【追悼】速報「ちびまる子ちゃん」さくらももこさん死去。生涯作品や死因。長谷川健太やTARAKOのコメントも

引用:フジテレビ

 

平成30年8月27日。

 

のんびりスマホを眺めていた僕の目に、ニュースの速報通知が入りました。

 

さくらももこさん死去 53歳

 

別の部屋でテレビを観ていたお母ちゃんも、ニュースの速報をみたようで、「えっ」という小さい声が聞こえました。

 

お母ちゃんのところに話をしに行くと、少し動揺したようにぽろぽろと話をしてくれました。

 

集英社の『りぼん』でちびまる子ちゃんの連載開始から見ていたこと

 

アニメの放送開始も観たこと

 

当時大人気でグッズも持っていたこと・・・。

 

お母ちゃんの青春時代の1ページだったのでしょうね。

 

とっても懐かしそうに、そして、まだ若いのにねぇ・・・って残念そうに話をしてくれました。

 

お母ちゃんの思い出を作ってくれたさくらももこさん。

 

どんな方だったのか、調べてみましたので、リアルタイム世代の方と一緒に思いを馳せてみたいと思います。

 

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さくらももこさんプロフィール

 

本名  : 非公開(旧姓 三浦)

生年月日:1965年5月8日

出生地 :静岡県静岡市清水区(旧 静岡県清水市)

職業  :漫画家、エッセイスト、作詞家

活動期間:1984年~2018年

死没  :2018年8月15日(53歳没)

引用:Wikipedia

 

1984年に『りぼんオリジナル』冬の号(集英社)にて「教えてやるんだありがたく思え!」でデビュー。

 

プライベートでは、1989年に『りぼん』の編集者の方と結婚され、1994年に長男を出産。

 

1998年に離婚されています。

 

2003年にイラストレーターのうんのさしみさんと再婚されました。

 

同級生には元サッカー日本代表で、現FC東京の監督である長谷川健太さんや放送作家の平岡秀章さんがいます。

 

『ちびまる子ちゃん』の3年4組の中にいますね!

 

こちらがケンタくん(長谷川健太さん)

 

 

引用:ちびまる子ちゃんオフィシャルサイト

 

こちらがひらばくん(平岡秀章さん)

引用:ちびまる子ちゃんオフィシャルサイト

 

「はまじ」のモデルとなった浜崎憲孝が自伝を出版した際にはさくらももこさんが表紙のイラストを書き下ろしたそうです。

 

引用:Amazon

 

浜崎さんによると、さくらさんは小学生時代はかなり内気な性格であり、穂波たまえのモデルとなった友人の方が、より「まる子」に近いキャラクターであったと語っています。

 

学生時代には、春風亭小朝師匠に弟子入りしようとしたこともあるとか!

 

実際のまるちゃんは内気だったとか、ちょっと驚きました。

 

それだけ『ちびまる子ちゃん』のイメージがしっかり定着しているんでしょうね。

 

でも内気だったわりに落語の師匠に弟子入りしようとしたとか、なかなかにぶっ飛んだおもしろキャラだったんですね!

 

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さくらももこさん 代表作品

 

たくさんの作品を遺されていますので、いくつかご紹介しますね。

 

ちびまる子ちゃん (漫画)

 

引用:Amazon

 

今や『サザエさん』に並んで、日曜日18時からの国民的アニメとなった『ちびまる子ちゃん』。

 

その原作です。

 

1986年に『りぼん』で「ちびまる子ちゃん」の連載開始されました。

 

ご自身の子供のころをモデルに描かれた漫画で、僕のお母ちゃん曰く

 

派手さはないけど、「あるある」と共感出来る部分でクスッと笑ってしまったり、子どものころに感じた切なさを思い出して泣けたり、とても身近な感覚の漫画だったそうです。

 

全16巻が出版されました。

 

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コジコジ (漫画)

 

引用:Amazon

 

ソニー・マガジンズの月刊少女マンガ誌「きみとぼく」にて、1994年12月号(創刊号)から1997年5月号にかけて連載されました。

 

ソニー・マガジンズコミックスから単行本3巻が発売。連載終了後も、新潮社刊行のさくらももこ編集長による雑誌「富士山」(2000年)などに新作が掲載されました。

 

主にメルヘンの国を舞台にコジコジとそこの住人たちが繰り広げる日常生活を描いています。

 

メルヘンであると同時にナンセンスなギャグ漫画、という新しいジャンルの開拓に挑戦した作品。さくらももこさん独特のシュールさが濃厚に出た作風です。

 

登場人物はメルヘンの国の住人とはなっていますが、内容は必ずしも子ども向けではなく、内容的にも多少ブラックなネタもあるので、どちらかといえば大人のメルヘンといった感じのようですね。

 

アニメ化もされており、『さくらももこ劇場 コジコジ』のタイトルで、TBSほかにて1997年10月4日から1999年9月25日の毎週土曜日17時30分から18時00分にかけて放送されました。

 

全100話に加え、正月スペシャル(1998年1月2日、60分)も放送されました。

 

 

もものかんづめ (エッセイ)

 

引用:Amazon

 

「もものかんずめ」はさくらももこさんのエッセイ集で、短い話が10話ほど載っています。

さくらももこさんの暴露秘話がすごく面白いです!

 

内容的には、幼少時代の話や水虫治療についてなどの話が主になっています。

 

さるのこしかけ (エッセイ)

 

引用:Amazon

 

さくらももこさんが実際に旅行に行った時の感想や起こった出来事を書いています。

 

台湾旅行やインド旅行などで起こったハプニングや爆笑する出来事が満載です。

 

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作詞もされている さくらももこさん

 

有名なのは、アニメ『ちびまる子ちゃん』の主題歌やエンディング曲ですね。

 

おどるポンポコリン

 

引用:YouTube公式

 

僕もカラオケで歌ったことがあります!

 

お母ちゃんは紅白にB.B.クイーンズが出て一緒に踊ったとか。

 

(お母ちゃん、そんな子供っぽい思春期だったのか・・・)

 

ちなみに『おどるポンポコリン』は、B.B.クイーンズのデビューシングルだそうです。

 

現在はゴールデンボンバーがカバーして主題歌として流れていますね。

 

走れ正直者

 

引用:YouTube

 

まるちゃんのお姉ちゃんが大ファンだったヒデキが歌ってくれたなんて感無量だったでしょうね。

 

西城秀樹さんが亡くなった際に、さくらさんがコメントを寄せていました。

 

秀樹さんが亡くなってしまいました。

「走れ正直者」を歌っていただきとても楽しいテーマ曲になりました。

私達の世代にとって秀樹さんは本当にスターでした。

心から御冥福を御祈りします。

引用:さくらももこ公式ブログ

 

その他にも、渡辺満里奈さんや、たま、爆笑問題(爆チュー問題)など本当に色々なアーティストやタレントさんが、さくらさんが作詞した曲を歌っていらっしゃいます。

 

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実写版もあった『ちびまる子ちゃん』

 

引用:フジテレビ

 

2006年スペシャルドラマ版

 

2006年(平成18年)4月18日、アニメと同じくフジテレビ系列にて19:00 – 20:54(『カスペ!』)に3篇のオムニバスドラマとして放送されました。

 

視聴率は22.8%と『カスペ!』史上最高となる高視聴率を記録しました。

 

2006年10月31日(4月同様『カスペ!』で放送)には、アニメ放送750回記念として第2弾が放送されました。

 

キャスト

さくらももこ(まる子)(演:森迫永依)

穂波たまえ(たまちゃん)(演:美山加恋)

さくらヒロシ(演:高橋克実)

さくらすみれ(演:清水ミチコ)

さくらさきこ(演:福田麻由子)

さくら友蔵(演:モト冬樹)

さくらこたけ(演:市毛良枝)

 

引用:Wikipedia

 

観た覚えありますよ!

 

放送前からかなり話題でした!

 

もともとは、アニメ15周年記念企画として、2005年初頭の放送を想定して企画をスタートさせたものだが、その時は適役が見つからずに中断したそうです。

 

しかしドラマ化を諦めきれずにいたフジテレビ側が、2005年末に再度オーディションを敢行。

 

遂に500人の中から、まる子に適任の子役(森迫永依)を見つけたことでプロジェクトが再始動し、無事放送されたそうです

 

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レギュラードラマ版

 

2回(+1回アンコール)のスペシャル (SP) ドラマ放送が好評だったことを受け、2007年(平成19年)4月19日から2008年(平成20年)2月28日まで木曜午後7時台に『まるまるちびまる子ちゃん』が放送されました。

 

同番組ではレギュラードラマとバラエティコーナーで構成され、キャストもおじいちゃん役のモト冬樹と戸川先生役の笠井信輔以外は一新され、オーディションで伊藤綺夏さんが二代目まる子に選出されました。

 

キャスト

さくらももこ(まる子) (演: 伊藤綺夏)

さくらすみれ(お母さん) (演:酒井法子)

さくらひろし(お父さん) (演:三村マサカズ)

さくらこたけ(おばあちゃん) (演: 宮崎美子)

さくら友蔵(おじいちゃん) (演:モト冬樹)

さくらさきこ(お姉ちゃん) (演:村崎真彩)

引用:Wikipedia

 

2013年スペシャルドラマ版

 

2013年10月1日の19:00 – 20:54に、『カスペ!』枠にて放送されました。

 

フジテレビ開局55周年特別番組で主演は信太真妃さんです

 

2006年実写化以来5年半ぶりに戻ってきたちびまる子ちゃんの配役は、3作連続出演となるさくら友蔵(演:モト冬樹)、戸川先生(演:笠井信輔)以外の全てのキャストが一新されました

 

キャスト

さくら ももこ(まる子) (演:信太真妃)

さくら ヒロシ(まる子の父親) (演: 児嶋一哉)

さくら すみれ(まる子の母親) (演:飯島直子)

さくら さきこ(まる子の姉) (演:蒔田彩珠)

さくら 友蔵(まる子の祖父) (演:モト冬樹)

さくら こたけ(まる子の祖母) (演:鷲尾真知子)

引用:Wikipedia

 

モト冬樹さんは全てに出演されたんですね!

 

友蔵のイメージにぴったりですもんね!(頭のことだけではありませんよ?汗)

 

何度もドラマ化されて愛されていたんですね。

 

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さくらももこさん 死去

 

引用:さくらももこ公式ブログ

 

たくさん、本当にたくさんの人に愛される作品を世に送り出していたさくらももこさん。

 

平成30年8月15日午後8時29分に乳がんのために永眠されました。

 

享年53歳。

 

さくらももこは、平成30年8月15日午後8時29分、乳がんのため永眠いたしました。(享年53)

これまで温かい応援をして下さったファンの皆様、お世話になりました関係者の皆様に深く感謝致しますとともに、ここに謹んでご報告申し上げます。

 

さくらは1984年に漫画家としてデビュー。30周年を迎えた際、次のような言葉があります。

「30年間、良い事も大変な事もいっぱいありましたが、私は作家としてとても幸せな月日を送らせていただいています。感謝にたえません。」(『さくらももこの世界展』「デビュー30周年を迎えて」より抜粋)

作品を描けること、それを楽しんで頂けることをいつも感謝していました。

これからも皆様に楽しんで頂けることが、さくらももこと私達の願いであり喜びです。

なお、通夜・告別式は、ご遺族の意向により親族・近親者のみにより執り行われました。

 

 

さくらプロダクションスタッフ一同

平成30年8月27日

引用:さくらももこ公式ブログ

 

時間が経つにつれ、追悼のコメントも増えています。

 

引用:Twitter

引用:Twitter

 

特にアニメでまる子の声優を務めているTARAKOさんのコメントが切ないです。

声優・TARAKOコメント

『ご冥福を』とか言えないです。
ただただ、頭の中がぐちゃぐちゃです、はい。

病気だったこととか、本当になにも知らなくて
ごめんなさいしかないですごめんなさい。

早すぎます。
まだまだやりたいこといっぱい、いっぱいあったと思います。

ずっとお会いしてなかったので、私の中のももこ先生は、ずっと小さくて可愛くてまあるい笑顔のままです。

今はただ先生の分身でもある小学三年生の子に、嘘のない命を吹き込み続けることしかできないです。

ももこ先生へ

私がそっちにいったら似たような声でいっぱいいっぱいお喋りしてくださいね。

そちらで楽しいこといっぱいいっぱいして下さいね。

優子ちゃんに会ったらよろしくです。

ももこ先生は「ありがとう」しかない恩人です。

引用:オリコンニュース

 

TARAKOさんは「まるちゃん」であり、さくらさんの「分身」みたいな部分もあり、慕っていたんだな、という印象をとても受けました。

 

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まとめ さくらももこさんへ「ありがとう」

 

引用:Amazon

 

僕は申し訳ないんですが、『ちびまる子ちゃん』しか知らなかったんです。

 

それでも、小さいころからまるちゃんが大好きでした!

 

青春時代、漫画を毎月楽しみにして、毎週アニメの放送を楽しみにして、学校の友達とキャーキャー言いながらグッズを買ったお母ちゃんは、やっぱり僕よりショックが大きいんでしょうね。

 

まだ、思い出してはため息をついています。

 

明日には、いつも通りのお母ちゃんになると思うので、今日はそっとしておこうと思います。

 

たくさんの夢やワクワク、たくさんの笑顔をくれたさくらももこさん。

 

心よりご冥福をお祈り致します。

 

 

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