるなど、礼二さんの献身的な介護により回復とまではいかないものの、長年の闘病生活の中で対応の仕方を覚えたみたいです。

 

その時の事を礼二さんは「自分一人で色々やるようになって成長できた自分がいる、そういう意味では剛に感謝ですね」と語っています。

 

そして2001年第1回M-1グランプリでは大本命と言うプレッシャーの中、見事初代チャンピオンに輝きました。

 

第一回M-1グランプリ優勝!

 

引用:YouTube

 

テンポのいい漫才面白いですよね。

 

剛さんもとても病み上がりとは思えません。

 

そんな2人の芸風は動画を見てもわかるように剛さんがちょっかいを出して、礼二さんがツッコミ次々話を展開する方式をとっています。

 

そのスタイルは先輩漫才師「夢路いとし・喜味こいし」「ダイマルラケット」の後継者と言われるほど、しかもダイマルラケットに関してはNSC在籍中に講師から漫才のテープを渡され徹底的に勉強させられたみたいですよ。

 

完コピできるほど聞き込んだんですって。

 

皆さん聞きなれない名前かもしれませんが、「夢路いとし・喜味こいし」師匠は1937年から2003年まで活動していました。

 

1937年と言ったら昭和12年ですよ。

 

泥沼の戦争に突入していく時代ですよね。

 

そんな時代からの笑いのバトンが現代に受け継がれているんですね。

 

漫才の歴史を感じます。

 

そんな師匠の漫才を目標にしていた中川家。

 

大まかなネタの原型は剛さんが決めていて、事前の打ち合わせなどはほとんど行わないみたいですね。

 

大まかなツカミやオチだけ決めておいて、あとは舞台で何回もネタを披露していくうちに固めていくという独特のスタイルをとっています。

 

でもこれってすごいことですよね。

 

皆さん少し考えてみてもらっていいですか?

 

もし自分が芸人で今舞台に立とうとしています。

 

その時にどんな話をするのか、例えば「コンビニでのお客と店員のやり取り」とオチだけ決めておいて「さぁ!いざ漫才を始めましょう!」・・・?

 

僕だったら頭が真っ白になってしまって、グダグダな感じになるのは目に浮かびます。

 

それって余程の信頼関係ができていないと無理だと思うんですよね。

 

他の芸人さんたちも言っているようです。

 

中川家はコンビの色より兄弟の色の方が濃い!」と

 

これはもう中川家だからこそのなせる業なんでしょうね。

 

それと中川家のものまねは有名ですよね。

 

特に礼二さんのものまねは天才的です。

 

まずはこちらをご覧ください。

 

韓国のおばちゃんから始まる形態模写シリーズ!

 

引用:YouTube

 

この引き出しの多さは尊敬しますね。

 

この人の人間観察力半端ないっす!

 

そしてそれを表現できる表現力!

 

本当にすごいと思います。

 

子供のころから2人ともものまねが得意だったそうですよ。

 

だいたい思いつくのは剛さんの方が圧倒的に多いのですが、自分がやるとインパクトがないという理由で礼二さんにやらせているんですって。

 

そんな剛さんは声帯模写が得意で、「大道具さんのドリル音、早朝の新聞配達のスーパーカブの音」などマニアックなネタを披露しています。

 

そしで中川家は信じられないほどの面白エピソードがありますよ。

 

とにかく中川家は貧乏!

 

家にお風呂が無く、銭湯が休みの日にはお風呂に入れなかったみたいです。

 

クリスマスの日にケーキを買うお金がなかったので焼き魚にロウソクを立ててクリスマスを祝ったほど。

 

その焼き魚が何だったのか気になりますね。

 

特にお父さんは超がつくほどのドケチ。

 

おもちゃはすぐ壊れるという理由で買ってもらえず、唯一の娯楽が父親が会社からもらってくるグランド花月のタダ券で漫才を見に行くことだけだったみたいです。

 

さらにお土産をもらうときに「つまらないものですが」と言って渡されると「そんなつまらない物ならいらん!」と言って断るほどの変わり者。

 

他にも、家族で遊びに行った車での帰り道に暴走族に囲まれた時の事です。

 

走っている車の窓を開けてバーべキュー用のトングでヘルメットの紐を器用に外して撃退したとか。

 

家で飼っていたうさぎがイタチに噛まれた時、そのイタチを捕まえて出て行ったと思ったら、そのイタチを剥製にして帰ってきたんですって。

 

そしてその剥製の使い道がないので今は実家の玄関で車のカギと自転車の鍵をかけて使用しているようですよ。

 

いや~素晴らしいですね(笑)

 

しかも父親の弟であるおじさんがオカマです。

 

「マジっすか!」って思いますよね。

 

剛さんはおじさんの事がとにかく嫌いで、おじさんの話になるとものすごい不機嫌になるそうですよ。

 

そんな面白エピソード満載の中川家!

 

中川家の漫才の特徴は「どうも~〇〇です~」と言ってから始めるのでなく「どうも~」と言って、すぐに漫才に入るんですね。

 

その理由は「夢路いとし・喜味こいし」師匠から「もう最初に紹介されて出ていくのだから時間の無駄!」だと教わったからだそうです。

 

その教えはブラックマヨネーズの小杉さんにも伝えていて、そのことを実践した2005年のM-1グランプリでブラックマヨネーズは見事優勝を果たしています。

 

こんなところにも戦前から活躍していた人の教えが行かされているのですね。

 

さらに漫才だけでなくコントも披露していますよ。

 

サンドウィッチマンとコラボ!ラーメン屋コント

 

引用:YouTube

 

富澤さんが出ていないのが残念ですけど、こんなカメラマンいそうですよね(笑)

 

そんな中川家はこの秋お笑いライブにも出演されますよ。

 

2018年吉本お笑いライブ情報‼

 

2018/11/17()

12:00 開演 ( 11:30 開場 )

会場:松山市民会館 大ホール (愛媛県)

よしもとお笑いライブ2018 in松山
[出演]中川家 / くまだまさし / モンスターエンジン / 吉田たち / 辻本茂雄(新喜劇) / 水玉れっぷう隊・アキ(新喜劇) / 若井みどり(新喜劇) / 平山昌雄(新喜劇) / 五十嵐サキ(新喜劇) / 大島和久(新喜劇) / 森田展義(新喜劇) / 玉置洋行(新喜劇) / 鮫島幸恵(新喜劇) / もじゃ吉田(新喜劇) / レイチェル(新喜劇) / 桜井雅斗(新喜劇) / 永田良輔(新喜劇) / 他
5歳以上は有料。4歳以下は膝上のみ無料。但し、お席が必要な場合は有料。
公演などに関するお問い合わせ先: 愛媛新聞社企画事業部:089-935-2355 
チケットよしもと予約問合せダイヤル:0570-550-100 

引用:チケットぴあ

 

2018/11/17()

15:30 開演 ( 15:00 開場 )

会場:松山市民会館 大ホール (愛媛県)

よしもとお笑いライブ2018 in松山
[出演]中川家 / くまだまさし / モンスターエンジン / 吉田たち / 辻本茂雄(新喜劇) / 水玉れっぷう隊・アキ(新喜劇) / 若井みどり(新喜劇) / 平山昌雄(新喜劇) / 五十嵐サキ(新喜劇) / 大島和久(新喜劇) / 森田展義(新喜劇) / 玉置洋行(新喜劇) / 鮫島幸恵(新喜劇) / もじゃ吉田(新喜劇) / レイチェル(新喜劇) / 桜井雅斗(新喜劇) / 永田良輔(新喜劇) / 他
5歳以上は有料。4歳以下は膝上のみ無料。但し、お席が必要な場合は有料。
公演などに関するお問い合わせ先: 愛媛新聞社企画事業部:089-935-2355 
チケットよしもと予約問合せダイヤル:0570-550-100 

引用:チケットぴあ

 

こちらの方もぜひチェックしてみて下さいね。

 

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まとめ

 

こんな多彩な才能を発揮している中川家の礼二さんが出演するドラマ「黄昏流星群」がこの秋放送されます。

 

いけないとわかっていても抑えきれないこの気持ち。

 

人生の折り返し地点に差し掛かった男女が禁断の恋に落ちていく物語。

 

人っていくつになっても愛されたい生き物なんですね。

 

そんな切ない恋のお話をもっと詳しく知りたい方はこちらへお進みください。

 

 

最後までお付き合いありがとうございました。

 

これから寒い季節がやってきます。

 

皆さんお体には十分気を付けて下さいね。

 

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