毎朝、ご主人やお子さんにお弁当を作っているあなた。
毎日の献立を考えるのに、時間をかけていませんか?
読者様毎日の献立を考えるのが負担。
料理は苦手ではないけど、手間のかかるレシピは避けたい。
節約しながら家族には栄養のあるご飯が作れるのが理想。
何か良い方法はないかな?
そんな方へのおすすめは、「作り置き」です。
「最近SNSで見かける作り置きに興味はあるけど、何から始めればよいかわからない」という声もよく聞きます。
作り置きには難しいイメージがありますが、コツをつかめれば簡単に美味しく作ることができますよ。
今回は作り置きのメニューや保存方法について解説します。
- 作り置き初心者でも簡単に始められるコツ
- 作り置き初心者におすすめの簡単レシピ10選
- 作り置きを長持ちさせる保存方法
- 1時間で完成する初心者向け作り置きの流れ
- 作り置き初心者でも簡単に作れるレシピ
この記事を読めば、初心者でも簡単に作り置きができるようになるでしょう。
ぜひ最後までお読みください。
作り置きを初心者でも簡単に始めるコツ


初めての方にとって、「作り置き」は難しく感じるかもしれません。
でも、ご安心ください!
作り置きは、初心者の方でも簡単に始めることができます。
まずは、初心者の方が作り置きを簡単にできるコツをお話します。
作り置きのメリット
まずは作り置きのメリットを紹介します。
作り置きのメリットは以下の3つです。
- 時短になる
- 節約につながる
- 献立作りが楽になる
時短になる
作り置きがあると、時短になります。
理由は、作り置きによって、すでに調理してあるおかずがある状態になるからです。
調理してあるおかずがあれば、そのおかず分のことは考えなくてよいので、献立を考える時間が減ります。もちろん、その分の買い物や調理・後片付けも必要ありません。
さらに、朝の忙しい弁当作りも、おかずをいれるだけで作れますので楽になりますよ。
このように、作り置きがあると毎日のちょっと面倒な時間を減らすことができます。
節約につながる
作り置きは、節約につながります。
作り置きがあると、冷蔵庫に何もなくて外食せざるを得なかったり、あと1品のために惣菜を買うことがなくなります。
また、作り置きではたくさんの量を作ることができるので、買った野菜をロスすることなく作ることができます。
そうすることで毎日買い物へ行く必要もなくなります。
またまとめて作ることで光熱費も使う回数が減るので節約になりますよ。
このように作り置きはあらゆる場面でコストが抑えられるでしょう。
献立作りが楽になる
作り置きをすると、毎日の献立作りがぐんと楽になります。
休みの日に献立を考えてまとめて作ることができるからです。
またあらかじめ使う食材を決めておくことで、無駄な買い物や下ごしらえを減らせます。
さらに作り置きをアレンジすることで、同じ食材でも違う料理が楽しめますよ。
作り置きは、忙しい毎日の心強い味方になるでしょう。
初心者が失敗しないために気を付けるべきポイント
まだ作り置きを始めたばかりの初心者の方は、次の3つに気を付けましょう。
- 作りすぎない
- 保存容器を準備する
- 日持ちを確認する
以下詳しく説明しますね。
1.作りすぎない
初心者が失敗しないために気を付けるポイントの1つ目は、「作りすぎない」ことです。
気合を入れて作りすぎてしまうと、食べきれなかったり放置されてしまったりして、結果腐ってしまうことがあります。
まずは、3品から4品作ってみましょう。
もし作りすぎてしまったと思ったときは、小分けにして冷凍するのもおすすめです。
ただし、冷凍に向かない野菜もありますので、注意してください。
ジャガイモ、レタス、きゅうり、もやし、大根、カブ
作り置きを始めるときは、少しずつ試していきましょう。
2.保存容器を準備する
初心者が失敗しないために気を付けるポイント2つ目は、「保存容器を準備する」ことです。
清潔でフタ付きの容器を使うことで、ホコリや他の食品からの汚染を防ぎやすくなり衛生的です。
密閉できる容器なら、乾燥や冷蔵庫内のにおい移りを抑えられ日持ちがします。
保存容器について、詳しくは次の章で説明します。
3.日持ちを確認する
初心者が失敗しないために気を付けるポイント3つ目は、「日持ちを確認する」ことです。
日持ちをしっかり確認することで食べる目安がわかります。
作った日にちを記載して2日から3日で食べるようにしましょう。
また日持ちするよう毎日加熱や火入れすると安心です。
火入れをしたら、保存するときは粗熱をとり充分消毒した容器に入れます。
ちょっとした日持ちの工夫をすることで、おいしく食べることができます。
最初にそろえたい道具
ここからは、作り置きをする際に最初に揃えたい道具をご紹介します。
道具をそろえることで、作り置きを行うモチベーションにもつながりますので、ぜひ参考にしてください。
1.保存容器
作り置きを行う上で、まず必要なのは「保存容器」です。
保存容器には汚染を防ぎやすいのと、におい移りを抑えられるの効果があります。
保存容器には、次の3種類があります。
ガラス製:におい・色移りしにくく、作り置きに向いています。電子レンジ対応のものも多く、中身が見やすいです。
プラスチック製:軽くて扱いやすく、冷蔵庫の中で重ねやすいです。冷凍・電子レンジ対応か確認してください。
ホーロー製:においや色がつきにくく、見た目もきれい。ただし電子レンジは使えません。
用途に合った「保存容器」を準備しましょう。
2.ジッパー付き保存袋
作り置きを行う上で、2つめに必要なのは「ジッパー付き保存袋」です。
ジッパー付き保存袋は、保存容器よりも冷蔵庫の場所を取らず省スペースで保存できます。
また、ジッパー付き保存袋は冷凍にも便利です。
食材を小分けにでき、野菜の保存にもおすすめです。
保存容器を使わない場合、副菜用で300〜500mlの保存袋、主菜用として700〜1000mlの保存袋を使うことをおすすめします。
3.ラベル・日付シール
作り置きを行う上で、3つめに必要なのは「ラベル・日付シール」です。
作った日を記載することで、食べ切れる日がわかるようになります。
食べきれる日がわかると予定が立てやすく安心です。
食べ切れる日は次の日数を参考にしてください。
冷蔵保存:2〜4日
冷凍保存:2〜4週間
煮物・きんぴら:冷蔵3〜4日
炒め物:冷蔵2〜3日
ゆで野菜・和え物:冷蔵2〜3日
肉・魚のおかず:冷蔵2〜3日
カレー・シチュー:冷蔵2〜3日、冷凍2〜4週間
「ラベル・日付シール」を「保存容器」、「ジッパー付き保存袋」に貼り日付を記載しましょう。
作り置き初心者におすすめの簡単レシピ10選


ここからは、実際に作り置きとして使える野菜のおかず3品、メインおかず3品、副菜・あと1品4品ご紹介します。
どれも時短で簡単に美味しく作れますので、ぜひご覧ください。
野菜のおかず


まずは野菜のおかずを3品ご紹介します。
野菜のおかずは作り置きとして始めやすいと思いますので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてください。
にんじんしりしり


材料
- ニンジン中…1本
- ごま油…大さじ 1
- だしの素…小さじ 2 分の 1
- はちみつ(砂糖でもオッケー)…小さじ 2
- 醤油 …小さじ 2
- 料理酒 …小さじ 2
- みりん …小さじ 2
- 溶き卵…1 つ
手順(所要時間:20分)
❶人参一本半を千切りに細かく切る
❷ごま油大さじ1で炒める
❸炒めたのち、だしのもと小さじ2分の1、砂糖、酒、醤油、みりん小さじ2を入れて炒める
❹火が通ったらとき卵1つを流し入れ混ぜる
❺ごまを振って出来上がり
引用元:クックパッド
ポイント
ごま油と絡ませると美味しさアップします
にんじんは、千切りがおすすめです
小松菜としらす、桜海老のふりかけ


材料
- 小松菜…1つ
- しらす…30 グラム
- 桜エビ…30グラム
- ごま油 …大さじ 1
- にんにくチューブ …1.5 センチ
- 醤油…小さじ 1
- ごま…少々
手順(所要時間:15分)
❶フライパンにごま油大さじ1を入れる
❷まず小松菜をいためてごま油と馴染ませる


❹炒めたのちニンニクチューブ1.5センチ、醤油小さじ1をたらす


❺最後胡麻を振ってできあがり
引用元:クックパッド
ポイント
ふりかけにしても美味しいし、おかずの一品にしても美味しいです
ごま油と胡麻の組み合わせがおすすめです
ブロッコリーのごま和え


材料
- ブロッコリー…1つ
- 醤油…大さじ 1.5
- 砂糖…大さじ 1.5
- すりごま…大さじ 1
手順(所要時間10分)
❶ブロッコリーを房からとり耐熱器に入れ600w3分でレンジでチンする
❷別のボウルに醤油大さじ 1.5、砂糖大さじ 1.5、すりごま大さじ 1を入れ混ぜる
❸レンチンしたブロッコリーを少し冷まして水気を切り❷とよく混ぜる
❹最後胡麻を振ってできあがり
ポイント
ブロッコリーは崩れやすく、茹でると水っぽくなるのでレンジでチンがおすすめです
メインおかず


次に、メインおかずを3品ご紹介します。
この3品はお弁当にも入れやすいおかずになっています!
とても簡単に作れますので、ぜひ作ってみてください。
鶏むね肉の照り焼き


材料
- 鶏むね肉…1枚(約300g)
- 塩・こしょう…少々
- 片栗粉…大さじ1
- 油…大さじ1
- 照り焼きだれ
- しょうゆ…大さじ2
- みりん…大さじ2
- 酒…大さじ2
- 砂糖…大さじ1
手順(所要時間25分)
❶鶏むね肉を食べやすいそぎ切りにし、塩・こしょうをして片栗粉を薄くまぶす
❷フライパンに油を入れて中火で熱し、鶏肉を並べる
焼き色がついたら裏返し、弱めの中火で中まで火を通す
❸しょうゆ・みりん・酒・砂糖を混ぜて加える
❹鶏肉を返しながら、たれが少しとろっとするまで煮からめたら完成
ポイント
鶏むね肉は「そぎ切り+片栗粉」にすると、パサつきにくく柔らかく仕上がります
千切りキャベツやレタスを添えると、照り焼きのたれともよく合います
豚の生姜焼き


材料
- 豚ロース薄切り肉 … 200〜250g
- 玉ねぎ … 1/2個
- サラダ油 … 小さじ1
- 合わせ調味料
- しょうゆ … 大さじ2
- みりん … 大さじ2
- 酒 … 大さじ1
- 砂糖 … 小さじ1
- しょうが(すりおろし)… 大さじ1
※チューブなら4〜5cmくらい
手順(所要時間20分)
❶玉ねぎを薄切りにする
❷しょうゆ・みりん・酒・砂糖・しょうがを混ぜておく
❸フライパンに油を熱し、豚肉を広げて焼く
❹肉の色が変わってきたら玉ねぎを加えて炒める
❺玉ねぎがしんなりしたら、合わせ調味料を加える
❻中火で1〜2分、タレをからめながら炒めたら完成
ポイント
豚肉は焼きすぎるとかたくなるので、火が通ったらタレを入れてサッと仕上げると柔らかくできます
千切りキャベツを添えると相性抜群です
鶏そぼろ


材料
- 鶏そぼろ…200g
- 醤油…大さじ2
- 砂糖…大さじ1
- みりん…大さじ1
- ごま油…大さじ1
手順(所要時間10分)
❶別のボウルに醤油大さじ 2、砂糖大さじ 1、みりん大さじ 1を入れ混ぜる
❷フライパンにごま油大さじ1を入れ鶏そぼろ200gを炒める
❸鶏そぼろ200gに火が通ったら❶を入れよく炒める
ポイント
多く作りすぎたら冷凍保存もおすすめです
お弁当の3食丼にも使えます
副菜・あと一品


最後に、食卓にあったらうれしい「副菜・あと一品」おかずを紹介します。
1品あると食卓が華やぎますのでぜひ作ってみてください。
味玉


材料(卵4個分)
- 卵…4個
- しょうゆ…大さじ2
- みりん…大さじ2
- 水…大さじ2
- 砂糖…小さじ1
作り方(所要時間25分)
❶卵を沸騰したお湯で6分30秒〜7分ゆでる
❷すぐ冷水にとり、殻をむく
❸しょうゆ・みりん・水・砂糖を混ぜる
❹保存袋に卵と調味液を入れ、冷蔵庫で半日〜1日漬ける
ポイント
半熟でトロッと仕上げるなら、6分30秒くらいがおすすめです
きんぴらごぼう


材料
- ごぼう…1本
- にんじん…1/2本
- ごま油…大さじ1
- しょうゆ…大さじ1と1/2
- みりん…大さじ1
- 砂糖…大さじ1
- 酒…大さじ1
- 白ごま…適量
- お好みで輪切り唐辛子…少々
手順(所要時間20分)
❶ごぼうは細切りまたはささがきにし、さっと水にさらして水気を切る
❷にんじんも細切りにする
❸フライパンにごま油を熱し、ごぼう・にんじんを炒める
❹しんなりしてきたら、砂糖・酒・みりん・しょうゆを加える
❺汁気が少なくなるまで炒める
❻最後に白ごまを混ぜたら出来上がり
ポイント
シャキシャキにしたい場合は炒めすぎないのがコツです。作り置きにも向いていて、冷蔵で3〜4日程度を目安にしてください
キャベツの塩昆布和え


材料
- キャベツ…1/4玉
- 塩昆布…10〜15g
- ごま油…大さじ1
- 白ごま…大さじ1
- お好みで鶏がらスープの素…小さじ1/2
手順(所要時間15分)
❶キャベツを食べやすい大きさに切る
❷耐熱容器に入れて、ふんわりラップをし、電子レンジで600W・2〜3分加熱する
❸粗熱が取れたら、水気をしっかり絞る
❹塩昆布・ごま油・白ごまを加えてよく和える
❺5〜10分置くと味がなじんで完成
ポイント
生のシャキシャキ感を残したい場合は、レンジ加熱なしでそのまま和えてもおいしいです。
ツナ入りマカロニサラダ


材料
- マカロニ…80g
- ツナ缶…1缶
- きゅうり…1/2本
- にんじん…1/4本
- コーン…大さじ3
- マヨネーズ…大さじ3〜4
- 塩・こしょう…少々
- 砂糖…小さじ1/2
- お好みで酢…小さじ1
手順(所要時間15分)
❶マカロニを表示時間どおりにゆで、水気を切って冷ます
❷きゅうりは薄切りにして塩少々をふり、しんなりしたら水気を絞る
❸にんじんは細切りにして、さっとゆでるかレンジで加熱する
❹四ボウルにマカロニ・油を切ったツナ・きゅうり・にんじん・コーンを入れる
ポイント
少し甘めがお好きなら砂糖を小さじ1にすると、まろやかで食べやすくなります。
ハムやゆで卵を加えてもおいしいです。
作り置きを長持ちさせる保存方法


ここでは作り置きのお料理の保存方法について説明しています。
ぜひ参考にしてください。
冷蔵保存の目安
作り置き料理の冷蔵保存は、なるべく早めに食べ切ることがおすすめです。
その理由は冷蔵庫に入れていても、細菌の増殖を完全に止めることはできないからです。
今回の作り置き10品なら、冷蔵保存の目安は次のとおりになりますので参考にしてください。
| レシピ名 | 冷蔵保存 |
| にんじんしりしり | 3〜4日 |
| 小松菜とじゃこのふりかけ | 3〜4日 |
| ブロッコリーの胡麻和え | 2〜3日 |
| 鶏むね肉の照り焼き | 3〜4日 |
| 豚の生姜焼き | 3〜4日 |
| 鶏そぼろ | 4〜5日 |
| 味玉 | 2〜3日 |
| きんぴらごぼう | 3〜4日 |
| キャベツの塩昆布和え | 2〜3日 |
| マカロニサラダ | 2〜3日 |
こちらは十分に加熱し、清潔に調理して4℃以下で冷蔵保存した場合の目安です。安全性を保証する日数ではありません。週の後半に食べる料理は、作った日に小分け冷凍しておくと便利です。
冷蔵保存の目安を知っておくことで、食材を無駄にせず、安心して毎日の食事に活用できます。
冷凍保存できるおかず
作り置きのおかずは、冷凍保存も上手に活用することで、おいしさを保ちながら長く楽しむことができます。
特に、炒め物や煮物、しっかり味付けした肉料理などは冷凍保存に向いていて、冷凍保存は食品の傷みを抑え、食品ロスを減らせるのでおすすめです。
今回の作り置き10品の冷蔵保存の目安は次のとおりになりますので、参考にしてください。
| レシピ名 | 冷凍保存 |
| にんじんしりしり | 2〜3週間 |
| 小松菜とじゃこのふりかけ | 2〜3週間 |
| ブロッコリーの胡麻和え | 2〜3週間 |
| 鶏むね肉の照り焼き | 2〜3週間 |
| 豚の生姜焼き | 2〜3週間 |
| 鶏そぼろ | 3〜4週間 |
| 味玉 | 2〜3週間 |
| きんぴらごぼう | 2〜3週間 |
| キャベツの塩昆布和え | 2〜3週間 |
| マカロニサラダ | 2〜3週間 |
食中毒を防ぐポイント
作り置きを安全に楽しむためには、食中毒を防ぐ正しい保存方法と衛生管理が大切になります。
作り置き料理は、調理してから食べるまでに時間が空くため、細菌が増殖する可能性があるからです。
食中毒を防ぐために、次の5つを意識しましょう。
1. 調理前にしっかり手を洗う
料理を始める前や生肉を触った後は、石けんで丁寧に手を洗いましょう。
2. 食材は中心までしっかり加熱する
肉料理は生焼けにならないように注意しましょう。中心温度75℃で1分以上の加熱が目安です。
3. 調理後は速やかに冷やして保存する
料理を浅い容器に小分けにし、粗熱を速やかに取って冷蔵庫や冷凍庫へ。長時間の常温放置は避けましょう。
4. 清潔な保存容器とお箸を使う
保存容器は清潔なものを使用し、料理を取り分けるときは専用のお箸やスプーンを使いましょう。
5. 食べるときは十分に再加熱する
温めて食べるおかずは、中心までしっかり加熱しましょう。ただし、細菌が作った毒素には再加熱してもなくならないものがあるため、傷んだ料理を加熱して食べるのは危険です。
ちょっとした工夫と正しい知識で、食中毒を防ぐことができ、作り置きをより安全に楽しめます。
1時間で完成する初心者向け作り置きの流れ


作り置きを簡単にするためには事前に「流れ」を予測するのがおすすめです。
買い物リストを作る
初心者の時は、買い物前には買い物リストを書いていくようにしましょう。
買い物リストがないと、買いすぎてしまったり、足らなかったりすることがありがちです。
例えば、
- 鶏むね肉
- 豚こま肉
- にんじん
- ブロッコリー
- 小松菜
- 卵
など必要なものはメモしてお買い物に行くのがおすすめです。
リストを作ることで買い物もスムーズにいくでしょう。
効率よく作る手順
作り置きの料理はリスト化したり分刻みにまとめて作ることで、効率よく作ることができます。
レンジでチンするやフライパンで炒めるなど、同時に調理を進めることができるものは同時に行うことで、作り置きを作る際も時短を意識することができます。
例えば、野菜のおかずとメインのおかずを作る場合、以下のスケジュールで作るとよいでしょう。
10〜20分
ブロッコリーをレンジでチンする
同時にフライパンで鶏そぼろを作る。
ブロッコリーは茹で上がったら、水気をしっかり切る。
20〜30分
同じフライパンを軽く拭いて、にんじんしりしりを作る。
空いているコンロで小松菜を炒め、じゃこを加えて小松菜とじゃこのふりかけを作る。
30〜40分
ブロッコリーにごま・調味料を和えて、ブロッコリーの胡麻和えを完成させる。
フライパンで鶏むね肉の照り焼きを焼き始める。
40〜50分
鶏むね肉の照り焼きを仕上げる。
続けて同じフライパンで豚の生姜焼きを作る。
50〜60分
全部を保存容器に入れる。
粗熱を取る。
洗い物と後片付けをして完成。
1週間の活用例を書き出す
1週間の活用例を書き出すのは効率よく作り置きがすすみます。
なぜならある程度献立を書き出すと買うものリストなど上げられやすいからです。
またこのように書くと献立を考える時間も短縮されます。
- 月:照り焼き定食
- 火:そぼろ丼
- 水:しょうが焼き
- 木:お弁当
- 金:残り食材でアレンジ
上記のように、曜日ごとに献立を書き出して計画を立てると効率的に回せます。
作り置き初心者でも簡単に作れるレシピはたくさん!
本文記事では、時短レシピで簡単に美味しく作るレシピを紹介しました。
また保存方法や買い物や献立を考える工夫をするとスムーズに時短になります。
今回はこちらを説明しました。
- 作り置き初心者でも簡単に始められるコツ
- 作り置き初心者におすすめの簡単レシピ10選
- 作り置きを長持ちさせる保存方法
- 1時間で完成する初心者向け作り置きの流れ
- 作り置き初心者でも簡単に作れるレシピ
仕事で疲れたときやお弁当のおかずに迷ったときなど作り置きがあると便利です。
野菜、メイン、副菜+ご飯、汁物で組み合わせるのがおすすめです。
時短レシピを活用して、家族も自分も笑顔になれる食卓を楽しみましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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