人気のWordle(ワードル)「言葉で遊ぼう」とは?ルールや遊び方を徹底解説

読者さま

認知症の予防がしたいな。
スマホやパソコンで気軽に頭の体操ができないかな?

健康寿命を長く保つためにも、脳トレをやっておきたいという方も多いはず。

スマホやパソコンで、気軽に脳トレができると嬉しいですよね。

案内人

脳トレに最適な、Wordle(ワードル)や「言葉で遊ぼう」をご存じですか?

Wordle(ワードル)は、世界的に人気の単語パズルゲーム

「言葉で遊ぼう」は、いわゆる日本語版Wordle(ワードル)です。

クロスワードを見るとつい夢中になってしまう方には、特におすすめですよ。

この記事でわかること
  • 「言葉で遊ぼう」ってなに?
  • 「言葉で遊ぼう」がおすすめな理由
  • ルールと遊び方
  • ヒント機能を使った遊び方
  • +α(プラスアルファ)の楽しみ方

この記事は、スマホやパソコンに苦手意識のある方でもわかりやすいよう実際のゲーム画面と共に説明しています。

Wordle(ワードル)「言葉で遊ぼう」を日々の習慣にして、楽しく脳トレしましょう!

目次

Wordle(ワードル)「言葉で遊ぼう」とは?

Wordle(ワードル)「言葉で遊ぼう」と聞いて、どこからどこまでがゲームの名前なのか疑問に思った方もいらっしゃると思います。

Wordle(ワードル)というゲームを元にして、日本語版に作り替えられたものが「言葉で遊ぼう」です。

まずは、それぞれ解説します。

Wordle(ワードル) とはどんなもの?

Wordle(ワードル)は、2021年頃にイギリス出身のソフトウェアエンジニア Josh Wardle(ジョシュ・ワードル)が作った個人プロジェクトだといわれています。

問題を解いたあとに、ネタバレせずにSNS共有できることから、SNSのX(旧Twitter)で爆発的に拡散。

2021年末~2022年初頭に世界的ブームとなりました。

2022年には、世界的に有名なアメリカの新聞社「The New York Times(ニューヨークタイムズ)」が買収し、現在も数多くのユーザーに親しまれています。

日本語で遊べるWordle「言葉で遊ぼう」

Wordle(ワードル)の世界的な人気をきっかけに、日本語版のWordle(ワードル)も次々と生まれました。

その一つが、「言葉で遊ぼう」です。

本家Wordle(ワードル)同様に、結果を共有できるシェア機能に加え、色でヒントが表示される仕組みも備わっています。

日本語のひらがなやカタカナを使った言葉当てゲームとなっており、英語が苦手な方でも気楽に楽しめるのが特徴です。

無料で遊べる?課金が必要?

読者さま

そんなに人気のゲームなら、お金がかかるのでは?

Wordle(ワードル)や「言葉で遊ぼう」は、基本的に無料で遊べるゲームです

会員登録やアプリのインストールも不要で、インターネット環境さえあればスマートフォンやパソコンからすぐに始められます。

そのため、「ちょっと試してみたい」という方でも、気軽に楽しめるのが魅力です。

ゲーム内には開発者を応援できる「寄付(ドネーション)」の仕組みが用意されていますが、こちらは任意なので、利用しなくても問題なく遊べます。

案内人

寄付の仕組みについては後ほど詳しくご紹介しますね。

言葉で遊ぼうがおすすめな理由

「言葉で遊ぼう」は、楽しみながら脳をバランスよく使えるゲームです。

正解の単語を導き出すまでに、記憶・論理・直感を使い、脳を効率よく働かせることができます。

脳トレは、継続して取り組むことで、より効果が期待できるといわれています。

その点、「言葉で遊ぼう」には、無理なく続けられる仕組みが整っているのが特徴です。

答えは4文字の単語だけ

「言葉で遊ぼう」で導き出す答えは、4文字の単語だけです。

答えの例
  • すいどう(水道)
  • たなばた(七夕)
  • あくしゅ(握手) など

例のように、小文字も1文字としてカウントされるので注意しましょう。

4文字の単語は言葉の数が多く、音のテンポもいいため、慣れるとどんどん浮かんできます。

ひらがな・カタカナのみの入力のため、世代問わずに挑戦できる点も魅力です。

適度な難しさで考えやすく、楽しみながら頭を使えますよ。

1日1問で継続しやすい

読者さま

飽き性の私でも、続けられるかな?

アドバイザー

「言葉で遊ぼう」は、毎日1問更新されるので、飽きずに習慣化しやすいですよ。

クリア系のゲームは、ついつい連続してやってしまい飽きて辞めてしまうこともありますよね。

Wordle(ワードル)や「言葉で遊ぼう」は、1日1問のお題が決まっています。

つまり、世界中で今日の答えは1つなのです。

世界中で同じ問題にチャレンジしている仲間がいるので、リアルタイム共感型のゲームともいえます。

「もっとやりたい」で終わらせるのが、継続のコツです。

さかのぼった日付分を過去問として解くことはできるので、数問まとめて解きたい方は過去問にチャレンジしてみてくださいね。

必要な操作が少ない

「言葉で遊ぼう」は、スマホ・パソコンがあればどこでも遊べます。

スマホもパソコンも基本的な画面は同じで、「言葉で遊ぼう」と検索しページを開いたら、「キーボード入力用」にカーソルを合わせ、言葉を入力するだけです。

言葉の入力は、表示されているキーボードを一文字ずつクリックしてもいいですし、タイピングで入力をすることもできます。

子どもから大人まで、どんな年齢層でも簡単に操作できるゲームです。

言葉で遊ぼうの基本的なルールと遊び方【画像で解説】

「言葉で遊ぼう」を開くと、まずルール説明が表示されます。

ですが、一度読んだだけでは、少しわかりづらいと感じた方もいらっしゃると思います。

ここからは、基本的なルールと遊び方を画像を使って解説していきます。

言葉で遊ぼうのルール

「言葉で遊ぼう」は、答えである4文字の単語を12回以内の入力で当てるゲームです。

答えの法則としては以下です。

答えになる単語は以下のいずれか
  • 名詞  例)でんしゃ、あおぞら
  • 代名詞 例)かのじょ
  • 形容詞 例)おいしい、たのしい
  • 副詞  例)ゆっくり、ぐっすり
  • 動詞  例)あばれる、たおれる

小文字「ゃ」「ゅ」「ょ」や、伸ばし棒「ー」も一文字にカウントされるので注意しましょう。

案内人

伸ばし棒「ー」は、「ミニカー」「サーカス」など、日本語として定着した英単語が答えになる際に登場します。

4文字の単語を入力していき、12回以内の入力で答えにたどり着けばクリアです。

画面の見方

「言葉で遊ぼう」の基本的な画面です。

画面上部には、□□□□が12回分表示されています。

回答は、その下の「キーボード入力用」に入力します。

パソコンであれば、カーソルを合わせてタイピング入力ができます。

スマホでは、「キーボード入力用」を触るとスマホでの文字入れができます。

「⇦」で1文字削除ができます。

画面下部には文字パネルがあり、ひらがなが並んでいます。

このひらがなを一つずつクリックしても、答えの入力が可能です。

※答えが英単語の場合は文字パネルの文字もカタカナ表示に自動で変わります。

スマホでは上下、パソコンでは左右に広告が表示されるので、広告先に飛びたくない時は押さないように注意しましょう。

結果の見方

最終的な目標は、4文字共が緑のマスになることです

黄色のマスは、その文字は含まれるものの、文字の位置が違うという意味です。

実際の画面で確認してみましょう。

まずは、思いついた4文字の単語を入力してみましょう。

黄色の文字が出てきました。

答えの中に、この文字が含まれるという意味です

この回の答えは、「な」を含む単語だということがわかりました。

続けて4文字の単語を入力していくと、「な」が緑色に変わりました。

これは、文字の場所も正解したということです

つまり答えは、「〇〇〇な」という単語だということがわかります。

このように推測を進め、4文字とも緑色になれば正解です

12回以内に正解にたどりつけなかった場合は、今日のお題の答えが自動的に表示されてしまいます

まだ答えを知りたくなかった~!

とならないよう、覚えておきましょう。

※「日付はナイショ」……ゲームの特性上、画面上部の日付はこちらでふせています。

言葉で遊ぼうのヒントを使った遊び方【画像で解説】

「言葉で遊ぼう」の最大の特徴は、ヒント。

「言葉で遊ぼう」は、初期設定でヒント表示ON(有効)になっていることが多いです。

ヒントが色+形・矢印で表現されるので、意味を覚えるまでは戸惑いますよね。

ここからは、ヒントの設定方法とヒントの意味を説明していきます。

少しずつ現れるヒントを使って答えがひらめいた時は、気分爽快です!

ヒントの設定方法

ヒントモードの設定方法です。

右上にある、縦に三つの点が並んだマークを押します。

「ヒントモード」右側にある、楕円の部分を押します。

「ヒントモード」右側が緑になったらヒント表示ON(有効)の状態です

ヒント表示OFF(無効)にしたい場合は、もう一度押すと灰色に戻ります。

ヒントの種類

「言葉で遊ぼう」のヒントは、大きく分けて2種類あります。

矢印 

矢印は、縦と横の2種類です。

同じ行(縦)・もしくは段(横)に答えの文字があります

この画面では、「り」に縦矢印が出ていますので、赤マーカー内に答えの文字があります

緑のマスではないので、「り」は答えでないということがわかります。

※実際のゲーム画面にマーカー色は付きません。

この画面では、「め」に横矢印が出ていますので、赤マーカー内に答えの文字があります

緑のマスではなかった「め」は除外されます。

縦矢印の場合は、画像のように「あ」」「い」「う」「え」「お」だけでなく、小文字の「ぁ」「ぃ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」も含まれることを覚えておきましょう。

読者さま

縦矢印が、は行だった場合、「ば」「び」「ぶ」「べ」「ぼ」も含まれるということだね。

緑の

正解の文字は緑になるとお伝えしましたが、緑ののヒントも存在します。

この画像では、「ぱ」に緑のが付いています。

この場合は、3文字目に「は」もしくは「ば」が入るということです。

濁音・半濁音だけでなく、小文字がある文字の場合は小文字の可能性もあります

「つ」に緑●がついていた場合は、「づ」「っ」のどちらかが正解です。

場所は正解しているので、文字位置は変えずに考察を進めましょう。

答えがわからない時のコツ

ヒントで1~2文字わかってくると、考え得る4文字の単語がどんどん浮かんでこなくなっていきます。

そんな時におすすめの進め方が、消去法(捨て回)です。

この回では、答えは「い〇〇な」であることがわかります。

ここからが、なかなか思い浮かばず時間だけが過ぎたのは筆者だけではないはず……。

消去法(捨て回)は、できるだけ文字パネルで色のついていない文字を使って4文字の単語を作ります

答えに入っている「い」と「な」も含めない単語を入力しましょう。

今回は「けんだま」と入力してみました。

すると、「い〇〇な」の中に、「け」が入る事がわかりました。

このように、あえて正解でない言葉を入力して「捨て回」を作り、他の文字のヒントを誘うのも一つの手です

さらに、文字パネルでは色のついていない文字も限られてきたので、その中の文字を使って答えを探せます。

アドバイザー

消去法(捨て回)は、ハードモードの設定になっている場合はできません。
ハードモードのON/OFFはヒントモード設定の下にありますよ。

+αの楽しみ方

「言葉で遊ぼう」は、その他の機能も知っておくと更に楽しくなります。

今日の問題を解くのに慣れたら、他の機能も使ってみましょう。

過去問を解く

1日1問の「言葉で遊ぼう」ですが、過去問であれば、さかのぼってチャレンジすることができます

やり方は簡単です。

最初の画面から、右上のカレンダーマークを押します。

すると、カレンダーが表示されるので、今日より前の日付を選択しましょう。

日付を選択し、右下の「〇〇年〇月〇日を選択」を押すとその日付の問題がでます。

シェア機能を使って結果を残す

問題を解いたら、誰かに共有したくなりませんか?

「言葉で遊ぼう」は、そのシェア機能によって大流行したゲームです。

読者さま

でも、答えをシェアしてしまったら面白くないのでは?

アドバイザー

実は、答えを伏せてシェアできるのが「言葉で遊ぼう」をはじめとしたWordle(ワードル)系ゲームの特徴です。

「言葉で遊ぼう」シェア機能の特徴
  • のマスで結果を表示
  • 試行回数(何回目でクリアできたか)の表示
  • マスの並びの経過(ヒントの過程)を表示
  • 正解の単語は表示なし
  • テンプレートで、簡単にシェア

以下は、筆者が実際にXに投稿した内容です。

既にX(旧:Twitter)のアカウントを持っている方であれば、やり方は簡単です。

結果が出ている画面の右下にある「ツイート」ボタンを押します。

自分のX(旧:Twitter)画面に移動できたら、「POST(投稿)」して完了です!

感想などのコメントを追加したい方は、この画面の時点でコメントを入れてからPOST(投稿)しましょう。

既存のシェア機能を使わずシェア(共有)する場合は、うっかりネタバレにならないよう注意しましょう。

開発者に伝える「ありがとう」

「言葉で遊ぼう」は無料で遊ぶことができますが、寄付(ドネーション)の機能があります

この寄付(ドネーション)は、チップに似た仕組みですが、インターネット上で広まっているクリエイター支援の一つです。

実際の画面を見てみましょう。

答えが出た画面で、コーヒーカップのマークを押します。

①で何ドル寄付するのか選択し、

②で寄付します。

一度だけ寄付してみたい方は、「一度(One time)」。毎月寄付したい方は「月間(Monthly)」を選択しましょう。※間違いに注意

アドバイザー

ちなみに、金額の目安としては2~5$(300~800円)程度が一般的ですです。

「ありがとう」の気持ちを「コーヒーをおごる(Buy me a Coffee)」という形で伝えられるのはユニークで素敵な仕組みですね。

習慣化して脳トレ!Wordle(ワードル)言葉で遊ぼう【まとめ】

「言葉で遊ぼう」は、単語パズルゲームWordle(ワードル)の日本語版。

脳トレをしたい方はもちろん、老若男女におすすめできる無料のゲームです。

特徴を知れば、Wordle系ゲームが世界中で広く親しまれている理由も見えてきます。

  • 答えはシンプル!4文字の単語だけ(ひらがな・カタカナ)
  • 1日1問で継続しやすい
  • 必要な操作が少なく簡単

「言葉で遊ぼう」は、ヒントを理解することで、より面白くなります。

  • :文字・場所ともに正解
  • :文字は含まれているが、場所が違う
  • 縦矢印:文字パネルを見て、縦の行が同じ列に答えあり
  • 横矢印:文字パネルを見て、横の段が同じ列に答えあり
  • :その言葉の濁点・半濁点・小文字が答え、場所は正解

更に楽しめる機能があります。

  • 過去問に挑戦できる
  • シェア機能を使って今日の成果をシェア(共有)
  • 寄付で開発者に伝える「ありがとう」

正解にたどりついた時の「ひらめき」こそが、脳が若返るサイン!

今日から毎日5分、楽しい脳トレ習慣を始めてみませんか。

この記事が、より豊かな健康習慣のお役に立てればうれしいです。

体の健康については、是非こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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