【人気ドラマ】コードブルー そういやタイトルの意味って?救命救急センターの仕事とは!?

 

 

こんにちは!ユイトです!

 

僕はありがたいことに健康な体で、これまで大きな病院にかかった事はないんですが…。

 

先日知り合いが、病院のアナウンスで「コード・ブルー」という言葉を聞いたそうです。

 

その知り合いも僕と同じでドラマ好きなので、最初にドラマの「コード・ブルー」を思い浮かべたそう。

 

でもそんなこと院内アナウンスで言うわけないですよね。(笑)

 

気になったので僕も調べてみました!!

 

さらにはドラマ「コード・ブルー」の舞台、救命救急センターについても紹介します!!

 

 

ドラマ「コード・ブルー」

引用:フジテレビ公式

 

放送開始から10年を迎える大人気長編医療ドラマ「コード・ブルー」は、4人のフェローの成長を中心に描かれたドラマです。

 

フェローというのはフライトドクター候補生の事であり、1人前のフライトドクターになるために、現場で経験を積んでいく4人ですが、周りの医師やナース、患者やその家族など、様々な人間関係の中でそれぞれの壁にぶつかります。

 

各々性格が違う4人、もちろん長所も短所も異なるので、だからこそぶつかる問題も異なり、解決の方法も異なります。

 

それぞれが考える、その現場に合った最善策をとり、それが良い時もあれば後悔を引きずることもある、そんな葛藤の中で成長していくフェロー達の物語です。

 

3rd seasonからは、フライトドクターとして新たなフェローの指導をしながら、また新しい視点で救命の現場を見ることができます。

 

さらに舞台装置や小道具、衣装に至るまで細かな設定や配慮がされており、リアルな救命を描いた作品です。

 

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コード・ブルーの意味

 

ところでドラマのタイトルにもなっている「コード・ブルー」とは、どういう意味なのでしょうか?

 

これは、緊急患者という意味で、院内にいる医師全員を招集するための隠語です。

 

ドラマの中では病院の外で倒れた人をヘリで搬送する時に使われていましたが、実際は院内でのみ使われるんだそうです。

 

入院患者の容態が急変して倒れた場合や、付き添いの人が急に倒れた場合などに使われます。

 

1分1秒を争う事態なので、とにかく多くの医師を集め、原因が分かり次第専門の医師が対処する、というのが1番効率が良いためにこの言葉が使われるようです。

 

隠語にしている理由としては、院内全体への放送で言うので、他の患者を不安にさせないための配慮です。

 

 

救命救急センターの定義

 

救命救急センターは、厚生労働大臣が定めるものであり、心筋梗塞や脳卒中、頭部損傷等、重篤な患者に対する救急医療を行うことが目的の施設です。

 

そのため、集中治療室(ICU)などを備え、救命救急に対応出来る医師を常備している事などが必要とされます。

 

救命救急センターとして認められるための要件としては、

・重篤な救急患者を常に必ず受け入れる体制をとること。

・ICU・CCUなど備え、常時重篤な患者に対して高度な医療が可能なこと。

・医師、看護師、救急救命士など医療従事者に必要な研修を行う体制を有すること。

があります。

 

さらに、救命救急センターのうち、特に高度な診療機能があり、広範囲熱傷や四肢切断、急性中毒などの特殊疾病患者を受け入れる施設は高度救命救急センターに指定されます。

 

コード・ブルーの舞台である翔陽大学附属北部病院救命救急センターもこの高度救命救急センターに分類されるようです。

 

また、小児科救急患者を受け入れる施設のうち、小児専用の集中治療室(PICU)を6床以上を持ち、重篤な小児救急患者に対して24時間診療が可能な機能があるものは小児救命救急センターに指定されます。

 

以前は約30床の専用病床が必要でしたが、平成15年からは10床程度の小規模な施設も認定されるようになり、それらは新型救命救急センターや、地域型救命救急センターと呼ばれています。

 

 

救命救急センターの仕事

 

救命救急センターでの仕事は?と聞かれれば、ドラマで行われている事です、と答えるのが一番いいような気がします。(笑)

 

しかし、どんなにリアルに描かれていると言っても、現実と違うところはありますので、簡単に紹介していきたいと思います。

 

救命救急センターの大きな目的は、重篤患者の命を繋ぐことです。

 

生死をさまよう患者を受け入れ、対応する事で、慢性的な疾患に対する治療へと繋げていくんですね。

 

救命救急センターの役割としては、患者を完全復帰させることより、生死の境目から救い出すことが優先されます。

 

患者の事をいち早く総合的に診ることが出来るのが救命の強みです。

 

いかにして患者の命を救い、最善の処置を行えるかを追求しているのが救命と言えますね。

 

 

まとめ

 

・「コード・ブルー」は、重篤患者を表す院内で使われる隠語である。

・「救命救急センター」は厚生労働大臣が認定を受けた施設である。

・「救命救急センター」の役割は命を繋ぐこと。

 

今回はリアルな救命救急センターについて紹介しました。

 

ドラマとは少し違う面もあったかと思いますが、こうした知識を少し持つだけでも、また新たなドラマの楽しみ方が増えるのではないでしょうか。

 

医療ドラマって、細かいところを知れば知るほど面白くなってくるんですよね〜。

 

みなさんも新しい視点、見つけてみませんか?

 

ぜひ一緒にコード・ブルーを楽しみましょう!!

 

ドラマシリーズはFODで配信中です。

ぜひ一度ドラマを見て復習をしてから劇場版楽しんでください!

 

 

 

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2018年7月22日

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

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