【2018年秋ドラマ】水谷豊「相棒17」のあらすじとキャストをチェック!

 

こんにちは!ユイトです。

 

シリーズもののドラマの新シリーズが出てくると、過去作を観ようか迷います。

 

やっぱり過去作あってこその今作ですからね。

 

色々な繋がりがあるので、過去作を観てからの方が楽しめるんです。

 

 

で、今回紹介するのは相棒シリーズの最新作「相棒17」です。

 

ええ、「17」です。

 

 

過去作全部観るとなると一体何時間になるんだろう・・・。

 

さらにシリーズとは別に映画特別編もあったような・・・。

 

 

ドラマオタクの僕としては、過去作を観てから最新作を観たいですが、他にも観たいドラマがいっぱいあるんですよね。

 

1日が100時間くらいあればいいのに・・・。

 

 

と、前置きはこのへんにして。

 

この秋放送される「相棒17」のあらすじキャストなどなど見所を紹介していきます♬

 

 

 

「相棒17」今回の相棒は?

 

 

 

主人公とタッグを組む「相棒」ですが、2代目及川光博さんと3代目成宮寛貴さんはお二人とも3年間相棒をつとめました。

 

そして相棒16では4代目である反町隆史さんが、前作まで3年間つとめています。

 

この流れだと「反町さんも卒業しちゃうのかなー」と思われた方多いと思います。

 

 

ですが!

 

相棒17でも反町さんが相棒として活躍します!

 

今までの流れを変えて、活躍する期間が延びたことには何か深い意味があるのでしょうか・・・?

 

しかも今回は3人目の特命係が登場するみたいです!

 

 

相棒はシリーズで放送300回を超えるドラマです。

 

長く続いているドラマではありますが、まだまだ進化し続けています!

 

異例に異例が重なる今回の「相棒17」はどう進化していくのでしょうか!?

 

 

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「相棒17」のあらすじは?

 

引用:Twitter

 

2018年10月スタートの「相棒17」のあらすじをチェックしていきましょう!

 

“嫌われ者”が加入し、想定外の3人体制に…新シーズンはかつてない大波乱の幕開け

前シーズンの最終回2時間スペシャルで、『週刊フォトス』記者・風間楓子(芦名星)をエスカレーターから突き落とす、という事件を起こしたサイバーセキュリティ対策本部の特別捜査官・青木年男(浅利陽介)が、“制裁”として特命係に左遷されるという驚愕のラストが描かれました。

“右京と亘を恨む青木が、まさかの特命係に――!?”という予想外の展開に、SNS上は騒然! 

そんな、いまだかつてない波乱の状況から、『season17』は幕を開けます!

『season14』から、特命係をかき乱す謎の存在として暗躍してきた青木。

彼は“3人目の特命係”として、どんな波紋をもたらすのでしょうか…!?

“新体制”となる特命係が紡ぎだすドラマから、目が離せません!

引用:テレビ朝日公式

 

前作をご覧になった方はもう既にご存じかとは思いますが、なんと3人目の特命係青木年男(浅利陽介)です!

 

特命係に3人目がいるというだけでも異例で話題十分なのに、その3人目がまさかの人物なので要チェックですね!

 

 

しかもこの特命係に興味を抱く新キャラが登場するという噂もあります。

 

大物、らしいです。

 

誰だか気になりますねー!

 

どんな展開になっていくのか楽しみにしつつ、「相棒17」スタートが待ちきれません!

 

 

「相棒17」のキャストは?

 

 

 

超有名俳優さんから名脇役さんまで目白押しです!

 

相棒シリーズを観たことない方はぜひチェックしてみてくださいね♬

 

 

杉下右京(水谷豊)

 

引用:Twitter

 

誰もがご存じ!

 

相棒シリーズの主人公です。

 

 

基本的には冷静でほとんどの事に対して動じず、マイペースな変わり者である右京は、部下や子供に対しても敬語で話す温厚な性格です。

 

しかしこれが非道な犯罪者に対しては一変します・・・。

 

ひとたび怒りが沸騰してしまうと、普段の右京の性格からは考えられないような乱暴な言動や物に当たったりするなどの行動がみられます。

 

 

このギャップが恐ろしいんですよ・・・。

 

普段優しそうな人ほど怒ると怖いっていいませんか?

 

まさにそんな感じです。

 

 

右京の特命係としての活躍ぶりは凄まじく、天才的な推理力を持ち、さらには自分の足で情報を集めに行く行動力があります。

 

他の人が気にも留めないような些細なことにも着目し、事件解決へと導いています。

 

しかし事件解決の為ならば手段を選ばずなんでもやるので、不正な方法で証拠を入手するなど、時には違法行為を行ってしまうことも・・・。

 

 

そんな右京ではありますが、警察幹部などからはその有能さを評価されています。

 

 

皆さんここまで聞くと、すごい仕事できるかっこいいキャラクターをイメージしましたよね?

 

ではここでちょっと右京の可愛い部分をご紹介します!

 

 

実は右京は「夜飲まないと眠れない」ほどの紅茶好きなんです。

 

遠くへ行く際には紅茶セットまで持っていきます(笑)

 

しかも苦手なものが梅干し酢豚のパイナップルらしいです。

 

 

なんだか可愛らしいですよね。

 

どんなに凄そうな人でも、やっぱり苦手なものってあるんですね。

 

ちなみに僕も梅干しはちょっと苦手です。

 

 

冠城亘(反町隆史)

 

引用:Twitter

 

冠城亘(かぶらぎわたる)は四代目の相棒となります。

 

階級は巡査です。

 

 

明るく飄々とした性格で、所々に英語をはさんだおどけた口調が特徴的です。

 

ですがそれだけではなく、頭脳明晰な部分も持ち合わせています。

 

 

右京と同じく事件解決の為なら手段を選ばないような部分があり、一歩間違えれば大惨事となるようなことにも果敢に挑戦する大胆さもあります。

 

現場経験が今まで少なかったものの、死体に対する抵抗はありませんでした。

 

けれど幽霊などの心霊関係の話となると苦手らしく、かなり動揺します!

 

 

ではここでちょっとした亘の可愛い部分のご紹介です!

 

亘はコーヒー好きで、コーヒーミルから豆を挽くという本格派です。

 

コーヒーの香りを嗅ぐと、その香りを嗅いだ場面を思い出すことができるというすごい嗅覚を持っています。

 

 

なんとその嗅覚を事件解決に役立てたこともあります!

 

嗅覚で調査・・・ってじゃないんだから(笑)

 

 

いやー、どんな能力が捜査に役立つのか分からないですね!

 

能力って良い悪いなんてなくて、要は使い方次第ですよね。

 

嗅覚が優れていてもそれを捜査に活用できなかったら、ただ臭いに敏感な人ってだけですもんね。

 

 

反町隆史さんの出演するこちらのドラマもチェックしてみてください↓

【歴代月9ドラマ】反町竹野内「ビーチボーイズ」を無料視聴!再放送見逃し配信中!

2018年8月21日

 

 

月本幸子(鈴木杏樹)

 

引用:Twitter

 

 

小料理屋「花の里」の二代目女将を勤めている女性です。

 

 

過去に夫を亡くしてしまい、ある暴力団の幹部の愛人となっていましたが、後々その人物が夫を死に追いやったことが分かると復讐をします。

 

その後海外へ逃げようとしますが、右京と薫(初代相棒)に逮捕されます。

 

服役中に調理師免許を含め色々な免許を取得し、出所後家政婦として働くも勘違いからクビになり、最終的には「花の里」の女将へとたどり着きます。

 

 

おっちょこちょいな性格ではあるものの、特命係や警察関係者が捜査について話す際には買い出しに出掛けるふりをするなど気遣いもできます。

 

幸子の波乱万丈な経験が、結果として「花の里」での女将としてやっていけるだけの器量を養ったのでしょうね。

 

 

おっちょこちょい具合が結構ハンパないですが、そこがまたいいキャラだしてますね(笑)

 

だっておっちょこちょいなせいで家政婦として働いていた仕事先の社長からのプロポーズ誰かに狙われてるって思っちゃうんですよ?

 

まぁ過去に悪いこともしているのでそう思っちゃったのかもしれませんが・・・。

 

それにしたってすごい勘違いですよね(笑)

 

 

人を信じすぎるのも危ないですが、できる限り信じてみましょう!

 

きっとその方が幸せになれるんじゃないかなぁと僕は思いますね。

 

 

伊丹憲一(川原和久)

 

引用:Twitter

 

警視庁刑事部捜査第一課第七係の巡査部長を勤めています。

 

 

ぐいぐい首をつっこんでくる特命係のことを疎ましく思っていて、顔を合わせるたびに悪態をついてくるのが定番となっています。

 

しかし嫌いなのかというとそうではなく、右京と一時的なコンビを組んでいたり、捜査資料を特命係へ横流ししたり、特命係と協力関係も築いています。

 

 

強面を活かして、怒声や胸倉を掴むなどの荒っぽい取り調べをすることもあります。

 

しかし聴取中の参考人に暴れられたり、心臓発作を起こされたときには焦ってしまうなど、臆病で弱い一面もあります。

 

 

こういう人僕は好きですね。

 

普段はいじわるだったり、嫌味を言ってきたりするのに、いざというときは協力してくれる!

 

ちゃんと時と場合を考えて行動できるかっこいい人ですね。

 

 

芹沢慶二(山中崇史)

 

引用:Twitter

 

 

伊丹と同じく警視庁刑事部捜査第一課第七係の巡査部長を勤めています。

 

ノリが軽くお調子者な性格の為、失言が多いです。

 

右京や尊(二代目相棒)の話術にはまったりして捜査情報を漏らすこともありました(笑)

 

最近では特命係を高く評価していて、その操作能力を当てにしてあえて情報を流していることもあります。

 

先輩である伊丹憲一には「イタミン」という愛称があることを羨ましいと思っていて、伊丹から「スイーツ芹沢」という愛称をもらっています(笑)

 

 

角田六郎(山西惇)

 

引用:Twitter

 

 

警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策第五課課長の警視です。

 

特命係の数少ない理解者の一人であり、特命係の部屋に足を運んでは雑談をすることもあります。

 

ムードメーカー的存在で温厚な性格です。

 

 

かなりのコーヒー好きで、特命係の棚にパンダのマイカップを置いています(笑)

 

あえて特命係の棚に、っていうのも面白いですがパンダって可愛いですね。

 

 

青木年男(浅利陽介)

 

引用:Twitter

 

 

警視庁サイバーセキュリティ対策本部特別捜査官の巡査部長を勤めていました。

 

極度の警察嫌いなうえにひねくれた性格を持っているため、警視庁へ入る前は殺人事件を見たことから捜査への協力を求められたものの断固として拒否しています。

 

しかし右京の策にはまってしまい、最終的には捜査に協力させられています。

 

 

現在では特命係にちょくちょく顔を出し、捜査の協力をすることもあります。

 

そんな彼が今作では特命係に配属されます!

 

一体どんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。

 

 

 

「相棒17」を観る前に過去の相棒もチェック!

 

 

 

相棒」を初代から3代目までまとめてみました!

 

相棒シリーズを観たことがある方はこれをチェックして思い出してみてください。

 

もし「観たことないよ」って方はぜひこれをきっかけに観てみてくださいね♬

 

 

初代相棒:亀山薫(寺脇康文)

 

引用:Twitter

 

 

初代相棒を勤めるは歴代の相棒の中でも一番長く右京と付き合ってきています。

 

現在は退職しています。

 

 

口が軽い楽天家ではあるものの、根はまっすぐで熱血漢なところもあります。

 

嘘をつくことが苦手で、ごまかそうとすると敬語になってしまいすぐにばれてしまいます(笑)

 

 

特命係になってすぐの頃は、犯人を逮捕することだけしか見えておらず地道な調査を疎かにして右京から怒られてしまう場面もあります。

 

しかし数々の事件を右京とともに解決していくことによって、次第に右京のように純粋に正義を貫きたいと考えるようになります。

 

 

2代目相棒:神戸尊(及川光博)

 

引用:Twitter

 

 

二代目の相棒を勤めるは現在は警察庁長官官房付警視となっています。

 

推薦組を経て警察庁に入り、出世街道を歩むエリートです。

 

 

クールキザ自信家で、意見を言う際の口癖は「お言葉ですが」から始まります。

 

上司に逆らったりはしないものの、自分の意見はしっかりと言うことができます。

 

ガス入りミネラルウォーターを普段から飲んでいたり、チェスが得意です。

 

育ちが良いためか、見る目は肥えています。

 

 

なんだかすごく少女マンガにいそうな王子様キャラみたいです。

 

僕の勝手なイメージですよ!(笑)

 

 

3代目相棒:甲斐享(成宮寛貴)

 

引用:Twitter

 

 

三代目の相棒を勤めるは最終的には懲戒免職となっています。

 

あだ名はカイトくんです。

 

 

感情的になりやすく、血の気の多い性格です。

 

自分のミスにより取り返しのつかないような事態になったこともありますが、そのミスにもきちんと向き合うことができます。

 

 

懲戒免職となった理由は「ダークナイト事件」があったからです。

 

ダークナイトとは警察からの追及を免れた犯罪者制裁という名目で暴行を行っていた犯人の通称です。

 

そのダークナイトこそがなのです。

 

 

ダークナイトになったきっかけは親友の妹を殺した容疑者が不起訴処分となり、仇討をしようとした親友の代わりに容疑者を襲撃したからです。

 

このダークナイトの模倣犯が出てきたことから、右京と共に特命係として調査を行うこととなり、真実を突き止められて逮捕されてしまいます

 

行き過ぎた正義感が招いた悲劇だったのかなぁと思います。

 

 

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まとめ

 

 

相棒シリーズもとうとう17まできましたね。

 

毎回多くの進化を遂げている相棒シリーズですが、今作ではさらにパワーアップしています!

 

 

相棒として4年目となる亘は今までの相棒とはどう変わっていくのでしょうか!?

 

4年目ならではの展開にも期待ですね。

 

 

そして今までにない3人目の特命係!

 

青木年男あえて特命係にいるからこその展開があるのでしょうか!?

 

 

相棒を今まで観てこなかった方も、今回を機に一緒に観てみましょう!

 

絶対ハマること間違いなしですよ♬

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

ユイト
最後に心踊る2018年秋ドラマについて他にもいろいろ紹介しています。もし良かったら以下の記事も読んでみてくださいね~。

【2018秋ドラマ】TBS系ドラマ全てのキャストやあらすじまとめ!

2018年8月18日

 

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