キャンプ場に虫はいつから出てくるの?虫対策の方法!!

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キャンプ場に虫はいつから出てくるの?

虫がいるからキャンプへ行くのは不安…

 

はじめてキャンプをされる方は、キャンプ場での虫への不安が多いのではないでしょうか。

 

おれ、家にゴキブリが出ただけでもイヤなのに、そこら辺に虫がわんさかいると思うと、キャンプに行こうって思えない

その言うのは、何を隠そう私の18歳になる長男です。

 

でもですよ…普段の生活の中でも、蚊・ハチ・ハエ・ムカデ・アリ・ゴキブリなどなど、たくさんの虫がそれこそ、そこら中にいます。

それなのに、キャンプ場となると急に虫に対してのガードが固くなっていませんか?

そのガードが固くなるのは、普段目にする虫とはちょっと違って、少し怖い感じがするからでしょうか?

 

よしっ!ではっ!うちの長男がキャンプに行きたくなるように、キャンプ場にいつから、どんな虫が出てくるのかを調べてみます。

 

なぜ「キャンプ場で虫対策は必要なのか?」という理由も合わせて「キャンプ初心者あるある」ネタを交えながら、お話をさせていただきます。

 

キャンプ場に虫はいつから出てくるの?

 

普段の生活でも虫がいつから出てくるのかは、気になるところです。

 

我が家の周りには花壇があるので、2月の終わり頃から少しずつアリが出てきます。

そうすると、台所の流しに生ごみを少しだけ放置しておいても、コバエがやってきています。

3月初め頃が「あっ、そろそろ虫対策に、花壇にアリの巣コロリを置こうかな」と思い始める瞬間です。

 

キャンプ場で虫が発生する時期は?

キャンプ場で虫が発生する時期はだいたいになってしまいますが、私の経験上、GW明けでしょうか。

4月中はまだ風も涼しく心地よいのですが、5月に入った途端に、太陽の日差しが真夏のようで、吹く風も生ぬるく感じます。

 

そう、風を生ぬるく感じてきたら、虫たちが活発に動き始める瞬間です。

 

引用:Twitter

 

でも、カロテン三世さんのように、まだ5月はそこまで虫を気にする必要はなさそうですね。

普段の生活と同じように、梅雨が明けてジメジメし始めた頃から、虫の存在が気になり始めるでしょう。

 

気になる虫はいったい、どの辺りにひそんでいるのでしょうか。

 

どんな場所に虫は出てくる?

水たまりや池などの水辺には虫が多く発生します。

でも周りに水がないからといって油断してはいけません。

 

虫は草むらや茂みなどに隠れて、いつでも出番を待っています。

知らないうちに足首や腕などの露出している部分をかまれていて、気がついた時にはかゆかったり、痛かったりして…困りますね。

 

引用:Twitter

 

michiさんはキャンプ場で虫との過酷な戦いをされたのでしょうね。

 

私はキャンプ場で、まだこんなに辛い経験をしたことはありません。

でも、普段の生活ではあまり見かけない、キャンプ場に出るちょっと凶暴な虫はどんなものかを知って、刺されない予防や刺された時の対処法を味方につけて行きたいですね。

 

キャンプ場ではどんな虫が出てくるの?

 

私は幼少の頃、おばあちゃんに連れられて畑によく行っていました。

 

特に何を手伝うわけではありません。

おばあちゃんがせっせと畑を耕している間、土の中でウヨウヨ動いている虫たちを眺めていました。

 

土の表面に、はアリよりは形がしっかりしていて硬そうな黒い虫がいて、それを瓶の中に入れると、死んだふりをしてひっくり返るんです。

土の中を掘ってみると、普段見るより太めのミミズがニョロ~と出てきて、それを持ち上げてブラブラと振っていました。

牛糞の匂いがする畑で、1人もくもくと過ごしていました。

 

キャンプ場で気をつけておきたい虫

キャンプ場で気をつけておきたい虫を大まかに3つに分けてご紹介します。

 

  1. 普段の生活でもよく目にする蚊。水たまりによくボウフラがいるのを見かけます。
    水が流れない場所を好みますので、バケツの中でも成長します。
    病気を運んでくる可能性もあるので、思っているより注意が必要です。


    引用:ウィキペディア

  2. ブヨやアブ

    ブヨやアブも蚊のように血を吸います。
    大きさは蚊よりも一回り大きく、ハエに似ているのが特徴です。
    ブヨに刺されると、その部分は大きく腫れて、激しいかゆみが長期間続きます。
    アブはブヨよりさらに一回り大きいので、刺されると慢性的なかゆみが続く場合があります。


    引用:ウィキペディア

  3. スズメバチ

    どう猛なスズメバチには近づかないようにしてください。
    スズメバチに刺されると、アナフィラキシーショックといったショック状態が起こります。
    スズメバチを見かけたら、ゆっくりとその場から離れるのが得策です。

  引用:ウィキペディア

こうして虫の写真を見ても、いざキャンプ場でも虫と遭遇した時に、冷静な判断はできないと思います。

 

草むらや茂みでは血を吸う虫に、ブンブンと音が聞こえたら刺す虫に気をつける、と覚えておくといいですね。

 

キャンプ場ならではの虫対策

普段の生活で見かける虫と比べて、キャンプ場で遭遇する虫はやはり手強いです。

 

蚊に刺されたくらいだとかゆいだけなので放置しておいてもいいですが、ブヨに刺されると非常に痛いんです。

 

引用:Twitter

 

フルイチさん、ブヨかアブに刺されて大変痛そうですね。

 

こんなにつらい思いをしないために、虫に刺されないための対策をいくつかご紹介します。

  • 虫よけスプレー
    一度スプレーしたら終わりではなく、こまめに何度もスプレーしましょう。

  • 蚊取り線香
    意外に昔ながらの蚊取り線香は役に立ちます。
    テントの周りに数ヶ所置いたり、腰にぶら下げて歩くとかなり効果的です。

  • スクリーンタープ
    見た目はテントのようですが、全面がメッシュ状になっているので、虫の侵入を防ぐことができる優れものなんです。
    中に入っていれば、虫を気にせず安心して過ごすことができます。

 

 
 
 
 
 
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Katsuhiko@北海道キャンプ(@katsuhiko2525camp)がシェアした投稿

引用:インスタグラム

 

katsuhikoさんのようにスクリーンタープの中にテントを入れてタープのように使ったり、全面をメッシュにして蚊帳のように使ったりできます。

スクリーンタープは虫対策だけでなく、アレンジができるのはいいですね。

 

 

キャンプ場で虫対策は必要?

 

キャンプ場で虫対策は必要です。

 

私は虫よけスプレーを吹きかけるのが苦手です。

虫を除去できるスプレーは、あまり体にはよくないのかなぁという昭和の考え方です。

周りのみんなが心配して虫よけスプレーをかけてくれる時は、ありがたく吹きかけてもらっています。

 

読者様も虫に刺されるのはやっぱり避けたいですよね。

そうなると、さらに虫が寄りつきにくくなる工夫が大切です。

 

虫に刺されにくい服装

虫が寄りつきにくくなる工夫は、やはり服装選びです。

 

キャンプ場では年中、長そで長ズボンは必須です。

少しでも肌が出ていると、そこに虫は集まってきます。

 

引用:Twitter

 

アウトドア大好き@もり男さんもよくお分かりですね。

 

なので、虫よけスプレーが苦手な私は夏でも長そで長ズボンと、極力肌の露出を防いで、服の上から虫よけスプレーを吹きかけています。

 

でも、真夏に長そで長ズボンを着るのはちょっと…という声も聞こえてきますが、長そでだと速乾性の高い素材や長ズボンだと夏でも涼しいアウトドア用もありますので、ぜひ全身を守ってください。

 

初心者あるある、ウソみたいなホントの話

キャンプを始めた約4年前の6月頃に友達家族とデイキャンプをした時の「初心者あるある、ウソみたいなホントの話」をご紹介します。

 

我が家は5人家族で念願のキャンプを開始!

友達は4人家族も自分たちだけで行くのは気が引けるということで、2家族でデイキャンプをすることになりました。

デイキャンプといっても、ほとんどピクニック状態

初心者なので焚き火を使わない料理をということで、手作りサンドイッチをそれぞれ持参して、バーナーでコーヒーを沸かす程度の超お手軽デイキャンプ。

しゃぼん玉をしたりキャッチボールをしたり、のんびり過ごしました。

一番小さな子が3歳児ということもあり、早めに切り上げて帰りました。

一夜明けて「昨日は楽しかったねぇ♪」と思い出を振り返っていると、友達から電話が。

「そっちは大丈夫?実は子供が知らない間に虫に刺されてて。今朝起きたら足首が痛い、と言うので見てみると2倍に腫れあがってて。熱も少しあったから病院に行って処置をしてもらったとこ。」

ブヨに刺された直後はあまりかゆみがないのですが、翌日になって痛みをともなった腫れで気づくことがあります。

 

あの時の電話はびっくりしました。

 

キャンプをした当日ならわかりますが、翌日になっての痛みをともなう腫れには、十分な虫よけ対策をしていなかったことを反省しました。

 

 

キャンプ場で虫はいつから出てくるの?虫対策は必要?まとめ

キャンプ場は山の中が多いので、年中虫はいます。

 

特に、GW明けの吹く風が少し生ぬるく感じる頃に、虫は活発に動き始めます。

普段の生活でも虫はいますが、なぜキャンプ場の虫に気をつける必要があるのでしょう。

 

キャンプ場で虫に気をつける理由は2つ。

  1. 刺された時、非常につらいから

    普段の生活で蚊に刺されることとは大きく違って、ブヨに刺されるとひどくなると倍以上に腫れあがり、痛みや熱をともないます。
    「もうキャンプに行きたくない」という気持ちになると、もっとつらいですね。

  2. キャンプを安心・安全に過ごすため

    せっかくキャンプに来たのに、虫に刺されてテンションが下がってしまっては、これもまたつらいですね。
    虫の習性をしっておけば、キャンプ場でも虫と楽しく共存できます。

 

キャンプ場でよく見かける虫を紹介しましたが、逆にキャンプに行きたくなくなった読者様はいらっしゃいませんか。

 

うちの長男に感想を聞いてみると

「だいだいそれくらいのことは分かってたから、大丈夫!」

って、何が大丈夫なんでしょうか???

 

キャンプ場で遭遇する虫を怖いと思うのではなく、キャンプ場の主に会いに行くという気持ちで挑んではいかがでしょうか。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ショウジ

25年程前にファミリーキャンプをスタートして、オートキャンプ、フリーサイト、時にはキャビンを利用して山歩きや釣りなどアウトドアを楽しんできました。現在は私だけが温泉巡りと共にソロキャンプを楽しんでいます。主婦目線からキャンプの事あれこれを書いていけたらいいなと思っています。 また、長年関わってきた音楽や映画についても伝えられたらいいと思います。普段は着物の着付け講師をしながら母の介護をしています。