【人気木曜ドラマ】『大奥~華の乱~』無料視聴方法をご紹介!

いつも読んでくださりありがとうございます。

 

いきなりなんですが!『大奥』シリーズって、本当に人気でしたよね~

 

その「大奥」を見た時、女性って怖い・・・ってちょっとだけ思いました。(ちょっとだけですよ!)

 

学校も会社も大奥的なところが垣間見えたりしませんか?(汗)

 

僕が学生時代にアルバイトしていた時も、ちらっと見ました・・・。笑顔で行われる足の引っ張り合い。

 

お姉ちゃんに「怖いよう」って話をした記憶があります。

 

今は怖がるだけでなく、少し大人の対応が出来るよになりましたけどね!(ドヤァ)

 

今回は、そんな”女の戦い”を描いた大奥シリーズ『大奥~華の乱~』のご紹介です!

 

どんなドラマだったのか、あらすじやキャストも振り返ってみますね。

 

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【FOD評判③】ドラマ好きな僕が動画配信「FOD」を調べてみました

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『大奥~華の乱~』 放送当時の視聴率は?

 

引用:Amazon

 

『大奥~華の乱~』は、2005年10月13日から12月22日まで木曜劇場の枠で放送されたドラマです。

 

テレビシリーズとしては、『大奥』、『大奥~第一章~』に次いで3作目になります。

 

同年の12月30日には、本編の前に起こったエピソード(徳川綱吉が館林藩主だったころ)を描いたスペシャルドラマも放送されました。

 

映画版や舞台版もあり、それだけ人気のあるシリーズだったんですね!

 

今もファンが多いですよね!

 

そんな大奥シリーズの『華の乱』の放送当時の視聴率はというと

 

各話

放送日

サブタイトル

視聴率

第1話

2005年10月13日

修羅場

14.5%

第2話

2005年10月20日

伏魔殿

18.0%

第3話

2005年10月27日

仇の子

14.5%

第4話

2005年11月3日

疫病神

15.5%

第5話

2005年11月10日

逆襲

17.0%

第6話

2005年11月17日

殺意

16.2%

第7話

2005年12月1日

真の敵

14.6%

第8話

2005年12月8日

お犬様

15.4%

第9話

2005年12月15日

遺言

16.0%

最終話

2005年12月22日

乱心

15.0%

平均視聴率 15.6%(関西地区・ビデオリサーチ社調べ)

引用:Wikipedia

 

『大奥』の人気の高さを物語っている数字ですよね!

 

ちなみにスペシャルドラマの視聴率は12.5%でした。

 

大奥の最盛期(元禄期)のお話で、前作の『第一章』の時代(春日局の時代)からあまり月日が流れていないのにも関わらず、2003年放送の『大奥』以上に、女性同士のドロドロした修羅場や駆け引きが、そりゃもうてんこ盛りの内容です(汗)

 

キャッチコピーは『見るは天国、入れば地獄』

 

 

それでは”地獄”に入った女性たちの繰り広げるドラマのあらすじを見てみましょう!

 

『大奥~華の乱~』 あらすじ

 

引用:FOD

 

実在はしたものの、大奥に入ったという史料のない牧野安(安子)を主役に置いて、側用人の柳沢吉保が将軍綱吉を恨んで殺意を抱いていたなど、史実から離れた様々な脚色が行われたようです。

 

また、当時の俗説も取り込まれています。

 

・徳川綱吉の死から幾ばくも経たぬうちに正室信子も後を追うように死んだため、「実は信子は綱吉と無理心中を謀ったのではないか」という説

・柳沢吉保の子・吉里が綱吉の落胤とする疑惑

 

フィクションだからこそ、俗説でもおもいっきり盛り込めますね!

 

第1話「修羅場」あらすじ

時は元禄元年。

徳川家繁栄の陰で、五代将軍綱吉は、歌舞音曲に浮かれる享楽の日々を過ごしていた。

心配といえば世継ぎの問題だけである。

正室・信子に子はなく、側室・お伝の方との間に一男一女をもうけたものの、お伝が卑しい血筋の出身であることが、綱吉の母・桂昌院の気に入らぬ点であり、また、お世継ぎ候補が一人では不安もあった。

桂昌院は、大奥の女性に飽きつつあった綱吉について、切れ者の側用人・柳沢吉保に相談した。

吉保は不敵な顔で一計を案じた。

それは側用人の先輩であり、中でも忠臣の鑑・牧野成貞の屋敷への綱吉の御成りを実現させることであった。

牧野家では、成貞のほかその妻・阿久里とその一人娘・安子、その夫・成住が仲良く幸せに暮らしていた。

そこへ綱吉一行が現れ、舞など舞って遊興する。

綱吉は、成貞の禄を激増させると言い渡し、成貞に向かって阿久里に夜伽の世話をさせるように申し付ける。

愕然とする牧野家一同。

実は阿久里は大奥の元女中で、幼い綱吉のあこがれの女性であったのだ。

思いをとげた綱吉はご機嫌で、それ以降も幾度となく牧野家を訪れることになり、牧野家はそのたびに震撼する。

だが、宮仕えの成貞は唇をかんでそれを忍ぶしかなかった。

ある日、綱吉は、阿久里あてに金員を取らせ、立ち去る。

明けぬ闇夜が去ったように安堵する牧野家の人々。

しかし、悪夢はこれで終わらなかった。

成貞が綱吉に謁見すると、綱吉はなんと安子を側室に差し出すよう命ずる。

絶句する成貞。

「安子には夫が……」

「離縁させればよい。まさか家臣の分際で主君に口答えいたすつもりではあるまいの」

家臣の成貞に拒否できるはずもなかった。

しかし、納得がいかないのは安子の夫・成住である。

安子は渡さないと屋敷で成貞と言い争っている矢先に、なんと阿久里が自害してしまう。

泣き崩れる成貞。

成住は上様のご翻意を促すため切腹しようとするが、安子は飛びついてそれを止めた。

「あなたが死んでなんになります。これ幸いと上様は私をお召し上げになるに決まっています」

母の亡骸を3人で囲みながら、安子は大奥行きを決意する。

それは「復讐」のためであった。

二カ月後、安子は母の形見のかんざしを手に城に向かう駕籠に乗った。

大奥では、信子やお伝の方が、値踏みするが如く冷たい目で安子を見据える。

桂昌院も安子の意図を探ろうとする。

母が自害して間もないというのに、奥に来たばかりの安子の落ち着きぶりを桂昌院は警戒するのだった。

そしてついに、安子が綱吉を迎える夜がやってきた。

綱吉の背中を見据えつつ、刀掛けに目を配る安子であった…。

引用:フジテレビ

 

第1話でこの重さって(汗)

 

第一話のあらすじを見たら、続きも気になりますよね。

 

この先にもっともっと女同士のドロドロの戦いが待っています・・・。

 

続きを簡単にですがご紹介しますね。

 

母・阿久里の仇を打とうとした安子ですが、宿直(とのい)の中臈(ちゅうろう)・音羽に止められます。

 

音羽は安子が心に秘めた大奥入りの目的まで察していました。(音羽って何者なんでしょう・・・)

 

そして「早う大奥にお慣れ下さいませ」と安子を諭す音羽。

 

その夜以降、安子は綱吉のお気に入りとなって、片時も安子の手を離しません。

 

側室のお伝の方は当然それが気に入りません。

 

正室の信子は、「ここは生き地獄」と大奥の仕組みを一しきり説いた後、

 

「上さんと刺し違える覚悟で大奥へおいでになったのでは。もし左様なら、私も加勢いたします。私には、お心をお開きなさいませ」

 

と安子を取り込む様子を見せるのでした。

 

引用:FOD

 

その後綱吉の気まぐれで、元夫の成住と再会する安子。

 

そこで話し合い心中を図ろうとしますが、決行しようというその時に安子が綱吉の子どもを身籠っていることに気付きます。

 

2人は捕らえられ幽閉されますが、正式に懐妊が判明すると安子は大奥に連れ戻されます。

 

元夫の成住は・・・この時代ですから切腹でしょうか・・・。

 

安子が綱吉の子を身ごもったことで、大奥での安子の位置は大きく上がり、綱吉のひいきはさらに強くなります。

 

そうなると、安子への風当たりはますます強くなります(涙)

 

すでに世継ぎ候補を産んでいるお伝の方は、綱吉お気に入りの安子が懐妊したことで、自分の子が世継ぎ候補から外されることを恐れています。

 

慌てて桂昌院に「上様のお墨付きを。長子徳松が世継ぎというご誓詞を」と懇願しますが、「身分卑しきそなたをここまでお引き立ていただいた大恩をお忘れか。そなたが口を出すことではない」と桂昌院に一喝されてしまうのです。

 

(身分がとても大事な時代だったんですね・・・。今でいう学歴社会みたいなものでしょうか。)

 

その点、御台所・信子は、安子妊娠を自分の権勢を拡充する願ってもないチャンスととらえ、安子に近づきますが、安子は「産みとうて、上様の子を産むのではありませぬ。人を出し抜き、争いの渦中に身を置くことは…」と拒絶しようとします。

 

しかし、お伝の方に石段から落とされそうになり、それを身を挺して守った父・成貞から見せられた母・阿久里の遺言、そして成貞の言葉

 

「今のわしにできることはそなたの命と立場を守るだけ。そなたのためなら鬼でも蛇でもなる。わしのことは恨むがよい。なれどその命、阿久里とそなたの夫・成住が身を捨てて守った命であること、ゆめゆめ忘るるな」

 

この言葉で安子は強くなることを心に誓うのでした。

 

その後、お伝の方からのイジメという枠をとっくに通り越しているほどの暴力行為のせいで命も危ういことがあったりしますが、なんとか無事に男児(長丸)を出産します。

 

長丸は健やかに育っていきました。

 

 

引用:FOD

 

綱吉が安子と長丸の部屋に入り浸りになったり、長丸が世継ぎになるチャンスとけしかけた信子の話を断ったことで、安子は、信子にまで不興を買うようになってしまいます。

 

(昨日の味方は今日の敵・・・。)

 

そしてついに、長丸が不慮の事故に見せかけて殺されてしまうのでした・・・。

 

我が子を殺された安子はこのあとどうするのか!?

 

長丸を殺したのはお伝の方なのか、それとも別の人物なのか!?

 

綱吉に天罰は下るのか!?(あ、これは僕の勝手な願望です・・・)

 

“良い血筋”の世継ぎばかりにこだわって側室を増やしまくる桂昌院の行く末は!?

 

“もう毎号クライマックス!”なんてキャッチコピーのあった漫画があった気がしますが、この『華の乱』は

 

もう毎回修羅場ってる!!

 

って感じですよ!(涙)

 

心休まる回が思い出せないくらいインパクトあります!

 

『大奥~華の乱~』 キャストは誰?実在の人物だったの?

 

安子(内山理名)

 
 
 
 
 
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・ 日焼けしやすい わたしの肌は今年もいい色になりました。 ・ #monochrome #blackandwhite #gardenparty #summer

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引用:Instagram

 

夫と幸せに暮らしていたのに、綱吉によって無理矢理離縁(離婚ですね)させられて、母を自害に追い込んだ綱吉を討つために大奥入りしました。

 

しかし、実際に敵の懐に入ると、「真の敵」が誰なのか見えてきます。

 

綱吉の正室や側室たちとの対立に嫌でも巻き込まれていく主人公です。実在した人物のようですが、大奥に輿入れしたという記録はないそうですね。

 

牧野安
 下総関宿藩主・牧野成禎の次女として生まれる。母は大戸阿久里。成貞には男子が生まれなかったため、安の婿に黒田用綱四男の成時を迎えた。

しかし、5代将軍・徳川綱吉が牧野邸を訪れた際に、安に惚れ込み手を出したとされ、夫の成時はその際に切腹したと言われている。

牧野家では安だけでなく、母の阿久里も綱吉のお手付きとなったとされ、阿久里は『幕府祚胤伝』などに側室として記録されている一方で、安の名前はどこにも記録されていない。

引用:Wikipedia

 

徳川綱吉(谷原章介)

引用:Instagram

 

“生類憐みの令”で、徳川歴代将軍15人の中でも名前を聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。

 

異常なまでの学問好きで、”孝”を重視したことから、母の桂昌院を何より大切にしています、が、親孝行というよりもむしろお母さんの言いなり、いわゆるマザコン?に近い感じがあります。

 

お坊ちゃん育ちで、無邪気な少年がそのまま大人になってしまったような男で、言うまでもなく女好きです。

 

実際の性格がどうだったかは知る由もありませんが、このドラマの綱吉は、僕的にはアウトですね~。

 

お伝の方(小池栄子)

引用:Twitter

 

下級武士の娘。

 

出自(生まれ)は下級でも、その美貌により綱吉から可愛がられていました。性格はものすごく女性的で、ものごとを計画的に考えるような性格ではなくて、何事にもストレートなリアクションをします。

 

ライバルである御台所・信子、安子、右衛門佐など、それぞれを傍から見てもめちゃくちゃわかりやすく敵視しています。

 

嫌がらせも分かりやすく正面から攻撃するタイプなので、かえって潔いのかもしれません(笑)実在した人物のようですが、実際はドラマとは違うタイプの女性だったようです。

 

伝(瑞春院)

綱吉が館林藩主であった寛文10年(1670年)、桂昌院御付の侍女として白山御殿に上がり、牧野成貞の推挙で御中臈となる。綱吉の寵愛が厚く、延宝5年(1677年)19歳のときに白山邸で鶴姫を、延宝7年(1679年)21歳のときに神田邸で徳松を産んだ。綱吉の子を産んだ女性はこの伝だけである。

同じく出自の卑しい成り上がり者である綱吉生母・桂昌院とともに、御台所・鷹司信子や大典侍・新典侍・右衛門佐といった公家出身の側室たちとは対立関係にあったといわれるが、確証はない。悪女として語られることの多い伝だが、実は自己主張の弱いおとなしい女性であったという説もある。

引用:Wikipedia

 

綱吉正室・信子(藤原紀香)

引用:Twitter

 

桂昌院、お伝の方と対立する公家出身の御台所(正室)。

 

京、朝廷と仲良くしていたい綱吉に大事にはされているものの、どれだけの愛情があったのか疑わしいところです。

 

公家の女性特有のプライドを持ち、身分の低い生まれの桂昌院やお伝の方に権力が集中することを良しとしません。安子に対しては、初めは味方のように映るものの、その本心は・・・。

 

鷹司信子

寛文4年(1664年)、当時上野国館林藩主であった徳川綱吉と結婚する。延宝8年(1680年)、綱吉の将軍就任により江戸城大奥に入る。

綱吉の生母の桂昌院とは不仲であったとされ、綱吉との夫婦仲についても、2人の間に子女は産まれなかったことなどから不和であったとする説があるが、詳細は不詳。

また、綱吉の側室の伝が世嗣・徳松の生母として権勢をふるったことも快く思っていなかった。そのため、綱吉の寵愛を伝から離すため、新上西門院を通じて宮中で最も学問に秀でているとの呼び声が高い典侍・常盤井の局を、御台所付上臈御年寄として大奥へ招聘した。さらに常盤井改め右衛門佐が大典侍や新典侍らを側室として京から呼び寄せ、公家派として伝に対抗したとされる。

宝永6年(1709年)、夫・綱吉の死から1ヶ月も経たないうちに死去した。享年59。戒名は浄光院殿円巌珠心大姉。墓所は東京都台東区の寛永寺。そのあまりに急な死に、実は綱吉は信子と御台所付御年寄・伊豆局の手によって殺害され、信子はその後自害したという俗説(『日光邯鄲枕』)も残っているが、信憑性に乏しい。

引用:Wikipedia

 

この藤原紀香さん演じる信子、ものすごく印象に残っているシーンがあるんです。

 

それは病床に臥した桂昌院を「おたま」と本当の名前で呼ぶシーンです。

 

憎しみを込めた演技の中に、なぜか信子の苦しみや悲しみが見えた気がして、そのシーンだけは忘れられません。

 

大奥総取締役・右衛門佐(高岡早紀)

 
 
 
 
 
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お疲れさま。

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引用:Instagram

 

大奥での権力争いに勝つために、御台所・信子が京から招きました。

 

美しく、賢い綱吉好みの女性ですが、自尊心が強く側室になることを拒絶して、綱吉を上手く丸め込み、大奥総取締の座を手に入れます。

 

表の世界の“生類憐みの令”や裏の大奥での桂昌院の恐怖政治に唯一抵抗できる人物なのです。当初は、信子に従っているのですが・・・。

 

右衛門佐
右衛門佐局(えもんのすけのつぼね、うえもんのすけのつぼね)、もしくは右衛門佐だけの場合もあります。

初め霊元天皇の後宮で常盤井の局(ときわいの つぼね)の名で仕えており、宮中随一の才媛と呼ばれていた。延宝年間(1673年 – 1681年)には仙洞御所へ異動し、後水尾上皇にも仕えた。この仙洞御所での呼称が、後に大奥での名となる右衛門佐であったという。

大奥に入るが、その経緯については諸説ある。貞享2年(1685年)に、5代将軍徳川綱吉と側室お伝の方との間に生まれた鶴姫が紀州藩主世子徳川綱教に嫁入りする際に鶴姫付の上臈として紀州徳川家に入り、その後、江戸城本丸御殿に入って将軍付上臈御年寄となった。または、御台所鷹司信子の妹で中宮の鷹司房子の推薦により、御台所付上臈御年寄として江戸城本丸大奥入りしたと伝えられる。

大奥に入ってから名を右衛門佐と改め、将軍付上臈御年寄として大奥の総取締を担ったと考えられている。その後は大典侍(寿光院)や新典侍(清心院)といった公家の姫を綱吉の側室として迎え入れることに奔走した。

引用:Wikipedia

 

柳沢吉保(北村一輝)

引用:Twitter

 

綱吉が最も重用した側用人。

 

従順なようでありながら、自らの出世のために様々な策略を巡らすしたたかな(腹黒い)男です。

 

綱吉を動かすためには大奥を握ることが必須であることに気づいていて、安子、信子、右衛門佐、お伝、桂昌院、大典侍など大奥の女性それぞれに、まんべんなく気を配り、常にその動向をうかがっています。

 

柳沢吉保
江戸時代前期の幕府側用人・譜代大名。第5代将軍徳川綱吉の寵愛を受けて、元禄時代には大老格として幕政を主導した。

俗説によれば、側室の染子はかつて綱吉の愛妾であり、綱吉から吉保に下された拝領妻であるという。

一説に吉里は綱吉の隠し子であるとも言われる。また、一説に吉保は甲府に100万石の領地を綱吉から賜らんと企てて、吉保の側室になってからも綱吉の寝所に召されることの多かった染子を通じてこれを願い出た。

綱吉はこれを快諾するも、まもなく綱吉は病死し、このことは沙汰止みとなった。

引用:Wikipedia

 

ドラマの内容は俗説だったようですね。

 

ただ、個人的にこの柳沢吉保の役どころは苦手でした・・・。

 

もう出世欲むき出しというか、やり方が汚いというか(涙)

 

出世のために奥さんを差し出すなんてこと出来ません!

 

綱吉側室・染子(貫地谷しほり)

 
 
 
 
 
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前にストーリーに 載せた写真です。 巨大ソーセージ。 昨日はたくさんの質問 ありがとうございました。 全部で5000件くらいの質問を いただきました。 質問だけでなくラブレターのような メッセージも嬉しかったな。 全部答えたかったのだけど、他にやる事もたくさんで。。 懲りずに次の機会にでも お付き合いいただけたらヽ(*´∀`) 今のところハイライトにした方が 良いという意見が多数なので 近々まとめてアップしますね! #撮影者 #林田 #巨大ソーセージ #貫地谷しほり #これからも頑張ります #みんなありがとう

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引用:Instagram

 

柳沢吉保の側室で、吉保に無理矢理手引きされて綱吉の側室となります。

 

若く従順で美しい女性で柳沢の長子、吉里を産みますが、大奥内での権力奪取を狙う柳沢に利用されてしまいます。

 

自らの意志とは別に主人の思惑に翻弄されてしまう悲しい女性です。

飯塚染子

染子は、近衛基熙の娘・熙子が京から入輿の際、侍女であった染子を柳沢吉保が秘密裏に仕留め、その後、柳沢邸を訪れた5代将軍・徳川綱吉の目に留まり、愛妾になったという説や、吉保との間に生まれた吉里は綱吉の隠し子である等、諸説ある。

しかし、実際には染子は柳沢家家臣の娘に過ぎず、大奥に上がったという記録もなく、信憑性のないものとされることが多い。こうした説話は主に『護国女太平記』が流布・訛伝されたものと考えられている。

引用:Wikipedia

 

染子のエピソードも俗説から作られたようですね。

 

実際には悲しい思いをした女性はいなかったんだと、ちょっとホッとしてしまいました。

 

大典侍(中山忍)

 
 
 
 
 
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時代劇…好きだわぁ♡ NHK BS時代劇 立花登 青春手控え3 第六回「女の部屋」 #藤沢周平

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引用:Instagram

 

権大納言・清閑寺煕房(せいかんじひろふさ)の姫として京に生まれます。

 

綱吉の興味が右衛門佐に集まっているのが面白くない桂昌院やお伝の方が、柳沢吉保と共謀して、これに対抗できる女として大奥に引き入れることにしました。

 

是が非でも世継ぎが欲しい桂昌院、そしてその意思に応えたい綱吉にとって最後の切り札的存在となります。

 

大典侍(寿光院)

寿光院(じゅこういん)は、将軍・徳川綱吉の側室。通称は大典侍(おおすけ)。江戸城の北の丸に居住したことから北の丸様 とも呼ばれる。

大納言・清閑寺煕房の娘として京都で生まれた。母は高倉永敦の娘・貞了院。

子宝に恵まれなかったことから、 兄・清閑寺煕定の娘・竹姫を綱吉の養女とした。

引用:Wikipedia

 

ドラマではかなり強気でプライドの高いお姫様として描かれています。

 

「大奥にては、子を持つことこそが第一に人の上に立つ道。私が上さんの子を身籠ればすぐさまお立場は逆になりまする。辛抱も今のうちだけ」

 

このセリフが大典侍の考え方のすべてを表している気がします。

 

音羽・ナレーション(余貴美子)

引用:Twitter

 

桂昌院付きの女中。

 

実は、水戸藩主、徳川光圀の息がかかっています。

 

桂昌院に忠実な女中のようではありますが、その動きは謎めいているのです。

 

音羽はオリジナルのキャラクターのようですね。

 

桂昌院(江波杏子)

引用:Twitter

 

綱吉の将軍即位という大きな願いが叶ったことで“自分に不可能はない”的に高慢になっています。

 

かつて“似ている”と言われたこともあってか、大奥一の女帝、春日局への対抗心が芽生えてきます。

 

その影響力を後世まで及ぼしたいとの考えから、綱吉の血を継続させていくことが大テーマなのです。

 

人間、力を持ちすぎると上手くいかなくなるんですかね?

 

桂昌院
江戸幕府3代将軍・徳川家光の側室で、5代将軍・綱吉の生母。通称は

『徳川実紀』によれば、父は北小路(本庄)太郎兵衛宗正。母は鍋田氏。兄に北小路道芳(後に本庄姓を賜り本庄道芳)、弟に本庄宗資がいる。

寛永16年(1639年)に部屋子として家光の側室・お万の方に仕え、後に春日局の目にとまり、局の部屋で指導を受けるようになる。長じて家光に見初められて側室となり、正保3年(1646年)1月に綱吉を産んだ。

引用:Wikipedia

 

僕だったら、お母ちゃんに孫!跡継ぎ!って次々に彼女紹介されたら嫌だなぁ・・・。

 

現代に生まれてよかった!(彼女まだいませんけど)

 

その他のキャストも注目!

 

大奥といえばシリーズ通して人気のスリーアミーゴスが有名ですよね!

 

奥女中の葛原(鷲尾真知子)・美吉野(山口香緒里)・秀尾(久保田麿希)のコミカルな場面がいいアクセントになっていました。

 

「美味でございますぅ~」

 

あの声は耳に残りますね(笑)

 

ちなみに『華の乱』以外は「葛岡」「吉野」「浦尾」と微妙に名前が違ったそうです。

 

そうでなければ何百年も生きていることになってしまいますからね。

 

その他にも、安子の母・阿久里を萬田久子さん、安子の父・牧野成貞を平泉成さん、元夫・牧野成住を田辺誠一さんが演じています。

 

隆光という桂昌院お気に入りの僧侶を火野正平さん、徳川光圀を大杉連さんが演じて出演されました。

 

『大奥~華の乱~』 主題歌

引用:YouTube

 

主題歌は東京事変の「修羅場」です。

 

2005年11月2日に、東芝EMI(当時)より発売された3枚目のシングルの表題曲として発表されました。

 

歌詞は古風な言葉使いで言いたいことがオブラートに包まれていますが、ボーカルの椎名林檎さんには「メロディが十分に饒舌であれば自分の中で要約していることや飲み込んで表面化しにくいことがあってもよしとする」という自分内ルールがあって、聴き手にとっては不親切かもしれませんが自分のプライベートな部分を大事にするために不特定多数の人が聴くタイトル曲は抑制しているということです。

引用:Wikipedia

 

椎名林檎さんって独特の世界観を持っていますね。

 

主題歌も「修羅場」、ドラマも修羅場・・・合っていて素敵です!(汗)

 

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まとめ

 

大奥ってかなり奥が深い話しですよね!

 

見ていて女の人って怖いんだなと・・・思ってしまいましたね。そう思いながらも釘付けになって見てたんですけどね(笑)

 

奥深い「大奥」のストーリーを是非見てみてくださいね、虜になること間違いなしですよ♪

 

 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
 
 

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