戦争の映画から学ぶ日本の心!絶対見るべき!おすすめランキング!!

 

こんにちは、ユイトです!

 

いつも僕といえば・・・会社に行って、ドラマや映画を楽しんで、美味しいご飯を食べて、あったかい布団で寝るという、何とも平和で幸せな毎日を過ごしています!(彼女も欲しいところです・・・(涙))

 

でもテレビをつければ、イラク、イラン、ロシア、北朝鮮、シリア、アメリカ・・・と毎日のように物騒な争いのニュースを目にする気がします。

 

ありがたいことに、日本は73年、戦争とは無縁の平和な国として居続けていますよね。

 

今日は、この先も日本が戦争をしないためにも過去の戦争から学ぼう!!ということで、戦争映画のおすすめ邦画をランキング形式でご紹介したいと思います!

 

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戦争映画 邦画 おすすめランキング

 

第5位 美しい夏キリシマ 

 

引用:twitter

 

あらすじ

1945年、宮崎県霧島地方。15歳になる日高康夫少年は勤務先で空襲に遭い、親友が目の前で被爆死してしまう。それ以来、生き残ってしまった事への罪悪感から身体を壊し、学校へ行けなくなってしまう。そんな康夫のことを非国民として、厳格な祖父・重徳は罵倒する。心を閉ざしてしまった康夫を取り巻く人々の日常を細部に渡って描く・・・。

 

「美しい夏キリシマ」は2003年公開の映画で、故・黒木和雄監督自身忘れることのできなかった青年時代の戦争体験が元になって作られている作品です。

 

登場人物それぞれが死を目の当たりにし、死と隣り合わせでありながら、それでも生きているという現実にもがき苦しむ姿と、キリシマの美しさの対照的なあり方が、僕の心に痛いほど刺さりました。

 

戦争は普通”の中にも大きな影を落とすという恐怖感をひしひしと感じます。

 

この映画の主人公となる日高康夫役を柄本祐さんが演じられています。

 

引用:twitter

 

柄本祐さんはこの作品が映画初出演、初主演です。

 

とても素晴らしい演技をされており、そんな佑さんも見どころの映画です!!

 

第4位 聯合艦隊司令長官 山本五十六 〜太平洋戦争70年目の真実〜

 

 
 
 
 
 
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『聯合艦隊司令長官 山本五十六』 僕は戦争映画が大好きです。戦争を知り歴史を知り日本を知り、その時代を生きた人々の偉大さを知る。 まだまだ知識もなく知らないことばかりですが、祖国の為に先の時代を生きた方々を心から尊敬します。 #聯合艦隊司令長官山本五十六#連合艦隊#山本五十六#豪華キャスト#役所広司#玉木宏#阿部寛#柳葉敏郎#椎名桔平#柄本明#中原丈雄#香川照之#映画倶楽部#戦争映画#movie #やって見せ言って聞かせてさせてみて褒めてやらねば人は動かじ

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引用:instagram

 

あらすじ

1939年(昭和14年)夏。
「日独伊三国同盟」締結の声に日本は大きく揺れていた。締結を主張する陸軍、マスコミ、そして大半の国民。
しかし海軍次官・山本五十六、海軍大臣・米内光政、軍務局長・井上成美は、その「世論」に異を唱えた。
彼らの命を賭した反対によって三国同盟問題は立ち消えとなり、山本五十六は聯合艦隊司令長官として旗艦「長門」に着任する。しかし欧州においてドイツの快進撃が始まってしまい、同盟締結の声は再燃する。
1940年(昭和15年)9月、ついに三国同盟は締結。
その一年後、空母から太平洋上に飛び立った、日本海軍の大攻撃隊がアメリカ太平洋艦隊に襲いかかる。それは戦争に勝つための戦いではなく、一刻も早く戦争を終わらせるために、山本五十六が考え出した、苦渋に満ちた作戦であった・・・。

 

「聯合艦隊司令長官 山本五十六」は2011年に公開された映画で、主演は名俳優・役所広司さんです。

 

 
 
 
 
 
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Japan Now〈映画俳優 役所広司〉より役所広司さん。TIFFの常連ですね。 #tiff2018 #役所広司 #koujiyakusyo #redcarpet

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日本を想い、日本を心から愛する名将・山本五十六は、太平洋戦争に関わった軍人の中で英雄として扱われている代表的な人物ではないでしょうか。

 

彼の残した名言の一つに、こんな言葉があります。

 

やって見せ、言って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば人は動かじ

 

僕もこの言葉前から知っていましたが、いざこの通りにやろうと思っても結構難しいんです・・・(汗)

 

この言葉からもわかるように、五十六は人を育てることに長けており、彼を慕う人もかなり多くいたほどの人格者でした。

 

そんなかっちりとした部分だけでなく、ギャンブル好きや甘い物に目がないといった五十六の人間味溢れる部分をしっかり描いているのも、この映画の魅力の一つです。

 

第3位 日本のいちばん長い日

 

 
 
 
 
 
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引用:instagram

 

あらすじ

日本の敗戦が決定的となった昭和20年8月。ポツダム宣言が特別御前会議で正式に受諾となる。しかし終戦に反対する陸軍将校はクーデターを計画する。終戦処理を進める政府は天皇陛下による玉音放送を閣議決定した。8月14日宮崎事件から8月15日正午、玉音放送までの24時間を描く。

 

「日本でいちばん長い日」は、ノンフィクション書籍を元にした映画で、当時実際に起こっていた事を忠実に映画で再現しています。

 

この映画は1967年に公開されたもの、2015年に公開されたものとの2作品あります。

 

2015年版は戦後70年を記念し、主演が役所広司さんを起用し、本木雅弘さん、松坂桃李さん、堤真一さん・・・と豪華なキャストで製作されました!

 

ですが・・・僕のおすすめは1967年版の方なんです!!!!!

 

 
 
 
 
 
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#日本のいちばん長い日 #岡本喜八

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1967年版は主演が昭和の名俳優・三船敏郎さんです。

 

引用:twitter

 

1967年版は戦後22年ということもあり、監督から役者に至るまでみんな戦争体験者で作られています。

 

やはり、戦争を実際に経験した方々からの真剣味や緊迫感は、僕たち戦争を知らない世代には出せないリアルな空気を映し出していると思います!!

 

日本は戦争に勝つ!と教え込まれていた者の苦悩と、敗戦を受け入れた者との攻防が本当に凄まじく、簡単に終われない戦いだったんだなあ・・・という事を改めて知ることができます。

 

結果的に玉音放送は流されるとは分かっていても、最後まで片時も目が離せない緊張感の続く映画です!!

 

第2位 ビルマの竪琴

 

 
 
 
 
 
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DVD鑑賞 「ビルマの竪琴」 その昔、学校で映画鑑賞した記憶がある。小説も良かったが、映画もよし🤔#ビルマの竪琴#dvd鑑賞 #中井貴一

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あらすじ

1945年の夏、ビルマ(現在のミャンマー)戦線での日本軍は苦戦続きであった。そんな疲れ切った兵士の心を癒すため、井上小隊長は隊員に歌を教え込む。水島上等兵による竪琴での伴奏に合わせ、皆力強く合唱していた。やがて終戦となった時、彼らはムドンに護送されることになった。その中水島は、未だ抵抗を続ける日本軍に降伏を勧めるために隊を離れることになった・・・。

 

「ビルマの竪琴」も1956年・1985年と2回製作されています。

 

1956年版はモノクロ映画ですが、1985年版も同じ市川崑監督がカラーで再映画化したものなんです!

 

引用:instagram

 

僕は戦争の映画を観た後、悲しみや切なさ、虚しさを感じてとても引きずってしまいがちなんです。

 

でもこの映画を観た後には、なぜか心が暖かくなり、友情や思いやりの気持ち、そして平和への心が溢れてくる素晴らしい作品なんです!!!

 

1956年版の主演に安井昌二さん、1985年版の主演に中井貴一さんが起用されています。

 

どちらも甲乙つけがたい名演なので、どちらを観るのもおすすめです!!!

 

引用:youtube

 

劇中で合唱する「埴生の宿」というイングランドの民謡が、観ている者の心を揺さぶります!!

 

音楽が持つ、言葉を越えた素晴らしさをも教えてくれる名作です!

 

第1位 永遠の0

 

 
 
 
 
 
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たまたまCSつけてたら久しぶりに観てしまった。 #永遠の0 #岡田准一#やっぱりカッコイイ #井上真央#可愛いと確信 #泣くわ#海賊と呼ばれた男#観なきゃ#読まなきゃ

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あらすじ

現代に生きる青年、佐伯健太郎。姉でフリーライターの慶子と共に祖母の葬儀に参列した際に、祖父の賢一郎との間には血縁はなく実の祖父が居たことを知らされる。実の祖父は26歳で特攻隊員として戦死した”宮部久蔵”という人物であった。健太郎と慶子の二人は少ない手がかりを頼りに、戦死したの祖父の人物像を追い求めていく。

 

2013年公開の、百田直樹さん原作の小説を映画化した作品です。

 

主演に岡田准一さん、三浦春馬さん、井上真央さん、吹石一恵さん、夏八木勲さん、染谷将太さん濱田岳さん、新井浩文さんなど、多数の若手実力俳優が起用された映画です!

 

引用:youtube

 

僕くらいの年齢で戦死されていった特攻隊員の方々。

 

僕もこの時代に生まれていたなら彼らと同じ運命をたどっていたかと思うと、考えただけでも恐ろしいですし、もっともっと生きたいと願うと思います。

 

当時消耗品のように命を扱われた青年パイロットたちが、現代まで心の傷を負いながらも懸命に生きる姿は、映画として映し出されることはなかったのではないでしょうか?

 

岡田さん演じる宮部の、命を大切に思う気持ち、命を繋ぐということ、未来へと託す心、家族を思う大きな愛情・・・。

 

ありきたりだと思っていた僕の日常は、このような方々から受け継がれたものだと思うと、胸がいっぱいになります!!!

 

涙なしには観れない感動の大作です!!!

 

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まとめ

 

今回は5本の戦争邦画を紹介させていただきました!!

 

どの作品も”戦争”に対する視点が違う映画なので、とても考えさせられます。

 

今僕たちが生きている尊さ、ありがたみを存分に感じられる素晴らしい作品ばかりです!!

 

映画で戦争を語り継いでいくという使命を、僕たち戦争を知らない世代は担っているような気がします!!

 

本当に、心から昔の日本を築いてくれた先人に感謝でしかありません。

 

命を大切に、明日も僕は精一杯生きていこうと思います!!!

 

最後までご覧くださりありがとうございました!

 

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